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eleven,学校の日
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くら!今何時?...。3時...。え、今日学校だ。
あー、じゃあ、朝まで起きてよっと。ココア飲みに行こうかな。
「う、うーん。あれ?晴。今何時?」
「翠姉。今3時だよ!」
「?翠姉?」
「うん!一応姉だからね!凛は凛兄だね!」
「そうね。...明日も朝早いでしょう?どうせ寝れないし朝まで何か飲みながら起きてよう。」
「OK!翠姉、僕ココアがいいな。」
「じゃあ、私はミルクティーにしようかしらね。」
「お菓子用意するね!」
「あれ?今何時?晴。」
「あ!凛兄!今は3時25分だよ。何飲む?」
「え?凛兄?あ、俺はカフェオレがいいな。」
「凛兄も起きてるしさ、せっかくだから制服で過ごさない?」
「俺はいいよ。翠姉は?」
「私もいいよ!」
「じゃあ、僕着替えてくる。」
「俺も行ってくる。」
.................................
「凛兄制服似合うよな。」
「そう?ありがとう。...晴はなんでスカートなのにズボンなの?」
「あぁ、こっちの方が気にせず動けるしな!本当は男子用の制服がよかったんだが、理事長に却下されたぞ。これならいいと折れたからこの格好でいる。」
「そうか。...理事長より権利の持ってるんじゃ...」
「ん?なんか言ったよね?聞こえたよ。まぁいいやー、よし!時間を潰しましょー!」
そしてテキトーに時間を潰して朝になった。
「よし!学校行こう...。」
「晴、髪。」
「ん?あ、ありがとー!結ぶの忘れてたー!」
「晴。なんで髪結ぶんだ?」
「...。特に理由はないけど、強いて言うなら耳を隠すためかな。」
「そうか...。なんかわりーな。」
「いや、僕は平気だし。あー、あっちでの一人称が癖になってきてるな。」
「頑張って直せ!」
「おう!」
「あのー、お二人さん...。」
「ん?あ、着いたぞ!」
あー、久々の学校だな。
ピンポンパンポーン
「生徒会長至急生徒会室へ来て下さい。」
「あ、私が呼ばれたから行くぞ!」
「あの?晴?生徒会って...?」
「ん?私は会長だぞ?で翠姉と凛兄は書記と会計だ。今のは副会長の赤日林檎だよ。」
「へぇー。」
「まあ、気にしないでいいよー!」
.................................
学校終わったー!
いぇーい
あー、じゃあ、朝まで起きてよっと。ココア飲みに行こうかな。
「う、うーん。あれ?晴。今何時?」
「翠姉。今3時だよ!」
「?翠姉?」
「うん!一応姉だからね!凛は凛兄だね!」
「そうね。...明日も朝早いでしょう?どうせ寝れないし朝まで何か飲みながら起きてよう。」
「OK!翠姉、僕ココアがいいな。」
「じゃあ、私はミルクティーにしようかしらね。」
「お菓子用意するね!」
「あれ?今何時?晴。」
「あ!凛兄!今は3時25分だよ。何飲む?」
「え?凛兄?あ、俺はカフェオレがいいな。」
「凛兄も起きてるしさ、せっかくだから制服で過ごさない?」
「俺はいいよ。翠姉は?」
「私もいいよ!」
「じゃあ、僕着替えてくる。」
「俺も行ってくる。」
.................................
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「そう?ありがとう。...晴はなんでスカートなのにズボンなの?」
「あぁ、こっちの方が気にせず動けるしな!本当は男子用の制服がよかったんだが、理事長に却下されたぞ。これならいいと折れたからこの格好でいる。」
「そうか。...理事長より権利の持ってるんじゃ...」
「ん?なんか言ったよね?聞こえたよ。まぁいいやー、よし!時間を潰しましょー!」
そしてテキトーに時間を潰して朝になった。
「よし!学校行こう...。」
「晴、髪。」
「ん?あ、ありがとー!結ぶの忘れてたー!」
「晴。なんで髪結ぶんだ?」
「...。特に理由はないけど、強いて言うなら耳を隠すためかな。」
「そうか...。なんかわりーな。」
「いや、僕は平気だし。あー、あっちでの一人称が癖になってきてるな。」
「頑張って直せ!」
「おう!」
「あのー、お二人さん...。」
「ん?あ、着いたぞ!」
あー、久々の学校だな。
ピンポンパンポーン
「生徒会長至急生徒会室へ来て下さい。」
「あ、私が呼ばれたから行くぞ!」
「あの?晴?生徒会って...?」
「ん?私は会長だぞ?で翠姉と凛兄は書記と会計だ。今のは副会長の赤日林檎だよ。」
「へぇー。」
「まあ、気にしないでいいよー!」
.................................
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