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俺がここにいる理由
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良家だったりそうでなかったり、ピンキリではあるがお金持ちのお坊っちゃん方、そしてほんの一握りの突出した才能のある庶民が通う幼稚舎から大学院まであるエスカレーター式で全寮制の男子校。
なもんだから膨大な敷地を要するそこは、え?高地トレーニングでもするの?と言わんばかりの山奥に存在する。
故に街に出るにはかなりの時間が掛かる、更にその際には担任、学年主任、各部の生徒会、各部の学校長の許可を得なければならず面倒極まりない。
そんな閉鎖された空間で思春期を迎える大量の男子生徒、と言えば、ここがどんなところかわかっていただけるだろうか。
淋しさを紛らわせるために右、もしくは左の手にお世話になる者はほんの一握り。
殆どの者がはじめは些細な興味から、同性の尻の穴にお世話になるのだ。
まぁお世話している方も喜んでしている者が殆どであるので一概に可哀想とは言えない。
殆ど、と言ったのにはちゃんとした理由がある。
先も言ったように此処はお坊ちゃんが大勢詰まっている閉鎖された空間で、個人情報保護だかなんだか知らないが、中から情報が漏れることは勿論、余程のことが無い限り外からの介入もない。
生徒同士のいざこざなどではお上を動かしけとはしないと言うわけで、それはしめたと強姦輪姦が後を絶たないのだ。
其処から目覚めてしまう者もいるそうだが、まぁソレはソレ。
更に変わったところといえば、生徒会や風紀委員、その他委員の委員長の存在であろう。
生徒会は立候補して投票を行う、委員会に至っては立候補してかぶったらジャンケンと言うのが、まあ所謂普通の選出方法だろうが、ここで普通は通用しない。
各部毎に全生徒参加の投票が行われ、その上位に入った者に役職が与えられるというのがこの学校のやり方だ。
幼稚舎、初等部の頃の呼び名は人気者ランキング。
中等部、高等部の頃の呼び名は抱きたい抱かれたいランキング。
大学部での呼び名は抱いた抱かれたランキング。
もう世も末である。
まぁそんな感じでかなり独特の、言わば一つの世界を作り上げているのだ、此処は。
そんなところに、しかも最も多感(当社比)であるといえようセブンティーンという年齢でこの学園の高等部にやってきた、季節外れの転入生。
そう、正に俺。
それだけでも憂鬱だというのに、学校の前に着いて早々内側から門にしがみ付きこちらに向かってウキキーと騒ぎ絡んでくるキュルン顔の辛うじて人語を話す子猿が一匹。
その後ろにはいろんな種類のイケてるメンズが子猿を囲む様に立ち、俺に鋭い視線や黒いオーラを飛ばしてくる。
それに気付かない子猿は、なにやら「同室」とか「クラスも一緒」とか「隣の席」とかを曇りのないピーカンな笑顔で叫んでいるが、それらはきっと呪いの言葉なのだろう、さっきから心臓が痛い。
一抹の不安を胸に、すでにホームシックに陥った俺は帰りたい帰りたいと心の中で繰り返すしか為す術がなく、いつの間にか前の学校でもよくアホ面と言われてた、口をぽかんと開け目も虚ろという死んだ魚のような顔をしてボーッとつっ立っていた。
「いつまでもそんなとこいないで中入れよ!」
ぴょんと門から飛び降りながら子猿が放ったその言葉が、まるで魔法の呪文だったかのように、ガガガガガ…とゆっくり門が開く。
門が開いたのを確認しても、やはりさっき呪いにかけられていた様で、足が鉛のように重くなっていて動かない。
そんな俺なんてお構いなしに、呪いをかけた本人…いや、本猿は俺の腕を掴み、俺を引き摺るように歩き出した。
前を向き、ずかずかと言う擬音がお似合いな様子で歩く子猿に聞こえないような声で、「調子に乗るな」とか「触ってんじゃねぇ」とか「潰してやる」とかとっても後ろ向きな言葉を浴びせてくるのは、子猿を囲っていたイケメンズ。
中には言葉だけじゃ飽き足らず、足を踏んできたりビシビシ叩いてきたりする奴もちらほら。
人間中身だ、俺はそう悟った。
そんな様子に気付くことなく子猿は俺に、豪華な装飾の文句とか金持ちの感覚はわかんないとか庶民の友達が出来て嬉しいとかを喚き散らしていた。
心身共に痛い思いをしながら連れていかれた先は、これまた何とも豪華な扉の前。
子猿が着ている、俺たちと同じ制服の胸ポケットから金のカードを取り出すと、扉横のリーダーに差し込んだ。
するとピッ、とカードを読み込んだ音がして、カードを引き抜くと直ぐにカチャッ、と鍵の開く音がした。
抜き忘れ対策か、ずいぶんと親切なことだ。
バンッ!と、そんなに勢い良く開けたら壊れてしまわないのだろうかといらぬ心配をしてしまうくらいの音を立て子猿が馬鹿な力を使い豪華で重々しい扉を開けた。
「叔父さん連れてきたよ!!」
なんだコイツも金持ちじゃないか、なんてことは口には出すまいと軽くため息を吐く。
少しこれ見よがしに肩を落としてもみたが、まさに見ザル聞かザルと言ったところか、俺の腕を掴んだままの子猿は気付く気配も見せず部屋の中へと入った。
当然、引きずられてる俺も一緒に、そして何故か、後ろからイケメンズもぞろぞろと着いてきた。
そんな俺達、と言うか子猿を笑顔出迎えたのは、俺が此処に通うことになった理由を語るには欠かせない重要人物、理事長その人である。
その姿を確認すると、子猿がやっと俺の腕を離し、そうしたかと思ったら理事長に向かって突進、そして目の前で海外ドラマバリのハグを繰り広げた。
ソレを見て、比較的聡い子である俺はある考えに辿り着き、とても冷めた気分になる。
俺が一年と二ヵ月程通った地元の高校から此処に来た表向きの理由は、まぁ解りやすくするため大袈裟に言えば“異文化交流”。
この小さな世界に新鮮な風を巻き起こすニューウェーブとして、学校生活における金銭面の心配は一切なしということを条件に迎え入れられたのだ。
しかし、さっきも言ったが俺にとって十分失礼であるそれは、あくまで表向きの理由。
おいしい話には必ずと言っていい程裏があるもの、まさに、只より高いものはない。
たとえ万が一びた一文払わなくてよかったとしても、そこにはその金額に見合っただけのリスクが付いてくるものだ。
そうだとわかっていても、我が両親は俺の犠牲と引き替えに、当時通っていた学校の入学金や教材費、払い済みの授業料に積立金と同じ額をお支払いという目先の金に釣られたわけですが。
たとえ、俺がこの先この学校で大なり小なりイジメやそれ以上に辛い目にあっても、まぁこれも一種の親孝行と思って腹を括るしかない。
そう、だって俺は、この我儘子猿の庶民のオトモダチになるべく此処へ連れてこられたのだろうから。
なもんだから膨大な敷地を要するそこは、え?高地トレーニングでもするの?と言わんばかりの山奥に存在する。
故に街に出るにはかなりの時間が掛かる、更にその際には担任、学年主任、各部の生徒会、各部の学校長の許可を得なければならず面倒極まりない。
そんな閉鎖された空間で思春期を迎える大量の男子生徒、と言えば、ここがどんなところかわかっていただけるだろうか。
淋しさを紛らわせるために右、もしくは左の手にお世話になる者はほんの一握り。
殆どの者がはじめは些細な興味から、同性の尻の穴にお世話になるのだ。
まぁお世話している方も喜んでしている者が殆どであるので一概に可哀想とは言えない。
殆ど、と言ったのにはちゃんとした理由がある。
先も言ったように此処はお坊ちゃんが大勢詰まっている閉鎖された空間で、個人情報保護だかなんだか知らないが、中から情報が漏れることは勿論、余程のことが無い限り外からの介入もない。
生徒同士のいざこざなどではお上を動かしけとはしないと言うわけで、それはしめたと強姦輪姦が後を絶たないのだ。
其処から目覚めてしまう者もいるそうだが、まぁソレはソレ。
更に変わったところといえば、生徒会や風紀委員、その他委員の委員長の存在であろう。
生徒会は立候補して投票を行う、委員会に至っては立候補してかぶったらジャンケンと言うのが、まあ所謂普通の選出方法だろうが、ここで普通は通用しない。
各部毎に全生徒参加の投票が行われ、その上位に入った者に役職が与えられるというのがこの学校のやり方だ。
幼稚舎、初等部の頃の呼び名は人気者ランキング。
中等部、高等部の頃の呼び名は抱きたい抱かれたいランキング。
大学部での呼び名は抱いた抱かれたランキング。
もう世も末である。
まぁそんな感じでかなり独特の、言わば一つの世界を作り上げているのだ、此処は。
そんなところに、しかも最も多感(当社比)であるといえようセブンティーンという年齢でこの学園の高等部にやってきた、季節外れの転入生。
そう、正に俺。
それだけでも憂鬱だというのに、学校の前に着いて早々内側から門にしがみ付きこちらに向かってウキキーと騒ぎ絡んでくるキュルン顔の辛うじて人語を話す子猿が一匹。
その後ろにはいろんな種類のイケてるメンズが子猿を囲む様に立ち、俺に鋭い視線や黒いオーラを飛ばしてくる。
それに気付かない子猿は、なにやら「同室」とか「クラスも一緒」とか「隣の席」とかを曇りのないピーカンな笑顔で叫んでいるが、それらはきっと呪いの言葉なのだろう、さっきから心臓が痛い。
一抹の不安を胸に、すでにホームシックに陥った俺は帰りたい帰りたいと心の中で繰り返すしか為す術がなく、いつの間にか前の学校でもよくアホ面と言われてた、口をぽかんと開け目も虚ろという死んだ魚のような顔をしてボーッとつっ立っていた。
「いつまでもそんなとこいないで中入れよ!」
ぴょんと門から飛び降りながら子猿が放ったその言葉が、まるで魔法の呪文だったかのように、ガガガガガ…とゆっくり門が開く。
門が開いたのを確認しても、やはりさっき呪いにかけられていた様で、足が鉛のように重くなっていて動かない。
そんな俺なんてお構いなしに、呪いをかけた本人…いや、本猿は俺の腕を掴み、俺を引き摺るように歩き出した。
前を向き、ずかずかと言う擬音がお似合いな様子で歩く子猿に聞こえないような声で、「調子に乗るな」とか「触ってんじゃねぇ」とか「潰してやる」とかとっても後ろ向きな言葉を浴びせてくるのは、子猿を囲っていたイケメンズ。
中には言葉だけじゃ飽き足らず、足を踏んできたりビシビシ叩いてきたりする奴もちらほら。
人間中身だ、俺はそう悟った。
そんな様子に気付くことなく子猿は俺に、豪華な装飾の文句とか金持ちの感覚はわかんないとか庶民の友達が出来て嬉しいとかを喚き散らしていた。
心身共に痛い思いをしながら連れていかれた先は、これまた何とも豪華な扉の前。
子猿が着ている、俺たちと同じ制服の胸ポケットから金のカードを取り出すと、扉横のリーダーに差し込んだ。
するとピッ、とカードを読み込んだ音がして、カードを引き抜くと直ぐにカチャッ、と鍵の開く音がした。
抜き忘れ対策か、ずいぶんと親切なことだ。
バンッ!と、そんなに勢い良く開けたら壊れてしまわないのだろうかといらぬ心配をしてしまうくらいの音を立て子猿が馬鹿な力を使い豪華で重々しい扉を開けた。
「叔父さん連れてきたよ!!」
なんだコイツも金持ちじゃないか、なんてことは口には出すまいと軽くため息を吐く。
少しこれ見よがしに肩を落としてもみたが、まさに見ザル聞かザルと言ったところか、俺の腕を掴んだままの子猿は気付く気配も見せず部屋の中へと入った。
当然、引きずられてる俺も一緒に、そして何故か、後ろからイケメンズもぞろぞろと着いてきた。
そんな俺達、と言うか子猿を笑顔出迎えたのは、俺が此処に通うことになった理由を語るには欠かせない重要人物、理事長その人である。
その姿を確認すると、子猿がやっと俺の腕を離し、そうしたかと思ったら理事長に向かって突進、そして目の前で海外ドラマバリのハグを繰り広げた。
ソレを見て、比較的聡い子である俺はある考えに辿り着き、とても冷めた気分になる。
俺が一年と二ヵ月程通った地元の高校から此処に来た表向きの理由は、まぁ解りやすくするため大袈裟に言えば“異文化交流”。
この小さな世界に新鮮な風を巻き起こすニューウェーブとして、学校生活における金銭面の心配は一切なしということを条件に迎え入れられたのだ。
しかし、さっきも言ったが俺にとって十分失礼であるそれは、あくまで表向きの理由。
おいしい話には必ずと言っていい程裏があるもの、まさに、只より高いものはない。
たとえ万が一びた一文払わなくてよかったとしても、そこにはその金額に見合っただけのリスクが付いてくるものだ。
そうだとわかっていても、我が両親は俺の犠牲と引き替えに、当時通っていた学校の入学金や教材費、払い済みの授業料に積立金と同じ額をお支払いという目先の金に釣られたわけですが。
たとえ、俺がこの先この学校で大なり小なりイジメやそれ以上に辛い目にあっても、まぁこれも一種の親孝行と思って腹を括るしかない。
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