高校水泳部のちょっとエッチな物語

Zucker

文字の大きさ
16 / 19
第六章 (過激な描写がありますご注意ください)

第十六話 いつもの二人 ❤️❤️❤️❤️❤️

しおりを挟む
 特別な昨日を過ごした二人は、穏やかな朝日を浴びて目を覚ました。リナは、今日からはまたいつもの二人に戻ろうと心に決めていた。大切な時間をくれたユウに感謝し、その思いで心が満たされていた。
 朝の光が差し込む中、リナは隣で眠っているユウの顔を見つめる。彼女の穏やかな寝顔は、まるで夢の中のように可愛らしく、リナの心を温かくした。昨日の特別な時間は、二人にとって一生の宝物になるだろう。
『おはよう、ゆう』と、リナは優しく声をかける。ユウは少し目をこすりながら、眠たそうに目を開けた。
『おはよう、お姉ちゃん』と返事をし、二人は微笑み合う。昨日の出来事を思い出しながら、自然と顔がほころんだ。リナは、いつもの朝のルーティンを思い出しながら、ユウと一緒に朝食の準備を始める。トーストを焼き、サラダを作り、二人で笑いながら食卓を囲む。普通の日常の中に、特別な思い出が織り交ぜられていることを感じていた。朝食も終わりかけた頃、ユウが
『昨日は本当に楽しかったね』と言うと、リナは頷きながら
『うん、楽しかったね』と応えた。しかし、心の中には新たな決意が芽生えていた。
『夕べは本当にありがとう。ゆうのおかげで夢が叶った。感謝してるよ。でもね、今日からはいつもの二人に戻ろうと思うの』とリナは静かに話し始めた。
『男の子のユウと女の子の私に、夢の姉妹関係はおしまいしようと思うの』その言葉に、ユウは少し寂しげな表情を浮かべ
『もういいの?』と問いかける。リナは優しく微笑んで
『大丈夫、良い思い出がいっぱいできたから十分だよ』と応えた。
『だからお願い、男の子のユウに戻って良いよ。わがままに付き合ってくれてありがとう』と話しながら、リナはそっとユウに近づき、手を引いて自分の部屋へと足を進めた。二人は、手を繋いだままリナの部屋に向かって歩いていたが、まだセーラー服姿のままだった。制服の清楚なデザインが、二人の心に残る特別な思い出を一層引き立てているように感じられた。リナは、ユウと並んで歩きながら、制服のまま過ごすこの瞬間が、ふと、昨日の楽しい時間がまだ心に残っていることを実感し、少し胸が高鳴るが、部屋に着くと、リナはユウを優しく招き入れ、本当の自分を取り戻そうと決意をした。男子のユウに愛される女性になろうと。
 リナはユウを自分に引き寄せ
『妹のゆうちゃんはおしまい』と静かに告げた。その言葉には、彼女が抱えていた感情のすべてが詰まっていた。ユウはその言葉を受け止め、少し寂しさを感じながらも、リナの決意を理解しようとした。
 リナは、ユウが妹の代わりをしてくれたことに感謝しつつ、優しく手を伸ばしユウのスカートの中に手を入れ、リナの白いパンティーに手をかけ脱がせた。すると替わりに洗濯して乾いたユウのトランクスを履かせてくれた。ユウはどこか寂しい気持ちもあったがいつもの自分に少しずつ戻っていく感じがする瞬間だった。次に制服のスカートのホックが外され、途端に〈サッと〉滑り落ちてくスカートを眺めた。まるで魔法が解けていくようにいつもの自分が戻って来る。寂しそうな顔をしながら魔法を解いていくリナは、紺色のスカーフを〈シュッ〉と抜くと脇のファスナーを開け
『バイバイ』と一言漏らし、紺色の襟の白いセーラー服をユウから抜き取った。パッと可愛い白いブラが目に飛び込んできたが、なんの迷いもなく優しく丁寧に脱がして行った。ユウの胸元にはしっかりとブラジャーの跡が思い出の象徴として刻まれていた。素早く気持ちを切り替えるようにユウの洗い立てのTシャツを着せて、男の子のユウが戻ってきた。ユウは戸惑いながらも
『ただいま』とリナに告げた。いつもの高校男子と女子高生の姿が戻ってきた。
『おかえり ユウ』 リナは男子に戻ったユウに久しぶりの再会のごとく抱きついた。
 熱くなる二人の心、高まる期待、夢中にお互い唇を求め合っていく。蕩けていく心。リナはユウが愛おしくてたまらい、全てを捧げる決意をしていた。
『ゆう、おねがい』と短く告げると目を閉じ全てを預けた。舌を絡め合い、吸い合って二人は高めあっていく。リナの時折漏れる吐息、ユウは興奮を隠すことは出来ず、リナのセーラー服の胸元を開けキスをした。
「あっっっ」とリナはのけ反って声をあげる。やがてユウの手はセーラー服の上からリナの胸に届き、やさしく円を描くように撫で始め〈カサカサ〉と音を立ててリナの胸の柔らかみを感じていた。セーラー服姿のリナにこんなに触れたのは初めてだった。制服のサラッとした感触は気持ちよく、そっとリナを抱きしめベットに寝かせると、もう一度深く強いキスをして、リナの深い吐息に溺れた。セーラー服姿のリナを惜しみながら、ゆっくりと脱がせていくとあの真っ赤なブラジャーが現れて、さらなる高まりがユウを襲ってきた。豊かなリナの胸はブラをいっぱいに張らせユウを待っている。震える手を胸に当てがうとリナはいっそう大きな声で喘ぎを始めた。綺麗なリナのブラ姿、たまらなくブラごと吸い付いていくユウ。とても高校生の営みとは思えないほど二人は興奮していた。
『ゆう...直接さわって』と喘ぎながらリナが誘う。ユウはそっとブラの下から手を差し込む。そして手のひら全体でリナの胸を揉んでいった。マシュマロを転がすように。
『あっっっっいいー』といっそう高まる声。リナはユウの手のひらで直接揉まれている快感に酔っている。ユウもリナの赤いブラをそのまま上にずらし、ピッと立った乳首に吸い付き舌で夢中に転がしていく、一方の手で胸を揉みながら。
『ゆう 気持ちいい こんなの初めて もっと….もっとおねがい』とおねだりの波にユウも応えていく。スカートを脱がしパンティーを露わにした。リナは何も抵抗する事なくスッと腰をうかしてスカートは取り除かれた。赤くあそこしか隠していない小さいパンティーは可愛いレース仕立てのスケスケであった。可愛い。ますます興奮してリナの身体全体を愛撫し、舌で乳首を舐め、右手はやがてパンティーの上から割れ目を愛撫していく。すでに愛液でびしょびしょの割れ目は、下着を濡らし指の動きを滑らかにしてくれる。指の動きに合わせるようにリナの喘ぎも激しさを増している。隙間から指を差し入れると、パイパンの割れ目が滑るように受け入れてくれた。指を這わし、入口に到達すると、小さな小豆が迎えてくれ、入口の案内をしてくれる。グチョグチョとやらしい音がユウの興奮をいっそう高める。パンティーを脱がし慌てて吸い付いてしまうユウ。
『ユウ…いいの…すごく….もっと…』ユウの舌の動きに合わせるように腰をくねらせ、あるで〈鮑が踊るように〉身体の奥深くから湧き上がる快感に、合わせながら….。やがてその時は訪れる。ユウの指に自ら腰を激しく押し付け出し入れを繰り返すと、身体の奥から泉が湧き上がって来るのがわかった。
『あーーーーゆう、いく、いくーーーー』といっそう大きな声で叫ぶと、その途端に恥丘を高く突き上げ、噴水のように泉が湧き出た。一回の絶頂をリナは迎えてしまった。
『ゆう...気持ち良かった。 どうにかなりそう』と息を荒らげ、腕をまわして来るリナ。かわいい。リナはこんなに高い絶頂ははじめてだった。
『りな 大好き』と抱き返す。息を整え
『今度は私がしてあげる』とユウをベットに押し倒した。ユウを仰向けに寝かして上から重なるように体を合わせる。舌はユウの唇をこじ開け優しく、時折激しくと出し入れを繰り返し始めた。その度に呼吸は荒くなり、吐息も鼻声まじりのものへと変わっていく。
『ん…ん….はー…ん』勢いは増していき、ユウのTシャツをたく仕上げ左手でユウの小さい乳首を〈コリコリ〉と指先で楽しみ、口では右の乳首を舌で舐め回す、リナの興奮はまだ治っていないのだ。やがて右手はユウの熱り立ったあそこを撫ぜていった。
『りな きもちい... 今日のりなはすごくエッチだよ』と激しく与えられる刺激にユウは耐えている。
『ゆう、もっと気持ちいい事してあげる』と大人の笑みを残し、トランクスを一気に下げた。ユウの反りは激しく跳ね上がり、お腹に張り付く様に固く主張している。リナはユウの横に膝を突き、固くなったその肉棒に舌をまわしていくのであった。ユウは思わず
「あ……!! 」と、うめき声をもらし突然の事に驚いた。〈まさかリナがこんな事までしてくれるなんて〉思いもよらない初めての快感に心が蕩けてしまった。〈自分でする時より何倍よりも押し寄せる快感に〉どうにかなりそうだった。激しく吸い上げるリナの口は大人の女になっていた。突然リナは自分の興奮を抑えきれず、ユウの顔の上に股がると腰を沈めて、滴る愛液を舐めさせ…よがり声を高々と上げるのであった。
『りな、綺麗だよ、りなのここ…すごくやらしくなってるよ』
『ゆう、やだ。もう...恥ずかしい事言わない』」と言いつつもユウの顔にその割れ目を押し付けては、歓喜に溺れていく。
『もうダメ…ゆう 一緒にね、一緒』」と絶頂に登り詰めながらユウへのしごきを早める。
『リナ、いくよもう直ぐ…いく、いく』そして二人同時に
『あーーーーーーーー、』と最高潮の快感を迎えた。ユウの顔にはリナの聖水が滝の様に注がれている。崩れ落ちるリナ。聖水を浴び続けるユウ、なんとも素敵な光景である。
 ユウは優しくリナをベットに寝かし、体勢をかえもう一度深いキスを始めると、リナはそれを受け入れ、舌を絡めた。リナの胸に手をあて、指の間でピンクの乳首を挟むと優しく揉みほぐしていく。すでにリナの受け入れ準備は完了しヒクヒクとユウを待っている。
『ゆう、お願い…早く』とねだるリナ、自ら足を開き割れ目にユウの肉棒を招こうと手を伸ばす。
『わかったよ りな、入れるよ』
『うん、来て』リナの返事を心地よく聞きながら、ゆっくりリナの無毛の割れ目へと埋めていく。〈ニュルッ〉とやらしい音を奏でながら一番奥の子宮まで当たると
『はーーー』と息を吐きながら幸せの瞬間をリナは受け止めていた。やがて、ゆっくりとストローク運動始めるユウ、ゆっくり長く動かしていくと、〈内臓の全てをも吸い出されてしまいそうな感覚に、全身で快感を感じ、自ら腰をユウに押し付ける。ユウも負けじと激しく突き始め、悲鳴とも聞こえる雄叫びを二人は上げるのである。ユウは
『ちょっと待って』と一旦動きを止めると、リナを自分の胡座にそのまま座らせ、再び下から突き上げ始める。髪が乱れ上下に揺れる胸、その胸に吸い付き、舌で乳首を転がす…リナの首を振りながら乱れていく姿がセクシーでくびれた腰を掴み夢中で突き上げた。リナは絶叫をあげ3回目のエクスタシーを深く迎え、ユウの胸に崩れ落ちた。
『ゆうの意地悪….私ばっかり行っちゃう』とキスをして来る。そんな姿が可愛くてたまらない。お互い絆がったままリナの膣の収縮を感じなから深いキスをする。指で上向きの乳首をチョンと弾くと〈あっっっ〉と引き攣り、あそこがギュッと縮るリナ、気持ちがいい。少しの休憩を絆がったまま過ごし、リナはユウをそっと倒し、ゆっくりと腰を動かし始める。下から見上げる光景は、恥丘を前に突き出したり戻したりと自分の最高の場所を探すように動かし、そしてユウにも刺激を与え続ける。上を向いたピンクの乳首を揺らし、ユウが触ってくれるのを待っている。腰の動きに合わせ、胸をもみあたえると、またキュッとあそが縮まっていくのが分かった。そのやらしさにユウも限界が近づき、リナも激しい騎乗位に我を忘れ、腰を振る。
『りな行きたい…もうだめ』と宣言しリナもまた
『私も…いいよ来て ! 中に』
『ゆうの全部受け止めたい』と応える。
『わかった…僕もりなの中に行きたい』二人のストロークが最高速に達した時、リナ中にユウの全てが解き放たれる。
『いくよ… リナ。 ゆう、きて… 一緒にいこう。 いくー あ゛――――』
 リナは大きくのけ反り、割れ目をユウに向けさらけ出し...ていってしまった。ユウの脈打つ鼓動を幸せに受け続けた。しばらくそのまま二人は動ことはせず、ずっと抱き合っていた。本当に一緒になれた瞬間だった。この幸せの時間は、二人を少し大人にした時間に成ったはずである
『ゆう、ありがとう。幸せ』たくましいユウに抱かれ、姉ではなく一人の女性として愛された事によってリナは、〈いつもの二人に戻る〉決意に決着を付ける事が出来たように思えた。
『僕も、りなと一緒で 幸せ』ユウもまた、ひとりの男に戻って女のリナを満足させらた事にユウは喜びを感じている。こうしていつもの二人に戻って、また一歩前に進んだのである。二人の時間はこれからも続いていく。
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

今日の授業は保健体育

にのみや朱乃
恋愛
(性的描写あり) 僕は家庭教師として、高校三年生のユキの家に行った。 その日はちょうどユキ以外には誰もいなかった。 ユキは勉強したくない、科目を変えようと言う。ユキが提案した科目とは。

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?

彼の言いなりになってしまう私

守 秀斗
恋愛
マンションで同棲している山野井恭子(26才)と辻村弘(26才)。でも、最近、恭子は弘がやたら過激な行為をしてくると感じているのだが……。

旧校舎の地下室

守 秀斗
恋愛
高校のクラスでハブられている俺。この高校に友人はいない。そして、俺はクラスの美人女子高生の京野弘美に興味を持っていた。と言うか好きなんだけどな。でも、京野は美人なのに人気が無く、俺と同様ハブられていた。そして、ある日の放課後、京野に俺の恥ずかしい行為を見られてしまった。すると、京野はその事をバラさないかわりに、俺を旧校舎の地下室へ連れて行く。そこで、おかしなことを始めるのだったのだが……。

百合ランジェリーカフェにようこそ!

楠富 つかさ
青春
 主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?  ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!! ※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。 表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。

ちょっと大人な物語はこちらです

神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない ちょっと大人な短編物語集です。 日常に突然訪れる刺激的な体験。 少し非日常を覗いてみませんか? あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ? ※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに  Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。 ※不定期更新です。 ※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。

屋上の合鍵

守 秀斗
恋愛
夫と家庭内離婚状態の進藤理央。二十五才。ある日、満たされない肉体を職場のビルの地下倉庫で慰めていると、それを同僚の鈴木哲也に見られてしまうのだが……。

疲れる目覚まし時計

にのみや朱乃
恋愛
(性的描写あり) 朝、僕が布団の中でまどろんでいると、姉さんが起こしに来た。 まだ時間が早いから寝ようとする僕を、姉さんが起こそうとする。 その起こし方がとても特殊で……。

処理中です...