「BL声劇台本」ある筋肉質な男に抱かれてゆき

すいか🍉

文字の大きさ
2 / 4

「BL声劇台本」ある筋肉質な男に抱かれてゆき(第2話)

しおりを挟む
恭一「はーい!俺、恭一だぜ!俺はとある筋肉質な男と出会ったんだ!ところがその男は歳が年下の18歳Σ(゚д゚;)俺はその年下の男にホテルに連れて行かれるのだったんだ」

(ホテルにてベッドにいる)

恭一「(や……ヤバい……俺はついに童貞がなくやるときがきたんだな……)」

蛍「……(じーっ)」

恭一「ど……どうしたんだ……?」

蛍「……いや、嫌がんないんだなって……」

恭一「……?どーゆう事だ?」

蛍「だって普通は逃げるとこだろ?」

恭一「逃げる?……なんで逃げなきゃならないんだ?」

蛍「ぷっ……アハハ!!」

恭一「え、なんだ?!どこが笑うとこなんだ!」

蛍「くくっ……悪ぃ……悪ぃ……そーいえば名前聞かなかったよね?俺は蛍……お兄さんは?」

恭一「あ……お、俺は恭一」

蛍「ふーん、恭一さんねぇ」

恭一「あ……俺はどう呼べばいいのか……?」

蛍「蛍でいいよ」

恭一「ブフォ!」

蛍「な……なんだ!本当によく鼻血出すよね?!」

恭一「いや……イケメン顔の筋肉質な体に見られるとつい……」

蛍「恭一さんでいいかな?」

恭一「べ……別にかまわないが」

蛍「じゃあ……改めまして恭一さん(胸さわさわ)」

恭一「あ……(エッチな顔になる)」

蛍「恭一さんは……こーゆー事するの初めて?」

恭一「はぁ……初めてだ……(びくんびくん)」

蛍「本当に?恭一さん、こーゆうの素質あるよ?」

恭一「(体が熱い……おかしくなりそうだ)あ……ん……そ……質……」

蛍「乳首だって堅くなってる……」

恭一「……それは蛍君が触ってくるからだ」

蛍「強がっちゃって……可愛い……(一瞬だけち〇ぽ部分触る)」

恭一「あ……あっ!」

蛍「アハハ!エロ……マジで……これが年上とは思えないよ」

恭一「それは馬鹿にしているのか?」

蛍「馬鹿にしてない……寧ろ褒めてる」

恭一「そうとは思えないが……」

蛍「何、怒ってんの?ごめんって……そのかわり今日は恭一さんにとってサイコーな気分にさせてあげるからさ」
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

邪神の祭壇へ無垢な筋肉を生贄として捧ぐ

BL
鍛えられた肉体、高潔な魂―― それは選ばれし“供物”の条件。 山奥の男子校「平坂学園」で、新任教師・高尾雄一は静かに歪み始める。 見えない視線、執着する生徒、触れられる肉体。 誇り高き男は、何に屈し、何に縋るのか。 心と肉体が削がれていく“儀式”が、いま始まる。

創作BL短編集

さるやま
BL
短編まとめました。 美形×平凡、ヤンデレ、執着・溺愛攻め多め

【創作BL】溺愛攻め短編集

めめもっち
BL
基本名無し。多くがクール受け。各章独立した世界観です。単発投稿まとめ。

騙されて快楽地獄

てけてとん
BL
友人におすすめされたマッサージ店で快楽地獄に落とされる話です。長すぎたので2話に分けています。

後輩が二人がかりで、俺をどんどん責めてくるー快楽地獄だー

天知 カナイ
BL
イケメン後輩二人があやしく先輩に迫って、おいしくいただいちゃう話です。

ヤンデレだらけの短編集

BL
ヤンデレだらけの1話(+おまけ)読切短編集です。 【花言葉】 □ホオズキ:寡黙執着年上とノンケ平凡 □ゲッケイジュ:真面目サイコパスとただ可哀想な同級生 □アジサイ:不良の頭と臆病泣き虫 □ラベンダー:希死念慮不良とおバカ □デルフィニウム:執着傲慢幼馴染と地味ぼっち ムーンライトノベル様に別名義で投稿しています。 かなり昔に書いたもので芸風(?)が違うのですが、楽しんでいただければ嬉しいです! 【異世界短編】単発ネタ殴り書き随時掲載。 ◻︎お付きくんは反社ボスから逃げ出したい!:お馬鹿主人公くんと傲慢ボス

仕方なく配信してただけなのに恋人にお仕置される話

カイン
BL
ドSなお仕置をされる配信者のお話

雄牛は淫らなミルクの放出をおねだりする

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

処理中です...