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えっ 王子様も転生したんですか?
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「じつは、僕も転生した。と言えば君は、信じてくれるかい?」
「えっ、王様も転生したのですか?」
「そうだよ。しかも覚えているんだよなぁ。人間界のこと」
「そうなの?」
「王子様はいつ思い出したのですか?」
「君と、僕は10歳差、僕は,今は20代なんだ。僕さぁ。君が3歳の時にあっているんだよねぇ。その時に記憶が出てきたんだ。君と、僕は,本当は同い年の、しかも同級生であった。幼稚園の時から、だから3歳の君を見た時、もしかして、人間界の時の、橋川 美流(はしかわ みる)だって、まぁ、僕が亡くなったのは,小学6年だから、多分僕のこと、記憶にないだろうなぁ。僕の名前は冬樹 朝臣(ふゆき あそん)
まぁ言っても分からないだろうけど」
私は,少し混乱した。えっ、私の好きだった。朝臣くん。嘘。こんなに大人になると、すごいイケメンじゃん。
「僕も実は,好きだった。人間界にいたころ。ここでまた出会えて嬉しいと思った。ここなら、君と結婚できると思っていた。しかし、お父様とお母様には、実は人間界から来ていて同じ人間界からきたものが好きだって、分かってもらえるわけないと、僕には,もう婚約者がいる。だが君に近くではあってほしい。弟入ってこい。僕の弟のアリアン・パームスだ。弟だけには,話しておいた。実は,弟も人間界のものである。僕たちにはつながりがないが、僕たちとは、同い年で、同じ日本生まれなんだ。婚約差ができたのは,3年前だ。1年前ぐらいに、弟に婚約者がいるのに、なんで婚約者より、君にばっか優しくするかって、僕か正直話すと弟は、悲しそうな顔をしてきたんだ。僕は,すきって思える相手がいなかったから、羨ましい。人間界であることを明かしてきた。さらに、弟が僕が近くにいたいって願うなら、僕が結婚するよって、無理しなくていいとは,いった。しかしこの城のルールっていうものがあって、高い貴族から結婚あいてにしないといけないと言うルールがある。相手が嫌がれば次の人っていう感じだ。お父様に、その法律やめましょってはなして、やっと許しを得たからこうして、話しているのだ。君がいいと言えば弟も結婚できるがね」
と、話してきたのだ。すると、外の方から王子様の姫になる候補者が現れたのだ。私は,あれ見たことあるよなぁ。思い出して尋ねてみたのだ。
「もしかして、私が小学校一年生の時お会いした人ですよね」
と、言うと相手は,驚いているのだ。
「もしかして、人間界にいた頃朝原 鈴鹿(あさかわ すずか)さんですよね?」
「どうして、名前を」
「印象的でしたから、私怪我して、隣にいました。当時はなんで入院しているなんて、分かりませんでしたが、今ならわかります。過去を掘り返すのはいけませんが、ニコニコしていたのが印象的でした。私は隣で見ていて、注射打たれているのに、なぜ笑っているんだろうって、こんな明るい人いいなぁて思っていました。明るく生きようって感じていました。名前でも覚えようと名前を覚えちゃいました。そして、この人みたいになるんだって、思ってました」
「嘘、もしかして、あの時凄い大泣きしてい子?橋川美流ちゃん?」
「はい。私そんなに大泣きしていた」
「うん」
と、言っていると、王様と、貴妃が入ってきたのだ。
「ちなみにこの国では、人間界から来たものが多い。この国の転生人が少なくなっている。じつは、黙っていたが僕はもう100歳なんだ。こんなに若いのに、この世界は人間界かと転生人が共に作った世界。共に暮らそうと誓ったのに、最近理解者がいなくって、理解しないとこの世界には転生人がいなくなる。この世界は,人間界の世界じゃないのに、転生人もいなきゃ国は成り立たないのによ」
「じゃお父様僕たちが人間界のひとであることは」
「承知だ。今転生界人を産もうと、している。
妻には,今7つ子がいる」
「えー。嘘」
「話し中にすまなかったの。ではごゆっくり」
と、出ていくのだ。みんなで、びっくりしていたのだ。
「もしかして、僕たちは,この白の後継は転生界人として埋まる魔物に注がせるとなると、王族を離れるってことになるのか。まぁ確かに、考えてみれば、この世界を人間界からきたものたちが保つことできるかって言うとそうでも無いしなぁ。魔法持っているから保られているって考えると、僕らには王になる資格なんてないよなぁ」
と、話しているとまた王が入ってきて、
「歴代に人間界の人が王または貴妃になったのは、一度や二度ではない。しかし、必ずどちらかが、転生界人とではダメなのだ。君らの意思で決めて欲しいんだが注ぎたいのであれば痛い目に遭う。その覚悟があるか、無いか」
と、王子様は、
「お父様が転生界人が生まれて成長できるまで生きられるかにかかってます」
「うん。限界が来ておる」
「じゃぁ転生界人が生まれるまで、僕は引き受けます。なので魔法を貰います」
「分かった」
と。
王子様は、魔法をなんとか受け取り、転生界人が産まれ、お父様とお母様は,亡くなったのだ。結婚の許可がおり、それぞれ結婚。お兄様が心配だと弟様は,一緒に暮らしていたのだ。だから、私も一緒なのだ。転生界人が成長し、お父様から言われた伝言とこの国の話をするのだ。そして、王は,自分は,君らが成長するまでしかの分しか魔法もらってないから、だから、成長した君たちに回すと、ただし、喧嘩は,しないために、それぞれ分担したことを見せるのだ。7人みんな王で、それぞれ、正確に合わせて、仕切らせるようにしたのだ。7人は,納得した上でかわったのだ。そして、私たちはまだ若いけど、王と貴族からはなれて、4人で暮らそうとなって、4人で暮らしていたのだ。すると、思い出話をしてきたのだ。美流と、朝臣の出会いは、幼稚園の頃である。朝臣は,生まれて一時的に引っ越しして、帰ってきたのが幼稚園の前であるのだ。幼稚園の時の印象は印象に残らないくらい、美流は、薄かったみたいだ。逆に朝臣は、年少から周りに明るく社交的で、最初からグイグイ行くタイプだったのだ。薄いタイプの私にも社交的だったのだ。小学校上がってからも声をかけてくれる。もしかして、声をかけてくれているから、それとも周りに流されて、かっこいいって思っていたから、周りじゃなく自分の意思でもかっこいいと思ったから?だからなのか?好きだった。朝臣は交通事故で亡くなった。朝臣が亡くなった後は,ショックだった。朝臣は,私のこと気にしていたみたいだ。この世界に来てからもずっと、この世界に来る前に、神様的な人から何か言われたのだ。全部ハイで、この世界に生まれた。人間界の記憶が無くなっていた。そして、この世界に来て、10歳まで思い出すことなく過ごしていた。私は、ショックを受けた後は,何もなくすごしていた。朝臣が生きていればきっと声をかけてくれていたよね?とか、考えていた。朝臣がいなくなってから、一人になってしまった。友達欲しいと思っても作れなかった。そのくらい、朝臣が私にとってかけがえのない感じだって、感じたとき悲しみに帰るそんな毎日だったのだ。そんなある日私も交通事故に遭い、私も亡くなってしまったのだ。私も、なんか地獄じゃなく、神様のいそうなところへでもなく、なんか知らない世界だ。私も送られてきた。
そして、鈴鹿は、生まれつき病気持ちだった。私が小学一年の頃鉄棒で落ちたとき、足を骨折。それで手術のため、入院。手術という言葉をきいて、しかも、痛いときいたから、大泣き、しかも、足も痛いのも一つの原因だ。鈴鹿と同じ部屋になったのだ。鈴鹿は,点滴されているのにニコニコしている。当時の私には、入院している意味なんて、わからない。今はわかるけど。ニコニコしている。印象的な鈴鹿は,3歳の時から、家族に病気だよって言われたけど、最初はわからなかったが、だんだん分かってくると最初は泣いていた。すると、家族に笑っている顔が見ていたいって、言われて、それで笑うように心がけている。笑っていれば笑って応えてくれて、それが嬉しかった。でも、最後の最後は笑えなかったことが心残りなのだ。
ここの世界に送る送り人が後悔を補ってあげるよ。と、この世界へ、最初は驚いたらしいのだ。
そして、王子様の弟の名前は,柳沢 晴翔(やなぎ はると)。晴翔は、交通事故によりここへ来たのだ。高校生の頃、朝から体調悪い感じだった。しかし熱は,無いので学校へ出たのだ。しかし、帰り道。熱が急に上がり、フラフラしてて、前がボヤってしていて、赤なのに、渡って、赤なのに渡るから怒鳴られたのは分かったが、それで少し意識が戻ったが・・・。気づいたら、体は浮いており、終わると感じて、感じた通り終わったみたいだ。知らない世界へ来て、晴翔は、三途の川じゃ無いのって、三途の川以外の世界ってどういうことなんだ。って、思っていたら、この世界へ来ていたとのこと。
みんなそれぞれ過去があるけど、この世界を楽しもうと四人で誓ったのだ。
「えっ、王様も転生したのですか?」
「そうだよ。しかも覚えているんだよなぁ。人間界のこと」
「そうなの?」
「王子様はいつ思い出したのですか?」
「君と、僕は10歳差、僕は,今は20代なんだ。僕さぁ。君が3歳の時にあっているんだよねぇ。その時に記憶が出てきたんだ。君と、僕は,本当は同い年の、しかも同級生であった。幼稚園の時から、だから3歳の君を見た時、もしかして、人間界の時の、橋川 美流(はしかわ みる)だって、まぁ、僕が亡くなったのは,小学6年だから、多分僕のこと、記憶にないだろうなぁ。僕の名前は冬樹 朝臣(ふゆき あそん)
まぁ言っても分からないだろうけど」
私は,少し混乱した。えっ、私の好きだった。朝臣くん。嘘。こんなに大人になると、すごいイケメンじゃん。
「僕も実は,好きだった。人間界にいたころ。ここでまた出会えて嬉しいと思った。ここなら、君と結婚できると思っていた。しかし、お父様とお母様には、実は人間界から来ていて同じ人間界からきたものが好きだって、分かってもらえるわけないと、僕には,もう婚約者がいる。だが君に近くではあってほしい。弟入ってこい。僕の弟のアリアン・パームスだ。弟だけには,話しておいた。実は,弟も人間界のものである。僕たちにはつながりがないが、僕たちとは、同い年で、同じ日本生まれなんだ。婚約差ができたのは,3年前だ。1年前ぐらいに、弟に婚約者がいるのに、なんで婚約者より、君にばっか優しくするかって、僕か正直話すと弟は、悲しそうな顔をしてきたんだ。僕は,すきって思える相手がいなかったから、羨ましい。人間界であることを明かしてきた。さらに、弟が僕が近くにいたいって願うなら、僕が結婚するよって、無理しなくていいとは,いった。しかしこの城のルールっていうものがあって、高い貴族から結婚あいてにしないといけないと言うルールがある。相手が嫌がれば次の人っていう感じだ。お父様に、その法律やめましょってはなして、やっと許しを得たからこうして、話しているのだ。君がいいと言えば弟も結婚できるがね」
と、話してきたのだ。すると、外の方から王子様の姫になる候補者が現れたのだ。私は,あれ見たことあるよなぁ。思い出して尋ねてみたのだ。
「もしかして、私が小学校一年生の時お会いした人ですよね」
と、言うと相手は,驚いているのだ。
「もしかして、人間界にいた頃朝原 鈴鹿(あさかわ すずか)さんですよね?」
「どうして、名前を」
「印象的でしたから、私怪我して、隣にいました。当時はなんで入院しているなんて、分かりませんでしたが、今ならわかります。過去を掘り返すのはいけませんが、ニコニコしていたのが印象的でした。私は隣で見ていて、注射打たれているのに、なぜ笑っているんだろうって、こんな明るい人いいなぁて思っていました。明るく生きようって感じていました。名前でも覚えようと名前を覚えちゃいました。そして、この人みたいになるんだって、思ってました」
「嘘、もしかして、あの時凄い大泣きしてい子?橋川美流ちゃん?」
「はい。私そんなに大泣きしていた」
「うん」
と、言っていると、王様と、貴妃が入ってきたのだ。
「ちなみにこの国では、人間界から来たものが多い。この国の転生人が少なくなっている。じつは、黙っていたが僕はもう100歳なんだ。こんなに若いのに、この世界は人間界かと転生人が共に作った世界。共に暮らそうと誓ったのに、最近理解者がいなくって、理解しないとこの世界には転生人がいなくなる。この世界は,人間界の世界じゃないのに、転生人もいなきゃ国は成り立たないのによ」
「じゃお父様僕たちが人間界のひとであることは」
「承知だ。今転生界人を産もうと、している。
妻には,今7つ子がいる」
「えー。嘘」
「話し中にすまなかったの。ではごゆっくり」
と、出ていくのだ。みんなで、びっくりしていたのだ。
「もしかして、僕たちは,この白の後継は転生界人として埋まる魔物に注がせるとなると、王族を離れるってことになるのか。まぁ確かに、考えてみれば、この世界を人間界からきたものたちが保つことできるかって言うとそうでも無いしなぁ。魔法持っているから保られているって考えると、僕らには王になる資格なんてないよなぁ」
と、話しているとまた王が入ってきて、
「歴代に人間界の人が王または貴妃になったのは、一度や二度ではない。しかし、必ずどちらかが、転生界人とではダメなのだ。君らの意思で決めて欲しいんだが注ぎたいのであれば痛い目に遭う。その覚悟があるか、無いか」
と、王子様は、
「お父様が転生界人が生まれて成長できるまで生きられるかにかかってます」
「うん。限界が来ておる」
「じゃぁ転生界人が生まれるまで、僕は引き受けます。なので魔法を貰います」
「分かった」
と。
王子様は、魔法をなんとか受け取り、転生界人が産まれ、お父様とお母様は,亡くなったのだ。結婚の許可がおり、それぞれ結婚。お兄様が心配だと弟様は,一緒に暮らしていたのだ。だから、私も一緒なのだ。転生界人が成長し、お父様から言われた伝言とこの国の話をするのだ。そして、王は,自分は,君らが成長するまでしかの分しか魔法もらってないから、だから、成長した君たちに回すと、ただし、喧嘩は,しないために、それぞれ分担したことを見せるのだ。7人みんな王で、それぞれ、正確に合わせて、仕切らせるようにしたのだ。7人は,納得した上でかわったのだ。そして、私たちはまだ若いけど、王と貴族からはなれて、4人で暮らそうとなって、4人で暮らしていたのだ。すると、思い出話をしてきたのだ。美流と、朝臣の出会いは、幼稚園の頃である。朝臣は,生まれて一時的に引っ越しして、帰ってきたのが幼稚園の前であるのだ。幼稚園の時の印象は印象に残らないくらい、美流は、薄かったみたいだ。逆に朝臣は、年少から周りに明るく社交的で、最初からグイグイ行くタイプだったのだ。薄いタイプの私にも社交的だったのだ。小学校上がってからも声をかけてくれる。もしかして、声をかけてくれているから、それとも周りに流されて、かっこいいって思っていたから、周りじゃなく自分の意思でもかっこいいと思ったから?だからなのか?好きだった。朝臣は交通事故で亡くなった。朝臣が亡くなった後は,ショックだった。朝臣は,私のこと気にしていたみたいだ。この世界に来てからもずっと、この世界に来る前に、神様的な人から何か言われたのだ。全部ハイで、この世界に生まれた。人間界の記憶が無くなっていた。そして、この世界に来て、10歳まで思い出すことなく過ごしていた。私は、ショックを受けた後は,何もなくすごしていた。朝臣が生きていればきっと声をかけてくれていたよね?とか、考えていた。朝臣がいなくなってから、一人になってしまった。友達欲しいと思っても作れなかった。そのくらい、朝臣が私にとってかけがえのない感じだって、感じたとき悲しみに帰るそんな毎日だったのだ。そんなある日私も交通事故に遭い、私も亡くなってしまったのだ。私も、なんか地獄じゃなく、神様のいそうなところへでもなく、なんか知らない世界だ。私も送られてきた。
そして、鈴鹿は、生まれつき病気持ちだった。私が小学一年の頃鉄棒で落ちたとき、足を骨折。それで手術のため、入院。手術という言葉をきいて、しかも、痛いときいたから、大泣き、しかも、足も痛いのも一つの原因だ。鈴鹿と同じ部屋になったのだ。鈴鹿は,点滴されているのにニコニコしている。当時の私には、入院している意味なんて、わからない。今はわかるけど。ニコニコしている。印象的な鈴鹿は,3歳の時から、家族に病気だよって言われたけど、最初はわからなかったが、だんだん分かってくると最初は泣いていた。すると、家族に笑っている顔が見ていたいって、言われて、それで笑うように心がけている。笑っていれば笑って応えてくれて、それが嬉しかった。でも、最後の最後は笑えなかったことが心残りなのだ。
ここの世界に送る送り人が後悔を補ってあげるよ。と、この世界へ、最初は驚いたらしいのだ。
そして、王子様の弟の名前は,柳沢 晴翔(やなぎ はると)。晴翔は、交通事故によりここへ来たのだ。高校生の頃、朝から体調悪い感じだった。しかし熱は,無いので学校へ出たのだ。しかし、帰り道。熱が急に上がり、フラフラしてて、前がボヤってしていて、赤なのに、渡って、赤なのに渡るから怒鳴られたのは分かったが、それで少し意識が戻ったが・・・。気づいたら、体は浮いており、終わると感じて、感じた通り終わったみたいだ。知らない世界へ来て、晴翔は、三途の川じゃ無いのって、三途の川以外の世界ってどういうことなんだ。って、思っていたら、この世界へ来ていたとのこと。
みんなそれぞれ過去があるけど、この世界を楽しもうと四人で誓ったのだ。
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