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他人のものは密の味10
男は亀頭をケイの割れ目に沿って、縦に這わせた。
「うん。うん」
ケイは言葉にならない声を上げる。
何度も這わせるたびに、ケイのあそこがぱっくりと開き、よだれを流し続ける。
「奥さん。ぱっくりとピンク色に開いて、俺の亀頭が通るたびに、ビクビクと動く。そんなに欲しいかい。入れてほしいかい」
「ほしい! いれてほしい」
男はいやらしい質問をする。
「そうか? 何を入れてほしい。言ってごらん」
「ペニスを入れてほしいの」
「ペニス? どんなペニス?」
「硬い。硬いペニス」
「硬いだけでないでしょう? もっと詳しく言っておくれ」
「硬くて。黒くて。太い。ドクドクと脈を打っているのを。はやく。はやくん。いれて!」
男は少しだけ入れた。
ああーーん。あん。と歓喜の絶叫が部屋中に響き渡る。
しかし、男はすぐに抜く。
ケイは、すぐに懇願の顔になる。
「頭がおかしなる。早く入れて。早く。早くん。早くん」
「どこに入れるんだ? それを言わないとだめ」
また、男は少し入れては抜く。そのたびにケイのアソコが潮を吹いた。
ヨウジはカっとする。
俺とのセックスで、ケイが興奮のあまり、潮を吹いたことなどない。アソコをピクピクさせルたびに、ダラリダリと愛液を流し、大きく開いた太ももに滴るぐらいだった。
しかし、今ケイは歓喜の声と同時に潮を吹く。
「私のアソコにいれて」
「どんなアソコだ?」
「赤く興奮して、腫れ上がったようになって、ビクビクして」
「そうだ。どうだ。匂うか」
ケイは一瞬躊躇したが、欲望に耐えきれずに答える。
「匂うわ。私の割れ目はメスの匂いがぷんぷんとする」
「強いチーズの匂いだな。その中に入れるのか? 俺の臭いペニスを」
「そう。熱せられて、ドロドロになったチーズの中に入れて。あなたの臭いペニスを。お願いん」
男はゆっくりと腰を沈めるように、根元までケイの中に差し込んだ。
「ああ。ああん。いくの。いく」
大きな声が部屋に響く。次の瞬間、白目を出して、ぐったりとなる。
ケイは男が入れただけで、一回目のクライマックスを迎えた。
「ずいぶん早いな。でもこれからだよ」
男は激しく、自分のペニスをケイの中で出し入れを始める。
ケイは休む間もなく、次のクライマックスを迎えそうになる。
俺の隣をみると、医師が、パソコンの画面を見ながら、自分のペニスを出してマスターベーションをしている。
「止めてください。俺の妻のセックスをみて、こんなことをするのは」
医師は、うわずった目を向けながら諭すように言う。
「あなたも夫として、マスターベションをするのが、奥さんに対する最大の礼儀だ」
俺は一瞬、怒りを覚えたが、すでに欲望に負けて、ズボンからペニスを出して、しごき始めた。
もはや、我慢ができない。
「うん。うん」
ケイは言葉にならない声を上げる。
何度も這わせるたびに、ケイのあそこがぱっくりと開き、よだれを流し続ける。
「奥さん。ぱっくりとピンク色に開いて、俺の亀頭が通るたびに、ビクビクと動く。そんなに欲しいかい。入れてほしいかい」
「ほしい! いれてほしい」
男はいやらしい質問をする。
「そうか? 何を入れてほしい。言ってごらん」
「ペニスを入れてほしいの」
「ペニス? どんなペニス?」
「硬い。硬いペニス」
「硬いだけでないでしょう? もっと詳しく言っておくれ」
「硬くて。黒くて。太い。ドクドクと脈を打っているのを。はやく。はやくん。いれて!」
男は少しだけ入れた。
ああーーん。あん。と歓喜の絶叫が部屋中に響き渡る。
しかし、男はすぐに抜く。
ケイは、すぐに懇願の顔になる。
「頭がおかしなる。早く入れて。早く。早くん。早くん」
「どこに入れるんだ? それを言わないとだめ」
また、男は少し入れては抜く。そのたびにケイのアソコが潮を吹いた。
ヨウジはカっとする。
俺とのセックスで、ケイが興奮のあまり、潮を吹いたことなどない。アソコをピクピクさせルたびに、ダラリダリと愛液を流し、大きく開いた太ももに滴るぐらいだった。
しかし、今ケイは歓喜の声と同時に潮を吹く。
「私のアソコにいれて」
「どんなアソコだ?」
「赤く興奮して、腫れ上がったようになって、ビクビクして」
「そうだ。どうだ。匂うか」
ケイは一瞬躊躇したが、欲望に耐えきれずに答える。
「匂うわ。私の割れ目はメスの匂いがぷんぷんとする」
「強いチーズの匂いだな。その中に入れるのか? 俺の臭いペニスを」
「そう。熱せられて、ドロドロになったチーズの中に入れて。あなたの臭いペニスを。お願いん」
男はゆっくりと腰を沈めるように、根元までケイの中に差し込んだ。
「ああ。ああん。いくの。いく」
大きな声が部屋に響く。次の瞬間、白目を出して、ぐったりとなる。
ケイは男が入れただけで、一回目のクライマックスを迎えた。
「ずいぶん早いな。でもこれからだよ」
男は激しく、自分のペニスをケイの中で出し入れを始める。
ケイは休む間もなく、次のクライマックスを迎えそうになる。
俺の隣をみると、医師が、パソコンの画面を見ながら、自分のペニスを出してマスターベーションをしている。
「止めてください。俺の妻のセックスをみて、こんなことをするのは」
医師は、うわずった目を向けながら諭すように言う。
「あなたも夫として、マスターベションをするのが、奥さんに対する最大の礼儀だ」
俺は一瞬、怒りを覚えたが、すでに欲望に負けて、ズボンからペニスを出して、しごき始めた。
もはや、我慢ができない。
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