「BL声劇台本」ある筋肉質な男に抱かれてゆき

すいか🍉

文字の大きさ
1 / 4

「BL声劇台本」ある筋肉質な男に抱かれてゆき(第1話)

しおりを挟む
恭一「(俺はある癖を持っている…それは筋肉が好きなことだ!!)」  …あの人の骨格いい…理想の筋肉タイプだ…!是非抱かれたいものだ!

恭一「(ん?視線を感じるな……)」

蛍「……あんた何歳?」

恭一「ブフォ!」

蛍「うわ!あんた鼻血が……!」

恭一「いや何でもないんだ……ただあなたの筋肉が理想通りの骨格でして……(ヤバい……つい興奮してしまった)」

蛍「理想……?まぁいいや。さっきの質問に答えて」

恭一「あぁ、すまない。20歳だ!」

蛍「マジかよ、年上……」

恭一「君は何歳なんだ?」

蛍「18歳だよ」

恭一「18?!!骨格がいいから年上かと思ったよ」

蛍「あんたは童顔だよな?」

恭一「(ん?何だ……なんか近いな)」

蛍「まぁ、この際年上でもいいや。抱かせてよ」

恭一「ブフォ!」

蛍「うわぁ!また鼻血かよ!」

恭一「すまない……理想通りの骨格の貴方に抱かせてと言われ興奮してしまった」

蛍「骨格?……何?あんたは俺みたいなタイプが好きなの?」

恭一「あ……いや……筋肉質なタイプが好きなんだ」

蛍「へぇー……」

恭一「どわぁ!何だ!」

蛍「お兄さん、お金持ってる?俺はお金ないんだよねー(恭一の手を引っ張っている)」

恭一「へぇ?お金?一応あるが、どーゆうことだ?」

蛍「お兄さん、俺好みなんでしょ?いい夢見せてあげるから抱かせて?溜まってるんだよねー」

恭一「いや、だからどーゆう事……」

蛍「ホテルいこ?(耳元に囁く)」

恭一「っ……?!」

蛍「ふっ……今度は鼻血出さないんだな?」

恭一「あ……いきなり耳元で囁くから……」

蛍「やば…お兄さん可愛いかも……ん……っ(唇重ねる)」

恭一「ん?!(舌が入ってっ……?!)」

蛍「……はぁ……ここじゃ人目に入るから……あそこに行こう(トイレ指さし)」

恭一「え……ホテルのほうが……」

蛍「俺が我慢出来ない……それにお兄さんもそんな顔して……」

恭一「え……(とろんと顔をしている)」

蛍「クスッ……行こう」

受け「(俺は名前も知らない年下の筋肉質な男とこの後お持ち帰りされるのであった)」
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

邪神の祭壇へ無垢な筋肉を生贄として捧ぐ

BL
鍛えられた肉体、高潔な魂―― それは選ばれし“供物”の条件。 山奥の男子校「平坂学園」で、新任教師・高尾雄一は静かに歪み始める。 見えない視線、執着する生徒、触れられる肉体。 誇り高き男は、何に屈し、何に縋るのか。 心と肉体が削がれていく“儀式”が、いま始まる。

創作BL短編集

さるやま
BL
短編まとめました。 美形×平凡、ヤンデレ、執着・溺愛攻め多め

【創作BL】溺愛攻め短編集

めめもっち
BL
基本名無し。多くがクール受け。各章独立した世界観です。単発投稿まとめ。

騙されて快楽地獄

てけてとん
BL
友人におすすめされたマッサージ店で快楽地獄に落とされる話です。長すぎたので2話に分けています。

後輩が二人がかりで、俺をどんどん責めてくるー快楽地獄だー

天知 カナイ
BL
イケメン後輩二人があやしく先輩に迫って、おいしくいただいちゃう話です。

ヤンデレだらけの短編集

BL
ヤンデレだらけの1話(+おまけ)読切短編集です。 【花言葉】 □ホオズキ:寡黙執着年上とノンケ平凡 □ゲッケイジュ:真面目サイコパスとただ可哀想な同級生 □アジサイ:不良の頭と臆病泣き虫 □ラベンダー:希死念慮不良とおバカ □デルフィニウム:執着傲慢幼馴染と地味ぼっち ムーンライトノベル様に別名義で投稿しています。 かなり昔に書いたもので芸風(?)が違うのですが、楽しんでいただければ嬉しいです! 【異世界短編】単発ネタ殴り書き随時掲載。 ◻︎お付きくんは反社ボスから逃げ出したい!:お馬鹿主人公くんと傲慢ボス

仕方なく配信してただけなのに恋人にお仕置される話

カイン
BL
ドSなお仕置をされる配信者のお話

雄牛は淫らなミルクの放出をおねだりする

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

処理中です...