My life

しま。

文字の大きさ
1 / 1
1

誕生

しおりを挟む
母は生まれた時 天使 だと思ったと言う。





        【誕生】





10月16日。夕方頃。わたしは生まれた。

生まれた時からぱっちりした二重だったらしい。

助産師からも珍しいと言われたようだ。

いまもそのぱっちりした二重はある。

目だけは自信がある。今はマスクの時代。ありがたい。

話を戻そう。

わたしは天然パーマ。1歳頃の写真を見せてもらうとかわいいミニアフロのような髪型をしていた。

かわいいアフロってあるんだ。

と自分で思った。


わたしは長女だ。すぐ妹が生まれて1人だけ愛でてくれる時間は短かったがたしかにすごく愛情を注いでもらっていたのだろう。

たまに家族と昔のビデオを見ることがある。

すごく幸せそうだった。

話を進めよう。次は幼稚園の話だ。


 5歳になる年にわたしは私立の幼稚園に入園した。

母はどこの幼稚園に入れるべきか迷い1年入園が遅れた。

だいたいのひとが幼稚園は4歳の年から入園するだろう。

だから友達が居なかった。母によれば
男の子とばかり遊んでいたそうだ。

たしかに男の子と遊んでいた記憶が少しあった。

よく遊んでいた2人の男の子がいる。

1人は今も学校が同じで体つきが良い。

もう1人は幼稚園以来あっていない。
ロケットで宇宙旅行に言ったなどと当時は信じていたがいまおもえば嘘ばかり言っていた子だった。


きっと嘘ばかり言う子とは一生会うことはないだろう。


そうだ。

ひとつ、自分では覚えていなかったが
母に聞いた少し驚いた話をしよう。

ある男の子がいた。天然パーマで肌が黒くて、今はきっと The陽キャ になっていることだろう。

その子のことをA君としよう。

そのA君はわたしに好意を持っていたらしく

 私の手の甲に 「 キス 」  を
してきた事があったらしい。

驚いた。とにかく、驚いた。

幼稚園生とはいえませすぎだ。

いまされたらきっと嬉しいより気持ち悪いが勝ちその場から逃げ出すことだろう。



多分一生手の甲にキスなんてされないことだろう。

なかなかない経験だ。


嬉しいようななぜか癪に障るような。

その話を思い出す度に複雑なきもちになるが。

まぁ、覚えてないんだしいいか。

と自己解決している。




 小学生に入る前はこんな感じだ。


どうだろう。普通の女の子と思うだろう。

ぱっちりした天然パーマのかわいい女の子。


小学生もあまり面白くない話が続く。

だけど読んで欲しい。

中学生が本番だから。

きっと中学生に入るとある程度書いたあと日記のようになると思う。

でもぜひ読んで欲しい。

なかなかわたしは濃い日々を過ごしていると自分でも感じる。


じゃあ今回はこんな感じで締めよう。

ここまで読んでくれてありがとう。

じゃあーね。
しおりを挟む
感想 0

この作品の感想を投稿する

あなたにおすすめの小説

熟女教師に何度も迫られて…

じゅ〜ん
エッセイ・ノンフィクション
二度と味わえない体験をした実話中心のショート・ショート集です

とある男の包〇治療体験記

moz34
エッセイ・ノンフィクション
手術の体験記

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか? そのほかに外伝も綴りました。

月弥総合病院

御月様(旧名 僕君☽☽‪︎)
キャラ文芸
月弥総合病院。極度の病院嫌いや完治が難しい疾患、診察、検査などの医療行為を拒否したり中々治療が進められない子を治療していく。 また、ここは凄腕の医師達が集まる病院。特にその中の計5人が圧倒的に遥か上回る実力を持ち、「白鳥」と呼ばれている。 (小児科のストーリー)医療に全然詳しく無いのでそれっぽく書いてます...!!

意味が分かると怖い話(解説付き)

彦彦炎
ホラー
一見普通のよくある話ですが、矛盾に気づけばゾッとするはずです 読みながら話に潜む違和感を探してみてください 最後に解説も載せていますので、是非読んでみてください 実話も混ざっております

まなの秘密日記

到冠
大衆娯楽
胸の大きな〇学生の一日を描いた物語です。

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

還暦の性 若い彼との恋愛模様

MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。 そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様。 その後、結婚、そして永遠の別れまでを描いたストーリーです。 全7話

処理中です...