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人物紹介と第1話
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木野 凪
年:20歳
性別:女
職業:Vtuber (活動名不明)
性格:甘えただけど普段はそうでもない(猫っぽい)
好きなもの:同居人とゲームと配信
阿須那 胡桃
年:25歳
性別:女
職業:デザイナー
性格:優しいが夜はSっぽい、相手が責めたいときは受け身になる
好きなもの:木野 凪およびそのVtuber体
ー胡桃ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
〈ガチャ〉
自室での趣味の時間を終えて隣の部屋に同居人を呼びに行く
本人はしっかりしてる風だけど私から見るとだらしない
そんなとこも可愛いのだけどちょっと心配になる。
「終わったならご飯食べてお風呂入ろうね~」
「え~、めんどくさ~い…部屋まで持ってきて~あとお風呂もつれてって~」
「疲れたのはわかるけどちゃんとしなさい」
「だって~もう動きたくないし…胡桃もめんどくさいと思ってるくせに…」
「まあ…それは思うでしょ、仕事終わりに配信見てからそのあと凪の世話もするんだから」
このちょっとだらしないけど可愛い子は『木野 凪』普段はVtuberをやってる
私の同居人であり推し…なんだけど
訂正、だいぶだらしない
疲れたり眠くなったりちょっと落ち込んだりするとこんな感じで甘えたちゃんになる
う~ん、可愛いんだけどたまには厳しくしないといけない
「はい!立ち上がって、リビング行くよ!」
ここは心を鬼にして…
「は~い…」
毎日こんなゆる~いやり取りばっかしてるけど私は嬉しいし落ち着くのは事実
私自身この子のこと好きだし…凪のほうはどうか知らないけど。
「今日のご飯は~?」
「オムライス」
「え?なんで?ご褒美!?やったあ♪」
「なんとなくね、卵安かったし…」
ニコニコしながらオムライスを頬張る凪をみながら自分もゆっくり食べる
可愛いと思いつつもふと視線を下げる
「って凪!!なんでそんなかっこなの!?」
「え~いいじゃん…自分部屋じゃ楽なかっこしたいし」
「だからって緩すぎでしょ…」
首元から覗く白い肌と履いてないようにも見えるオーバーサイズのTシャツに目のやり場に困る
女の子が好きなわけじゃないのにどうしてもこの子にだけは気まずさと恥ずかしさを感じる
「胡桃のえっち~目線がピンクですよ~」
「凪がそんなかっこしてるからでしょ!!それで外出とかしないでね!?」
「へいへ~い、どうせ胡桃にしか見せないよ~だ」
知ってか知らずか凪は私を煽ってくる、ちょっとむかつく
ー凪ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【もっと見てくれていいのに…】
凪の思惑も胡桃にはほとんど届いてない
【いつになったら手出してくれるかなあ…僕は待ってるんだけどなあ】
「ねえねえ胡桃はさ僕と一緒に住んでて嫌じゃない?」
「んー…嫌じゃないかな、楽しいし寂しくないし」
「そっか♪ならいーや」
胡桃の負担になってたりしたら嫌だけどこう言ってくれる分には大丈夫なんだろう
僕は胡桃に頼ってばかりだし何かお返しもしたい…僕自身で何かできるなら何でもしたいのに…
胡桃は僕に命令したり、過度なお願いはしてこない
僕がだらしないかっこしててもちらちら見てるだけ、ちょっとむず痒い
「明日の配信さ~なんか送られてきたホラーゲームやることになったんだよね…怖いなあ」
「いいじゃん見てる側は楽しいよきっと私も見るし」
「え~いっそ胡桃一緒にやろうよー」
「ダメでしょ誰この人ってなっちゃうでしょ!」
「それもそうかあ…じゃあ、頑張る、明日の晩御飯ハンバーグにして」
「はいはい、仕方ないなあ…」
【明日の配信頑張ろっと…】
年:20歳
性別:女
職業:Vtuber (活動名不明)
性格:甘えただけど普段はそうでもない(猫っぽい)
好きなもの:同居人とゲームと配信
阿須那 胡桃
年:25歳
性別:女
職業:デザイナー
性格:優しいが夜はSっぽい、相手が責めたいときは受け身になる
好きなもの:木野 凪およびそのVtuber体
ー胡桃ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
〈ガチャ〉
自室での趣味の時間を終えて隣の部屋に同居人を呼びに行く
本人はしっかりしてる風だけど私から見るとだらしない
そんなとこも可愛いのだけどちょっと心配になる。
「終わったならご飯食べてお風呂入ろうね~」
「え~、めんどくさ~い…部屋まで持ってきて~あとお風呂もつれてって~」
「疲れたのはわかるけどちゃんとしなさい」
「だって~もう動きたくないし…胡桃もめんどくさいと思ってるくせに…」
「まあ…それは思うでしょ、仕事終わりに配信見てからそのあと凪の世話もするんだから」
このちょっとだらしないけど可愛い子は『木野 凪』普段はVtuberをやってる
私の同居人であり推し…なんだけど
訂正、だいぶだらしない
疲れたり眠くなったりちょっと落ち込んだりするとこんな感じで甘えたちゃんになる
う~ん、可愛いんだけどたまには厳しくしないといけない
「はい!立ち上がって、リビング行くよ!」
ここは心を鬼にして…
「は~い…」
毎日こんなゆる~いやり取りばっかしてるけど私は嬉しいし落ち着くのは事実
私自身この子のこと好きだし…凪のほうはどうか知らないけど。
「今日のご飯は~?」
「オムライス」
「え?なんで?ご褒美!?やったあ♪」
「なんとなくね、卵安かったし…」
ニコニコしながらオムライスを頬張る凪をみながら自分もゆっくり食べる
可愛いと思いつつもふと視線を下げる
「って凪!!なんでそんなかっこなの!?」
「え~いいじゃん…自分部屋じゃ楽なかっこしたいし」
「だからって緩すぎでしょ…」
首元から覗く白い肌と履いてないようにも見えるオーバーサイズのTシャツに目のやり場に困る
女の子が好きなわけじゃないのにどうしてもこの子にだけは気まずさと恥ずかしさを感じる
「胡桃のえっち~目線がピンクですよ~」
「凪がそんなかっこしてるからでしょ!!それで外出とかしないでね!?」
「へいへ~い、どうせ胡桃にしか見せないよ~だ」
知ってか知らずか凪は私を煽ってくる、ちょっとむかつく
ー凪ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【もっと見てくれていいのに…】
凪の思惑も胡桃にはほとんど届いてない
【いつになったら手出してくれるかなあ…僕は待ってるんだけどなあ】
「ねえねえ胡桃はさ僕と一緒に住んでて嫌じゃない?」
「んー…嫌じゃないかな、楽しいし寂しくないし」
「そっか♪ならいーや」
胡桃の負担になってたりしたら嫌だけどこう言ってくれる分には大丈夫なんだろう
僕は胡桃に頼ってばかりだし何かお返しもしたい…僕自身で何かできるなら何でもしたいのに…
胡桃は僕に命令したり、過度なお願いはしてこない
僕がだらしないかっこしててもちらちら見てるだけ、ちょっとむず痒い
「明日の配信さ~なんか送られてきたホラーゲームやることになったんだよね…怖いなあ」
「いいじゃん見てる側は楽しいよきっと私も見るし」
「え~いっそ胡桃一緒にやろうよー」
「ダメでしょ誰この人ってなっちゃうでしょ!」
「それもそうかあ…じゃあ、頑張る、明日の晩御飯ハンバーグにして」
「はいはい、仕方ないなあ…」
【明日の配信頑張ろっと…】
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