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第七章
第十八話 あまーい時間
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リナは「どこに行くの?」と尋ねる。ユウは「秘密だよ!」と微笑みながら、二人は手を繋いで歩いている。仲良く高校生カップルは、駅前の人気のスイーツ店に向かった。
『わーすごい行列』さすがに人気店だけあって〈最後尾です〉の看板まで戻って並んだ。
『何にしようかな』とリナは女子高生らしく楽しそうだ。
『なかなか進まないね』と待ちきれない様子。
『大丈夫だよ ! 時間ならたっぷりあるから』とゆうは余裕の返事をリナに掛けてる。あまーい香りが感じられる距離まで近づいてきた二人は、とりあえずメニューだけ渡され、受け取ったリナは
『どれも...美味しそう ! 』と瞳をキラキラと輝かせメニュー選びに夢中になっていった。
『ゆうはどれにする ? 』と指差しながらユウにピッタリくっ付き、待ち遠しくてたまらない様子に、ユウは、〈リナもやっぱり女子高生なんだな〉と可愛く思えた。
『ねー....ゆう決めた...? 』とリナは聞いてくる。
『うん』とだけ短く応える。
『えーどれどれ ? 』とメニューを指差しやっていると二人はカウンターまで辿り着き、オーダーの順番がやってきた。リナは待ちきれんばかりに
『これと、飲み物はアイスティーで』と素早く注文してユウの注文を楽しみに待っている。
『じゃあこれを。コーラで』とユウがオーダーした途端
『へーなるほど。いいじゃあん ! 私も迷ったんだよねそれ...』と嬉しそうにユウに笑い掛けた。しばらくして注文品がカウンターに現れると
『わーーキタキタ』と大はしゃぎしながら受け取り、二人は外のテラス席へと向かった。
『ちょっと暑いけど、あそこの方が気持ちよさそう…』とリナはユウを誘うのであった。
リナとユウはテラス席に着き、目の前には色とりどりのスイーツが並んでいる。周囲には笑い声や楽しそうな会話が響き、二人の心も弾む。リナは目の前のスイーツを見つめ、
『これは本当に美味しそう!』と目を輝かせる。彼女は手に持ったスイーツを指でなぞりながら、その美しさに感心している。ユウはリナの楽しそうな表情を見て、自然と笑みがこぼれる。〈リナの笑顔が一番のスイーツだな〉と心の中で思う。彼の心も温かくなる瞬間だ。
リナが初めてスイーツを口に運ぶ瞬間、目が大きく開かれる。
『美味しい!』と声を上げ、その美味しさに感動する。ユウも自分のスイーツを一口食べ、
『うん、確かに美味しい!』と頷く。
『ねぇ、これ食べてみて!』とリナはユウに自分のスイーツを差し出す。ユウは笑顔で一口食べ、
『うん、美味しい!』と返す。
『ねー、ゆうのもちょうだい…』とリナは顔を前に出すとユウのスイーツをペロリと口にした。
『やっぱり、ゆうのもおいしいね…。』の満面の笑みを向けた。その時リナの口元にクリームが着いているのがとってもチャーミングで、つい指で拭き取るとユウはペロリと舐めてしまった。会話が自然と弾む時間だった。
『次はどこに行く?』とリナが尋ねると、ユウは
『そうね、次はリナのショッピングに行こう』と提案する。
『どこか行きたいお店ある ? 』リナは
『いいの!でねも、もうちょっとスイーツも食べたいな!』と返し、二人は次のデート先の計画を立てる。周囲の賑やかな雰囲気の中で、二人はただ一緒にいることの幸せを感じる。
スイーツを楽しんだ後、リナは
『ねー…ゆう』….『出がけに秘密って言ってたけど、ここのスイーツ店の事 ? 』とリナは今日のデートの行き先を秘密にされていたことを思い出した。ユウは
『もちろん、このお店も秘密プランの一つだよ』と優しく答えた。
『もっって ! まだ何か有るみたいな感じだけど ?? 』とリナはユウの顔を覗き込むと
『実はまだ有るんだ』とユウはもったいぶってリナの手を取り、
『まー着いて来て ! 』と手を繋いで歩く。途中、リナのショッピングはこれから本格化していく受験用具などがメインで、〈ユウが選んでくれるなら、頑張れる〉とあれこと見て周り、お気に入りの物を買い集めてあっという間に辺りは夕焼けに染まっていた。
二人は商店街の奥にある小高い丘に向かっていた。そうここは二人の通う学校の丘である。リナは
『どうしたの…学校でも行くの ? 』と不思議顔。
『りな、いいから着いて来て』とまだ教えてくれないユウ。リナはいつも静かなこの坂道が、なんとなく人通りが多い事に違和感を感じていた。するとユウが突然、
『あそこに座ろ。』と指差した。そこは街が一望でき、遠くに海も見える景色のいい場所。もちろんリナもよく知っている場所だ。すでに街の明かりが灯りキラキラと輝いて、見覚えのある夜景が広がってとても綺麗だった。
『ここでゆっくり話でもしようか』とユウが口にすると、リナは
『そうだね、たまにはいいかも』とユウに合わせながら、遠くの海の波が月灯で明るく見えるのを見ていた。その時突然、目の前に一本の光の柱が空高く登っていくのが見えた。次の瞬間 〈ドカーン〉と目の前で大輪の花が咲いた。最初の花火が空に大きく開花し、鮮やかな色彩が一瞬で夜空を染め上げる。
『わぁ!』とリナの声が弾む。彼女の瞳は、花火の美しさに吸い込まれるように輝いている。ユウはその様子を見て、思わず微笑む。
『え、、、!! 何…』と飛び上がるように驚くリナ。その様子を見ていたユウは、満足げに、
『りな、驚いた ?! 』と肩を抱き、震えるリナを優しく引き寄せた。
『花火…すごい….キレイ』と目を輝かせ次の花火を待つ。
『すごい、きれいだね!』とリナが言うと、ユウは
『本当に。僕もこんなに近くで見るのは初めてだ』と答える。
『今日は花火大会なんだよ』とユウはリナに言うと、
『そっかー、すっかり忘れてた』と、ユウの秘密にしていた計画がやっと分かった。
『ゆう、サプライズありがとう。嬉しいよ』とユウの方に頭をチョンと乗せて来た。ユウはこのサプライズが大成功し、リナが喜んでくれた事に満足していた。心が通じ合う瞬間を。次の花火が上がると、ユウはリナの手を優しく繋ぐ。リナもその温もりに心が高鳴る。
『これ、すごくいいね』とリナが言うと、ユウは
『うん、リナと一緒にいるから特別なんだ』と返す。そして次々に上がる花火を見上げては思いを焦がすのであった。
『来年も一緒に見ようね』とリナが言うと、ユウは
『もちろん、毎年一緒に来よう』と答える。二人の心には、未来への期待が膨らんでいく。
最後の大きな花火が夜空を轟かせ、その瞬間、周囲の空気が一瞬静まり返る。二人はその美しさに息を呑み、感動の余韻に浸る。
『これが最高の夏の思い出だね』とリナが言い、ユウは頷く。花火が終わり、二人は静かに見つめ合う。リナの頬は赤らみ、ユウの心は高鳴っていた。この瞬間が永遠に続けばいいと、二人は同時に思っていた。花火大会が終わり、最後の花火の余韻が空気に漂う中、リナは心に名残惜しさを感じていた。色とりどりの光が消え、夜空は静けさに包まれる。彼女は、ユウと過ごした楽しい時間がもう終わってしまったことに寂しさを覚えた。〈また来年も、一緒に見られるかな…〉とリナは思い、心の奥に小さな希望を灯す。明日から始まる受験勉強に向けて、今の気持ちを大切にしたいと強く感じた。〈頑張らないと〉と自分に言い聞かせる。先ほどの花火の美しさが、彼女の心に力を与えてくれる。ユウと過ごしたこの夏の思い出が、彼女の背中を押してくれるのだ。
一方、ユウはリナを家まで送りながら、心の中に少しの寂しさを抱えていた。花火大会での楽しい瞬間を思い返し、彼女の笑顔や声が耳に残る。彼もまた〈もっと一緒にいたい〉と思いながらも、リナの未来を思うと、彼女が頑張る姿を見守りたいという気持ちが強くなる。リナの家が近づくにつれ、二人の間に静かな空気が流れる。玄関の前に立つと、リナは
『今日は本当に楽しかった』と微笑む。その瞬間、ユウは心の中で〈また一緒に過ごしたい〉と思いを募らせる。
『私、明日から頑張るね』とリナが言うと、ユウは
『リナならできるよ』と優しく応える。その言葉が彼女の心に響き、リナは力強く頷いた。彼女の目には、決意の光が宿っていた。
リナが家に入ると、ユウはその場を離れ、一人で帰路に着く。歩きながら、彼の心には複雑な感情が渦巻いていた。〈リナが頑張る姿を見たい、でも少し寂しい〉と心の中で葛藤する。夜空に浮かぶ星を見上げながら、ユウは自分も頑張らなければならないと気づく。リナが努力する姿を支えたい、一緒に成長したいという思いが、彼の背中を押していた。〈明日から、二人で頑張ろう〉と心に誓い、ユウは静かに歩を進める。リナのためにも、自分自身のためにも、力強く前に進んでいこうと決意を新たにする。こうして二日間の楽しかったリナとの時間は、名残惜しくも終わりを迎える。
『わーすごい行列』さすがに人気店だけあって〈最後尾です〉の看板まで戻って並んだ。
『何にしようかな』とリナは女子高生らしく楽しそうだ。
『なかなか進まないね』と待ちきれない様子。
『大丈夫だよ ! 時間ならたっぷりあるから』とゆうは余裕の返事をリナに掛けてる。あまーい香りが感じられる距離まで近づいてきた二人は、とりあえずメニューだけ渡され、受け取ったリナは
『どれも...美味しそう ! 』と瞳をキラキラと輝かせメニュー選びに夢中になっていった。
『ゆうはどれにする ? 』と指差しながらユウにピッタリくっ付き、待ち遠しくてたまらない様子に、ユウは、〈リナもやっぱり女子高生なんだな〉と可愛く思えた。
『ねー....ゆう決めた...? 』とリナは聞いてくる。
『うん』とだけ短く応える。
『えーどれどれ ? 』とメニューを指差しやっていると二人はカウンターまで辿り着き、オーダーの順番がやってきた。リナは待ちきれんばかりに
『これと、飲み物はアイスティーで』と素早く注文してユウの注文を楽しみに待っている。
『じゃあこれを。コーラで』とユウがオーダーした途端
『へーなるほど。いいじゃあん ! 私も迷ったんだよねそれ...』と嬉しそうにユウに笑い掛けた。しばらくして注文品がカウンターに現れると
『わーーキタキタ』と大はしゃぎしながら受け取り、二人は外のテラス席へと向かった。
『ちょっと暑いけど、あそこの方が気持ちよさそう…』とリナはユウを誘うのであった。
リナとユウはテラス席に着き、目の前には色とりどりのスイーツが並んでいる。周囲には笑い声や楽しそうな会話が響き、二人の心も弾む。リナは目の前のスイーツを見つめ、
『これは本当に美味しそう!』と目を輝かせる。彼女は手に持ったスイーツを指でなぞりながら、その美しさに感心している。ユウはリナの楽しそうな表情を見て、自然と笑みがこぼれる。〈リナの笑顔が一番のスイーツだな〉と心の中で思う。彼の心も温かくなる瞬間だ。
リナが初めてスイーツを口に運ぶ瞬間、目が大きく開かれる。
『美味しい!』と声を上げ、その美味しさに感動する。ユウも自分のスイーツを一口食べ、
『うん、確かに美味しい!』と頷く。
『ねぇ、これ食べてみて!』とリナはユウに自分のスイーツを差し出す。ユウは笑顔で一口食べ、
『うん、美味しい!』と返す。
『ねー、ゆうのもちょうだい…』とリナは顔を前に出すとユウのスイーツをペロリと口にした。
『やっぱり、ゆうのもおいしいね…。』の満面の笑みを向けた。その時リナの口元にクリームが着いているのがとってもチャーミングで、つい指で拭き取るとユウはペロリと舐めてしまった。会話が自然と弾む時間だった。
『次はどこに行く?』とリナが尋ねると、ユウは
『そうね、次はリナのショッピングに行こう』と提案する。
『どこか行きたいお店ある ? 』リナは
『いいの!でねも、もうちょっとスイーツも食べたいな!』と返し、二人は次のデート先の計画を立てる。周囲の賑やかな雰囲気の中で、二人はただ一緒にいることの幸せを感じる。
スイーツを楽しんだ後、リナは
『ねー…ゆう』….『出がけに秘密って言ってたけど、ここのスイーツ店の事 ? 』とリナは今日のデートの行き先を秘密にされていたことを思い出した。ユウは
『もちろん、このお店も秘密プランの一つだよ』と優しく答えた。
『もっって ! まだ何か有るみたいな感じだけど ?? 』とリナはユウの顔を覗き込むと
『実はまだ有るんだ』とユウはもったいぶってリナの手を取り、
『まー着いて来て ! 』と手を繋いで歩く。途中、リナのショッピングはこれから本格化していく受験用具などがメインで、〈ユウが選んでくれるなら、頑張れる〉とあれこと見て周り、お気に入りの物を買い集めてあっという間に辺りは夕焼けに染まっていた。
二人は商店街の奥にある小高い丘に向かっていた。そうここは二人の通う学校の丘である。リナは
『どうしたの…学校でも行くの ? 』と不思議顔。
『りな、いいから着いて来て』とまだ教えてくれないユウ。リナはいつも静かなこの坂道が、なんとなく人通りが多い事に違和感を感じていた。するとユウが突然、
『あそこに座ろ。』と指差した。そこは街が一望でき、遠くに海も見える景色のいい場所。もちろんリナもよく知っている場所だ。すでに街の明かりが灯りキラキラと輝いて、見覚えのある夜景が広がってとても綺麗だった。
『ここでゆっくり話でもしようか』とユウが口にすると、リナは
『そうだね、たまにはいいかも』とユウに合わせながら、遠くの海の波が月灯で明るく見えるのを見ていた。その時突然、目の前に一本の光の柱が空高く登っていくのが見えた。次の瞬間 〈ドカーン〉と目の前で大輪の花が咲いた。最初の花火が空に大きく開花し、鮮やかな色彩が一瞬で夜空を染め上げる。
『わぁ!』とリナの声が弾む。彼女の瞳は、花火の美しさに吸い込まれるように輝いている。ユウはその様子を見て、思わず微笑む。
『え、、、!! 何…』と飛び上がるように驚くリナ。その様子を見ていたユウは、満足げに、
『りな、驚いた ?! 』と肩を抱き、震えるリナを優しく引き寄せた。
『花火…すごい….キレイ』と目を輝かせ次の花火を待つ。
『すごい、きれいだね!』とリナが言うと、ユウは
『本当に。僕もこんなに近くで見るのは初めてだ』と答える。
『今日は花火大会なんだよ』とユウはリナに言うと、
『そっかー、すっかり忘れてた』と、ユウの秘密にしていた計画がやっと分かった。
『ゆう、サプライズありがとう。嬉しいよ』とユウの方に頭をチョンと乗せて来た。ユウはこのサプライズが大成功し、リナが喜んでくれた事に満足していた。心が通じ合う瞬間を。次の花火が上がると、ユウはリナの手を優しく繋ぐ。リナもその温もりに心が高鳴る。
『これ、すごくいいね』とリナが言うと、ユウは
『うん、リナと一緒にいるから特別なんだ』と返す。そして次々に上がる花火を見上げては思いを焦がすのであった。
『来年も一緒に見ようね』とリナが言うと、ユウは
『もちろん、毎年一緒に来よう』と答える。二人の心には、未来への期待が膨らんでいく。
最後の大きな花火が夜空を轟かせ、その瞬間、周囲の空気が一瞬静まり返る。二人はその美しさに息を呑み、感動の余韻に浸る。
『これが最高の夏の思い出だね』とリナが言い、ユウは頷く。花火が終わり、二人は静かに見つめ合う。リナの頬は赤らみ、ユウの心は高鳴っていた。この瞬間が永遠に続けばいいと、二人は同時に思っていた。花火大会が終わり、最後の花火の余韻が空気に漂う中、リナは心に名残惜しさを感じていた。色とりどりの光が消え、夜空は静けさに包まれる。彼女は、ユウと過ごした楽しい時間がもう終わってしまったことに寂しさを覚えた。〈また来年も、一緒に見られるかな…〉とリナは思い、心の奥に小さな希望を灯す。明日から始まる受験勉強に向けて、今の気持ちを大切にしたいと強く感じた。〈頑張らないと〉と自分に言い聞かせる。先ほどの花火の美しさが、彼女の心に力を与えてくれる。ユウと過ごしたこの夏の思い出が、彼女の背中を押してくれるのだ。
一方、ユウはリナを家まで送りながら、心の中に少しの寂しさを抱えていた。花火大会での楽しい瞬間を思い返し、彼女の笑顔や声が耳に残る。彼もまた〈もっと一緒にいたい〉と思いながらも、リナの未来を思うと、彼女が頑張る姿を見守りたいという気持ちが強くなる。リナの家が近づくにつれ、二人の間に静かな空気が流れる。玄関の前に立つと、リナは
『今日は本当に楽しかった』と微笑む。その瞬間、ユウは心の中で〈また一緒に過ごしたい〉と思いを募らせる。
『私、明日から頑張るね』とリナが言うと、ユウは
『リナならできるよ』と優しく応える。その言葉が彼女の心に響き、リナは力強く頷いた。彼女の目には、決意の光が宿っていた。
リナが家に入ると、ユウはその場を離れ、一人で帰路に着く。歩きながら、彼の心には複雑な感情が渦巻いていた。〈リナが頑張る姿を見たい、でも少し寂しい〉と心の中で葛藤する。夜空に浮かぶ星を見上げながら、ユウは自分も頑張らなければならないと気づく。リナが努力する姿を支えたい、一緒に成長したいという思いが、彼の背中を押していた。〈明日から、二人で頑張ろう〉と心に誓い、ユウは静かに歩を進める。リナのためにも、自分自身のためにも、力強く前に進んでいこうと決意を新たにする。こうして二日間の楽しかったリナとの時間は、名残惜しくも終わりを迎える。
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