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衣装を変えてみました
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そもそもはミリスと服装について話していたのがきっかけだった。
「ミリスのドレスは本当に綺麗な色よね。でも、他の色も似合うと思うんだけど」
「そうですの? なら、今度見立ててくださいな。私の魔力ではどうしても青色系しか出せないので」
「……魔力?」
服に魔力? と首を傾げると、ミリスはああと頷いた。
「私たち精霊の衣装は基本的に魔力で形作っているんですの。だから破れたり汚れたりしても、魔力を充填させれば元通りになるんですわ」
「へえ、じゃあアムドさんやシドさんも?」
「ええ、思い思い好きな格好なのもそのせいですわね。だから、ほら」
ミリスの周りにふわりと水色の光が舞い上がると、次の瞬間先ほどとは違う服になっていた。
それまでが小さな袖のついたシンプルだけど可愛らしいワンピースドレスだったのに、今は濃い青を基調とした詰め襟の、ちょうど城のメイドが着るメイド服のような格好だ。髪の毛も背になびかせていたまっすぐなものから私と同じようにお団子みたいに結ばれている。
「どうかしら、前にお城で見かけたメイドがこのような格好だったかと思うのですけれど」
「うん、エプロンがあれば完璧だね」
「あ、そうでしたわ。忘れていました」
少し恥ずかしそうにしたミリスを再び水色の光が包む。ふわりと揺れるエプロンは淡い水色がかった白で、ミリスによく似合っていた。
「ミリス可愛い!」
「そ、そうですの?」
「……可愛い」
思わず声を弾ませた私に照れるミリスが本当に……待って、今私じゃない声がしたよ?
勢いよく振り向けば、口元を手で覆っているアムドさんがいた。うん、ほんのり頬が赤いですね。可愛くて見惚れたんですね、わかりますよ!
「本当にミリスってば可愛いですよね。だからアムドさん以外の男性に見られる前にさっさとさらっていってください」
「え、え、リリー?」
「……行くぞ」
これ以上ミリスと一緒にいたら私がライバル認定されそうなので、さっさと愛でる権利をアムドさんに渡すことにした。
私の言葉に真っ赤になるミリスをお姫様抱っこでどこかに連れて行くアムドさん。あんなに可愛い恋人を他の人になんて見せたくないよね?
うん、二人きりなったら思う存分可愛いって言ってあげてください。
なんだか私まで幸せな気持ちになっていると、レオナール様とシドさんがやってきた。
「あれ? ミリスいねーのか?」
「ミリスならちょっと席を外してますよ。急ぎの用ですか?」
「いや。戻ってからでもかまわねーよな、マスター」
「ん」
シドさんの確認に頷きつつも何故かじっと私を見つめてくる。
「なにか、いいことあった?」
「え?」
「嬉しそうだから」
にこりと微笑みかけられて、顔が赤くなっていくのが自分でもわかる。そんなに嬉しそうに見えたかな、確かに幸せな気持ちにはなってるんだけどさ。
「その、ちょっとミリスとアムドさんが仲良しで嬉しくなっただけで。あの、ミリスに今教えていただいたんですけれど、精霊さんは魔力で服を模っているんだとか」
「ああ、一般的にはそうだな。俺は普通に買ってきた服を着るけど」
あ、もしもミリスと同じように自分の属性に近い色だと、シドさん真っ黒になっちゃうからかな。いつも白いシャツだものね……うん。
「その胸が大きく開いたシャツは買っているんですか」
思わず突っ込んだ私は悪くない。だってシドさんの格好って無駄に色気を振りまくような感じなんだもの。似合っているけどさ、こう女の子がドギマギするようなのがさ。
「似合うだろ?」
「まあ、そうですけど……シドさんが黒い色を着ているのも想像できないですしね」
「黒かー、黒なー……こういう格好じゃなくて、マスターみたいに全身隠す感じのなら着てみてもいいかって気にはなるけどな」
やっぱり黒には抵抗があるんだね。苦笑するシドさんに私も肯定しようとして、それで話を終わりにするつもりだったんだけど。
「じゃあ、着てみる?」
「え」
「見てみたい」
まさかのレオナール様からの提案に、シドさんが逃げられなくなりました。
というわけで、せっかくだからとお互いの服を交換するという二人を待っていると、先に現れたのはシドさんの方。
「……なんか、恥ずかしーんだが」
レオナール様とほぼ同じ体格なのに、レオナール様よりも少しだけ肩幅があるのかな。より男っぽいというかなんというか。同じ顔のはずなのに、全く異なる印象だ。
「とりあえず、短い髪だとそのローブあんまり似合いませんね」
「あ、思った。きっちり着るには髪が長い方がいいよな」
そう言うと同時に髪が伸びるってどういう仕組みなんですか。驚きすぎて半目になる私の前で、いつもの笑みじゃなくレオナール様のようにそっと微笑んだシドさんは、銀の髪のレオナール様と錯覚しそうだった。
「これでどうだ?」
「……黒髪の方が好きです」
違和感が、違和感が凄いんだけど。いや、似合ってるよ、銀髪のレオナール様でもいいと思うよ? でもやっぱりあのさらさらキューティクルな黒髪の方がしっくりする。
「レオナール様が黒髪でよかった」
「なんかひでぇ。いや、ありがたい言葉だけどよ」
「だって、黒髪のレオナール様の方が好きですから」
しみじみ呟いたら後ろからゴトンと音が聞こえた。
振り向けば顔を片手で覆っているレオナール様がシドさんと同じ格好で……うん。あれだ、やっぱり胸元空きすぎというかシドさんが着ていた時にも思ったんだけど、そのちらちら覗く胸がですね、セクシーなんですよ!
「リリー……その。嬉しい、けど」
「いえもう私が全部悪いんですはい」
直視出来なくて視線をそらす。好きって言っちゃった私が悪い、この状況で言った私が悪い!
でも照れたように笑って髪をかき上げるレオナール様とかシドさんの格好でやると色気ヤバいんだって、ああもう!
「レオナール様はジルの教育に悪いからその恰好禁止ですー!!」
そう叫んだ私は、きっと悪くない……はず!
.
「ミリスのドレスは本当に綺麗な色よね。でも、他の色も似合うと思うんだけど」
「そうですの? なら、今度見立ててくださいな。私の魔力ではどうしても青色系しか出せないので」
「……魔力?」
服に魔力? と首を傾げると、ミリスはああと頷いた。
「私たち精霊の衣装は基本的に魔力で形作っているんですの。だから破れたり汚れたりしても、魔力を充填させれば元通りになるんですわ」
「へえ、じゃあアムドさんやシドさんも?」
「ええ、思い思い好きな格好なのもそのせいですわね。だから、ほら」
ミリスの周りにふわりと水色の光が舞い上がると、次の瞬間先ほどとは違う服になっていた。
それまでが小さな袖のついたシンプルだけど可愛らしいワンピースドレスだったのに、今は濃い青を基調とした詰め襟の、ちょうど城のメイドが着るメイド服のような格好だ。髪の毛も背になびかせていたまっすぐなものから私と同じようにお団子みたいに結ばれている。
「どうかしら、前にお城で見かけたメイドがこのような格好だったかと思うのですけれど」
「うん、エプロンがあれば完璧だね」
「あ、そうでしたわ。忘れていました」
少し恥ずかしそうにしたミリスを再び水色の光が包む。ふわりと揺れるエプロンは淡い水色がかった白で、ミリスによく似合っていた。
「ミリス可愛い!」
「そ、そうですの?」
「……可愛い」
思わず声を弾ませた私に照れるミリスが本当に……待って、今私じゃない声がしたよ?
勢いよく振り向けば、口元を手で覆っているアムドさんがいた。うん、ほんのり頬が赤いですね。可愛くて見惚れたんですね、わかりますよ!
「本当にミリスってば可愛いですよね。だからアムドさん以外の男性に見られる前にさっさとさらっていってください」
「え、え、リリー?」
「……行くぞ」
これ以上ミリスと一緒にいたら私がライバル認定されそうなので、さっさと愛でる権利をアムドさんに渡すことにした。
私の言葉に真っ赤になるミリスをお姫様抱っこでどこかに連れて行くアムドさん。あんなに可愛い恋人を他の人になんて見せたくないよね?
うん、二人きりなったら思う存分可愛いって言ってあげてください。
なんだか私まで幸せな気持ちになっていると、レオナール様とシドさんがやってきた。
「あれ? ミリスいねーのか?」
「ミリスならちょっと席を外してますよ。急ぎの用ですか?」
「いや。戻ってからでもかまわねーよな、マスター」
「ん」
シドさんの確認に頷きつつも何故かじっと私を見つめてくる。
「なにか、いいことあった?」
「え?」
「嬉しそうだから」
にこりと微笑みかけられて、顔が赤くなっていくのが自分でもわかる。そんなに嬉しそうに見えたかな、確かに幸せな気持ちにはなってるんだけどさ。
「その、ちょっとミリスとアムドさんが仲良しで嬉しくなっただけで。あの、ミリスに今教えていただいたんですけれど、精霊さんは魔力で服を模っているんだとか」
「ああ、一般的にはそうだな。俺は普通に買ってきた服を着るけど」
あ、もしもミリスと同じように自分の属性に近い色だと、シドさん真っ黒になっちゃうからかな。いつも白いシャツだものね……うん。
「その胸が大きく開いたシャツは買っているんですか」
思わず突っ込んだ私は悪くない。だってシドさんの格好って無駄に色気を振りまくような感じなんだもの。似合っているけどさ、こう女の子がドギマギするようなのがさ。
「似合うだろ?」
「まあ、そうですけど……シドさんが黒い色を着ているのも想像できないですしね」
「黒かー、黒なー……こういう格好じゃなくて、マスターみたいに全身隠す感じのなら着てみてもいいかって気にはなるけどな」
やっぱり黒には抵抗があるんだね。苦笑するシドさんに私も肯定しようとして、それで話を終わりにするつもりだったんだけど。
「じゃあ、着てみる?」
「え」
「見てみたい」
まさかのレオナール様からの提案に、シドさんが逃げられなくなりました。
というわけで、せっかくだからとお互いの服を交換するという二人を待っていると、先に現れたのはシドさんの方。
「……なんか、恥ずかしーんだが」
レオナール様とほぼ同じ体格なのに、レオナール様よりも少しだけ肩幅があるのかな。より男っぽいというかなんというか。同じ顔のはずなのに、全く異なる印象だ。
「とりあえず、短い髪だとそのローブあんまり似合いませんね」
「あ、思った。きっちり着るには髪が長い方がいいよな」
そう言うと同時に髪が伸びるってどういう仕組みなんですか。驚きすぎて半目になる私の前で、いつもの笑みじゃなくレオナール様のようにそっと微笑んだシドさんは、銀の髪のレオナール様と錯覚しそうだった。
「これでどうだ?」
「……黒髪の方が好きです」
違和感が、違和感が凄いんだけど。いや、似合ってるよ、銀髪のレオナール様でもいいと思うよ? でもやっぱりあのさらさらキューティクルな黒髪の方がしっくりする。
「レオナール様が黒髪でよかった」
「なんかひでぇ。いや、ありがたい言葉だけどよ」
「だって、黒髪のレオナール様の方が好きですから」
しみじみ呟いたら後ろからゴトンと音が聞こえた。
振り向けば顔を片手で覆っているレオナール様がシドさんと同じ格好で……うん。あれだ、やっぱり胸元空きすぎというかシドさんが着ていた時にも思ったんだけど、そのちらちら覗く胸がですね、セクシーなんですよ!
「リリー……その。嬉しい、けど」
「いえもう私が全部悪いんですはい」
直視出来なくて視線をそらす。好きって言っちゃった私が悪い、この状況で言った私が悪い!
でも照れたように笑って髪をかき上げるレオナール様とかシドさんの格好でやると色気ヤバいんだって、ああもう!
「レオナール様はジルの教育に悪いからその恰好禁止ですー!!」
そう叫んだ私は、きっと悪くない……はず!
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