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黙れ、ブスが
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「最近さ、ジム行ってるんだよね」
は?だから?と思いながら
「まじ?なんでよ!これ以上痩せてどうすんだよ、お前よぉ笑笑」
とか言っておく私の髪は暗い茶髪で、ジム通いの女は派手な金色の髪を高く括っていた。
大学なんか、行くものじゃないね。学問の良さも分からない子供たちが、なんか良くね?とか悪くね?とかを、それなりに大人びたことばでしゃべくっては、うまく語った気になって、教師も金のために点数つけてさ。つまらない。彼氏作りたいなら合コンにでも通ってろよ。
昔は本当の天才だけが通えたらしい。そんな時代に生まれていたら私は同じようにこの大学に入れたんだろうか。いや、無理だろうな。私みたいな田舎生まれの小娘には。
「相変わらず地味だねぇ~」
一昔前のメイクで顔全体を固めた姉御肌の先輩が声をかけてくる。
「いや、だって、別にバイト以外やることないんで。今日。」
「はぁ?あんたそれでも20代?男とデートの1つや2つくらい行ったらどうなの?」
真っ黒なアイラインとマスカラでしっかりと囲まれた目で、こちらを鋭く睨んだ。
「いやぁ…モテないんで!」
ガハハと大声で笑うと、私の背中をバシッと叩いた。あばらに衝撃が伝わって1つ咳をした。
夜がきた。
私はジムにもデートにもいかない。
スーパーに行く。
弁当を3種類買った。のり弁398円、唐揚げ弁当498円、夏野菜のキーマカレー467円。
コンビニに行く。
スーパーで買った方が安いような、酒とスイーツを買った。レモンサワー130円、ティラミス330円、チョコバナナミニクレープ240円。
スイーツは冷えてた方が美味しいが、人生は迷っていた方が美味しいので、しょうがなく神社に行く。
暗闇を規則的に照らしているオレンジ色の提灯が私に手を振るので、ウインクを返す。
賽銭箱のまえで鐘をならして、二礼、二拍手、一礼。この世のオオイヌノフグリの総数が来年には倍ぐらいになっていることを願う。帰ろうとしたが賽銭をしていないことに気づく。今日は気分がいいから500円を入れよう。そう思ったのに、それだけか?と尋ねるギャルが頭に浮かぶ。知らないギャルだなぁ。でもギャルに嫌われたら人生はおわりだと言うのは、義務教育で得た唯一の教訓なのである。
ハァーーーーーーー
と、これみよがしにため息をついてからしょうがなく1000円札を一枚、賽銭箱にねじ込むようにして入れた。
あれ、今いくら使ったっけ?3000円くらいかな?あーあ、ギャルのせいだ。どうせ3000円使うなら私だってデートでもなんでもしてやったのにな~!
帰りの提灯は、開店したばかりのデパートの従業員のように私の両側でまた笑顔を浮かべているが、賽銭のあとだからか少々いやみったらしく見えてきた。私のできる最大級の睨みを彼らに向けるも、垣根の向こうの通行人と目があった。愛想笑いをしたが、ふいと目を逸らされた。愛想笑いロスが発生した。廃棄表に書かなくちゃ。
あぁ、ちなみに私は別にオオイヌノフグリが好きなわけでもギャルが怖いわけでもない。ただ、今日はそうしなきゃいけないからそうしただけ。結果的にこの願い方ではオオイヌノフグリは増えそうにないし、ギャルにも嫌われそうだけど、そんなに怖くないもんね。ふん、知らないもんね。
家につくと裸の電球が部屋を控えめに照らした。上にかけるカバーは割ってしまった。賃貸なのに。でも、大家さんがいい人過ぎて言えないのよね。怒られるくらいがちょうどいいのに。
冷蔵庫に酒とスイーツを放り込む。ティラミスが倒れて、頭の中の判事が判決を下そうとギャベルを握った。あぁ、ギャベルは木製のハンマーだ。
「ティラミス上過失致死により、無期懲役」
マジか。この物件で?大家さん優しすぎるからさ~やめてよ~。しかし、蓋についたココアパウダーを見るに控訴はしがたい。せめてもの償いにティラミスを立て直すと、今度は試合開始のゴングが鳴った。
弱々しい裸電球の下で私は山姥になる。のり弁、唐揚げ弁当、夏野菜のキーマカレー。この3つを一晩で食べようとしてるなどと、誰が予想したであろうか。きっと今頃、スーパーの店員さんも舌を巻いているに違いない。(もしも家が盗撮されてでもいれば。)
あぁまずい。まずいまずい。どこのスーパーだ、こんなまずい弁当を作るのは。しかし、物でお腹が満たされるとなんだか美味しかったように錯覚する。あははは。美味しい美味しい、痛い…痛い痛い。実のところ並みの一人前でお腹を下すほどの私なので、突然腹痛が襲ってきた。キタキタ、これだよこれ!と小躍りしながらトイレに向かう。経験上、ここでお腹を下すのに何故かしっかりと弁当3つ分、ふとるのが私の身体だ。正直なわがままボディめ。
何度かお腹を下して、ふぅ、とベッドに倒れこむ。手が震えている。
「あら、寒いの?おばちゃんが温めてあげようか?」
と声をかけて毛布で身を包むと何とも言えない幸福感が部屋一体に充満している。これだよ。幸せってこれだよ。ベッドは愛の巣のためだけに開発されたんじゃないのよ。病に倒れたおっかさんや、トチ狂った女子大生の腹下しのためにあんのよ。わかる?
スマホのタイマーを20分にセットして一眠り。20分後きっかりに目を覚まして、タイマーをとめた。
「はぁ、忙しい忙しい。」
重たい身体をゆっくりと起こすと、ゾンビのように冷蔵庫まで歩いていって、ティラミスと酒を出してきた。あぁ、食べたくないなぁ。もう吐きそうなんだけど。でも買ったものは今日食べないと気がすまない。しょうがなく缶のプルトップを引っ張ると、お酒特有の不思議な匂いが鼻を刺した。わたし、お酒は全くのめないので、ひとつも魅力的ではない。まぁいいや。とりあえずレモンサワーを一口のむ。そして、ティラミスを開けて、
「んきゃわいいねぇ~!!盛れる素質あるよ!!キャワミス!キャワミスかよ!!」
と、言いつつ写真を撮ったら某スタグラムのストーリーに載せた。すぐさま
「コンビニスイーツとか笑 さみしすぎだろ😂」
とDMがとんできた。ジムの女か。この幸せを一枚の写真から想像ができないお前の方が寂しいだろ、黙れブスが。と思いつつ
「それな笑笑」
とだけ返しておいた。
うまい。コンビニはスイーツがうまい。ラーメンオタクが中年に多いが、我々世代が中年になるころには確実にコンビニスイーツオタクがいるはずだ。しかし、どうも身体が受け付けない。苦しくなって綺麗にティラミスの蓋を閉めて即座に冷蔵庫にしまった。カオスな篭のなかから胃薬を探す。クソマズイ漢方の胃薬が見つかった。喉の奥で粉が固まる。なんとか水で流して、横になる。2,3分のうちに胃は楽になってきたので仰向けになった。
口をつきだしてウオウオと重低音で唸りつづけているうちに、疲れて電気をつけたまま寝てしまった。
眩しいと思って時計を見ると午前4時20分。妙にぴったりの時間に気味悪さを覚えて、急いで電気を消してもう一度布団に潜り込んだ。電気代がもったいない。
朝。規則正しく起きる。テーブルの上に悲しく置き去りにされていたレモンサワーの中身を、銀色のシンクに流した。
シャワーを浴びて、地味な茶髪を、地味な感じで結んで、それなりに悪くない化粧をして、眼鏡をかけて、お決まりの服装で外へ出た。
「1限だりぃな笑」
ジムが話しかけてきた。
「いや、まじ、それな笑 なんで8時に起きなきゃならんの?」
「え、アタシ、さっき起きたんだけど笑笑 10分で用意した。」
「は?強すぎ笑」
AIが3秒で学習できそうなつまらない会話を済ませた。
「で、昨日どこ行ってたの?」
ジムが話を変えた。
「え?どこも行ってないけど?」
ふーん、とつまらなそうにジムが相槌をうった。
「相変わらず、つまんなくて最高!」
青春映画の主人公のように爽やかな笑顔で振り向いて決め台詞を放った。私の視界の隅にテロップが見えた。
※彼女は自分がいま、最高に主人公モードです。
そういうことね、と私は
「なんだって~!?待てこら!」
と朝から叫ばされて、ジムを追いかけた。
黙れ、ブスが。
私はジムにもデートにも、美容室にも脱毛にもネイルにも行かない。私は私のために思うがままに生きさせてもらう。
その、なんだ。私の場合、イッているのは頭だけだから許せ。
は?だから?と思いながら
「まじ?なんでよ!これ以上痩せてどうすんだよ、お前よぉ笑笑」
とか言っておく私の髪は暗い茶髪で、ジム通いの女は派手な金色の髪を高く括っていた。
大学なんか、行くものじゃないね。学問の良さも分からない子供たちが、なんか良くね?とか悪くね?とかを、それなりに大人びたことばでしゃべくっては、うまく語った気になって、教師も金のために点数つけてさ。つまらない。彼氏作りたいなら合コンにでも通ってろよ。
昔は本当の天才だけが通えたらしい。そんな時代に生まれていたら私は同じようにこの大学に入れたんだろうか。いや、無理だろうな。私みたいな田舎生まれの小娘には。
「相変わらず地味だねぇ~」
一昔前のメイクで顔全体を固めた姉御肌の先輩が声をかけてくる。
「いや、だって、別にバイト以外やることないんで。今日。」
「はぁ?あんたそれでも20代?男とデートの1つや2つくらい行ったらどうなの?」
真っ黒なアイラインとマスカラでしっかりと囲まれた目で、こちらを鋭く睨んだ。
「いやぁ…モテないんで!」
ガハハと大声で笑うと、私の背中をバシッと叩いた。あばらに衝撃が伝わって1つ咳をした。
夜がきた。
私はジムにもデートにもいかない。
スーパーに行く。
弁当を3種類買った。のり弁398円、唐揚げ弁当498円、夏野菜のキーマカレー467円。
コンビニに行く。
スーパーで買った方が安いような、酒とスイーツを買った。レモンサワー130円、ティラミス330円、チョコバナナミニクレープ240円。
スイーツは冷えてた方が美味しいが、人生は迷っていた方が美味しいので、しょうがなく神社に行く。
暗闇を規則的に照らしているオレンジ色の提灯が私に手を振るので、ウインクを返す。
賽銭箱のまえで鐘をならして、二礼、二拍手、一礼。この世のオオイヌノフグリの総数が来年には倍ぐらいになっていることを願う。帰ろうとしたが賽銭をしていないことに気づく。今日は気分がいいから500円を入れよう。そう思ったのに、それだけか?と尋ねるギャルが頭に浮かぶ。知らないギャルだなぁ。でもギャルに嫌われたら人生はおわりだと言うのは、義務教育で得た唯一の教訓なのである。
ハァーーーーーーー
と、これみよがしにため息をついてからしょうがなく1000円札を一枚、賽銭箱にねじ込むようにして入れた。
あれ、今いくら使ったっけ?3000円くらいかな?あーあ、ギャルのせいだ。どうせ3000円使うなら私だってデートでもなんでもしてやったのにな~!
帰りの提灯は、開店したばかりのデパートの従業員のように私の両側でまた笑顔を浮かべているが、賽銭のあとだからか少々いやみったらしく見えてきた。私のできる最大級の睨みを彼らに向けるも、垣根の向こうの通行人と目があった。愛想笑いをしたが、ふいと目を逸らされた。愛想笑いロスが発生した。廃棄表に書かなくちゃ。
あぁ、ちなみに私は別にオオイヌノフグリが好きなわけでもギャルが怖いわけでもない。ただ、今日はそうしなきゃいけないからそうしただけ。結果的にこの願い方ではオオイヌノフグリは増えそうにないし、ギャルにも嫌われそうだけど、そんなに怖くないもんね。ふん、知らないもんね。
家につくと裸の電球が部屋を控えめに照らした。上にかけるカバーは割ってしまった。賃貸なのに。でも、大家さんがいい人過ぎて言えないのよね。怒られるくらいがちょうどいいのに。
冷蔵庫に酒とスイーツを放り込む。ティラミスが倒れて、頭の中の判事が判決を下そうとギャベルを握った。あぁ、ギャベルは木製のハンマーだ。
「ティラミス上過失致死により、無期懲役」
マジか。この物件で?大家さん優しすぎるからさ~やめてよ~。しかし、蓋についたココアパウダーを見るに控訴はしがたい。せめてもの償いにティラミスを立て直すと、今度は試合開始のゴングが鳴った。
弱々しい裸電球の下で私は山姥になる。のり弁、唐揚げ弁当、夏野菜のキーマカレー。この3つを一晩で食べようとしてるなどと、誰が予想したであろうか。きっと今頃、スーパーの店員さんも舌を巻いているに違いない。(もしも家が盗撮されてでもいれば。)
あぁまずい。まずいまずい。どこのスーパーだ、こんなまずい弁当を作るのは。しかし、物でお腹が満たされるとなんだか美味しかったように錯覚する。あははは。美味しい美味しい、痛い…痛い痛い。実のところ並みの一人前でお腹を下すほどの私なので、突然腹痛が襲ってきた。キタキタ、これだよこれ!と小躍りしながらトイレに向かう。経験上、ここでお腹を下すのに何故かしっかりと弁当3つ分、ふとるのが私の身体だ。正直なわがままボディめ。
何度かお腹を下して、ふぅ、とベッドに倒れこむ。手が震えている。
「あら、寒いの?おばちゃんが温めてあげようか?」
と声をかけて毛布で身を包むと何とも言えない幸福感が部屋一体に充満している。これだよ。幸せってこれだよ。ベッドは愛の巣のためだけに開発されたんじゃないのよ。病に倒れたおっかさんや、トチ狂った女子大生の腹下しのためにあんのよ。わかる?
スマホのタイマーを20分にセットして一眠り。20分後きっかりに目を覚まして、タイマーをとめた。
「はぁ、忙しい忙しい。」
重たい身体をゆっくりと起こすと、ゾンビのように冷蔵庫まで歩いていって、ティラミスと酒を出してきた。あぁ、食べたくないなぁ。もう吐きそうなんだけど。でも買ったものは今日食べないと気がすまない。しょうがなく缶のプルトップを引っ張ると、お酒特有の不思議な匂いが鼻を刺した。わたし、お酒は全くのめないので、ひとつも魅力的ではない。まぁいいや。とりあえずレモンサワーを一口のむ。そして、ティラミスを開けて、
「んきゃわいいねぇ~!!盛れる素質あるよ!!キャワミス!キャワミスかよ!!」
と、言いつつ写真を撮ったら某スタグラムのストーリーに載せた。すぐさま
「コンビニスイーツとか笑 さみしすぎだろ😂」
とDMがとんできた。ジムの女か。この幸せを一枚の写真から想像ができないお前の方が寂しいだろ、黙れブスが。と思いつつ
「それな笑笑」
とだけ返しておいた。
うまい。コンビニはスイーツがうまい。ラーメンオタクが中年に多いが、我々世代が中年になるころには確実にコンビニスイーツオタクがいるはずだ。しかし、どうも身体が受け付けない。苦しくなって綺麗にティラミスの蓋を閉めて即座に冷蔵庫にしまった。カオスな篭のなかから胃薬を探す。クソマズイ漢方の胃薬が見つかった。喉の奥で粉が固まる。なんとか水で流して、横になる。2,3分のうちに胃は楽になってきたので仰向けになった。
口をつきだしてウオウオと重低音で唸りつづけているうちに、疲れて電気をつけたまま寝てしまった。
眩しいと思って時計を見ると午前4時20分。妙にぴったりの時間に気味悪さを覚えて、急いで電気を消してもう一度布団に潜り込んだ。電気代がもったいない。
朝。規則正しく起きる。テーブルの上に悲しく置き去りにされていたレモンサワーの中身を、銀色のシンクに流した。
シャワーを浴びて、地味な茶髪を、地味な感じで結んで、それなりに悪くない化粧をして、眼鏡をかけて、お決まりの服装で外へ出た。
「1限だりぃな笑」
ジムが話しかけてきた。
「いや、まじ、それな笑 なんで8時に起きなきゃならんの?」
「え、アタシ、さっき起きたんだけど笑笑 10分で用意した。」
「は?強すぎ笑」
AIが3秒で学習できそうなつまらない会話を済ませた。
「で、昨日どこ行ってたの?」
ジムが話を変えた。
「え?どこも行ってないけど?」
ふーん、とつまらなそうにジムが相槌をうった。
「相変わらず、つまんなくて最高!」
青春映画の主人公のように爽やかな笑顔で振り向いて決め台詞を放った。私の視界の隅にテロップが見えた。
※彼女は自分がいま、最高に主人公モードです。
そういうことね、と私は
「なんだって~!?待てこら!」
と朝から叫ばされて、ジムを追いかけた。
黙れ、ブスが。
私はジムにもデートにも、美容室にも脱毛にもネイルにも行かない。私は私のために思うがままに生きさせてもらう。
その、なんだ。私の場合、イッているのは頭だけだから許せ。
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