「BL声劇台本」いつだって僕の目に映るのは君で

すいか🍉

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「BL声劇台本」いつだって僕の目に映るのは君で 第1話

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1話  時間が動きだす

悠斗「〇〇~!好き!」

〇〇「僕も好きだよ……悠斗(にっこり)……忘れないで?僕たちの運命を……」

ピピッ(時計のアラーム音)

悠樹「ん……夢か……(時計を見て)早く起きてしまったな。たまには学校に早く行くのもいいか」

準備して外に出る

悠樹「最近変な夢ばかり見てるな……そのせいか寝た気がしない」

視線を感じ振り向く

悠樹 「髪の長い男?」

距離がある
口パクで
〇〇「”悠斗”見つけた」

悠樹「っ……!(寒気)」

鞄が手を離す
髪の長い男近づく

悠樹「(なんだ……こいつ知ってる気がする……動けない……)」

佳史「悠樹~!」

悠樹「あ……消えた……」

佳史「どうしたんだよ?悠樹?」

悠樹「今さっき髪の長い男がそこにいて……」

佳史「髪の長い?そんなのいたのかよ?」

佳史、周りを見渡す。

佳史「いないじゃないか~(いきなり抱きつく)」

悠樹「あ……」

佳史「悠樹、今日は学校サボって俺の家に行かない?(耳元に舌をぺろぺろ舐める)」

悠樹「あ……ぁん……(無言で頷く)」

2人は家に行く。

佳史「悠樹、もう俺我慢出来ない……!(ベッドに押し倒す)」

悠樹「佳史……大好き……」

佳史「俺も……ん……んっ……ん……」

悠樹「んんっ……ん……(とろんとしていて)」

バァン!!!
扉が開く

佳史「え……」

悠樹「あ……っ……あいつだよ!佳史!」

そこには髪の長い男は佳史を睨んでいる

佳史「え……誰もいないけど……」

髪の長い男は佳史に近づいて中に入っていく

悠樹「っ?!佳史!」
 
佳史「うわぁっ……頭が痛いっ……」

佳史気絶するが目を覚ます

悠樹「佳史……?」

佳史「悠斗……僕を忘れたのか……?」

悠樹「佳史じゃない……」
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