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three,二人のため
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「やったー!身分証明書だー。」
「うっさい、ハル」
「ずみまぜん。」
「あの、もし良かったらなんすけど、3人でパーティを組みませんか?」
「いいよ!リンは頼れるし!」
「あぁ、俺もいいけど...なんで敬語なの?」
「実はですね。パーティを組む際その中に女性がいたら、キスをしなきゃいけないんっすよ。パーティ内の...ね。」
「え...、ということは...。」
「え...、もしかして私、2人とキスしなきゃいけないの?別にいいけど...。」
「ごめんなさいっす」
「あははー、いいよいいよー。ところでさ、この世界って使い魔できる?魔法使える?さっき、ステイタスが開けたんだけど。」
「つ、使えるっすよ!ってか、ステイタス使えたんすか!凄いっすよ!ステイタスは上級魔法っすよ!後、使い魔できるっす。」
「すご!」
「ねぇ、どこに寝泊まりするの?」
「俺ん家来たらどうっすか?ひとり暮らしですし...。どうっすか?」
「いいんじゃないかなっ」
「そうだな、リンがいいのなら。」
「全然いいッすよ!」
「サンキュー!リン君。助かるよ!」
「こっちっす!ここっす!ようこそ俺の家へ!」
家の中に入るとおんぼろの外見とは違い、スゴく綺麗でびっくりした。
「ねぇ、この家築何年で何部屋あるの?」
「えーっと、築150年で25部屋くらいだと...。」
「多!!」
「ひいじいちゃんから受け継がれてるらしいっすからね。ところでパーティの...。」
「あぁ、私が2人にキスすればいいんだっけ?じゃあどっちからする?っつっても決まらないか。じゃあ、どちらにしようかな天の神様の言うとうりなのなのな。よし、アケか...。」
私は一気に気まずくなった。ついさっき友だち宣言したばっかなんだけど...。まぁ、しゃーないか。とアケときすをする。私のファーストキスだったからすっっっごく恥ずかしかった。
「つ、次はリン君か...こっち来て。」
リン君を呼んだ。リン君は少し顔を赤くしながら来た。
「ごめんね。」
私はリン君とキスをした。2人とキスした私はぶっ倒れたらしい。貧血だってよ。
「貧血って...。卒業式でも貧血を起こさなかった私がか?」
「うん、そーだよ。ていうか卒業式でも少し貧血じみてたでしょーが。」
「え?なんで知ってるの?」
「だって、いろいろ近かったからね。」
「あー、確かに。」
「だろ。」
「そういや、リン君!ごめんね!色々迷惑かけて!」
「いや、大丈夫っす。」
「ハル...服...」
「へ?あ...アケ!回れ右!ごめん、リン君。服...ある?」
なんでこんな焦っているのかと言うと私が服を来ていなかったからだ。
「リン君、服ありがとう!少し大きい?かも...」
「あー、ごめんっす。俺の服しかないんすよ。この家」
「大丈夫だよ。ゆったり着れるしさ!」
「そうっすか。よかったっす。」
「仲良くしててずるいな(ボソ」
「ん?何?」
「いや、なんでもないけど。」
「ふむふむ、仲良くしててずるいと...」
「アケは可愛いっすね!」
「え...いや、違っっっ」
「ねぇ、リン君!」
「リンでいいっすよ」
「じゃあ、リン。パーティ組めたんだよね?」
「まぁ、一応」
「ねぇ、私が入ってて2人をバカにされたくないから男装する!ギルドに行ってていろんな人がバカにしてたんだよね。」
「うーん。分かったっす。」
「いいんじゃない?リンと本人がいいのなら。」
「ありがとう!2人とも!」
2人の許可を得て男装することになった。
「ど、どう?私、男っぽい?」
「え、すっごい男。」
「めっちゃイケメンっすね。」
「そう?ありがとう!あ、今度から僕って言うことにしよう!」
「なあ、ハル。本当に男装してていいのか?」
「うん。僕は2人のため...いや、2人をバカにされたくないしね。」
「うっさい、ハル」
「ずみまぜん。」
「あの、もし良かったらなんすけど、3人でパーティを組みませんか?」
「いいよ!リンは頼れるし!」
「あぁ、俺もいいけど...なんで敬語なの?」
「実はですね。パーティを組む際その中に女性がいたら、キスをしなきゃいけないんっすよ。パーティ内の...ね。」
「え...、ということは...。」
「え...、もしかして私、2人とキスしなきゃいけないの?別にいいけど...。」
「ごめんなさいっす」
「あははー、いいよいいよー。ところでさ、この世界って使い魔できる?魔法使える?さっき、ステイタスが開けたんだけど。」
「つ、使えるっすよ!ってか、ステイタス使えたんすか!凄いっすよ!ステイタスは上級魔法っすよ!後、使い魔できるっす。」
「すご!」
「ねぇ、どこに寝泊まりするの?」
「俺ん家来たらどうっすか?ひとり暮らしですし...。どうっすか?」
「いいんじゃないかなっ」
「そうだな、リンがいいのなら。」
「全然いいッすよ!」
「サンキュー!リン君。助かるよ!」
「こっちっす!ここっす!ようこそ俺の家へ!」
家の中に入るとおんぼろの外見とは違い、スゴく綺麗でびっくりした。
「ねぇ、この家築何年で何部屋あるの?」
「えーっと、築150年で25部屋くらいだと...。」
「多!!」
「ひいじいちゃんから受け継がれてるらしいっすからね。ところでパーティの...。」
「あぁ、私が2人にキスすればいいんだっけ?じゃあどっちからする?っつっても決まらないか。じゃあ、どちらにしようかな天の神様の言うとうりなのなのな。よし、アケか...。」
私は一気に気まずくなった。ついさっき友だち宣言したばっかなんだけど...。まぁ、しゃーないか。とアケときすをする。私のファーストキスだったからすっっっごく恥ずかしかった。
「つ、次はリン君か...こっち来て。」
リン君を呼んだ。リン君は少し顔を赤くしながら来た。
「ごめんね。」
私はリン君とキスをした。2人とキスした私はぶっ倒れたらしい。貧血だってよ。
「貧血って...。卒業式でも貧血を起こさなかった私がか?」
「うん、そーだよ。ていうか卒業式でも少し貧血じみてたでしょーが。」
「え?なんで知ってるの?」
「だって、いろいろ近かったからね。」
「あー、確かに。」
「だろ。」
「そういや、リン君!ごめんね!色々迷惑かけて!」
「いや、大丈夫っす。」
「ハル...服...」
「へ?あ...アケ!回れ右!ごめん、リン君。服...ある?」
なんでこんな焦っているのかと言うと私が服を来ていなかったからだ。
「リン君、服ありがとう!少し大きい?かも...」
「あー、ごめんっす。俺の服しかないんすよ。この家」
「大丈夫だよ。ゆったり着れるしさ!」
「そうっすか。よかったっす。」
「仲良くしててずるいな(ボソ」
「ん?何?」
「いや、なんでもないけど。」
「ふむふむ、仲良くしててずるいと...」
「アケは可愛いっすね!」
「え...いや、違っっっ」
「ねぇ、リン君!」
「リンでいいっすよ」
「じゃあ、リン。パーティ組めたんだよね?」
「まぁ、一応」
「ねぇ、私が入ってて2人をバカにされたくないから男装する!ギルドに行ってていろんな人がバカにしてたんだよね。」
「うーん。分かったっす。」
「いいんじゃない?リンと本人がいいのなら。」
「ありがとう!2人とも!」
2人の許可を得て男装することになった。
「ど、どう?私、男っぽい?」
「え、すっごい男。」
「めっちゃイケメンっすね。」
「そう?ありがとう!あ、今度から僕って言うことにしよう!」
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「うん。僕は2人のため...いや、2人をバカにされたくないしね。」
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