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※愛の誓いの日
しおりを挟む※祐希が生きてた頃のお話です!
【バレンタイン編】
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俺は放課後ある女の子から呼び出されてた。何の用事だろうと思って待ち合わせ場所でその女の子を待つ。
数分後にその女の子が駆け足で俺の方へと向かってくる。緊張してるのか、少しぎこちない走り方だ。
そして俺の側に着くと深呼吸をして俺にこう叫んだ。
「あ、あの!祐希くんっ!こ、これ受け取って下さい!!」
そう言われて女の子が持ってるのは可愛いラッピングがされてあった。
俺は受け取って中を開けると手紙と共にチョコが入っていた。しかも、手作りチョコぽい感じだ。
「これ手作り?」
「へ、下手くそだけどね...」
「ううん、市販より手作りの方が俺嬉しいよ。俺の為に作ってくれてその...ありがとう///」
「ひ、ひゃい//////」
女の子は恥ずかしそうに照れながら、「ばいばい///」と言って走り去って行った。
「やっぱ祐希はモテモテだなぁ~」
後ろを振り向くと疾風と空真が居た。
ん?いつもの盗み聞きかな...何故か2人はいつも俺が女子と話している時に俺の後ろに居るんだよなぁ~ホラーかなぁ?(祐希は2人の嫉妬に気付いてません...by作者)
「2人もモテモテじゃん」
疾風と空真って凄い格好良いじゃん!
俺だけじゃないよ??
「え、マジ!祐希に格好良いって言われた!!」
「いや、疾風モテモテじゃんって言われただけだよ?」
「祐希から言われるの嬉しいなぁ~♡」
「はぁ、ダメだこいつ人の話聞いてない」
「疾風も空真も格好良いよ?」
「「よっしゃぁ!!」」
この2人って息ぴったりなんだよ!
凄いよね、俺よりも仲良いよね~なのに、仲良くないって言ってた...何でだろ?
「あ!そう言えばさ、祐希は誰かにチョコとかあげねぇの?」
「んー俺はまだ誰かにあげようとか考えてないなぁ~」
「え!マジ?俺にチョコちょーだい♡」
「うわっ疾風ずるい!俺にもちょーだい祐希♡」
え?そんなに俺からのチョコ欲しいの!?
2人は変わってるなぁ~、
「えー市販の奴だよ?それでもいいならいっぱいあげる!!」
「(祐希可愛い♡)ありがと!」
「(祐希尊い♡)ありがとう!!」
そしてその後、俺らはデパートに行った。
俺は2人のためにチョコを買った...しかも、少し高い奴!
フフフ(´^∀^`)フフフ…感謝しなさい
「はい、これどーぞ」
「「よっしゃぁ!!祐希からのチョコぉぉおおお!!!」」
「ふふ、2人が喜んでくれて嬉しい」
「じゃあ、みんなで仲良く食べようよ!」
空真がそう言って誘ってくれる。
本当に空真は、優しくて格好良いよな!!
「「賛成!」」
俺らは仲良く甘いチョコを頬張っています...
チョコ甘くて美味しい♡
「あ、祐希!口の所にチョコついてるよ!!」
疾風がそう言って来た。
え...チョコついてるとか恥ずかしい///
「え?どこ...」
俺が何処についてるのか教えて貰おうとしたら...何故か疾風の顔が俺の目の前にあった。
ちゅっ♡
「えへへ///甘~い♡」
疾風が嬉しそうにはにかむ。その横で空真がぷんすかしてる。
俺は思考が追いつかなくてただただ呆然としていた。
「うわっ、疾風ズルいだろォォおお!俺も!
祐希こっち向いてくれぇ!」
「え?なに...」
むちゅ~♡♡
全然2人の話聞いてなかったけど、名前呼ばれたから空真の方振り返ったら...濃厚なキスされた。
「ふふん♪俺の方が長くユウキとキスできた~」
「はっ!?ずるい!もう1回祐希お願い!!」
「え、ちょっとついて行けてないんだk...」
ちゅっちゅ♡ちゅるる、むちゅ~~♡♡
「ゆうき♡んっ、可愛い♡♡」
「ゆうき...もっと俺を見てよぉ♡」
上から疾風、空真...あれ?これなんの状況??
俺何か2人にキスされてる...
「ふ、2人とmo...ひゃっ!やめぇ...」
「(グハッ( ´ཫ` )涙目の祐希可愛い♡)ごめんね祐希...もう止まんねぇよ」
「ふふふ///祐希止めて欲しいの?でも俺らは、止めないよ...だって祐希がそうやって煽るからいけないんだよぉ♡」
え!俺何もやってない!言ってない!煽ってない!!
何で2人はそんなに獣の目をしてるの!?
「んんっ...ふっ、んあっ♡や、やぁだ」
「「覚悟しとけよ祐希♡♡」」
このままずっと30分ぐらいキスされました...
止めるの大変でした...。゚(゚^ω^゚)゚。
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作者のもふもふでーす…I˙꒳˙)チラ
やっぱり...少し18要素いれたくなっちゃいました。
えへへ、(/∀≦\)てへっ♪♪
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