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騎士団編
2、宜しく致しません!
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足音を立てないように、優雅に‥‥‥。
今、私は騎士様達がいるゲストルームへ歩いている。
初対面にも関わらず大泣きした、恥ずかしい黒歴史と騎士様が恐いせいで足取りは極めて重く、亀のように鈍かった。
でもでも!ノックもなく入った時点で非があるのは完璧に相手の方だから!
あっもしかして、覗き魔?変態なんじゃ‥‥‥。
さっと青ざめる。
いや‥‥‥思い出すのはやめよう。
あれは黒歴史決定のやつだ。
しかも、私の消したい記憶ランキングダントツのナンバーワン!!
私だけでも忘れよう。
一人うんうんと頷きながらのろのろ今日何度目か分からないた溜め息を着く。
そうこうしているうちに、目的のドアはもう目の前だ。
どうしても気分は憂鬱だよ。
はぁ~。
溜め息は幸せが逃げていくって言うんだけどな。
ドアの前に来たと言うのに入る勇気がないため開けることが出来ない。
うぅ。
アメリアはドアの前でうろうろしながら考えた、今まで起きたことについて。
ふと、ことの始まりは花粉症だったなとぼんやり考えた。
考えてしまった!!
その日、私に取って花粉症はアンラッキーワードだった。絶対にそうだ!
ただ今日のことを振り替えっていただけだったのに‥‥‥。
それを思い出してボーッとした瞬間、明るい声が聞こえて
「行ってきま~す!」
ガツッと、鈍い音を立てて何かにぶつかった、鼻が。
「えっ!?あっ‥‥‥」
ぶつかったのはもちろんドア開けたのも、もちろん騎士様だ。私の目の前にあったのはそれしかないし。
本日三度目の騎士との対面を私は最悪な形で向かえた。
「ご、ごめんなさい!」
ドアを開けた騎士様はさぁっと血の気が引いた顔で思いっきり頭を下げた。
「‥‥‥」
でも、それどころじゃない!鼻が痛い!!
おそるおそる手を添えてみると案の定ぬるっとした液体が流れていた。
要は、鼻血を出したのだ。
か、花粉症恐るべし‥‥‥。
「だ、だ、だ、ご‥‥‥。」
目の前のよく確認しないでドアを開けた男はパニックに陥ったのか、青ざめた顔でアワアワしている。なにが言いたいのか全く分からない。
「すみませんが、ハンカチをお持ちでいらっしゃいますか?貸していただきたいのですが‥‥‥。」
私も持ってるけど、ここのハンカチは高いらしいから嫌がらせに使ってやる!!
「は、はいぃ!!」
そんなに怯えられても‥‥‥。
私、ちょっと凹むよ?
そろそろと差し出されたハンカチを受け取り、鼻を押さえる。
こっちの世界にはあの便利なティッシュが存在しないなんて驚愕だったな。なんて、くだらないことを考えながら私は視線を上げた。目に付いたのは‥‥‥。
目の前のアワアワ男を通り越してその奥、小さめのソファに足を組んで座り、呆然とこちらを見ている男がいた
。
さっきの変態‥‥‥覗き魔?
「‥‥‥今何て言った?」
まずい!声に出てた!?
えっ?でも、この距離だし。
「なにも言ってません。」
小声だったし、聞こえなかったかな?
「言ったろ?なぁ?」
お顔が恐いです。
「おい、ふざけんな!誰が恐いだ!!」
また、声に出してたミタイデス。
これはダメかもしれない。
涙目になって睨み返す。
うわぁ~ん!!
絶対絶命!!
「こら!乱暴はいけないよ。 カサエル。」
救世主様!!
私の睨み合いに優しい言葉。
神様ありがとう!
「んなこと言ったってこいつが!!」
「お前は何をしたんだっけなぁ~」
「‥‥‥っ」
答えに詰まっているところを見るとあの事かな。
でも、言われると、私も困るって言うか、忘れられなくなるって言うか、とにかく無理!!!
でも、どうやら怒りは薄れたみたい。ついでに私の鼻血もいつの間にか止まっていた。
そして、カサエル様(?)を宥めた救世主様が話始める。
「初めまして、我々はノーサルマ王国第三騎士団の者です。私は団長、トレーシーと申します。こちらはカサエル、ドアの前にいるのがアリッツと言います。以後、お見知りおきを。」
「よろしくお願い、致しません。トレーシー様、カサエル様、アリッツ様。お帰りください。」
一同唖然としている。
当たり前だよね。
引きこもりの公爵令嬢でさっきまで涙目で鼻血流してた私がこんなに強気だなんて思ってないよね。
「えっと?」
「嫌です。私は貴方達と関わる気は全くありませんので。」
でも、いいの。
私は誰とも関わらないって決めたから。
踵を返して、部屋に戻ろうとする。
「おい、ちょっと待て」
「何ですか?離して下さい、カエサル様」
カサエル様が少し戸惑ったような表情で私の腕を掴んでいる。
「お前、なんでそんな悲しそうな顔すんだよ。」
「えっ‥‥‥?」
悲しい顔?
「笑えるのにどうしてだ?」
「あなたが恐くて、涙目になってるだけですよ。」
「それに関しても、前のやつも、悪かったと、思ってる。が、それじゃないだろ?」
「‥‥‥」
「もしよければお教えいただけませんか?」
トレーシー様まで‥‥‥。
「っ‥‥‥とにかく、今日はお帰りください!!」
手を振り払って今度こそ走り去る。
絶対に挙動不審状態だ私……。
でも、私の中に入って来ないでほしいの、お願いだから。
残った三人は‥‥‥。
「あいつ、一回も笑わなかったな。」
「そうですね。きっと笑顔はとても可愛いでしょうに。」
「ぜってぇ、笑わせてみせる!」
無表情のまま、声だけが楽しそうに響く。
そして、アメリアは知るよしもないことだが彼がこう宣言した計画は必ず実行に移すのだった。
「笑うといいですね。」
「僕も見れるでしょうか?」
この会話の内容がアメリアの耳に届くのは数日後のことである。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
騎士団の皆様はどんな人でしょう?
次回はお父様に会います!
今、私は騎士様達がいるゲストルームへ歩いている。
初対面にも関わらず大泣きした、恥ずかしい黒歴史と騎士様が恐いせいで足取りは極めて重く、亀のように鈍かった。
でもでも!ノックもなく入った時点で非があるのは完璧に相手の方だから!
あっもしかして、覗き魔?変態なんじゃ‥‥‥。
さっと青ざめる。
いや‥‥‥思い出すのはやめよう。
あれは黒歴史決定のやつだ。
しかも、私の消したい記憶ランキングダントツのナンバーワン!!
私だけでも忘れよう。
一人うんうんと頷きながらのろのろ今日何度目か分からないた溜め息を着く。
そうこうしているうちに、目的のドアはもう目の前だ。
どうしても気分は憂鬱だよ。
はぁ~。
溜め息は幸せが逃げていくって言うんだけどな。
ドアの前に来たと言うのに入る勇気がないため開けることが出来ない。
うぅ。
アメリアはドアの前でうろうろしながら考えた、今まで起きたことについて。
ふと、ことの始まりは花粉症だったなとぼんやり考えた。
考えてしまった!!
その日、私に取って花粉症はアンラッキーワードだった。絶対にそうだ!
ただ今日のことを振り替えっていただけだったのに‥‥‥。
それを思い出してボーッとした瞬間、明るい声が聞こえて
「行ってきま~す!」
ガツッと、鈍い音を立てて何かにぶつかった、鼻が。
「えっ!?あっ‥‥‥」
ぶつかったのはもちろんドア開けたのも、もちろん騎士様だ。私の目の前にあったのはそれしかないし。
本日三度目の騎士との対面を私は最悪な形で向かえた。
「ご、ごめんなさい!」
ドアを開けた騎士様はさぁっと血の気が引いた顔で思いっきり頭を下げた。
「‥‥‥」
でも、それどころじゃない!鼻が痛い!!
おそるおそる手を添えてみると案の定ぬるっとした液体が流れていた。
要は、鼻血を出したのだ。
か、花粉症恐るべし‥‥‥。
「だ、だ、だ、ご‥‥‥。」
目の前のよく確認しないでドアを開けた男はパニックに陥ったのか、青ざめた顔でアワアワしている。なにが言いたいのか全く分からない。
「すみませんが、ハンカチをお持ちでいらっしゃいますか?貸していただきたいのですが‥‥‥。」
私も持ってるけど、ここのハンカチは高いらしいから嫌がらせに使ってやる!!
「は、はいぃ!!」
そんなに怯えられても‥‥‥。
私、ちょっと凹むよ?
そろそろと差し出されたハンカチを受け取り、鼻を押さえる。
こっちの世界にはあの便利なティッシュが存在しないなんて驚愕だったな。なんて、くだらないことを考えながら私は視線を上げた。目に付いたのは‥‥‥。
目の前のアワアワ男を通り越してその奥、小さめのソファに足を組んで座り、呆然とこちらを見ている男がいた
。
さっきの変態‥‥‥覗き魔?
「‥‥‥今何て言った?」
まずい!声に出てた!?
えっ?でも、この距離だし。
「なにも言ってません。」
小声だったし、聞こえなかったかな?
「言ったろ?なぁ?」
お顔が恐いです。
「おい、ふざけんな!誰が恐いだ!!」
また、声に出してたミタイデス。
これはダメかもしれない。
涙目になって睨み返す。
うわぁ~ん!!
絶対絶命!!
「こら!乱暴はいけないよ。 カサエル。」
救世主様!!
私の睨み合いに優しい言葉。
神様ありがとう!
「んなこと言ったってこいつが!!」
「お前は何をしたんだっけなぁ~」
「‥‥‥っ」
答えに詰まっているところを見るとあの事かな。
でも、言われると、私も困るって言うか、忘れられなくなるって言うか、とにかく無理!!!
でも、どうやら怒りは薄れたみたい。ついでに私の鼻血もいつの間にか止まっていた。
そして、カサエル様(?)を宥めた救世主様が話始める。
「初めまして、我々はノーサルマ王国第三騎士団の者です。私は団長、トレーシーと申します。こちらはカサエル、ドアの前にいるのがアリッツと言います。以後、お見知りおきを。」
「よろしくお願い、致しません。トレーシー様、カサエル様、アリッツ様。お帰りください。」
一同唖然としている。
当たり前だよね。
引きこもりの公爵令嬢でさっきまで涙目で鼻血流してた私がこんなに強気だなんて思ってないよね。
「えっと?」
「嫌です。私は貴方達と関わる気は全くありませんので。」
でも、いいの。
私は誰とも関わらないって決めたから。
踵を返して、部屋に戻ろうとする。
「おい、ちょっと待て」
「何ですか?離して下さい、カエサル様」
カサエル様が少し戸惑ったような表情で私の腕を掴んでいる。
「お前、なんでそんな悲しそうな顔すんだよ。」
「えっ‥‥‥?」
悲しい顔?
「笑えるのにどうしてだ?」
「あなたが恐くて、涙目になってるだけですよ。」
「それに関しても、前のやつも、悪かったと、思ってる。が、それじゃないだろ?」
「‥‥‥」
「もしよければお教えいただけませんか?」
トレーシー様まで‥‥‥。
「っ‥‥‥とにかく、今日はお帰りください!!」
手を振り払って今度こそ走り去る。
絶対に挙動不審状態だ私……。
でも、私の中に入って来ないでほしいの、お願いだから。
残った三人は‥‥‥。
「あいつ、一回も笑わなかったな。」
「そうですね。きっと笑顔はとても可愛いでしょうに。」
「ぜってぇ、笑わせてみせる!」
無表情のまま、声だけが楽しそうに響く。
そして、アメリアは知るよしもないことだが彼がこう宣言した計画は必ず実行に移すのだった。
「笑うといいですね。」
「僕も見れるでしょうか?」
この会話の内容がアメリアの耳に届くのは数日後のことである。
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次回はお父様に会います!
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