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一冊目××年~○○年まで約4年間20歳~24歳
××年10月23日 天狗
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今日は昼頃まで寝ていた。
長期休暇で気が抜けたのか、はたまた疲れがたまって寝ていたか。
どちらでも良かったのだが、とりあえず祖父母に挨拶をした。
その後昼食を食べた。
今日は別段やることが無かったので家事を手伝うことにした。
風呂釜を洗い、食器を濯ぎ、縁側を雑巾掛けした。
祖父が小さな畑で作っている南瓜や人参に蕃茄等を収穫した。
一旦南瓜等を家にもって帰った。
家に帰ると祖父が、裏山で栗を拾ってきてくれと言ったので裏山に行くことにいた。【祖父の持っている山である】
裏山で栗を拾いながら歩いていると私から見て足元の斜面に松茸が見えたのでそれも採って帰ろうと思った。
斜面を降りて松茸を採って上ろうとした。
今日は此処で変な者を見た。
いや、変な者と言っても今まで見た狐なんかとは違い人の形をした者だった。
人の形をしたそれは木の上で仁王立ちしているようであった。
その者に私が気づくとその者は軽く上に跳び落下してきた。
ずん、とひときわ大きな音を立てて落ちてきたそれは天狗の面をつけた者であった。
天狗の面の者は、(@*#жヱ∮∑й∝♯)と何か言ったのだが、面のせいで声がこもり全く分からなかった。
私が呆気にとられて居ると天狗は跳躍1つで木の上に登り、そのまま木と木の間を跳んで何処かに行ってしまった。
気がつくと手元の松茸が取られていた。
私は家に帰り祖父に天狗のことを聞いたが、分からないと言っていた。
その後、祖父が作った栗ご飯、それに南瓜の素揚げ、蕃茄を冷やして切ったもの、人参と豚肉の炒め物を食べた。
食べ終わると食器を濯ぎ風呂に入り今、日記を書いている。
今日は此処で筆を置こうと思う。
【追伸、今気がついたのだがポケットに入っていた水晶の入った巾着袋の中に傘だけ取られた松茸の柄が入っていた。】
長期休暇で気が抜けたのか、はたまた疲れがたまって寝ていたか。
どちらでも良かったのだが、とりあえず祖父母に挨拶をした。
その後昼食を食べた。
今日は別段やることが無かったので家事を手伝うことにした。
風呂釜を洗い、食器を濯ぎ、縁側を雑巾掛けした。
祖父が小さな畑で作っている南瓜や人参に蕃茄等を収穫した。
一旦南瓜等を家にもって帰った。
家に帰ると祖父が、裏山で栗を拾ってきてくれと言ったので裏山に行くことにいた。【祖父の持っている山である】
裏山で栗を拾いながら歩いていると私から見て足元の斜面に松茸が見えたのでそれも採って帰ろうと思った。
斜面を降りて松茸を採って上ろうとした。
今日は此処で変な者を見た。
いや、変な者と言っても今まで見た狐なんかとは違い人の形をした者だった。
人の形をしたそれは木の上で仁王立ちしているようであった。
その者に私が気づくとその者は軽く上に跳び落下してきた。
ずん、とひときわ大きな音を立てて落ちてきたそれは天狗の面をつけた者であった。
天狗の面の者は、(@*#жヱ∮∑й∝♯)と何か言ったのだが、面のせいで声がこもり全く分からなかった。
私が呆気にとられて居ると天狗は跳躍1つで木の上に登り、そのまま木と木の間を跳んで何処かに行ってしまった。
気がつくと手元の松茸が取られていた。
私は家に帰り祖父に天狗のことを聞いたが、分からないと言っていた。
その後、祖父が作った栗ご飯、それに南瓜の素揚げ、蕃茄を冷やして切ったもの、人参と豚肉の炒め物を食べた。
食べ終わると食器を濯ぎ風呂に入り今、日記を書いている。
今日は此処で筆を置こうと思う。
【追伸、今気がついたのだがポケットに入っていた水晶の入った巾着袋の中に傘だけ取られた松茸の柄が入っていた。】
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