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「BL声劇台本」ある筋肉質な男に抱かれてゆき(第1話)
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恭一「(俺はある癖を持っている…それは筋肉が好きなことだ!!)」 …あの人の骨格いい…理想の筋肉タイプだ…!是非抱かれたいものだ!
恭一「(ん?視線を感じるな……)」
蛍「……あんた何歳?」
恭一「ブフォ!」
蛍「うわ!あんた鼻血が……!」
恭一「いや何でもないんだ……ただあなたの筋肉が理想通りの骨格でして……(ヤバい……つい興奮してしまった)」
蛍「理想……?まぁいいや。さっきの質問に答えて」
恭一「あぁ、すまない。20歳だ!」
蛍「マジかよ、年上……」
恭一「君は何歳なんだ?」
蛍「18歳だよ」
恭一「18?!!骨格がいいから年上かと思ったよ」
蛍「あんたは童顔だよな?」
恭一「(ん?何だ……なんか近いな)」
蛍「まぁ、この際年上でもいいや。抱かせてよ」
恭一「ブフォ!」
蛍「うわぁ!また鼻血かよ!」
恭一「すまない……理想通りの骨格の貴方に抱かせてと言われ興奮してしまった」
蛍「骨格?……何?あんたは俺みたいなタイプが好きなの?」
恭一「あ……いや……筋肉質なタイプが好きなんだ」
蛍「へぇー……」
恭一「どわぁ!何だ!」
蛍「お兄さん、お金持ってる?俺はお金ないんだよねー(恭一の手を引っ張っている)」
恭一「へぇ?お金?一応あるが、どーゆうことだ?」
蛍「お兄さん、俺好みなんでしょ?いい夢見せてあげるから抱かせて?溜まってるんだよねー」
恭一「いや、だからどーゆう事……」
蛍「ホテルいこ?(耳元に囁く)」
恭一「っ……?!」
蛍「ふっ……今度は鼻血出さないんだな?」
恭一「あ……いきなり耳元で囁くから……」
蛍「やば…お兄さん可愛いかも……ん……っ(唇重ねる)」
恭一「ん?!(舌が入ってっ……?!)」
蛍「……はぁ……ここじゃ人目に入るから……あそこに行こう(トイレ指さし)」
恭一「え……ホテルのほうが……」
蛍「俺が我慢出来ない……それにお兄さんもそんな顔して……」
恭一「え……(とろんと顔をしている)」
蛍「クスッ……行こう」
受け「(俺は名前も知らない年下の筋肉質な男とこの後お持ち帰りされるのであった)」
恭一「(ん?視線を感じるな……)」
蛍「……あんた何歳?」
恭一「ブフォ!」
蛍「うわ!あんた鼻血が……!」
恭一「いや何でもないんだ……ただあなたの筋肉が理想通りの骨格でして……(ヤバい……つい興奮してしまった)」
蛍「理想……?まぁいいや。さっきの質問に答えて」
恭一「あぁ、すまない。20歳だ!」
蛍「マジかよ、年上……」
恭一「君は何歳なんだ?」
蛍「18歳だよ」
恭一「18?!!骨格がいいから年上かと思ったよ」
蛍「あんたは童顔だよな?」
恭一「(ん?何だ……なんか近いな)」
蛍「まぁ、この際年上でもいいや。抱かせてよ」
恭一「ブフォ!」
蛍「うわぁ!また鼻血かよ!」
恭一「すまない……理想通りの骨格の貴方に抱かせてと言われ興奮してしまった」
蛍「骨格?……何?あんたは俺みたいなタイプが好きなの?」
恭一「あ……いや……筋肉質なタイプが好きなんだ」
蛍「へぇー……」
恭一「どわぁ!何だ!」
蛍「お兄さん、お金持ってる?俺はお金ないんだよねー(恭一の手を引っ張っている)」
恭一「へぇ?お金?一応あるが、どーゆうことだ?」
蛍「お兄さん、俺好みなんでしょ?いい夢見せてあげるから抱かせて?溜まってるんだよねー」
恭一「いや、だからどーゆう事……」
蛍「ホテルいこ?(耳元に囁く)」
恭一「っ……?!」
蛍「ふっ……今度は鼻血出さないんだな?」
恭一「あ……いきなり耳元で囁くから……」
蛍「やば…お兄さん可愛いかも……ん……っ(唇重ねる)」
恭一「ん?!(舌が入ってっ……?!)」
蛍「……はぁ……ここじゃ人目に入るから……あそこに行こう(トイレ指さし)」
恭一「え……ホテルのほうが……」
蛍「俺が我慢出来ない……それにお兄さんもそんな顔して……」
恭一「え……(とろんと顔をしている)」
蛍「クスッ……行こう」
受け「(俺は名前も知らない年下の筋肉質な男とこの後お持ち帰りされるのであった)」
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