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悠斗の場合 2
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悠人は見入っていた、そう魅入っていた。
薄暗い部屋の中で、向き合う女と野獣。
これから起こる事を期待する。
じわっとある一部が熱くなる。
男は女の豊満な乳房をグニュっと音がしそうな握り方をした。
優しくではない、鷲掴みという方が表現的に適しているだろう。
ぐにゅうぎゅ~
ぎゅう~
まるで、乳牛から乳を絞り出さんばかりに握っている様に思えた。
「…あ、ぁ」
女が声を発する。
その顔はモザイクがかけられ表情はよく分からない。
細目にしてみると何となくだが苦悶している様に見えた。
自分の股間が熱くなる。
男が揉む、ギュッぎゅっと揉みしだく。
”揉まれている乳は、どんな事になっているのだろう?”
生唾を吞み込んでしまう。
その光景は、自分が思い描くワンシーン。
そのシーンで、何度も抜いてしまったことがある。
”美優ちゃんのおっぱい…鷲掴みしたい、痛がるかな、嫌われちゃうかな…焦ってはダメだ。手順手順…最初はキスで、次はソフトタッチ…”
悠斗の思い描くシナリオは、こうだ。
…掌で優しく量感を感じる。
きっと両手で掴みきれない。
そして…ボタンを一つ外す、キスをする…、美優の表情を読みながら…また、キス。
スゥーーと手を服の中に入れていく。
指先がブラの先に当たる…僕は、きっと緊張しっぱなしだろう。
でも、ゆっくりとブラの下に指を入れていく…
そう、ゆっくりとだ…ゆっくり、美優ちゃんの心臓の鼓動と自分の鼓動を感じながら…もう一度キスする。
ついに、美優ちゃんの巨乳の麓に辿り着く。
きっと、乳輪は大きめで、乳首は…小ぶりで僕は舐め回す。
ちゅうちゅう音を立て吸うのは、完全に『僕の女』になるまで我慢する。
おっぱいでシコシコしてもらえるよね?
ちゅばちゅばしゃぶってくれるよね?
もちろん、僕の精子、飲んでくれるよね?
そう、『僕の女』の愛する肉欲便器なってもらう。
彼女が、…もちろん処女で僕の肉欲の吐口になってくれるなら結婚も考える。
性格が合わなければ、残念だけど…性処理女として時間が許す限りヤリまくる。
お互い若いから納得がいくはず。最初からやり捨てでないなら非難される筋合いはない。
でも、僕が知る限りの彼女は理想の彼女だ。
思慮深く、賢く、ナイスバディで美人だ。
初めてのキス…軽いちゅうだったけど、彼女は照れて頬を染めた。
僕も顔が熱くなったのを覚えてる、股間も熱くなってしまった。
僕は君が本当に好きなんだよ。
画面の中の女が
震える手で、シャツのボタンを一つずつ外していく。
プチン、プチン
期待してしまう量感がぷるん、ぶるんと揺れている。
悠斗は思わず息を飲む。
目の前で乳を見たのは…偶然、前屈みになった時チラッと見えた乳首。
名前も知らない可愛い子だった。
その日、その子で抜いた…たまに思い出すとそれをオカズにしてしまう。
映像では、勿論見た事はある…実物は、経験が足りないのだ。
今、スマホの中の映像が気になる。
その巨乳が…美優と同じサイズだと思うからだ。
いざ実践の時、戸惑いたくないなどと自分を正当化させながら…見てしまう巨乳。
その巨乳が隠されていたシャツが開かれていくのに神経が集中していく。
プチン、プチン
はだけ出てくる巨乳。ブラジャーに隠されていた圧倒的量感に思わず舌舐めずりしてしまう。
そのブラジャーは飾り気のない下着だった。
だが、年齢をいった女性のならがっかりだが、若い女性なら…清潔感がある、清楚に違いないと補正してしまう。
派手な柄では、童貞の悠斗は萎えてしまうかもしれない。
”美優ちゃんは、他の男ヤッてたの?遊んでいたの?”
質素なブラジャーの動画の女性の悠人の評価はかなり高いと言えた。
女はブラのフックを外す…
微かに何かが外れる様な音がした気がした。
ブラがふわっと浮いた。
女は両手でブラを押さえる…その顔は目線にモザイクがかかってはいるが、赤面しているのは手に取るように分かった。
ズル…するっと…ブラが外されていく。
悠人の目に、彼女の乳房の先端が見えた…肌の色より濃い部分が見えた。
彼は映像を止める。
じっとスマホを見ていた。
左右を見渡す。
美優はまだ来ていない。
もう一度スマホを見つめる。
生唾を飲み込み…彼は歩き出した。
彼は…熱くなる股間と折り合いをつける為トイレを目指す。
少し昂る彼は、自分に言い聞かす。
美優ちゃんが来るまで時間がある…嫌らしい目で彼女を見ることは出来ない。
美優が映画館に着けば返信してくれるはずだ。
慌てる事はない…
この場にいなくても問題ない。
”だから…だから…”
彼は、一人になれる場所を目指した。
薄暗い部屋の中で、向き合う女と野獣。
これから起こる事を期待する。
じわっとある一部が熱くなる。
男は女の豊満な乳房をグニュっと音がしそうな握り方をした。
優しくではない、鷲掴みという方が表現的に適しているだろう。
ぐにゅうぎゅ~
ぎゅう~
まるで、乳牛から乳を絞り出さんばかりに握っている様に思えた。
「…あ、ぁ」
女が声を発する。
その顔はモザイクがかけられ表情はよく分からない。
細目にしてみると何となくだが苦悶している様に見えた。
自分の股間が熱くなる。
男が揉む、ギュッぎゅっと揉みしだく。
”揉まれている乳は、どんな事になっているのだろう?”
生唾を吞み込んでしまう。
その光景は、自分が思い描くワンシーン。
そのシーンで、何度も抜いてしまったことがある。
”美優ちゃんのおっぱい…鷲掴みしたい、痛がるかな、嫌われちゃうかな…焦ってはダメだ。手順手順…最初はキスで、次はソフトタッチ…”
悠斗の思い描くシナリオは、こうだ。
…掌で優しく量感を感じる。
きっと両手で掴みきれない。
そして…ボタンを一つ外す、キスをする…、美優の表情を読みながら…また、キス。
スゥーーと手を服の中に入れていく。
指先がブラの先に当たる…僕は、きっと緊張しっぱなしだろう。
でも、ゆっくりとブラの下に指を入れていく…
そう、ゆっくりとだ…ゆっくり、美優ちゃんの心臓の鼓動と自分の鼓動を感じながら…もう一度キスする。
ついに、美優ちゃんの巨乳の麓に辿り着く。
きっと、乳輪は大きめで、乳首は…小ぶりで僕は舐め回す。
ちゅうちゅう音を立て吸うのは、完全に『僕の女』になるまで我慢する。
おっぱいでシコシコしてもらえるよね?
ちゅばちゅばしゃぶってくれるよね?
もちろん、僕の精子、飲んでくれるよね?
そう、『僕の女』の愛する肉欲便器なってもらう。
彼女が、…もちろん処女で僕の肉欲の吐口になってくれるなら結婚も考える。
性格が合わなければ、残念だけど…性処理女として時間が許す限りヤリまくる。
お互い若いから納得がいくはず。最初からやり捨てでないなら非難される筋合いはない。
でも、僕が知る限りの彼女は理想の彼女だ。
思慮深く、賢く、ナイスバディで美人だ。
初めてのキス…軽いちゅうだったけど、彼女は照れて頬を染めた。
僕も顔が熱くなったのを覚えてる、股間も熱くなってしまった。
僕は君が本当に好きなんだよ。
画面の中の女が
震える手で、シャツのボタンを一つずつ外していく。
プチン、プチン
期待してしまう量感がぷるん、ぶるんと揺れている。
悠斗は思わず息を飲む。
目の前で乳を見たのは…偶然、前屈みになった時チラッと見えた乳首。
名前も知らない可愛い子だった。
その日、その子で抜いた…たまに思い出すとそれをオカズにしてしまう。
映像では、勿論見た事はある…実物は、経験が足りないのだ。
今、スマホの中の映像が気になる。
その巨乳が…美優と同じサイズだと思うからだ。
いざ実践の時、戸惑いたくないなどと自分を正当化させながら…見てしまう巨乳。
その巨乳が隠されていたシャツが開かれていくのに神経が集中していく。
プチン、プチン
はだけ出てくる巨乳。ブラジャーに隠されていた圧倒的量感に思わず舌舐めずりしてしまう。
そのブラジャーは飾り気のない下着だった。
だが、年齢をいった女性のならがっかりだが、若い女性なら…清潔感がある、清楚に違いないと補正してしまう。
派手な柄では、童貞の悠斗は萎えてしまうかもしれない。
”美優ちゃんは、他の男ヤッてたの?遊んでいたの?”
質素なブラジャーの動画の女性の悠人の評価はかなり高いと言えた。
女はブラのフックを外す…
微かに何かが外れる様な音がした気がした。
ブラがふわっと浮いた。
女は両手でブラを押さえる…その顔は目線にモザイクがかかってはいるが、赤面しているのは手に取るように分かった。
ズル…するっと…ブラが外されていく。
悠人の目に、彼女の乳房の先端が見えた…肌の色より濃い部分が見えた。
彼は映像を止める。
じっとスマホを見ていた。
左右を見渡す。
美優はまだ来ていない。
もう一度スマホを見つめる。
生唾を飲み込み…彼は歩き出した。
彼は…熱くなる股間と折り合いをつける為トイレを目指す。
少し昂る彼は、自分に言い聞かす。
美優ちゃんが来るまで時間がある…嫌らしい目で彼女を見ることは出来ない。
美優が映画館に着けば返信してくれるはずだ。
慌てる事はない…
この場にいなくても問題ない。
”だから…だから…”
彼は、一人になれる場所を目指した。
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