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誕生
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母は生まれた時 天使 だと思ったと言う。
【誕生】
10月16日。夕方頃。わたしは生まれた。
生まれた時からぱっちりした二重だったらしい。
助産師からも珍しいと言われたようだ。
いまもそのぱっちりした二重はある。
目だけは自信がある。今はマスクの時代。ありがたい。
話を戻そう。
わたしは天然パーマ。1歳頃の写真を見せてもらうとかわいいミニアフロのような髪型をしていた。
かわいいアフロってあるんだ。
と自分で思った。
わたしは長女だ。すぐ妹が生まれて1人だけ愛でてくれる時間は短かったがたしかにすごく愛情を注いでもらっていたのだろう。
たまに家族と昔のビデオを見ることがある。
すごく幸せそうだった。
話を進めよう。次は幼稚園の話だ。
5歳になる年にわたしは私立の幼稚園に入園した。
母はどこの幼稚園に入れるべきか迷い1年入園が遅れた。
だいたいのひとが幼稚園は4歳の年から入園するだろう。
だから友達が居なかった。母によれば
男の子とばかり遊んでいたそうだ。
たしかに男の子と遊んでいた記憶が少しあった。
よく遊んでいた2人の男の子がいる。
1人は今も学校が同じで体つきが良い。
もう1人は幼稚園以来あっていない。
ロケットで宇宙旅行に言ったなどと当時は信じていたがいまおもえば嘘ばかり言っていた子だった。
きっと嘘ばかり言う子とは一生会うことはないだろう。
そうだ。
ひとつ、自分では覚えていなかったが
母に聞いた少し驚いた話をしよう。
ある男の子がいた。天然パーマで肌が黒くて、今はきっと The陽キャ になっていることだろう。
その子のことをA君としよう。
そのA君はわたしに好意を持っていたらしく
私の手の甲に 「 キス 」 を
してきた事があったらしい。
驚いた。とにかく、驚いた。
幼稚園生とはいえませすぎだ。
いまされたらきっと嬉しいより気持ち悪いが勝ちその場から逃げ出すことだろう。
多分一生手の甲にキスなんてされないことだろう。
なかなかない経験だ。
嬉しいようななぜか癪に障るような。
その話を思い出す度に複雑なきもちになるが。
まぁ、覚えてないんだしいいか。
と自己解決している。
小学生に入る前はこんな感じだ。
どうだろう。普通の女の子と思うだろう。
ぱっちりした天然パーマのかわいい女の子。
小学生もあまり面白くない話が続く。
だけど読んで欲しい。
中学生が本番だから。
きっと中学生に入るとある程度書いたあと日記のようになると思う。
でもぜひ読んで欲しい。
なかなかわたしは濃い日々を過ごしていると自分でも感じる。
じゃあ今回はこんな感じで締めよう。
ここまで読んでくれてありがとう。
じゃあーね。
【誕生】
10月16日。夕方頃。わたしは生まれた。
生まれた時からぱっちりした二重だったらしい。
助産師からも珍しいと言われたようだ。
いまもそのぱっちりした二重はある。
目だけは自信がある。今はマスクの時代。ありがたい。
話を戻そう。
わたしは天然パーマ。1歳頃の写真を見せてもらうとかわいいミニアフロのような髪型をしていた。
かわいいアフロってあるんだ。
と自分で思った。
わたしは長女だ。すぐ妹が生まれて1人だけ愛でてくれる時間は短かったがたしかにすごく愛情を注いでもらっていたのだろう。
たまに家族と昔のビデオを見ることがある。
すごく幸せそうだった。
話を進めよう。次は幼稚園の話だ。
5歳になる年にわたしは私立の幼稚園に入園した。
母はどこの幼稚園に入れるべきか迷い1年入園が遅れた。
だいたいのひとが幼稚園は4歳の年から入園するだろう。
だから友達が居なかった。母によれば
男の子とばかり遊んでいたそうだ。
たしかに男の子と遊んでいた記憶が少しあった。
よく遊んでいた2人の男の子がいる。
1人は今も学校が同じで体つきが良い。
もう1人は幼稚園以来あっていない。
ロケットで宇宙旅行に言ったなどと当時は信じていたがいまおもえば嘘ばかり言っていた子だった。
きっと嘘ばかり言う子とは一生会うことはないだろう。
そうだ。
ひとつ、自分では覚えていなかったが
母に聞いた少し驚いた話をしよう。
ある男の子がいた。天然パーマで肌が黒くて、今はきっと The陽キャ になっていることだろう。
その子のことをA君としよう。
そのA君はわたしに好意を持っていたらしく
私の手の甲に 「 キス 」 を
してきた事があったらしい。
驚いた。とにかく、驚いた。
幼稚園生とはいえませすぎだ。
いまされたらきっと嬉しいより気持ち悪いが勝ちその場から逃げ出すことだろう。
多分一生手の甲にキスなんてされないことだろう。
なかなかない経験だ。
嬉しいようななぜか癪に障るような。
その話を思い出す度に複雑なきもちになるが。
まぁ、覚えてないんだしいいか。
と自己解決している。
小学生に入る前はこんな感じだ。
どうだろう。普通の女の子と思うだろう。
ぱっちりした天然パーマのかわいい女の子。
小学生もあまり面白くない話が続く。
だけど読んで欲しい。
中学生が本番だから。
きっと中学生に入るとある程度書いたあと日記のようになると思う。
でもぜひ読んで欲しい。
なかなかわたしは濃い日々を過ごしていると自分でも感じる。
じゃあ今回はこんな感じで締めよう。
ここまで読んでくれてありがとう。
じゃあーね。
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