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4章~戻る日常?~
閑話6~魔導書~
しおりを挟む閑話と言うよりは設定資料的な感じです
魔法書初級→中級→上級→特級→魔導書
の序列にしたいと思います。
なお魔導書に関しては伝説級の品であり、扱えるのは人類史でも最上の才能の持ち主とし現時代では6人とします。
異世界召喚された勇者でも扱えるものではないとしたいと思います。
別作品『異世界最強活劇~転移したら最強チートだった!~』(最近は更新停滞申し訳ありません)の主人公もこの6人に入っています。
ただし、使い手と言えどその才能により力は違いますし、最強活劇の方は主人公が空前絶後の才能の持ち主としてお考えください。
魔法に関してはFGOの宝具などをアレンジした感じになりました。よろしくお願いします!
随時更新できればと
―――――――――――――――
狂歴の門は開き、怨嗟の声は我が元に『魔より放たれし全能の暉』
幽気を剣に、幽王たる俺の剣は何者をも断罪する!『生者を刈り取る浄化の剣』
輝雪の荒野、紅月の輝きに夢幻矢を!『紅き矢線』
四壁は建ち、赦しの風が吹きすさぶ『鳴り響け恢復の号鐘よ』
双眸にて開かれる歴録は万物を見明かす『失われし完歴の図書観』
黒霧が暁の日を滅し、悠久の黄昏は運命からも掻き消される『悠久の時より表れし報復者』
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