6 / 12
6
しおりを挟む
「あ"あ"ぁぁ“?!!!」
指なんかとは比べ物にならない熱くて太いソレは奥まで俺の中を支配し始めた。
「あぁっ…」
「熱いな、お前の中は…」
そう言ってアーロ様はゆっくりと腰を動かし、差し抜きをし始める。
圧迫感はあるのに、何故か痛みはなくて、なんなら段々と熱が上がっていき気づけば快楽が俺を支配していく。
「んん、んっ!」
このまま快楽に委ねてしまえば楽だろうが、俺は僅かに残っている理性で快楽を押し殺していた。
「何故耐える必死がある…?もうここまできたなら受け入れてしまえば楽だろうに。」
そう言ってアーロ様は前立腺を集中的に狙っていく。
「んんっ!!!」
その姿はもう美しいが残酷な悪魔にしか見えない。
なのに、俺はアーロ様を嫌いになれなかった。どうせなら失望してしまえばよかったのに、何故か出来なかった。
認めたくないが、アーロ様がこんな俺を抱いている。ただそれだけが嬉しかった。
「ルドルフ…」
そう言ってアーロ様は動きを早めていった。そして同時に前も扱き始めた。
「あぁっ!りよ、りょうほうはだめっ…!」
俺が口を開けた瞬間にキスをしてくる。
上から下も、中からも外からも刺激が来て、もう俺は限界寸前だった。
「もうイッてしまえ…」
「あっああああああぁ…!!」
アーロ様に奥まで突かれて、そしてとうとう俺は達してしまった。
もう身体中が快楽に染まっているのに、中だけはまだ熱い感覚が残っている。
力が入らない。脱力していると再びアーロ様は腰を動かし始めた。
「ひゃっあっ!!いっ、たばかりっ!!」
「僕はまだだ。それに、お前の乱れた姿はいつまでも見ていたいからな。」
アーロ様は意地悪な笑みを浮かべた。そしてさっきよりも早く動き出す。
「あっ、あぁっ!!あんっ!」
我慢したくとももう身体に力が入らずにただ快楽を受け続けてしまう。声だってもう抑えられない。気づけば喘ぎ声しか出せなくなってしまった。
「ルドルフ…ルドルフ…!」
アーロ様もだんだん余裕がなくなってきたのか俺の名前ばかり言うようになる。
肌のぶつかる音が部屋に響いてくるがもうそんな音を耳に入れる余裕はなくなった。
「ルドルフ…出すぞ…」
「んんっ…」
そして俺の中に熱いものが注がれた。その感覚すら感じてしまいビクビクしてしまう。
アーロ様も一回達せば満足するだろうと思っていたのに、まだ俺の中にあるソレは萎える様子はなかった。
だから再び腰を振り始める。
「あああっ!もうやめっ!」
「悪いが僕はまだやめるつもりはない。」
それからずっと、俺が悲願してもアーロ様はやめることはなく、ただ時間だけが過ぎていき、その間俺は何回も達してしまい、気づけば意識を失っていた。
指なんかとは比べ物にならない熱くて太いソレは奥まで俺の中を支配し始めた。
「あぁっ…」
「熱いな、お前の中は…」
そう言ってアーロ様はゆっくりと腰を動かし、差し抜きをし始める。
圧迫感はあるのに、何故か痛みはなくて、なんなら段々と熱が上がっていき気づけば快楽が俺を支配していく。
「んん、んっ!」
このまま快楽に委ねてしまえば楽だろうが、俺は僅かに残っている理性で快楽を押し殺していた。
「何故耐える必死がある…?もうここまできたなら受け入れてしまえば楽だろうに。」
そう言ってアーロ様は前立腺を集中的に狙っていく。
「んんっ!!!」
その姿はもう美しいが残酷な悪魔にしか見えない。
なのに、俺はアーロ様を嫌いになれなかった。どうせなら失望してしまえばよかったのに、何故か出来なかった。
認めたくないが、アーロ様がこんな俺を抱いている。ただそれだけが嬉しかった。
「ルドルフ…」
そう言ってアーロ様は動きを早めていった。そして同時に前も扱き始めた。
「あぁっ!りよ、りょうほうはだめっ…!」
俺が口を開けた瞬間にキスをしてくる。
上から下も、中からも外からも刺激が来て、もう俺は限界寸前だった。
「もうイッてしまえ…」
「あっああああああぁ…!!」
アーロ様に奥まで突かれて、そしてとうとう俺は達してしまった。
もう身体中が快楽に染まっているのに、中だけはまだ熱い感覚が残っている。
力が入らない。脱力していると再びアーロ様は腰を動かし始めた。
「ひゃっあっ!!いっ、たばかりっ!!」
「僕はまだだ。それに、お前の乱れた姿はいつまでも見ていたいからな。」
アーロ様は意地悪な笑みを浮かべた。そしてさっきよりも早く動き出す。
「あっ、あぁっ!!あんっ!」
我慢したくとももう身体に力が入らずにただ快楽を受け続けてしまう。声だってもう抑えられない。気づけば喘ぎ声しか出せなくなってしまった。
「ルドルフ…ルドルフ…!」
アーロ様もだんだん余裕がなくなってきたのか俺の名前ばかり言うようになる。
肌のぶつかる音が部屋に響いてくるがもうそんな音を耳に入れる余裕はなくなった。
「ルドルフ…出すぞ…」
「んんっ…」
そして俺の中に熱いものが注がれた。その感覚すら感じてしまいビクビクしてしまう。
アーロ様も一回達せば満足するだろうと思っていたのに、まだ俺の中にあるソレは萎える様子はなかった。
だから再び腰を振り始める。
「あああっ!もうやめっ!」
「悪いが僕はまだやめるつもりはない。」
それからずっと、俺が悲願してもアーロ様はやめることはなく、ただ時間だけが過ぎていき、その間俺は何回も達してしまい、気づけば意識を失っていた。
90
あなたにおすすめの小説
「大人扱いしていい?」〜純情当主、執務室で策士な従兄の『相性確認』にハメられる〜
中山(ほ)
BL
「ルイン、少し口開けてみて」
仕事終わりの静かな執務室。
差し入れの食事と、ポーションの瓶。
信頼していた従兄のトロンに誘われるまま、
ルインは「大人の相性確認」を始めることになる。
過保護な父の歪んだ愛着。旅立ちを控えた俺の身体は、夜ごとに父の形で塗り潰される
中山(ほ)
BL
「パックの中、僕の形になっちゃったね」
夢か現か。耳元で囁かれる甘い声と、内側を執拗に掻き回す熱。翌朝、自室で目覚めたパックに、昨夜の記憶はない。ただ、疼くような下腹部の熱だけが残っていた。
相談しようと向かった相手こそが、自分を侵食している張本人だとも知らずに、パックは父の部屋の扉を開く。
このお話はムーンライトでも投稿してます〜
学園の卒業パーティーで卒業生全員の筆下ろしを終わらせるまで帰れない保険医
ミクリ21
BL
学園の卒業パーティーで、卒業生達の筆下ろしをすることになった保険医の話。
筆下ろしが終わるまで、保険医は帰れません。
冤罪で堕とされた最強騎士、狂信的な男たちに包囲される
マンスーン
BL
王国最強の聖騎士団長から一転、冤罪で生存率0%の懲罰部隊へと叩き落とされたレオン。
泥にまみれてもなお気高く、圧倒的な強さを振るう彼に、狂った執着を抱く男たちが集結する。
助けたドS皇子がヤンデレになって俺を追いかけてきます!
夜刀神さつき
BL
医者である内藤 賢吾は、過労死した。しかし、死んだことに気がつかないまま異世界転生する。転生先で、急性虫垂炎のセドリック皇子を見つけた彼は、手術をしたくてたまらなくなる。「彼を解剖させてください」と告げ、周囲をドン引きさせる。その後、賢吾はセドリックを手術して助ける。命を助けられたセドリックは、賢吾に惹かれていく。賢吾は、セドリックの告白を断るが、セドリックは、諦めの悪いヤンデレ腹黒男だった。セドリックは、賢吾に助ける代わりに何でも言うことを聞くという約束をする。しかし、賢吾は約束を破り逃げ出し……。ほとんどコメディです。 ヤンデレ腹黒ドS皇子×頭のおかしい主人公
学園一のスパダリが義兄兼恋人になりました
すいかちゃん
BL
母親の再婚により、名門リーディア家の一員となったユウト。憧れの先輩・セージュが義兄となり喜ぶ。だが、セージュの態度は冷たくて「兄弟になりたくなかった」とまで言われてしまう。おまけに、そんなセージュの部屋で暮らす事になり…。
第二話「兄と呼べない理由」
セージュがなぜユウトに冷たい態度をとるのかがここで明かされます。
第三話「恋人として」は、9月1日(月)の更新となります。
躊躇いながらもセージュの恋人になったユウト。触れられたりキスされるとドキドキしてしまい…。
そして、セージュはユウトに恋をした日を回想します。
第四話「誘惑」
セージュと親しいセシリアという少女の存在がユウトの心をざわつかせます。
愛される自信が持てないユウトを、セージュは洗面所で…。
第五話「月夜の口づけ」
セレストア祭の夜。ユウトはある人物からセージュとの恋を反対され…という話です。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる