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だからお腹が空いているって言ってるだろ
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取り敢えずグレンは放置して、宿を借りよう!いや待て!金がない。依頼を先に完遂しよう!
そう思い立ってギルドに向かう。ギルドの扉を開けると暑苦しい男の胸が俺を抱擁する。
「お前ら!生きてたのか!何してたんだ!一週間も!鉱石採集の依頼にしては遅すぎる!」
暑苦しいこいつは、ほっておいて換金と報告をしよう。
「今から受付嬢に報告する。気になるなら一緒に聞け。」
俺はそう言うとグレンはついてきたそんなに心配してたか・・・あんな扱いをライラから受けてこんなに心配するとはどMか?
受付嬢のカウンターの前に来た。
「えっと、鉱石採集の依頼が終わったので確認を後、魔物を倒したので買取を・・・おい、イオ俺たちがお前に預けた魔物の魔石と素材を渡してくれ、お前の前パートナーの分は要らないから」
イオが受付の机に提出していく。受付嬢が何か言いたそうだ。
「あの?なんかすごくきれいでダンジョン産みたいな素材ですけどこれって?」
「ああ、ダンジョンがあって迷い込んじゃったんです。そこから出るのに一週間かかりました。」
「・・・ちょちょっと待ってください!ギルドマスター呼んできます!」
そう言って裏に走っていった。そしてグレンは・・・
「おい!ダンジョンってマジかよ!よく無事だったな!どんなダンジョンだったんだ!教えてくれ!」
と激しく詰め寄ってくる。グレンに抵抗していると受付嬢とグレン並みにごついおっさんが来た。
「ダンジョン発見について詳しく話してもらおうか!」
そう堂々とした態度で聞いてきた。
「断る!俺たちは報酬を貰いに来ただけだ。ほぼ一週間絶食なんだよ。後まともに寝てない。早く金くれあと俺たちが受けた依頼からダンジョンの推察をするのはいいが見つからないし、入ったら死ぬぞ」
ギルドマスターは焦り始めた。今聞きたいらしい。いや寝たいしお断りだが。
「早くしてもらえますか?」
めんどくさいので急かした。だがギルドマスターは激しく抵抗する。
「わかった。金貨50枚でどうだ!ダンジョンの話も込めて」
こいつこっちは腹減ってるって言ってるだろ!眠いし!
「お断りだ!眠いし腹減ってるって言ってるだろ!」
「わかった!ではこちらで最高級料理店の料理を用意しよう!それと高級宿に格安で泊まれるように計らうそれと金貨55これでどうだ!」
いいな最高の条件だ!わかってるじゃないか!
「いいでしょう!ただ、話を始める前に腹を満たさせていただく!」
「わかった。それでいい応接間に。」
と俺に言い続けて受付嬢に指示を出す。
「君は彼の要求を遂行してくれ料理はいつもの所に依頼を宿には話を通しておいてくれ」
「あ、ライラとイオの料理も用意しろよ!宿はライラと別室で!」
厚かましく追加要求する。
「わかった、そのように頼む!、では君たちはついてきてくれ」
そう言われてきたのは豪華な応接間だった。
「ずいぶん大きいなこんな豪華な対応とかどんだけ期待値高いんだよ」
独り言を聞いてギルドマスターは反応する。
「それはダンジョンだからな!くっく忙しくなるぞ!」
かなり喜んでいるが期待はできないぞ。
しばらく待つといい匂いの料理が運ばれてきた。
・・・俺は次元袋から解毒結晶を取り出し発動させた。この解毒結晶も俺が錬金術で作ったものだ。
一応な!安全のためにな!よし食べよう!
「「「いただきます!」」」
涎が止まらないうまい!この骨付きチキン噛むたびに油がじゅわじゅわでてうまい!生きてるって素晴らしい!
一時間ほどかけてフルコースを堪能した。
「あ~堪能した。」
すると今まで見ていたギルマスが前のめりになって話し出す。
「じゃあ話してくれるか?宿の永久特待券は、話終わったら渡す。」
別に期待するほどの内容でもないよな、と思いながら話し始める俺だった。
そう思い立ってギルドに向かう。ギルドの扉を開けると暑苦しい男の胸が俺を抱擁する。
「お前ら!生きてたのか!何してたんだ!一週間も!鉱石採集の依頼にしては遅すぎる!」
暑苦しいこいつは、ほっておいて換金と報告をしよう。
「今から受付嬢に報告する。気になるなら一緒に聞け。」
俺はそう言うとグレンはついてきたそんなに心配してたか・・・あんな扱いをライラから受けてこんなに心配するとはどMか?
受付嬢のカウンターの前に来た。
「えっと、鉱石採集の依頼が終わったので確認を後、魔物を倒したので買取を・・・おい、イオ俺たちがお前に預けた魔物の魔石と素材を渡してくれ、お前の前パートナーの分は要らないから」
イオが受付の机に提出していく。受付嬢が何か言いたそうだ。
「あの?なんかすごくきれいでダンジョン産みたいな素材ですけどこれって?」
「ああ、ダンジョンがあって迷い込んじゃったんです。そこから出るのに一週間かかりました。」
「・・・ちょちょっと待ってください!ギルドマスター呼んできます!」
そう言って裏に走っていった。そしてグレンは・・・
「おい!ダンジョンってマジかよ!よく無事だったな!どんなダンジョンだったんだ!教えてくれ!」
と激しく詰め寄ってくる。グレンに抵抗していると受付嬢とグレン並みにごついおっさんが来た。
「ダンジョン発見について詳しく話してもらおうか!」
そう堂々とした態度で聞いてきた。
「断る!俺たちは報酬を貰いに来ただけだ。ほぼ一週間絶食なんだよ。後まともに寝てない。早く金くれあと俺たちが受けた依頼からダンジョンの推察をするのはいいが見つからないし、入ったら死ぬぞ」
ギルドマスターは焦り始めた。今聞きたいらしい。いや寝たいしお断りだが。
「早くしてもらえますか?」
めんどくさいので急かした。だがギルドマスターは激しく抵抗する。
「わかった。金貨50枚でどうだ!ダンジョンの話も込めて」
こいつこっちは腹減ってるって言ってるだろ!眠いし!
「お断りだ!眠いし腹減ってるって言ってるだろ!」
「わかった!ではこちらで最高級料理店の料理を用意しよう!それと高級宿に格安で泊まれるように計らうそれと金貨55これでどうだ!」
いいな最高の条件だ!わかってるじゃないか!
「いいでしょう!ただ、話を始める前に腹を満たさせていただく!」
「わかった。それでいい応接間に。」
と俺に言い続けて受付嬢に指示を出す。
「君は彼の要求を遂行してくれ料理はいつもの所に依頼を宿には話を通しておいてくれ」
「あ、ライラとイオの料理も用意しろよ!宿はライラと別室で!」
厚かましく追加要求する。
「わかった、そのように頼む!、では君たちはついてきてくれ」
そう言われてきたのは豪華な応接間だった。
「ずいぶん大きいなこんな豪華な対応とかどんだけ期待値高いんだよ」
独り言を聞いてギルドマスターは反応する。
「それはダンジョンだからな!くっく忙しくなるぞ!」
かなり喜んでいるが期待はできないぞ。
しばらく待つといい匂いの料理が運ばれてきた。
・・・俺は次元袋から解毒結晶を取り出し発動させた。この解毒結晶も俺が錬金術で作ったものだ。
一応な!安全のためにな!よし食べよう!
「「「いただきます!」」」
涎が止まらないうまい!この骨付きチキン噛むたびに油がじゅわじゅわでてうまい!生きてるって素晴らしい!
一時間ほどかけてフルコースを堪能した。
「あ~堪能した。」
すると今まで見ていたギルマスが前のめりになって話し出す。
「じゃあ話してくれるか?宿の永久特待券は、話終わったら渡す。」
別に期待するほどの内容でもないよな、と思いながら話し始める俺だった。
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