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秘密の配信スタート!
*内緒の始まり_10
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「あ……あ……」
大きく深呼吸を何度か繰り返し、身体を落ち着ける。ローターは動いたままだが気にしない。この後、まだしたいことがあるからだ――。
「せっ……せっかく、なので……このまま、出し入れする、の……みっ、見せちゃおう……かな……」
左手の人差し指で、テラテラと濡れた割れ目を広げて、ローターのコードを引っ張って引き抜こうとする。
「んんっ……!」
強めにコードを手繰り寄せると、愛液でトロトロになったローターが姿を現した。――見てはいけないものをうっかり見てしまったような、そんな背徳的な感覚に意識せずとも口元が緩む。割れ目の反対側で引っ掛かっていたが、引き続けることで引っ掛かりが取れ、ソレがすべて出る時の感覚は、何度経験しても背筋にゾクゾクとしたものが走る。
「ぁっ……でっ……出た、ぁ……ぁ」
はぁはぁと息が切れる。こんなほんのわずかな時間なのに、ずっとずっと長い時間一人で致していたのかと思えるほどに、興奮と苦しさがこみ上げてきた。……息苦しさも、胸が締め付けられるような苦しさも、この時ばかりは嫌いじゃない。
「つっ……次は……ぁ……っ……なっ、ナカに、入れます、ね?」
今度は押し付けられたローターに、ヒクヒクと入口から内側の肉壁が動く。焦らすように力を入れながらナカに進めようとすると、先ほどの動きが強くなった気がした。押し出そうとしているのか、中に導こうとしているのか、ボーっとした頭ではどちらとも取れなかったが、私は特に気にせず中に押し込めた。
指先で後押しし、そのまままた自分の指が届く一番奥まで押し込む。
「あ、はは……入っちゃった……ぁ……」
――すべてが、目の前のカメラに捉えられている。
「……はぁ……っ……あ……へへ……えっちな、感じ……」
今度は外に出ていたコードをゆっくりと引っ張った。
「ん……」
ローターが引っ張られ、内側が擦れる。
「ぁ……んっ……んぅ……っぐ……」
小さな喘ぎ声を口にしながら、これまた小さなオモチャから発せられる大きな振動を感じていた。ローターが秘部の入口に近づくにつれて、膣壁を通して膀胱にまでその振動が伝わる。くすぐったさとむず痒さ、そして甘い痺れも感じながら、一定の力では出てこないローターをまだ引っ張り続ける。
“あっ……あ――こ、このまま……気持ち良いのも……あぁ……良い、かも……”
今はまだ、ナカを刺激しただけではイクことが出来なかった。だが、じわじわとした気持ち良さは悪くない。
「あっ……あ……っ……も、もっと……つ、強く……ひぃ……っぱ、らなきゃ……ぁっ……」
コードを指に引っ掛け、手繰り寄せるように引く。力を込めて、少しだけ強めに引っ張ると、初めと同じように一番狭まった場所を抜けたのか、内側の肉壁を外へと押し広げながら、コードに繋がったローターがにゅるん、と勢いよく姿を現した。糸を引き、ヌルヌルと濁った愛液が秘部から垂れる。ナカに溜まっていたのだろうか。ドロリ、と流れ出るような感覚に小さく震えると、ぼーっと今まで自分のナカに入っていたモノを見つめた。
大きく深呼吸を何度か繰り返し、身体を落ち着ける。ローターは動いたままだが気にしない。この後、まだしたいことがあるからだ――。
「せっ……せっかく、なので……このまま、出し入れする、の……みっ、見せちゃおう……かな……」
左手の人差し指で、テラテラと濡れた割れ目を広げて、ローターのコードを引っ張って引き抜こうとする。
「んんっ……!」
強めにコードを手繰り寄せると、愛液でトロトロになったローターが姿を現した。――見てはいけないものをうっかり見てしまったような、そんな背徳的な感覚に意識せずとも口元が緩む。割れ目の反対側で引っ掛かっていたが、引き続けることで引っ掛かりが取れ、ソレがすべて出る時の感覚は、何度経験しても背筋にゾクゾクとしたものが走る。
「ぁっ……でっ……出た、ぁ……ぁ」
はぁはぁと息が切れる。こんなほんのわずかな時間なのに、ずっとずっと長い時間一人で致していたのかと思えるほどに、興奮と苦しさがこみ上げてきた。……息苦しさも、胸が締め付けられるような苦しさも、この時ばかりは嫌いじゃない。
「つっ……次は……ぁ……っ……なっ、ナカに、入れます、ね?」
今度は押し付けられたローターに、ヒクヒクと入口から内側の肉壁が動く。焦らすように力を入れながらナカに進めようとすると、先ほどの動きが強くなった気がした。押し出そうとしているのか、中に導こうとしているのか、ボーっとした頭ではどちらとも取れなかったが、私は特に気にせず中に押し込めた。
指先で後押しし、そのまままた自分の指が届く一番奥まで押し込む。
「あ、はは……入っちゃった……ぁ……」
――すべてが、目の前のカメラに捉えられている。
「……はぁ……っ……あ……へへ……えっちな、感じ……」
今度は外に出ていたコードをゆっくりと引っ張った。
「ん……」
ローターが引っ張られ、内側が擦れる。
「ぁ……んっ……んぅ……っぐ……」
小さな喘ぎ声を口にしながら、これまた小さなオモチャから発せられる大きな振動を感じていた。ローターが秘部の入口に近づくにつれて、膣壁を通して膀胱にまでその振動が伝わる。くすぐったさとむず痒さ、そして甘い痺れも感じながら、一定の力では出てこないローターをまだ引っ張り続ける。
“あっ……あ――こ、このまま……気持ち良いのも……あぁ……良い、かも……”
今はまだ、ナカを刺激しただけではイクことが出来なかった。だが、じわじわとした気持ち良さは悪くない。
「あっ……あ……っ……も、もっと……つ、強く……ひぃ……っぱ、らなきゃ……ぁっ……」
コードを指に引っ掛け、手繰り寄せるように引く。力を込めて、少しだけ強めに引っ張ると、初めと同じように一番狭まった場所を抜けたのか、内側の肉壁を外へと押し広げながら、コードに繋がったローターがにゅるん、と勢いよく姿を現した。糸を引き、ヌルヌルと濁った愛液が秘部から垂れる。ナカに溜まっていたのだろうか。ドロリ、と流れ出るような感覚に小さく震えると、ぼーっと今まで自分のナカに入っていたモノを見つめた。
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