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Part19 鈍感勇者の仲間に...
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その後全力で走ったもののテラとスピードを合わせていると 勇者に追いつかれて 今は座って話している
『っ...なんで逃げるんだよ、レイカくん』
『しつこいからっ!』
すこし遡り三日前
悪魔を倒した後
――うわぁぁ!絶対死神ってバレた....――
と思っていると
『うぉおぉおぉ!』
いた人達が一斉に歓声を上げた
『よくやった!』
『あの死神みたいだったぜ!』
とか色々い
――あ、バレてない?――
とホット安心したつかの間
勇者がレイカの肩を掴み
『レイカくん!僕と一緒に魔王を倒しに行こう!』
という訳でそれから二日間、レイカの噂が一気に広がり、そして集まってきた人達を見つけ、レイカを勧誘(?)を見つける度にやっていた
そして今に至る訳です
『魔王倒すのを付いてきてくれ!』
と勇者は頭を下げた
――なんか、魔王倒し位に行くのコンビニ行く感覚に近い言い方!?――
と謎の驚きもありつつ
『いや、いいですけど』
『いいのか!?』
と驚いた顔で聞いてきた
――お前が頼んだんだろ!?――
するてテラが勇者の肩を掴み
『うるいさい』
『....』
静寂が戻った
とちょっと冷静になった勇者は落ちつき
『でも、テラさんはいいのかい?魔王倒しは命の保証が...』
『いいよ、もうレイカと約束してる』
『え?』
理由はこの世界で 魔王倒す=死亡 が常識、命をかけてまで世界の最悪を倒そうとするにとは珍しいからだ
『まぁ、俺も魔王に用があって』
『それなら利害一致だね』
と勇者は嬉しそうに言った
――一致とまでは行かなけどね――
レイカの目的は人間にしてもらう
だから倒す前にしてもらう必要があった
今は一時的に人間と思ってくれているだけ
――もしも勇者にあの時の死神ってバレたら...というかあの鎌見てバレてないのか!?――
『っ...なんで逃げるんだよ、レイカくん』
『しつこいからっ!』
すこし遡り三日前
悪魔を倒した後
――うわぁぁ!絶対死神ってバレた....――
と思っていると
『うぉおぉおぉ!』
いた人達が一斉に歓声を上げた
『よくやった!』
『あの死神みたいだったぜ!』
とか色々い
――あ、バレてない?――
とホット安心したつかの間
勇者がレイカの肩を掴み
『レイカくん!僕と一緒に魔王を倒しに行こう!』
という訳でそれから二日間、レイカの噂が一気に広がり、そして集まってきた人達を見つけ、レイカを勧誘(?)を見つける度にやっていた
そして今に至る訳です
『魔王倒すのを付いてきてくれ!』
と勇者は頭を下げた
――なんか、魔王倒し位に行くのコンビニ行く感覚に近い言い方!?――
と謎の驚きもありつつ
『いや、いいですけど』
『いいのか!?』
と驚いた顔で聞いてきた
――お前が頼んだんだろ!?――
するてテラが勇者の肩を掴み
『うるいさい』
『....』
静寂が戻った
とちょっと冷静になった勇者は落ちつき
『でも、テラさんはいいのかい?魔王倒しは命の保証が...』
『いいよ、もうレイカと約束してる』
『え?』
理由はこの世界で 魔王倒す=死亡 が常識、命をかけてまで世界の最悪を倒そうとするにとは珍しいからだ
『まぁ、俺も魔王に用があって』
『それなら利害一致だね』
と勇者は嬉しそうに言った
――一致とまでは行かなけどね――
レイカの目的は人間にしてもらう
だから倒す前にしてもらう必要があった
今は一時的に人間と思ってくれているだけ
――もしも勇者にあの時の死神ってバレたら...というかあの鎌見てバレてないのか!?――
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