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第2話 うそ…
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さっき男になったばかりなのに、我ながら男子の言葉使いがうまいと思ってしまった。
「話したいことってなに?」
彼女、このはは優しくぼくに語りかける…このはになら言える。きっとぼくらは、今までだってなんでも話してきた仲なんだから、きっと。
「僕、記憶飛んじゃったみたいだ。」
言えた。このはは、何て返すかな…
「わ、かった…そうなんだ、本当に?」このはは思えないほど冷静に対処する。「このは、君には嘘をつかないよ、本当だ。さっき、本当はこのはのこともしらなかった。誰かわからなかったし、顔も名前もわからなかった。携帯でみて確認したけど、本当は知らない」
決意をしていった結果。もうひとつの事実にも気づかれた。
「あなた、本当にしずく?」「え?」
気付かれた…!?気付かれないように話したはず…どうしてばれたんだ!?
「話したいことってなに?」
彼女、このはは優しくぼくに語りかける…このはになら言える。きっとぼくらは、今までだってなんでも話してきた仲なんだから、きっと。
「僕、記憶飛んじゃったみたいだ。」
言えた。このはは、何て返すかな…
「わ、かった…そうなんだ、本当に?」このはは思えないほど冷静に対処する。「このは、君には嘘をつかないよ、本当だ。さっき、本当はこのはのこともしらなかった。誰かわからなかったし、顔も名前もわからなかった。携帯でみて確認したけど、本当は知らない」
決意をしていった結果。もうひとつの事実にも気づかれた。
「あなた、本当にしずく?」「え?」
気付かれた…!?気付かれないように話したはず…どうしてばれたんだ!?
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