27 / 49
広い屋敷
しおりを挟む
舌でも首筋を撫でて、身体がまた反応しそうになり両手でシャツを引っ張って隠した。
どうしたんだろう、なにか雰囲気が少し違うような気がする。
俺、無意識にアルくんの気に障ること言ったのかな。
誤解が解けて、もう怖くなくなったはずなのに不安な気持ちになる。
「アルくん?」と声を掛けると、我に返ったように顔を俺から離した。
強く噛まれたわけじゃないから傷はないとは思うけど、手が首に触れて温かな光で治療をしてくれた。
申し訳なさそうな顔をされると、俺まで切ない気分になる。
正直、全然嫌ではなかった…アルくんの悲しむ顔の方が嫌だ。
「すまない、どうかしてた…傷付けるつもりはなかったのに」
「俺は大丈夫だよ、俺もなにか嫌な事言ってごめんなさい」
「ユートは悪くない、俺が少し疲れていただけだから」
本当にアルくんは疲れを感じているような顔をしていた。
日々の国を守るお勤めで忙しいから、俺がなにか癒せないかな。
マッサージとかしてあげたいけど、素人が変にやって痛くしたくない。
それは今後の勉強として、今俺に出来る事だ。
掃除は隅まで行き届いていて、俺が出るところはない。
他には、料理かな…アルくんの料理には劣るけど俺だって料理くらい出来る。
アルくんの頬に触れると、猫のように擦り寄っていた。
普段は眩しいほどカッコいいのに、今は可愛い。
「寝てていいよ、俺が夕飯作るから」
「ユートにそこまでさせられない」
「全然大丈夫、料理は得意だから…出来れば俺も一緒に食べたいな」
「勿論」
アルくんに頭を撫でられて、この瞬間が一番嬉しいんだ。
俺は頼りないかもしれないけど、頼ってほしいな。
ありがとうとお礼を言い終わるのと同時にアルくんは目蓋を閉じた。
俺の膝の上で小さな寝息が聞こえてきて、眠りに付いた事が分かる。
ずっとこのままアルくんを膝枕したい気持ちだけど、そうもいかない。
起こさないようにゆっくりと寝かせて、アルくんから離れた。
仮眠だと思うから、起きたら美味しい食事を食べさせたくて部屋を出た。
ずっと寝顔を見ていたかったが、俺の今の使命はアルくんを料理で笑顔にする事だ。
長い廊下を歩いて、まずは厨房を探すところから始まる。
部屋がいくつもある、ずっとここで一人で住んでいたのかな。
でもここより騎士団の兵舎の方が若干生活感があった。
あっちの方が長く暮らしているのかもしれない。
広くても一人暮らしだと寂しいよな、俺だったら皆がいる兵舎を選ぶかな。
アルくんは別の理由で兵舎にいるんだろうな。
ゲームでも出てこなかった家は、どこもかしこも分からなかった。
一階かなと思い、二階から階段で降りて扉を開くと何もなかった。
本来は物置として使われる場所かもしれないが、物の一つもない。
まるで今日引っ越してきたかのように部屋の一つ一つに何もなかった。
あったのはさっきまでいた寝室のベッドだけで、ベッド以外は何もなかった。
厨房を見つけても、料理道具がなかったら料理が作れない。
俺の所持金は僅かだけど、道具を出来る限り揃えようと誓った。
そして、何回目かの扉を開くと何人が同時に食事が出来るのかと思うほどの長いテーブルがある食堂を見つけた。
天井には大きなシャンデリアがぶら下がっていて、ジッと見ていたら首が疲れた。
食堂の隣にはカウンターがあり、その向こう側に厨房が見えた。
やっと見つけたとホッと一安心したが、まだ料理が終わったわけではない。
厨房に続く扉を開けると、すぐに料理道具一式が揃っているのが見える。
良かったとホッとするのはまだ早い、料理を作るために来たんだから。
料理道具を手に持つと、全く使った痕跡はない。
本当に一度もここに住んでいなかったんだな。
俺がここで居候をすると、アルくんも住む事になる。
もしかして嫌々ここに住んでいるなら、申し訳ない事をしてしまった。
アルくんには本音で話してほしいのに、まだダメなのかな。
俺を傷付けたくないって思う気持ちは嬉しいけど、やっぱり本音がほしい。
ずっと住んでいなかったなら、道具はいいけど食材が心配だ。
冷蔵庫を開けると、新鮮な野菜が入っていた。
住んでいないのに、毎回新鮮な野菜を入れているのかな。
それとも魔法で保存しているからなのかな。
この家は俺が想像出来ないほどの謎が詰まっている。
このゲーム、推理ゲームもあったんだっけ。
答えはきっと、アルくんにしか分からない。
食材を確認して、何を作ろうかと考えて食材を出す。
アルくんの好み、昔のままだったらこれがいいかな。
調味料も材料も何もかもが違うけど、近いものを作ろう。
大切な人を思って作る料理は懐かしい気持ちになる。
まさか、またこんな日が来るとは思わなかった。
毎日食べてもらえるように美味しい料理を作るぞ。
野菜の皮を剥いて、リズム良くナイフで切る。
料理道具も食材もいいものだから、どんな料理でも美味しくなりそうだ。
俺が知らない調味料もあり、指に軽く振って舐めてみた。
辛くて苦くて甘くてしょっぱい、これって何に使うんだ?
顔が赤くなったり青くなったりして具合が悪くなる。
慌ててコップを掴んで蛇口を捻ると水が出てきた。
一気に冷たい水を飲み干して、気分が良くなる。
この調味料は使わない方がいいな、俺には使いこなせない。
調味料の小瓶を振ると、虹色に輝いていた。
もしかして、着色に使う系の調味料なのかな。
使わないと思っていても、どんな料理に使われるのかは興味がある。
もしかしたらアルくん、この調味料を使った料理が大好物かもしれない。
今日は使い慣れた調味料を使おうと、手に取った。
自分の金で買える調味料は塩もどきと砂糖もどきしかない。
実家にいた時に家族の料理を作るために使っていた調味料があった。
アルくんが起きる前に料理を作り終えないと…
広い厨房で忙しく動き回りながら、俺の愛情を料理に込めた。
どうしたんだろう、なにか雰囲気が少し違うような気がする。
俺、無意識にアルくんの気に障ること言ったのかな。
誤解が解けて、もう怖くなくなったはずなのに不安な気持ちになる。
「アルくん?」と声を掛けると、我に返ったように顔を俺から離した。
強く噛まれたわけじゃないから傷はないとは思うけど、手が首に触れて温かな光で治療をしてくれた。
申し訳なさそうな顔をされると、俺まで切ない気分になる。
正直、全然嫌ではなかった…アルくんの悲しむ顔の方が嫌だ。
「すまない、どうかしてた…傷付けるつもりはなかったのに」
「俺は大丈夫だよ、俺もなにか嫌な事言ってごめんなさい」
「ユートは悪くない、俺が少し疲れていただけだから」
本当にアルくんは疲れを感じているような顔をしていた。
日々の国を守るお勤めで忙しいから、俺がなにか癒せないかな。
マッサージとかしてあげたいけど、素人が変にやって痛くしたくない。
それは今後の勉強として、今俺に出来る事だ。
掃除は隅まで行き届いていて、俺が出るところはない。
他には、料理かな…アルくんの料理には劣るけど俺だって料理くらい出来る。
アルくんの頬に触れると、猫のように擦り寄っていた。
普段は眩しいほどカッコいいのに、今は可愛い。
「寝てていいよ、俺が夕飯作るから」
「ユートにそこまでさせられない」
「全然大丈夫、料理は得意だから…出来れば俺も一緒に食べたいな」
「勿論」
アルくんに頭を撫でられて、この瞬間が一番嬉しいんだ。
俺は頼りないかもしれないけど、頼ってほしいな。
ありがとうとお礼を言い終わるのと同時にアルくんは目蓋を閉じた。
俺の膝の上で小さな寝息が聞こえてきて、眠りに付いた事が分かる。
ずっとこのままアルくんを膝枕したい気持ちだけど、そうもいかない。
起こさないようにゆっくりと寝かせて、アルくんから離れた。
仮眠だと思うから、起きたら美味しい食事を食べさせたくて部屋を出た。
ずっと寝顔を見ていたかったが、俺の今の使命はアルくんを料理で笑顔にする事だ。
長い廊下を歩いて、まずは厨房を探すところから始まる。
部屋がいくつもある、ずっとここで一人で住んでいたのかな。
でもここより騎士団の兵舎の方が若干生活感があった。
あっちの方が長く暮らしているのかもしれない。
広くても一人暮らしだと寂しいよな、俺だったら皆がいる兵舎を選ぶかな。
アルくんは別の理由で兵舎にいるんだろうな。
ゲームでも出てこなかった家は、どこもかしこも分からなかった。
一階かなと思い、二階から階段で降りて扉を開くと何もなかった。
本来は物置として使われる場所かもしれないが、物の一つもない。
まるで今日引っ越してきたかのように部屋の一つ一つに何もなかった。
あったのはさっきまでいた寝室のベッドだけで、ベッド以外は何もなかった。
厨房を見つけても、料理道具がなかったら料理が作れない。
俺の所持金は僅かだけど、道具を出来る限り揃えようと誓った。
そして、何回目かの扉を開くと何人が同時に食事が出来るのかと思うほどの長いテーブルがある食堂を見つけた。
天井には大きなシャンデリアがぶら下がっていて、ジッと見ていたら首が疲れた。
食堂の隣にはカウンターがあり、その向こう側に厨房が見えた。
やっと見つけたとホッと一安心したが、まだ料理が終わったわけではない。
厨房に続く扉を開けると、すぐに料理道具一式が揃っているのが見える。
良かったとホッとするのはまだ早い、料理を作るために来たんだから。
料理道具を手に持つと、全く使った痕跡はない。
本当に一度もここに住んでいなかったんだな。
俺がここで居候をすると、アルくんも住む事になる。
もしかして嫌々ここに住んでいるなら、申し訳ない事をしてしまった。
アルくんには本音で話してほしいのに、まだダメなのかな。
俺を傷付けたくないって思う気持ちは嬉しいけど、やっぱり本音がほしい。
ずっと住んでいなかったなら、道具はいいけど食材が心配だ。
冷蔵庫を開けると、新鮮な野菜が入っていた。
住んでいないのに、毎回新鮮な野菜を入れているのかな。
それとも魔法で保存しているからなのかな。
この家は俺が想像出来ないほどの謎が詰まっている。
このゲーム、推理ゲームもあったんだっけ。
答えはきっと、アルくんにしか分からない。
食材を確認して、何を作ろうかと考えて食材を出す。
アルくんの好み、昔のままだったらこれがいいかな。
調味料も材料も何もかもが違うけど、近いものを作ろう。
大切な人を思って作る料理は懐かしい気持ちになる。
まさか、またこんな日が来るとは思わなかった。
毎日食べてもらえるように美味しい料理を作るぞ。
野菜の皮を剥いて、リズム良くナイフで切る。
料理道具も食材もいいものだから、どんな料理でも美味しくなりそうだ。
俺が知らない調味料もあり、指に軽く振って舐めてみた。
辛くて苦くて甘くてしょっぱい、これって何に使うんだ?
顔が赤くなったり青くなったりして具合が悪くなる。
慌ててコップを掴んで蛇口を捻ると水が出てきた。
一気に冷たい水を飲み干して、気分が良くなる。
この調味料は使わない方がいいな、俺には使いこなせない。
調味料の小瓶を振ると、虹色に輝いていた。
もしかして、着色に使う系の調味料なのかな。
使わないと思っていても、どんな料理に使われるのかは興味がある。
もしかしたらアルくん、この調味料を使った料理が大好物かもしれない。
今日は使い慣れた調味料を使おうと、手に取った。
自分の金で買える調味料は塩もどきと砂糖もどきしかない。
実家にいた時に家族の料理を作るために使っていた調味料があった。
アルくんが起きる前に料理を作り終えないと…
広い厨房で忙しく動き回りながら、俺の愛情を料理に込めた。
118
あなたにおすすめの小説
有能すぎる親友の隣が辛いので、平凡男爵令息の僕は消えたいと思います
緑虫
BL
第三王子の十歳の生誕パーティーで、王子に気に入られないようお城の花園に避難した、貧乏男爵令息のルカ・グリューベル。
知り合った宮廷庭師から、『ネムリバナ』という水に浮かべるとよく寝られる香りを放つ花びらをもらう。
花園からの帰り道、噴水で泣いている少年に遭遇。目の下に酷いクマのある少年を慰めたルカは、もらったばかりの花びらを男の子に渡して立ち去った。
十二歳になり、ルカは寄宿学校に入学する。
寮の同室になった子は、まさかのその時の男の子、アルフレート(アリ)・ユーネル侯爵令息だった。
見目麗しく文武両道のアリ。だが二年前と変わらず睡眠障害を抱えていて、目の下のクマは健在。
宮廷庭師と親交を続けていたルカには、『ネムリバナ』を第三王子の為に学校の温室で育てる役割を与えられていた。アリは花びらを王子の元まで運ぶ役目を負っている。育てる見返りに少量の花びらを入手できるようになったルカは、早速アリに使ってみることに。
やがて問題なく眠れるようになったアリはめきめきと頭角を表し、しがない男爵令息にすぎない平凡なルカには手の届かない存在になっていく。
次第にアリに対する恋心に気づくルカ。だが、男の自分はアリとは不釣り合いだと、卒業を機に離れることを決意する。
アリを見ない為に地方に移ったルカ。実はここは、アリの叔父が経営する領地。そこでたった半年の間に朗らかで輝いていたアリの変わり果てた姿を見てしまい――。
ハイスペ不眠攻めxお人好し平凡受けのファンタジーBLです。ハピエン。
シナリオ回避失敗して投獄された悪役令息は隊長様に抱かれました
無味無臭(不定期更新)
BL
悪役令嬢の道連れで従兄弟だった僕まで投獄されることになった。
前世持ちだが結局役に立たなかった。
そもそもシナリオに抗うなど無理なことだったのだ。
そんなことを思いながら収監された牢屋で眠りについた。
目を覚ますと僕は見知らぬ人に抱かれていた。
…あれ?
僕に風俗墜ちシナリオありましたっけ?
普段「はい」しか言わない僕は、そばに人がいると怖いのに、元マスターが迫ってきて弄ばれている
迷路を跳ぶ狐
BL
全105話*六月十一日に完結する予定です。
読んでいただき、エールやお気に入り、しおりなど、ありがとうございました(*≧∀≦*)
魔法の名手が生み出した失敗作と言われていた僕の処分は、ある日突然決まった。これから捨てられる城に置き去りにされるらしい。
ずっと前から廃棄処分は決まっていたし、殺されるかと思っていたのに、そうならなかったのはよかったんだけど、なぜか僕を嫌っていたはずのマスターまでその城に残っている。
それだけならよかったんだけど、ずっとついてくる。たまにちょっと怖い。
それだけならよかったんだけど、なんだか距離が近い気がする。
勘弁してほしい。
僕は、この人と話すのが、ものすごく怖いんだ。
俺がこんなにモテるのはおかしいだろ!? 〜魔法と弟を愛でたいだけなのに、なぜそんなに執着してくるんだ!!!〜
小屋瀬
BL
「兄さんは僕に守られてればいい。ずっと、僕の側にいたらいい。」
魔法高等学校入学式。自覚ありのブラコン、レイ−クレシスは、今日入学してくる大好きな弟との再会に心を踊らせていた。“これからは毎日弟を愛でながら、大好きな魔法制作に明け暮れる日々を過ごせる”そう思っていたレイに待ち受けていたのは、波乱万丈な毎日で―――
義弟からの激しい束縛、王子からの謎の執着、親友からの重い愛⋯俺はただ、普通に過ごしたいだけなのにーーー!!!
異世界で孵化したので全力で推しを守ります
のぶしげ
BL
ある日、聞いていたシチュエーションCDの世界に転生してしまった主人公。推しの幼少期に出会い、魔王化へのルートを回避して健やかな成長をサポートしよう!と奮闘していく異世界転生BL 執着最強×人外美人BL
転移先で日本語を読めるというだけで最強の男に囚われました
桜あずみ
恋愛
異世界に転移して2年。
言葉も話せなかったこの国で、必死に努力して、やっとこの世界に馴染んできた。
しかし、ただ一つ、抜けなかった癖がある。
──ふとした瞬間に、日本語でメモを取ってしまうこと。
その一行が、彼の目に留まった。
「この文字を書いたのは、あなたですか?」
美しく、完璧で、どこか現実離れした男。
日本語という未知の文字に強い関心を示した彼は、やがて、少しずつ距離を詰めてくる。
最初はただの好奇心だと思っていた。
けれど、気づけば私は彼の手の中にいた。
彼の正体も、本当の目的も知らないまま。すべてを知ったときには、もう逃げられなかった。
毎日19時に更新予定です。
実は俺、悪役なんだけど周りの人達から溺愛されている件について…
彩ノ華
BL
あのぅ、、おれ一応悪役なんですけど〜??
ひょんな事からこの世界に転生したオレは、自分が悪役だと思い出した。そんな俺は…!!ヒロイン(男)と攻略対象者達の恋愛を全力で応援します!断罪されない程度に悪役としての責務を全うします_。
みんなから嫌われるはずの悪役。
そ・れ・な・の・に…
どうしてみんなから構われるの?!溺愛されるの?!
もしもーし・・・ヒロインあっちだよ?!どうぞヒロインとイチャついちゃってくださいよぉ…(泣)
そんなオレの物語が今始まる___。
ちょっとアレなやつには✾←このマークを付けておきます。読む際にお気を付けください☺️
余命僅かの悪役令息に転生したけど、攻略対象者達が何やら離してくれない
上総啓
BL
ある日トラックに轢かれて死んだ成瀬は、前世のめり込んでいたBLゲームの悪役令息フェリアルに転生した。
フェリアルはゲーム内の悪役として15歳で断罪される運命。
前世で周囲からの愛情に恵まれなかった成瀬は、今世でも誰にも愛されない事実に絶望し、転生直後にゲーム通りの人生を受け入れようと諦観する。
声すら発さず、家族に対しても無反応を貫き人形のように接するフェリアル。そんなフェリアルに周囲の過保護と溺愛は予想外に増していき、いつの間にかゲームのシナリオとズレた展開が巻き起こっていく。
気付けば兄達は勿論、妖艶な魔塔主や最恐の暗殺者、次期大公に皇太子…ゲームの攻略対象者達がフェリアルに執着するようになり…――?
周囲の愛に疎い悪役令息の無自覚総愛されライフ。
※最終的に固定カプ
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる