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番外編
※切ない片思い 空真編
しおりを挟む空真side
今日は、俺の大切なライブがある。
絶対に成功させたい...俺にとって大好きで大切な存在。それが、横山 祐希だ。祐希は、綺麗で色白で華奢な身体をしている。あまり表情が顔に出ないが、懐くと色んな彼を見れるそして...とても可愛らしい笑顔を見た時誰もが一目惚れするだろう。
そんな祐希に俺のライブを見て欲しいとずっと思っていた。そして今日が本番.........すげぇ緊張するッッ!
ブーーーーーー
あぁ開始の合図が鳴る。祐希は、2階の特等席に座って俺を笑顔で見詰めていた。
俺は祐希に笑い返して深呼吸する。
「さぁ始まるぞ」
キャーーーーーーー!
あぁ、楽しいな。久しぶりにこんなにも熱くなったのは...ありがとう祐希
俺にこんな感情を与えてくれてありがとう。
俺は何度も心の中で祐希にそう言っていた。
その後は、あまり覚えてない程俺は興奮していた。
終わってから、祐希と一緒に俺の家に帰って俺はシャワーを浴びた。
その後は、祐希の手作り料理を食べて祐希と一緒にイチャイチャしていた。
「今日どうだった俺?」
「凄い格好良かったよ。いつもは、優しくて気遣いできるお母さんみたいな空真が別人みたいだったよ。へへ///、女の子が惚れる理由も分かる気がする。」
「ゆ、祐希ッッ!お、俺上手く出来てたか?」
「もちろん!」
「なぁ祐希...ご褒美ちょーだい?」
「今日は、空真が甘える日だな。俺が空真を甘やかすから覚悟しとけよ?」
「うぅ///祐希!」
「ご褒美は、何が良い空真?」
「そ、その...祐希からのキスとかが良いな......///」
「へへ///今日の空真は、可愛いな」
ちゅ、ちゅっ...はむはむ♡
「ゆ、ゆうきぃ♡」
「うわっ、いきなりどうした空真?」
「俺からキスしたい!」
「お、おう分かった」
ちゅ、ちゅっ...ちゅるちゅる♡ペロペロペロペロペロペロ♡♡
「んんぅ...はぁ♡くすぐったい///」
「可愛い!可愛い!祐希祐希祐希祐希祐希祐希祐希祐希祐希祐希祐希祐希祐希祐希祐希祐希祐希祐希祐希ッッ!」
俺は、何度も祐希の名前をさ叫んでいた。そしたら、首元に違和感を感じた。俺は目を覚ました。
あれ?今までのは......俺の妄想?夢?
せっかく祐希とキスしてたのに......
そんな事を考えていると俺に抱き着いて眠っている祐希がいる。
あ......そっか昨日ライブ終わって家に帰った後、祐希の手作り料理食べて眠くなってきたから一緒にこたつの中で寝てたんだった。
「んぅ...ふぇ?あれ空真?おはよう」
可愛いッッ!寝起きの祐希可愛い!!!(ノシ´・ω・)ノシ バンバン
ふにゃって笑った祐希の顔可愛いなぁ♡
「えへへ///おはよう祐希!」
「何かいい事でもあったのか?」
「まぁね!幸せだったよ」
俺は、祐希の事を恋愛対象として見ている。だが、祐希は男に好かれるなんて抵抗があるかも知れない...だから俺の初恋は、実らないし・祐希に伝えられない。でも祐希の傍に居られるのなら片想いでも良いかな!なんて考えている自分がいる。
でも、祐希の事は独占させてね?
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