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一冊目××年~○○年まで約4年間20歳~24歳
××年10月24日 祖母
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後5日しか時間がないなか私は神道と仏教どちらの事もあまり知らないことに今まさら気がついた。
急いで図書館で調べることにした。
昼飯を食べた後に図書館に行って調べてみることにした。
しかしなにぶん小さな図書館なのであまり参考になるものは無かった。
帰ってから祖母にどう違うのか聞いたが(そんなも言ったところで貴方には分からないよ)と言われた。
何だかこの先の人生を左右される事なのに祖母はあまり気にしていないようであった。
部屋を出るときボソッと天狗に聞こうかなと言うと祖母が(待ちなさい)と根折さんや十津川さん達が来たときと同じ位野太い声で言った。
恐ろしくなって祖母の方に耳を傾けると(ちょっと御茶を入れてくれるかしら)とまた優しい口調で言っていた。
私は早足で台所に行き急いで茶を入れて持っていった。
居間に入ると祖母が笑顔で此方を見ていた。【顔は笑っていたが恐ろしいほど圧のある覇気を出していた。】
私は御茶を祖母の前に出すと(座りなさい)と祖母が言った。
恐る恐る座ると祖母が一言(天狗って今言ったかしら)と突然聞いてきた。
そう言えば祖父には言ったが祖母には言ってい無かったことにその時気づいた。
私は昨日の事を祖母に言うと、祖母が(絶対にその事を根折さんや十津川さんの前で言うんじゃないよ)と言われた。
そして継ぎ足すように(その事は忘れなさい)と言われた。
その後はいつも通り家事を手伝い晩御飯を食べて今に至る。
今日は此処で筆を置こうと思う。
急いで図書館で調べることにした。
昼飯を食べた後に図書館に行って調べてみることにした。
しかしなにぶん小さな図書館なのであまり参考になるものは無かった。
帰ってから祖母にどう違うのか聞いたが(そんなも言ったところで貴方には分からないよ)と言われた。
何だかこの先の人生を左右される事なのに祖母はあまり気にしていないようであった。
部屋を出るときボソッと天狗に聞こうかなと言うと祖母が(待ちなさい)と根折さんや十津川さん達が来たときと同じ位野太い声で言った。
恐ろしくなって祖母の方に耳を傾けると(ちょっと御茶を入れてくれるかしら)とまた優しい口調で言っていた。
私は早足で台所に行き急いで茶を入れて持っていった。
居間に入ると祖母が笑顔で此方を見ていた。【顔は笑っていたが恐ろしいほど圧のある覇気を出していた。】
私は御茶を祖母の前に出すと(座りなさい)と祖母が言った。
恐る恐る座ると祖母が一言(天狗って今言ったかしら)と突然聞いてきた。
そう言えば祖父には言ったが祖母には言ってい無かったことにその時気づいた。
私は昨日の事を祖母に言うと、祖母が(絶対にその事を根折さんや十津川さんの前で言うんじゃないよ)と言われた。
そして継ぎ足すように(その事は忘れなさい)と言われた。
その後はいつも通り家事を手伝い晩御飯を食べて今に至る。
今日は此処で筆を置こうと思う。
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