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第3話
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「なんでかって私にはわかるよ。だって彼女だもん。しずくは、自分の事を僕って言わないから、陰キャなのにオレって言うんだよ、おかしいでしょ?」
このはは苦笑する。
「どう?あなた本当にしずく?」
どうする…でも、ここで言い訳をしてもきっとばれる。1人ぐらいには言ってもいいんじゃないか、とっさに言葉が出た。
「ごめんなさい、騙してた。ぼく…いや『私』は、゛しずく゛じゃない。あなたの事も知らない」
このはは…いや他人だよな。このは『さん』ごめん…
「うん…知ってたよ…でも知りたい事は1つ。しずくはどこ?早く会いたいの」
あなたなら知ってるでしょ、という顔で見つめられると何も言えなくなってしまった。でももう私は嘘をつかない。
「ー知らないよ。」
でもこれは事実、本当に知らないのだ。嘘はついていない。
「…そう…」
このはさんは残念そうに言う。私も何も言えなかった。
「私も協力していい?」
このはは続ける。
「本当のしずくを探すんでしょ、見つけたあとどうするかはわからないけど。本当のしずくが何か知っているかもしれないじゃない」
確かに、まずはしずくさんを探さないと。そのためには協力者がいた方が探しやすい。私なんかよりこの子、頭がさえている。
「うん。ありがとう、じゃあ私と本当のしずくさんを見つけるの手伝って欲しい」
「分かった、よろしく…」
これから、私とこのはさんのしずくを探す物語が始まるー。
※もう一度言いますが今作品は友達が書きました。
このはは苦笑する。
「どう?あなた本当にしずく?」
どうする…でも、ここで言い訳をしてもきっとばれる。1人ぐらいには言ってもいいんじゃないか、とっさに言葉が出た。
「ごめんなさい、騙してた。ぼく…いや『私』は、゛しずく゛じゃない。あなたの事も知らない」
このはは…いや他人だよな。このは『さん』ごめん…
「うん…知ってたよ…でも知りたい事は1つ。しずくはどこ?早く会いたいの」
あなたなら知ってるでしょ、という顔で見つめられると何も言えなくなってしまった。でももう私は嘘をつかない。
「ー知らないよ。」
でもこれは事実、本当に知らないのだ。嘘はついていない。
「…そう…」
このはさんは残念そうに言う。私も何も言えなかった。
「私も協力していい?」
このはは続ける。
「本当のしずくを探すんでしょ、見つけたあとどうするかはわからないけど。本当のしずくが何か知っているかもしれないじゃない」
確かに、まずはしずくさんを探さないと。そのためには協力者がいた方が探しやすい。私なんかよりこの子、頭がさえている。
「うん。ありがとう、じゃあ私と本当のしずくさんを見つけるの手伝って欲しい」
「分かった、よろしく…」
これから、私とこのはさんのしずくを探す物語が始まるー。
※もう一度言いますが今作品は友達が書きました。
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