死神に転生しちゃったんですけど!?

石コロコロ

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part1 目が覚めたら死神になってました

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暗闇の中一人少年が漂っていた
少年の名前はレイカ零狩ある日崖から落ちて死んだ少年だった

――あ、そうか俺は死んだんだった――

すると一筋の光が見えた
その光は次第に暗闇をおおった

すると声が聞こえてきた

『君はレイカだね』

と共に光を覆った人が現れた

レイカは急いで答えた

『はい!』

『多分もう分かってるだろうけど私は神だ』

その神は手を伸ばしてレイカの肩を叩いた

『君転生してみたくはないか?』

――転生....――

自分が死んだ事を分かってる今断る理由は無かった

『転生したいです!』

神はレイカの肩から手を引いて言った

『君を今から魔法や魔物のいる世界に送る、何に転生するかは分からないが、行きたまえ!』


そして次の瞬間レイカは意識が途切れた

ゆっくりと目を覚ました
ローブの様な物を着ていることに気づいた、徐々に体は生成されていく

すると

ピコッ

と視界に半透明の宙に浮く画面が現れた
そこにはステータスと書かれていたそこに書いてあったのは

【種類】死神
【名前】レイカ
【ランク】S
【HP】1000000
【魔力】10000
【筋力】10000
【身体能力】10000
【スキル】コピー・変身
【武器】死神の鎌
【防具】死神のローブ

――死神って!人間じゃないのかよ!?――

そう思って焦った

レイカはスキルの所が気になり触った

ポーン

すると表示が代わった

【スキル】コピー
コピーは相手の能力の一つをコピー出来る数に上限はないがコピーする対象につき一つ
またそのコピーした能力はレベル1となる

――なかなかいいスキルだな――

もう1度画面を触ると元に戻った
次にスキルの変身を押した

【スキル】変身
これはある一定の姿になれるただし1度のみ変身出来るのは1度見たことある物のみ

――待てよ!?俺の今の顔って――

レイカは自分の顔を触った

『うぉ!?』

そこには皮膚はなく口元目もない骸骨だった、そして手も骨である事に気づいた

――完全に死神だな、早い所変身する対象を見つけないと、、出来れば人間で――

当たりを見回すとそこは廃墟だった
椅子がありその上には白髪のイケメンな肖像画があった

――これに変身出来るのか――

と思った次の瞬間!
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