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第1章
行動しようか!
しおりを挟む「ついた、門番さん発見」
門番の元にスキップで駆け寄る。
「なんだ...?お前はあのガキ...ッ!!なんで...」
「縛って」
ユリファスの左手からでた影は門番の両手両足を拘束する。物凄い速さと力で。
「千切れる...!!離せガキ!」
「はぁー、そのセリフ前も聞いたよ。ゴミ神父から。あと千切ったりしないから安心してね」
そう笑うと右手で黄金に輝くの剣を作り出す。その剣は電撃をまとっている。
「いっかぁーい」
グサッと門番の腹を貫く。
「グブッ...!!ァァァア!!」
「うるさいと口と喉がを潰すよ?」
真っ赤な目で門番を睨むと門番に回復魔法をかける。
「...助かったのか...?」
そしてーーー。
「にかぁーい」
再び門番の腹を剣が貫くのだった。
「ガキがァ!!」
「言ったよね、うるさいと口と喉潰すって」
ユリファスは剣を門番の腹から引き抜くと門番の喉を切り落とし、口を剥ぎ取る。赤く汚い噴水は静かになる。
「もっかい治すね~。...あれ、治せない。死んじゃったのかぁ、つまんないや」
残念そうな表情をするユリファスだったが急に身体が重くなるのを感じた。
「うっ...睡眠薬じゃないよね...」
そう言いながら倒れるユリファスだったがある気持ちを感じる。
それは快感だった。
「ははっ...ゴミ掃除って気持ちいいやぁ♪♪
そしてこれは善だから天国に行けるなぁ!まぁ行きたいわけじゃ無いけどねっ“復讐”終わらせないとだし♪」
ゴミを消す、いや。人を殺す事に快感を覚えたユリファス。その姿は狂人ではなく悪魔と鏡に映るだろう。そしてユリファスはまた意識が途絶えた。
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