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1章 寝取られ惣助
6
「ふあああんっ、やあっ、イク、イっちゃう」
「ふうん、またイクんだ、結奈は、コレが好きなんだな」
うつ伏せに高く腰を突き出した結奈の秘裂からは、尻尾のように、ハンディモップが生えている。惣助は、そのフサフサとしたヘッドの部分を握ると、捻るように回しながら前後に抽送させていた手を止めた。
ぐちゃぐちゃと柄が出入りする度に卑猥な音を立てていた陰唇が、ヒクヒクと柄に絡みついて痙攣している。
「あ、やあぁ」
またしても、中途半端に刺激を止められたせいで、イキきれなかった結奈の腰が、物欲しげに振られている。もう何度も、こうやって高められては止められ、結奈の尻も太腿も溢れた淫水でぬらぬらと光っていた。
「こんな、エロい尻尾まで生やして、結奈は本当にいやらしい雌猫だ」
そう言ってギュウギュウと乳首を捻れば、また、高い声で結奈が啼く。
「ね、いつも、こんな風にしてたのか?」
「はあん、こ、んな、風、って?」
「だから、毎日オマンコにフサフサしっぽを突っ込んでズボズボオナニーしてたのか?ってことだよ
「や、そんなこと、ひゃああんっ」
再開されたハンディモップの抽送で、反論しようとした結奈の言葉が嬌声に飲み込まれる。
「してたよな?初めてじゃないよな?」
「あんっ、はああん、と、時々……」
「時々?どれくらい時々?」
「あんっ、あんっ、あの、週に……二、三回くらい、です」
「ふううん、ホント、結奈って好き者だったんだな。悪かったな、気が付かなくて」
そう言うと、惣助はじゅぼんとハンディモップを抜いて、後ろに放り投げた。
「はうっ」
後には、抜き去った柄の太さに、結奈の秘部が涎を垂らして小さく口を開けていた。
ソコが閉じてしまう前に、惣助は人差し指と中指をぐじゅ、と押し込み、ぐりぐりと捩じるように秘裂をこじ開けた。
「ひゃああんっ、あああっ、やあっ」
「うん、でも、この尻尾は可愛いけど、小さいよな。こんなんじゃ結奈のエロいオマンコは我慢できなかったんじゃないのか?」
ハンディモップの柄は、惣助の親指より一回り太いくらいだった。それを、二本も指を入れられ掻き混ぜられて、急に増した質量と刺激に、結奈の声が、また一段高くなる。
そんな結奈に覆いかぶさるようにして、惣助は耳元で囁いた。
「なあ、もっと太いモノも、このオマンコに咥え込んでたんじゃないのか?」
その言葉に、結奈がビクリと背を震わせた。
「そ、そんなこと」
――やっぱり、結奈は。
頭に血が上る。
ぐいと結奈の右足を強引に肩に担ぎ上げ、その付け根を大きく開かせた。だらしなくビラビラを濡らしたそこが、惣助の目の前でヒクヒクと汁を垂れ流している。
その淫穴に、三本の指を強引にねじ込んで、ぐりぐりと捩じった。
「きゃあっ、いたいっ」
「他に何を咥えたんだ?正直に言えよ」
「ご、ごめんなさい、私」
結奈の謝罪の言葉に、惣助が手を止める。相手の名前が出てくるのを待った。
「……あの、にんじんとか、きゅうりも、入れました」
思わず、舌打ちをする。止めた手を今度は奥まで押し込んで、今度はぐちゃぐちゃと乱暴に掻き混ぜた。
「やだ、やだ、やめて、ごめんなさい」
「なあ、それだけじゃないだろ?このエロいマンコに、他の男のチンポを咥えたんだろ、なあ!?」
「そ、そんなことしてないよ、あんっ、やめて、いたい」
「言えよ!ここに誰のチンポを何回入れたんだよ、ああ?!」
「やだあ、あんっ、くぅっ、して、してないよぉ」
その言葉に、惣助は、結奈の乳首を容赦なく捻り上げた。
「きゃあっ、やだっ、いたいいたい、ひぐっ」
痛みを訴えていた結奈だったが、繰り返される胸と膣内への刺激に、次第にその声は甘さを増していく。
「はあんっ、ああぅっ、あん、ああぁう」
「乱暴にされても感じるんだなッ、結奈はマゾの気もあるのか?」
「ふうっ、ああっ、あんっ、あんっ」
もはや、結奈は、惣助の言葉にまともに答えられなかった。快楽に蕩け、腰を打ち振る。
そんな結奈に、惣助も何かを聞き出すことを諦めた。そうでなくても、惣助の欲望も限界まで滾っていたのだ。
ズボンとボクサーパンツを脱ぎ捨てると、そそり立った肉棒を、結奈の顔に突き付けた。
「ほら、咥えろよ」
フェラチオなど、結婚前も結婚後も、片手で数えられるほどしか、させたことは無かった。けれど結奈は寸毫もためらわず、亀頭を口に咥えた。そのまま、何を命じられたわけでもないのに、ペロペロと舌で尿道やカリを舐めはじめる。
「うっ、はあっ」
ギチギチに膨らんだ陰茎に与えられた刺激に、惣助は思わず声を漏らす。その声に、結奈はますます深く肉棒を咥えこみ、舌の動きを速めた。
「ふうっ、この、淫乱が!」
惣助も、対抗するように、結奈の秘裂に突き込んでいた指を、更に奥まで抜き差しする。
「うっ、むぐっ、むううっ」
口いっぱいに肉棒を頬張って声が出せない結奈が、のどの奥で声を漏らす。
しばらく、真昼間のリビングには、ぐじゅぐじゅ、じゅぷじゅぷという湿った水音と、くぐもった息の音だけが響いていた。
「ぷはっ、はあっ、はあっ、ああん、はあっ」
先に音を上げたのは結奈だった。咥えていた肉棒を放し、背をのけ反らせて喘ぐ。
「やあっ、もう、がまんできない、あぁん、あなたの、欲しいよぉ」
恥じらいをかなぐり捨てて、結奈が叫ぶ。
惣助は、結奈を下ろして体を起こすと、ソファに座り直した。
「来いよ」
とろんとした眼で、従順に惣助に抱き付いた結奈を、後ろ向きにして両膝に腕を入れて足を開かせ、子どもがおしっこをするような姿勢で膝の上に座らせた。ソファの向かいには、カーテンを全開にした掃出し窓があった。
「窓に結奈の恥ずかしい恰好が映ってるぞ。誰か来たら、見られちゃうかな」
「や、やだ、カーテン閉めて」
「今更、何言ってるんだよ。ずっと全開で腰振ってたじゃないか。誰か来たら、見てもらおうぜ、チンポをいっぱいに頬張る結奈のオマンコをさ」
惣助は薄く笑う。そうだ、誰かに見せつけてやるのだ。結奈の身体が誰の物なのかを。
慌てる結奈の割れ目に、固くそそり立つ肉棒をグニグニと擦りつける。それだけで、ぬめぬめとした液が惣助の肉棒を濡らして光る。
肉芽を亀頭でぐいぐいと嬲られ、結奈はあっという間に抵抗をやめた。
「あん、ああん、いい、いいよぅ」
「ほら、これが欲しいんだろ、固くて太いチンポがさあ!」
「ああ、ほしいです、ください、結奈に入れてください」
結奈が、普段なら絶対に言わないおねだりを繰り返す。
惣助は、結奈の腰を少し持ち上げると、肉棒の上に一気に落とし込んだ。
「ふああああん、はあっ、はいっ、ちゃった」
惣助の剛直が、熱い淫肉を貫いて奥まで辿り着く。
「くっ」
柔らかな膣襞が、惣助のモノを引き込むように蠕動する刺激に、たまらず声を漏らした。
「おっきいの、いい、きもちいいよぅ」
待ち望んだ肉棒をいっぱいに咥えこんで、結奈は快感に恍惚としている。更に快感を貪ろうとゆらゆらとうねらせる腰の動きに、あっという間に達してしまいそうになって、惣助は結奈の腰をグッと抑え込んでこらえた。亀頭が膣奥に押し込まれ、結奈がまた高い声で啼く。
「ふああん、いい、いいよぉ、っはぁっ、やああぁ」
その時だった。
微かに、車庫の方で、砂利を踏むような音が、聞こえた。
――ヤツが、来たのか?
夢中になって喘ぐ結奈は、気づいてる様子はない。腰を惣助に押し付けながら、体を震わせている。そこには、快楽に墜ちた雌がいた。
「ひゃあっ、あっ、いいっ、おチンポ、おっきくて、きもちいいよぉ」
一月前は、他人の肉棒に喘ぎ啼く妻を見せつけられ、尻尾を巻いて逃げることしかできなかったが。
――今度は、俺が、お前に、見せつけてやる、俺のペニスに善がり狂う結奈を。
惣助は、右手で結奈のたっぷりとした乳房を握り、左手で細い腰を掴むと、勢いよく下から突き上げた。
「ひゃああんっ、あんっ、いいっ、いいのぉ」
ガツンガツンと亀頭に膣壁を擦られ、結奈が高い声を上げる。結奈の白い尻たぶが惣助の逸物を飲み込む度に、結奈が溢れさせた淫水が、押し出され飛び散った。強い刺激を、惣助も必死でこらえる。
目をつぶり首を仰け反らせる結奈の耳元に、低い声で囁く。
「俺のチンポでオマンコをほじられるのが気持ちいいのか?」
「うん、うん、いい、いいよぉ」
「モップよりも?」
「ぜんぜん、くらべものに、ならないっ、ああん、おチンポ気持ちいいっ」
足音が、近づいてくるのが聞こえる。惣助は、いっそう強く突き上げながら、更に尋ねた。
「他の男のチンポよりもか?」
快楽に理性を失っていると思っていた結奈が、惣助の言葉に、動きを止めた。
身体を捩って、惣助の顔を見つめる。
「他の、人のとか、わかんない、よ。私、あなた以外と、エッチしたこと、ないよ」
切れ切れの呼吸で、けれど、それだけははっきりと、結奈が告げた。
惣助の動きが止まる。結奈を見つめ返した。
その言葉を、信じたい。信じられたら。
その時、眼の端で白い影が動いた。
首を向けると、消えたテレビに、部屋の中が映っている。後ろの小窓から、部屋を覗く男の姿が見えた。
――あれは、
白いシャツに、短く刈った髪、太い眉毛。
見覚えのある、と言うよりもむしろ、洗面所で、玄関で、毎日見ている姿だった。
――あれは、俺?!
「ふうん、またイクんだ、結奈は、コレが好きなんだな」
うつ伏せに高く腰を突き出した結奈の秘裂からは、尻尾のように、ハンディモップが生えている。惣助は、そのフサフサとしたヘッドの部分を握ると、捻るように回しながら前後に抽送させていた手を止めた。
ぐちゃぐちゃと柄が出入りする度に卑猥な音を立てていた陰唇が、ヒクヒクと柄に絡みついて痙攣している。
「あ、やあぁ」
またしても、中途半端に刺激を止められたせいで、イキきれなかった結奈の腰が、物欲しげに振られている。もう何度も、こうやって高められては止められ、結奈の尻も太腿も溢れた淫水でぬらぬらと光っていた。
「こんな、エロい尻尾まで生やして、結奈は本当にいやらしい雌猫だ」
そう言ってギュウギュウと乳首を捻れば、また、高い声で結奈が啼く。
「ね、いつも、こんな風にしてたのか?」
「はあん、こ、んな、風、って?」
「だから、毎日オマンコにフサフサしっぽを突っ込んでズボズボオナニーしてたのか?ってことだよ
「や、そんなこと、ひゃああんっ」
再開されたハンディモップの抽送で、反論しようとした結奈の言葉が嬌声に飲み込まれる。
「してたよな?初めてじゃないよな?」
「あんっ、はああん、と、時々……」
「時々?どれくらい時々?」
「あんっ、あんっ、あの、週に……二、三回くらい、です」
「ふううん、ホント、結奈って好き者だったんだな。悪かったな、気が付かなくて」
そう言うと、惣助はじゅぼんとハンディモップを抜いて、後ろに放り投げた。
「はうっ」
後には、抜き去った柄の太さに、結奈の秘部が涎を垂らして小さく口を開けていた。
ソコが閉じてしまう前に、惣助は人差し指と中指をぐじゅ、と押し込み、ぐりぐりと捩じるように秘裂をこじ開けた。
「ひゃああんっ、あああっ、やあっ」
「うん、でも、この尻尾は可愛いけど、小さいよな。こんなんじゃ結奈のエロいオマンコは我慢できなかったんじゃないのか?」
ハンディモップの柄は、惣助の親指より一回り太いくらいだった。それを、二本も指を入れられ掻き混ぜられて、急に増した質量と刺激に、結奈の声が、また一段高くなる。
そんな結奈に覆いかぶさるようにして、惣助は耳元で囁いた。
「なあ、もっと太いモノも、このオマンコに咥え込んでたんじゃないのか?」
その言葉に、結奈がビクリと背を震わせた。
「そ、そんなこと」
――やっぱり、結奈は。
頭に血が上る。
ぐいと結奈の右足を強引に肩に担ぎ上げ、その付け根を大きく開かせた。だらしなくビラビラを濡らしたそこが、惣助の目の前でヒクヒクと汁を垂れ流している。
その淫穴に、三本の指を強引にねじ込んで、ぐりぐりと捩じった。
「きゃあっ、いたいっ」
「他に何を咥えたんだ?正直に言えよ」
「ご、ごめんなさい、私」
結奈の謝罪の言葉に、惣助が手を止める。相手の名前が出てくるのを待った。
「……あの、にんじんとか、きゅうりも、入れました」
思わず、舌打ちをする。止めた手を今度は奥まで押し込んで、今度はぐちゃぐちゃと乱暴に掻き混ぜた。
「やだ、やだ、やめて、ごめんなさい」
「なあ、それだけじゃないだろ?このエロいマンコに、他の男のチンポを咥えたんだろ、なあ!?」
「そ、そんなことしてないよ、あんっ、やめて、いたい」
「言えよ!ここに誰のチンポを何回入れたんだよ、ああ?!」
「やだあ、あんっ、くぅっ、して、してないよぉ」
その言葉に、惣助は、結奈の乳首を容赦なく捻り上げた。
「きゃあっ、やだっ、いたいいたい、ひぐっ」
痛みを訴えていた結奈だったが、繰り返される胸と膣内への刺激に、次第にその声は甘さを増していく。
「はあんっ、ああぅっ、あん、ああぁう」
「乱暴にされても感じるんだなッ、結奈はマゾの気もあるのか?」
「ふうっ、ああっ、あんっ、あんっ」
もはや、結奈は、惣助の言葉にまともに答えられなかった。快楽に蕩け、腰を打ち振る。
そんな結奈に、惣助も何かを聞き出すことを諦めた。そうでなくても、惣助の欲望も限界まで滾っていたのだ。
ズボンとボクサーパンツを脱ぎ捨てると、そそり立った肉棒を、結奈の顔に突き付けた。
「ほら、咥えろよ」
フェラチオなど、結婚前も結婚後も、片手で数えられるほどしか、させたことは無かった。けれど結奈は寸毫もためらわず、亀頭を口に咥えた。そのまま、何を命じられたわけでもないのに、ペロペロと舌で尿道やカリを舐めはじめる。
「うっ、はあっ」
ギチギチに膨らんだ陰茎に与えられた刺激に、惣助は思わず声を漏らす。その声に、結奈はますます深く肉棒を咥えこみ、舌の動きを速めた。
「ふうっ、この、淫乱が!」
惣助も、対抗するように、結奈の秘裂に突き込んでいた指を、更に奥まで抜き差しする。
「うっ、むぐっ、むううっ」
口いっぱいに肉棒を頬張って声が出せない結奈が、のどの奥で声を漏らす。
しばらく、真昼間のリビングには、ぐじゅぐじゅ、じゅぷじゅぷという湿った水音と、くぐもった息の音だけが響いていた。
「ぷはっ、はあっ、はあっ、ああん、はあっ」
先に音を上げたのは結奈だった。咥えていた肉棒を放し、背をのけ反らせて喘ぐ。
「やあっ、もう、がまんできない、あぁん、あなたの、欲しいよぉ」
恥じらいをかなぐり捨てて、結奈が叫ぶ。
惣助は、結奈を下ろして体を起こすと、ソファに座り直した。
「来いよ」
とろんとした眼で、従順に惣助に抱き付いた結奈を、後ろ向きにして両膝に腕を入れて足を開かせ、子どもがおしっこをするような姿勢で膝の上に座らせた。ソファの向かいには、カーテンを全開にした掃出し窓があった。
「窓に結奈の恥ずかしい恰好が映ってるぞ。誰か来たら、見られちゃうかな」
「や、やだ、カーテン閉めて」
「今更、何言ってるんだよ。ずっと全開で腰振ってたじゃないか。誰か来たら、見てもらおうぜ、チンポをいっぱいに頬張る結奈のオマンコをさ」
惣助は薄く笑う。そうだ、誰かに見せつけてやるのだ。結奈の身体が誰の物なのかを。
慌てる結奈の割れ目に、固くそそり立つ肉棒をグニグニと擦りつける。それだけで、ぬめぬめとした液が惣助の肉棒を濡らして光る。
肉芽を亀頭でぐいぐいと嬲られ、結奈はあっという間に抵抗をやめた。
「あん、ああん、いい、いいよぅ」
「ほら、これが欲しいんだろ、固くて太いチンポがさあ!」
「ああ、ほしいです、ください、結奈に入れてください」
結奈が、普段なら絶対に言わないおねだりを繰り返す。
惣助は、結奈の腰を少し持ち上げると、肉棒の上に一気に落とし込んだ。
「ふああああん、はあっ、はいっ、ちゃった」
惣助の剛直が、熱い淫肉を貫いて奥まで辿り着く。
「くっ」
柔らかな膣襞が、惣助のモノを引き込むように蠕動する刺激に、たまらず声を漏らした。
「おっきいの、いい、きもちいいよぅ」
待ち望んだ肉棒をいっぱいに咥えこんで、結奈は快感に恍惚としている。更に快感を貪ろうとゆらゆらとうねらせる腰の動きに、あっという間に達してしまいそうになって、惣助は結奈の腰をグッと抑え込んでこらえた。亀頭が膣奥に押し込まれ、結奈がまた高い声で啼く。
「ふああん、いい、いいよぉ、っはぁっ、やああぁ」
その時だった。
微かに、車庫の方で、砂利を踏むような音が、聞こえた。
――ヤツが、来たのか?
夢中になって喘ぐ結奈は、気づいてる様子はない。腰を惣助に押し付けながら、体を震わせている。そこには、快楽に墜ちた雌がいた。
「ひゃあっ、あっ、いいっ、おチンポ、おっきくて、きもちいいよぉ」
一月前は、他人の肉棒に喘ぎ啼く妻を見せつけられ、尻尾を巻いて逃げることしかできなかったが。
――今度は、俺が、お前に、見せつけてやる、俺のペニスに善がり狂う結奈を。
惣助は、右手で結奈のたっぷりとした乳房を握り、左手で細い腰を掴むと、勢いよく下から突き上げた。
「ひゃああんっ、あんっ、いいっ、いいのぉ」
ガツンガツンと亀頭に膣壁を擦られ、結奈が高い声を上げる。結奈の白い尻たぶが惣助の逸物を飲み込む度に、結奈が溢れさせた淫水が、押し出され飛び散った。強い刺激を、惣助も必死でこらえる。
目をつぶり首を仰け反らせる結奈の耳元に、低い声で囁く。
「俺のチンポでオマンコをほじられるのが気持ちいいのか?」
「うん、うん、いい、いいよぉ」
「モップよりも?」
「ぜんぜん、くらべものに、ならないっ、ああん、おチンポ気持ちいいっ」
足音が、近づいてくるのが聞こえる。惣助は、いっそう強く突き上げながら、更に尋ねた。
「他の男のチンポよりもか?」
快楽に理性を失っていると思っていた結奈が、惣助の言葉に、動きを止めた。
身体を捩って、惣助の顔を見つめる。
「他の、人のとか、わかんない、よ。私、あなた以外と、エッチしたこと、ないよ」
切れ切れの呼吸で、けれど、それだけははっきりと、結奈が告げた。
惣助の動きが止まる。結奈を見つめ返した。
その言葉を、信じたい。信じられたら。
その時、眼の端で白い影が動いた。
首を向けると、消えたテレビに、部屋の中が映っている。後ろの小窓から、部屋を覗く男の姿が見えた。
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