人嫌いと獣人

リュウセイ

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食事も終わり
シャワー室を教えてもらった。

ジルの仕事室の隣に自室があって

寝室の横の扉を開けるとシャワー室で、
シャワー室の奥がクローゼットになってた。
複雑な作りだなと思いつつシャワーを浴び終え

服屋で買った下着ともう1つは、

ネグリジェ……だったんだ。

ピンク色でめっちゃ透けてる。

右手の親指とブレスレットを引き立たせる

バランスがいい、……ジルってアクセサリーのセンスめっちゃいいような気がする。


ネグリジェも着て、仕事部屋に戻ると

2人は、お酒を飲む手を止めて

レィーミの服に驚いていた。

「??どうしたの?」


「…レィーミ、その服自分で選んだの?」

「ううん、コンナーさんにおまかせしたらこうなった。」

2人は小さくガッツポーズを取り

ジルがシャワーを浴びに行った。

「…今度服買う時ジルと俺と一緒に見るから」

ヨルは、酒を仰ぎグラスを置くと
片手で目を隠し小さいため息をついた。

レィーミは、ヨルの隣に座りお酒
を飲みドライフルーツをつまんだ。

「…レィーミ少し髪濡れてるな」

ヨルが風魔法を使い髪を乾かしてくれた。

その数分後、ジルが上がりバスローブ姿で
ソファーに座った。

それを見て、ヨルも入りに行った。

……目のやり場に困る。

凄くセクシーすぎて…ジルめっちゃ
やばいッ!!胸元がっつり開きすぎて、

めちゃくちゃドキドキする。

「ふっ…どうしたんですか?レィーミさん?顔赤いですよ?」

「えっ、…あのジルがとてもセクシーすぎてっ!」

ジルは驚きつつ嬉しそうに
私の隣に座り、引き寄せ頭を撫で始めた。

ちっ。。。!近い!!近すぎる!?

こ、こういう時ってどうするのが正解なの!??!?

パニックになりながらジルの腕の中で顔を赤らめていた。

「…本当に、私達みたいな容姿が好みなんですね。」

「……容姿も好きだけど、内面が好きだよ、ジルもヨルも温かい。優しいし。」

「そう、ですか。」

ジルの様子を見る為顔をあげると
窓を見ながら耳を赤く染めていた。

ヨルも上がって部屋に来た。
ヨルは、カッコイイ…ワイルドって感じ
でバスローブを着て見える筋肉が凄すぎる!


ジルは、レィーミを離し指を鳴らした。
ゾルリックが、来てテーブルを片付ける。

そして、終わったら指を鳴らされ戻される。

私は、ヨルにお姫様抱っこされながら
寝室に入り寝かされ
右にはジル、左にはヨルが座り
2人に挟まれ、左と右に2人から頬にキスをされる。


ジルがレィーミの唇にキスして、
次にヨルがキスをする。

ジルがディープキスをレィーミにして
ヨルもディープキスをする。

ヨルが、レィーミのネグリジェをずらし
ブラフォックを外し左胸を舐め始め、

ジルは、ディープキスをしながら右胸の乳房をいじめる。

「んぁっ…ジルゥ……ヨルッ!!!あぁ、ッ!!!むっ、むねぇ……そんなァァッしちゃ
ッッッんぁっめッ」


「ふっチュッッ……チュッパ…
美味しいですよ。レィーミの口の中甘いです……チュッ、んちゅ、」

 「レィーミ、可愛いもっと鳴いてくれ」

2人は、レィーミにむしゃぶりつきながら

下がっていく

ジルは、首から胸へ

ヨルは、胸からお腹へ

一段と声を高くしレィーミは喘いだ。

「んぁっ、……ふっッ!!!あぁッあああっ!」

「レィーミ……んちゅ、チュッパ、ジュルルッ!!!胸気持ちいい?」

「レィーミ、下脱がせるぞ…」

「んぁっ!!!むれっ…きも。。。ちイいいいっいッッ!!!」

ヨルは、下をぬがせ
クリトリスにに吸い付いた。

ビクッ!!!
「あぁあぁあぁああぁあぁああぁッ!」

胸とクリトリスをいっぺんに責められ
快楽に慣れてないレィーミは涙を流しながら拒否ることはなく鳴いた。

ベチャッベチャッになるまでヨルに舐められ

止まったと思えば、ジルに軽々と持ち上げられ四つん這いにされ
ジルが後にいきお尻に何かがたれ

柔らかい何かが入ってきた。

「ンア゙ア゙~~ッ!?、なにィッ!!!
どってぇぇぇぇッ!!!」

「びっくりさせたな、大丈夫だ
レィーミこっち向いて」

ヨルにキスされながら
お腹が変になっていく違和感とふあふあ
気持ちよくなる高揚感がレィーミを駆り立てる。

いきそうになってると、ジルは中をほぐすため指を1本マンコの方に入れてきた。

「初めてなんだね!…嬉しよレィーミ
チュッ」

ジルに頬にキスされ、
マンコをぐちゃぐちゃにされ

もう、レィーミはわけわからなくなっていた。

「ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ッ!イグゥ!
いっぢゃゔゥゥゥッ!」

ビクッビクッと振るえ
ジルの指が抜かれ後ろに入っていた物も
取られた。

「アッアッッ!」

「ふふっ可愛いですね、心が満たされて気持ちいいですか?」

「依存してくれ俺達旦那に」

2人は、アナルとマンコに自分のをあてがい

ゆっくりとレィーミを下ろしていく
前にはヨル、後ろはジル

2人の物は、大きく長く太い
さっきまで入っていたスライムは、
拡張するための痛み止めと筋肉が緩くなる
薬を配合してつくりあげたもの

瓜の痛みなど、快感に変わってしまうほどの媚薬も入っていた。

レィーミは、徐々に貫かれながら

押し寄せる快感に耐えていた。

もう少しで全部入る瞬間…

ズンッ!!!

「~~~ッッッ!!!
ひぁア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ッ!」

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