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異動願い④
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「ん、ふぁん……太一くん、だめ……シたくなっちゃうよ」
「っ……わかってる。キスだけだ……」
深く口づけられて、舌をキュッと吸い上げられると、下半身がじんじんと疼きだした。
追い打ちをかけるように、ナイトブラの下へ高野の手が滑り込んでくる。
「あ、やぁ……だめ、さわっちゃ……」
「……こんなに硬くなっているのに?」
親指の腹で頂をくりくりとこね回されると、自分でも芯を持っているのがわかる。
「……ここ、舐めてやろうか?」
「ん、でも……」
「最後まではしないから」
「あ、んっ……」
ナイトブラを押し上げむき出しになったそこを高野がざらつく舌でなめ上げる。
「ハァン……だめだってばぁ……」
硬くなった頂をチューっと吸い上げられると、ずくんと体の奥が熱を持つ。
熱をやり過ごそうと両脚をすり合わせていたのに、高野が突然レギンスを脱がせ始めた。
「や、待って……」
「あーあ、やっぱこっちもすごいことになってるな」
「も、見ないで……」
「ここも可愛がってやる」
「太一くん! きゃ……」
両脚の間に高野が顔を埋めてきた。
「……花緒は俺のものだからな」
「ん……あっ……やぁ……」
「俺以外にこんな姿見せんなよ……」
ぺちゃぺちゃと舐められる快感に身を震わせていると、高野独が独占欲に満ちた言葉を吐いた。
その裏に高野の小さな不安が隠されていることに気づく。
秘書に対して上司が個人的に興味を持つなんてありえないだろう。高野は勝手に私が副社長の好みのタイプだろうと決めつけているけれど。
私には高野だけなんだから、何も心配することなんてないのに。
頭の中では高野を安心させる言葉を言わないと、と思っているのに、高野が私の体を攻め続けるから考えがまとまらない。
そうこうしているうちに、花芽を舌で攻めていた高野が、蜜をまとわせた長い指を、つぷっとナカへ挿し入れてきた。
でも欲しかった感覚はこれじゃない。もっと太くて大きくて熱いもの……。
「んっ、ん……太一くんっ、お願い……来て……」
「花緒……いいのか? 今日は休前日じゃ……」
「……太一くん好き……お願い、今すぐ来て……」
「ッ……わかった……」
明日は仕事だなどと考えずに、高野を受け入れたかった。休前日の誓いなんてもういい。こんなに私を思ってくれる人を前に私も我慢なんてできない。
それに今大切なことは、私の大切な人を安心させてあげることだ。
切羽詰まったように私の中へ入ってきたこの人が愛おしい。
「花緒……好きだ。……愛してる」
「ん……私も。好き……愛してる」
それから私たちは東の空が明るくなるまで肌を重ね、お互いを体で感じ続けた。
「っ……わかってる。キスだけだ……」
深く口づけられて、舌をキュッと吸い上げられると、下半身がじんじんと疼きだした。
追い打ちをかけるように、ナイトブラの下へ高野の手が滑り込んでくる。
「あ、やぁ……だめ、さわっちゃ……」
「……こんなに硬くなっているのに?」
親指の腹で頂をくりくりとこね回されると、自分でも芯を持っているのがわかる。
「……ここ、舐めてやろうか?」
「ん、でも……」
「最後まではしないから」
「あ、んっ……」
ナイトブラを押し上げむき出しになったそこを高野がざらつく舌でなめ上げる。
「ハァン……だめだってばぁ……」
硬くなった頂をチューっと吸い上げられると、ずくんと体の奥が熱を持つ。
熱をやり過ごそうと両脚をすり合わせていたのに、高野が突然レギンスを脱がせ始めた。
「や、待って……」
「あーあ、やっぱこっちもすごいことになってるな」
「も、見ないで……」
「ここも可愛がってやる」
「太一くん! きゃ……」
両脚の間に高野が顔を埋めてきた。
「……花緒は俺のものだからな」
「ん……あっ……やぁ……」
「俺以外にこんな姿見せんなよ……」
ぺちゃぺちゃと舐められる快感に身を震わせていると、高野独が独占欲に満ちた言葉を吐いた。
その裏に高野の小さな不安が隠されていることに気づく。
秘書に対して上司が個人的に興味を持つなんてありえないだろう。高野は勝手に私が副社長の好みのタイプだろうと決めつけているけれど。
私には高野だけなんだから、何も心配することなんてないのに。
頭の中では高野を安心させる言葉を言わないと、と思っているのに、高野が私の体を攻め続けるから考えがまとまらない。
そうこうしているうちに、花芽を舌で攻めていた高野が、蜜をまとわせた長い指を、つぷっとナカへ挿し入れてきた。
でも欲しかった感覚はこれじゃない。もっと太くて大きくて熱いもの……。
「んっ、ん……太一くんっ、お願い……来て……」
「花緒……いいのか? 今日は休前日じゃ……」
「……太一くん好き……お願い、今すぐ来て……」
「ッ……わかった……」
明日は仕事だなどと考えずに、高野を受け入れたかった。休前日の誓いなんてもういい。こんなに私を思ってくれる人を前に私も我慢なんてできない。
それに今大切なことは、私の大切な人を安心させてあげることだ。
切羽詰まったように私の中へ入ってきたこの人が愛おしい。
「花緒……好きだ。……愛してる」
「ん……私も。好き……愛してる」
それから私たちは東の空が明るくなるまで肌を重ね、お互いを体で感じ続けた。
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