10 / 12
TEN,買い物
しおりを挟む
今の時間は10時30分か。
「薬局に行こう!」
「OK!で、薬局って何?」
「薬が売ってるんだよ!」
「へー。」
「はい、こちらでございます!」
「へー。これが薬局。」
「翠!初めてのおつかいしよっか?」「やってみたい!何を買ってこればいいの?」
「酔い止めを買ってきて欲しいんだ。ドロップタイプを3箱。できる?」
「うん!大丈夫よ!」
「これお金ね。分からなかったら店員さんに聞けばいいからね。」
「ラジャー!」
「行ってらっしゃい!」
「いってきまーす!」
「晴、大丈夫か?」
「あぁ、凛。大丈夫だけど、心配で心配で...。」
「大丈夫だよ。翠なら。」
「そーだね!」
ドキドキ、ハラハラ
「たっだいまー!これであってる?」
「翠!正解!あってるよ!ありがとう!」
「えへへっ」
「次は文房具買いに行こ!着いてきて!」
「はーい」
種類がある文房具屋さんに行こっと。たくさんある中から選んで欲しいからね。
「ここです!文房具!シャーペン、ボールペン、消しゴム、シャー芯、筆箱を選んできて!」
「了解!」
私もシャーペン買おっと。凛と翠の予備のシャーペンも選んでおこう。
「晴!選び終わった!」
「おー、可愛いね!いいじゃん、翠!」
「俺も選び終わった!」
「かっこいいじゃん!買いに行こ!」
「いぇーい」
「お会計お願いします。」
「はーい。毎度ありー!」
文房具OK!次は洋服だな。
「洋服買いに行こ!私が選んであげよう!」
「じゃあ、晴の分は俺が選ぶ。」
「ありがとう!じゃあさ、1人で2人分選んで、どっちがいいか対決しよ!お金はこれで絶対に足りるはずだから。よし!選ぶぞー!」
「おー!」
そうだなぁー、凛はかっこいい系で翠は可愛い系にするか。よし、決まり!会計してみんなを待とっと。
「晴!ただいま」
「おかえりー、凛」
「ただいまー」
「翠もおかえりー!」
次はプリクラ撮りたいな。記念に。
「プリクラ撮ろー!」
「?何それ?」
「写真。まぁ、そこはどうでもいいから撮るぞー!」
「凛...可愛いなぁ。」
「へ!か、可愛いか?」
「うん、可愛い。3分割にしてるからみんなで分けよう!」
後、やることはー、ないな。よし!帰るか。
「薬局に行こう!」
「OK!で、薬局って何?」
「薬が売ってるんだよ!」
「へー。」
「はい、こちらでございます!」
「へー。これが薬局。」
「翠!初めてのおつかいしよっか?」「やってみたい!何を買ってこればいいの?」
「酔い止めを買ってきて欲しいんだ。ドロップタイプを3箱。できる?」
「うん!大丈夫よ!」
「これお金ね。分からなかったら店員さんに聞けばいいからね。」
「ラジャー!」
「行ってらっしゃい!」
「いってきまーす!」
「晴、大丈夫か?」
「あぁ、凛。大丈夫だけど、心配で心配で...。」
「大丈夫だよ。翠なら。」
「そーだね!」
ドキドキ、ハラハラ
「たっだいまー!これであってる?」
「翠!正解!あってるよ!ありがとう!」
「えへへっ」
「次は文房具買いに行こ!着いてきて!」
「はーい」
種類がある文房具屋さんに行こっと。たくさんある中から選んで欲しいからね。
「ここです!文房具!シャーペン、ボールペン、消しゴム、シャー芯、筆箱を選んできて!」
「了解!」
私もシャーペン買おっと。凛と翠の予備のシャーペンも選んでおこう。
「晴!選び終わった!」
「おー、可愛いね!いいじゃん、翠!」
「俺も選び終わった!」
「かっこいいじゃん!買いに行こ!」
「いぇーい」
「お会計お願いします。」
「はーい。毎度ありー!」
文房具OK!次は洋服だな。
「洋服買いに行こ!私が選んであげよう!」
「じゃあ、晴の分は俺が選ぶ。」
「ありがとう!じゃあさ、1人で2人分選んで、どっちがいいか対決しよ!お金はこれで絶対に足りるはずだから。よし!選ぶぞー!」
「おー!」
そうだなぁー、凛はかっこいい系で翠は可愛い系にするか。よし、決まり!会計してみんなを待とっと。
「晴!ただいま」
「おかえりー、凛」
「ただいまー」
「翠もおかえりー!」
次はプリクラ撮りたいな。記念に。
「プリクラ撮ろー!」
「?何それ?」
「写真。まぁ、そこはどうでもいいから撮るぞー!」
「凛...可愛いなぁ。」
「へ!か、可愛いか?」
「うん、可愛い。3分割にしてるからみんなで分けよう!」
後、やることはー、ないな。よし!帰るか。
0
あなたにおすすめの小説
大根令嬢の雑学無双、王弟殿下を添えて。~ 前世を思い出したので、許婚をほったらかして人助けしまくります!!
古森真朝
恋愛
気弱な伯爵令嬢のカレンは、自分勝手な婚約者レナートに振り回されていた。耐え続けていたある日、舞踏会で何者かに突き飛ばされ、階段から落ちてしまう。
その傷が元で儚く……なるかと思いきや。衝撃で前世を思い出したカレンは一転、かの『ド根性大根』みたいな超・ポジティブ人間になっていた。
『モラハラ婚約者の思惑なんぞ知るか!! 今度こそ好きなことやって、目いっぱい幸せに長生きするんだから!!!』
昔ひたすら読書に耽って身に着けた『雑学』を武器に、うっかり採れ過ぎた作物や、開墾しようとすると不幸に見舞われる土地、不治の病にかかった王族、等々の問題をどんどん解決。
領地の内外で心強い友人が出来たり、いつの間にかものすごく有名になっていたり、何かと協力してくれる王弟ヴィクトルから好意を寄せられたり(注:気付いてない)する中、温かい家族と共に仕事に励んでいく。
一方、前世から因縁のある人々もまた、こちらに転生していて――
はじめまして、私の知らない婚約者様
有木珠乃@『ヒロ弟』コミカライズ配信中
ファンタジー
ミルドレッド・カーマイン公爵令嬢は突然、学園の食堂で話しかけられる。
見覚えのない男性。傍らには豊満な体型の女性がいる。
けれどその女性から発せられた男性の名前には、聞き覚えがあった。
ミルドレッドの婚約者であるブルーノ王子であることを。
けれどミルドレッドの反応は薄い。なぜなら彼女は……。
この世界を乙女ゲームだと知った人々による、悪役令嬢とヒロイン、魔女の入れ替え話です。
悪役令嬢を救いたかったはずなのに、どうしてこんなことに?
※他サイトにも掲載しています。
お飾りの妻として嫁いだけど、不要な妻は出ていきます
菻莅❝りんり❞
ファンタジー
貴族らしい貴族の両親に、売られるように愛人を本邸に住まわせている其なりの爵位のある貴族に嫁いだ。
嫁ぎ先で私は、お飾りの妻として別棟に押し込まれ、使用人も付けてもらえず、初夜もなし。
「居なくていいなら、出ていこう」
この先結婚はできなくなるけど、このまま一生涯過ごすよりまし
妻からの手紙~18年の後悔を添えて~
Mio
ファンタジー
妻から手紙が来た。
妻が死んで18年目の今日。
息子の誕生日。
「お誕生日おめでとう、ルカ!愛してるわ。エミリア・シェラード」
息子は…17年前に死んだ。
手紙はもう一通あった。
俺はその手紙を読んで、一生分の後悔をした。
------------------------------
スーパーのビニール袋で竜を保護した
チー牛Y
ファンタジー
竜は、災害指定生物。
見つけ次第、討伐――のはずだった。
だが俺の前に現れたのは、
震える子竜と、役立たず扱いされたスキル――
「スーパーのビニール袋」。
剣でも炎でもない。
シャカシャカ鳴る、ただの袋。
なのにその袋は、なぜか竜を落ち着かせる。
討伐か、保護か。
世界の常識と、ひとりの男の常識が衝突する。
これは――
ビニール袋から始まる、異世界保護ファンタジー。
【完結】追放された子爵令嬢は実力で這い上がる〜家に帰ってこい?いえ、そんなのお断りです〜
Nekoyama
ファンタジー
魔法が優れた強い者が家督を継ぐ。そんな実力主義の子爵家の養女に入って4年、マリーナは魔法もマナーも勉学も頑張り、貴族令嬢にふさわしい教養を身に付けた。来年に魔法学園への入学をひかえ、期待に胸を膨らませていた矢先、家を追放されてしまう。放り出されたマリーナは怒りを胸に立ち上がり、幸せを掴んでいく。
ちゃんと忠告をしましたよ?
柚木ゆず
ファンタジー
ある日の、放課後のことでした。王立リザエンドワール学院に籍を置く私フィーナは、生徒会長を務められているジュリアルス侯爵令嬢アゼット様に呼び出されました。
「生徒会の仲間である貴方様に、婚約祝いをお渡したくてこうしておりますの」
アゼット様はそのように仰られていますが、そちらは嘘ですよね? 私は最愛の方に護っていただいているので、貴方様に悪意があると気付けるのですよ。
アゼット様。まだ間に合います。
今なら、引き返せますよ?
※現在体調の影響により、感想欄を一時的に閉じさせていただいております。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる