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「BL 声劇台本」兄ちゃんは僕のモノ
兄「(携帯をいじっている)……。」
弟「(兄を見ている)……。」
兄「……はぁ、何だよ?」
弟「…ずーっと携帯ばかり見てさ…僕のこと嫌いなの?」
兄「んなわけねーだろ?嫌いだったら一緒にベッドいないだろ」
弟「兄ちゃんは携帯が恋人なの!?僕がいるのに?!」
兄「何言ってんだ、俺はお前のモノじゃありませーん」
弟「兄ちゃん!!」
兄「あー、うるさいなー、そうなんです、携帯は俺の恋人なんです(棒読み)」
弟「そんなっ…!兄ちゃんの馬鹿ッ!!もう知らないッ(泣)」
兄「冗談が通じねーな?!お前あ…んっ!!」
弟、いきなり兄に口付け
弟「…はぁ…兄ちゃん息荒いじゃん…」
兄「っ…うるせーな…キス魔が…」
弟「兄ちゃんはキスも好きだけど…ほらココも好きだよねー?」
兄「あっ…う…うるせぇよ…勝手に触るなよ…」
弟「やめていいの?兄ちゃん辛そうだけど」
兄「くっ…」
弟「兄ちゃん、携帯と僕、どちらが好き…?」
兄「はぁ…?何言ってん…」
弟、言葉遮る
弟「じゃないと触ってあげないよ?…どっち…?ほら答えて?」
兄「っ…分かってんだろ…言わなくても」
弟「僕、馬鹿だからわかんなーい(にやにや)」
兄「この…っ!」
弟「どっち?」
兄「く…(ボソッ)…だよ…」
弟「何?聞こえなーい」
兄「お前に決まってんだろ…!この鬼畜野郎が!」
弟「よく言えました、そんな兄ちゃんにご褒美しないとね?(アソコ触る)」
兄「あぁ…っ…いきなり触…ん…なっ…」
弟「覚えててね?兄ちゃんは僕のモノだってことに…ってもう聞いてないか…」
兄、失神。
弟「兄ちゃん…だーいすき♥」
弟「(兄を見ている)……。」
兄「……はぁ、何だよ?」
弟「…ずーっと携帯ばかり見てさ…僕のこと嫌いなの?」
兄「んなわけねーだろ?嫌いだったら一緒にベッドいないだろ」
弟「兄ちゃんは携帯が恋人なの!?僕がいるのに?!」
兄「何言ってんだ、俺はお前のモノじゃありませーん」
弟「兄ちゃん!!」
兄「あー、うるさいなー、そうなんです、携帯は俺の恋人なんです(棒読み)」
弟「そんなっ…!兄ちゃんの馬鹿ッ!!もう知らないッ(泣)」
兄「冗談が通じねーな?!お前あ…んっ!!」
弟、いきなり兄に口付け
弟「…はぁ…兄ちゃん息荒いじゃん…」
兄「っ…うるせーな…キス魔が…」
弟「兄ちゃんはキスも好きだけど…ほらココも好きだよねー?」
兄「あっ…う…うるせぇよ…勝手に触るなよ…」
弟「やめていいの?兄ちゃん辛そうだけど」
兄「くっ…」
弟「兄ちゃん、携帯と僕、どちらが好き…?」
兄「はぁ…?何言ってん…」
弟、言葉遮る
弟「じゃないと触ってあげないよ?…どっち…?ほら答えて?」
兄「っ…分かってんだろ…言わなくても」
弟「僕、馬鹿だからわかんなーい(にやにや)」
兄「この…っ!」
弟「どっち?」
兄「く…(ボソッ)…だよ…」
弟「何?聞こえなーい」
兄「お前に決まってんだろ…!この鬼畜野郎が!」
弟「よく言えました、そんな兄ちゃんにご褒美しないとね?(アソコ触る)」
兄「あぁ…っ…いきなり触…ん…なっ…」
弟「覚えててね?兄ちゃんは僕のモノだってことに…ってもう聞いてないか…」
兄、失神。
弟「兄ちゃん…だーいすき♥」
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