何故か僕が溺愛(すげえ重いが)される話

ヤンデレ勇者

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番外編 クリスマス

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ちょっと遅れた聖夜ならぬ性夜のお話です(笑)

時間軸的にはヤったあとくらいのお話です今回は♥の量がだいぶ多い?かなと思います♪


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「あーもう元の世界の方はクリスマスかー」
「クリスマス?何それ?」
「あれ?こっちの世界ではないの?」
「お正月はあるけど?」
「あっそっちはあるのな、クリスマスはサンタさんが「サンタって誰?」
「赤い服きた白い髭の生えたおじいちゃん」
「赤い服・・・返り血?」
「そんなわけねぇだろ!子供が泣くわ!」

そんなこんなでサンタの説明及び説教は少し続いたので(ry

「ふぅっ・・・で、そのサンタさんがいい子に1年過ごしてたらご褒美にプレゼントをくれるんだよ」
「ホントにいるの?」
「誰が?」
「サンタさん」
「みんなの心にな」
「・・・(居ないのか)」
「まぁ、子供だましだしな親の頑張りだよ」
「あーだから毎年のそのクリスマスだっけ?楽しみにしてたね」
「うん、なつかしい・・・は?」
「ん?」
「お前、なんで知って!?」
「ナンデダロウネ」ふいっ
「おいっ!あさっての方向向くんじゃねぇよ!教えろ!」
「ワタシニホンゴワーカリマセン」
「さっきまで使ってただろがぁ!」

このあとも懲りずに説教する羽目にだがなぜ知っていたかは分からなかった(くそうっ)

「なるほど」
「やっと理解したか?」
「はい、『いい子にしてるとそのサンタさんがプレゼントをくれるから1年間いい子にしてましょうね』といって子供を教育してるんですね」
「いや、まぁそうなんだけどね、はぁほんと疲れるおま「メア」メアといると」
「ため息なんか着いて、幸せが逃げますよ?」
「お前のせいだー!」

そう、

このあとも説教するために正座をさせてやろうと手を取ったつもりが

「あれ?」
「どうしたの?」
「いや、なんで俺がお「メアでしょ?(有無を言わさない顔)」メアに組み敷かれてんの?」ヤバいヤバい 

この時俺の中の何かが警報を鳴らしていたそう、こいつは前回(ヤった)あとから本性を隠さなくなった

「話し合おう?」
「何を?あぁ!体位?それともプレイ?」
「いや、それはちゃんと話し合いたいが」

本当に切実になだってこいつめっちゃくちゃ絶倫じゃん?俺が気絶しても気づかないくらい夢中で腰振ってたってことじゃねぇか!しかも俺が3日寝込んだってどんだけ腰痛めさせたんだよ!

「マジ(本気)なのか?」
「ん?どういうこと?」
「本気でヤるきか?」
「うん!」くっ キラキラ王子?陽キャオーラ振りまきやがって けっどーせ俺は陰キャですよ!
「本気と書いてマジとよむのか?」
「それはわかんないけど本気だよ?」
「えっと、今日じゃなきゃダメ?」上目遣い~
「くっ!(可愛い鼻血でそう)」
「?」なんで顔手で覆ってるんだ?きゅるる~ こてん
「はがっ!(上目遣いにプラスで首を傾げる動作だと?萌え殺される!てか欲情爆発するっ!)」プツンッ
「ホントに今日じゃなきゃダメなの?明日じゃダメ?」

今日って元世界だと火曜日(らしい)し、せめて金曜日とか?土曜日とかに・・・ってしたい訳じゃないんだからなっ!


♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥


「うぁっ♥」グチュグチュッ♥
「はぁ、気持ちいい?」
「うぅむ♥」ちゅっちゅっ
「あっ、ごめんこれじゃ喋れないかぁ♪でも気持ちよさそうだし、いいよね?」
「むぅぅぅ♥」

だめぇぇ♥これ以上されたら流されるぅぅ♥気持ちよすぎ♥空イキ何回したと思ってんだぁ♥

「いいよっね?」パァんっパァんっずチュッぬチュッずこっぬぷっ♥♥♥
「♥♥♥♥」ぷつんっ ✨チカッチカッ✨プシュッ
「あ~あ、潮吹いちゃってメスイキしちゃっていいの?あきって男の子じゃなくて女の子だったっけ?」パンッ♥パンッ♥
「あきって、はぁ♥よぶにゃぁ♥」
「呂律回ってなくて可愛いでも、口答えできるなら大丈夫かな?」
「?ハァハァ♥」ドキドキ
「おりゃっ!」ドチュンッ プツプツ プツンッ


「はへ?ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー♥♥♥」
なんで俺?もしかして気絶した?
「あれ?あき起きた?」パンッ♥
「ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー♥♥♥」ゾワゾワ♥ なんで敏感になって?
「あぁ、あきが眠ってる時にちょっと体が敏感になるオイルマッサージしちゃった♡」
「しちゃったはぁ♥じゃにゃい♥これやびゃいの♥はにゃして♥」
「あー可愛すぎる」パチュンッ♥パチュンッ♥
「あっ!?」

これふきゃく♥ひゃやい♥だめぇ♥このままじゃまた♥中だししゃれ♥思い出しちゃ♥気持ちよすぎて♥ダメににゃっちゃ♥うにょ♥

「あき?」
「もっろ♥もっろ♥ちょうらい?」キュルン♡
ビキビキ バキバキ「あははは♪」ドチュンッ♥ドチュンッ♥
「ひうぅ♥」ヌヂュッ♥ヌヂュッ♥
「どう?気持ちいい?」
「ひゃい♥気持ちいいでひゅ♥」
「俺のものになる?」ヌヂュッ♥ヌヂュッ♥ 
「ひゃい♥ずっとあにゃたの♥ものになりまひゅぅ♥」
「じゃあ出すよ」ヌヂュッ♥ヌヂュッ♥
「ひゃい♥」
「くっ♡」ドビュルルルルルルルルルルルルルルルルルル
「あーーーーーーー♥♥♥♥♥♥♥」


♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

翌日

「なんで昨日じゃなきゃダメだったの?」何とか今回は次の日に起きることが出来た俺は気になっていたことを聞いた
「ん?だってサンタが来るの昨日だったんでしょ?」
「は?どういうこと?」
「サンタさんがいい子にしてたらプレゼントくれるんでしょだから・・・」
「まさか・・・」

その後、サンタがくれたのか分かりませんが子宝に恵まれ(?)ました

俺は子供のためにファンタジーによってだと思うことにした

決してリアルで考えるのがめんどくさくなったというわけではない!と言い切りたい


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本編完結後の番外編です!

クリスマス回ですが、遅くなりましたm(_ _)m

欲を言えばもう少し早く書きあげたかった( ̄^ ̄゜)くっ


読んでくださった方ありがとうございます!o┐ペコリ

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