他人のものは蜜の味

いち こ

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他人のものは密の味11

なぜ、妻と他の男のセックスを見ながら、オナニーをしなければならない。

でも、自分の妻のセックスを見るのは不思議と興奮をする。医師がにやりと笑う。
「それが、男の本能なのですよ。スワッピングで、自分が他の女を抱きながら、隣で他の男に抱かれている妻を見て、異常に興奮するのはそのせいです」

「俺は、スワッピングなどしたことなどない。変なことはいわないでほしい」
きっぱりと言うが、想像すると妙に興奮した。

「ワンランドが終わったら、スワッピングをしましょう」

おどろく。
「誰とですか? 俺と組み合わさる女性は誰ですか?」

医師は、横に立っている看護師を見た。
看護師は、細身で、しかしバストがよく発達していた。

切れ長の目に、長いまつげ。やや高い鼻、そして品の良い唇。美人だ。
画面を見ながら、スカートの中に手を入れていた。
自分で慰めていた。

「この看護師は、あなたの奥さんの相手の男の恋人でね。あなたが、彼女とセックスをすれば、より奥さんもあなたも燃えるだろう。なあ? そうだろう。アンヌ」

女はアンヌと言うらしい。本名か、呼び名かは分からない。
ただ、アンヌは顔を赤らめて、うつむいた。

画面の中では、網タイツの破けた所から、男がペニスを差し込んで、激しくケイをいたぶっていた。
「いいん。いい。いく。だめ。いく」

ケイは鼻を鳴らして、甘えるような声をだす。
大きく開いた太ももの間からは、スープがたらりたらりと流れ続けていた。

男は、そのままケイの尻をこちらに向けて、バックの体勢を取った。
しかし、男はケイの尻をベッドの縁に持ってきて、床に足を付かせた。男も床に足を突いて、大股になる。

ケイのワギィアが男の股間からモロ出しになった。
男はそこに、後ろからずっとペニスを入れた。

「ああーーん。あーん。あん。あん。気持ちいい」
ケイは気持ちよさに思わず、声を上げた。

モロ出しになったケイのワギィアと、男のペニスがお互いにリズムカルにこすり合った。
「奥さん。いいよ。上から見た、あんたの尻はとても形いい。まるで、皮をむく途中の桃だよ。白桃だよ」

男も気持ちが良いと見えて、うわごとのように言う。
ケイのワギィアは、男の腰の動きに合わせて、グッチャグッチャと音を立てた。

「奥さん。あんたの香りが、俺の鼻に上がってくる。くさいよ。くさい」
「やめて。いじめないで。ああ。気持ちいい。ああ」

男はなおも続ける。

「くさいし。それにイヤらしい音だよ。ぐっちょぐっちょと何で、こんな卑猥な音をたてるのか」
ケイの蜜がタラリタリと、腿(もも)の裏側からツっと流れる。

「ああ、もっと強く突いて。もっと。もっとん」
男へケイの尻にビンタをくれる。ビシッ、ビシッといい音が室内に響く。


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