6 / 11
番外編 クリスマス
しおりを挟むちょっと遅れた聖夜ならぬ性夜のお話です(笑)
時間軸的にはヤったあとくらいのお話です今回は♥の量がだいぶ多い?かなと思います♪
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「あーもう元の世界の方はクリスマスかー」
「クリスマス?何それ?」
「あれ?こっちの世界ではないの?」
「お正月はあるけど?」
「あっそっちはあるのな、クリスマスはサンタさんが「サンタって誰?」
「赤い服きた白い髭の生えたおじいちゃん」
「赤い服・・・返り血?」
「そんなわけねぇだろ!子供が泣くわ!」
そんなこんなでサンタの説明及び説教は少し続いたので(ry
「ふぅっ・・・で、そのサンタさんがいい子に1年過ごしてたらご褒美にプレゼントをくれるんだよ」
「ホントにいるの?」
「誰が?」
「サンタさん」
「みんなの心にな」
「・・・(居ないのか)」
「まぁ、子供だましだしな親の頑張りだよ」
「あーだから毎年のそのクリスマスだっけ?楽しみにしてたね」
「うん、なつかしい・・・は?」
「ん?」
「お前、なんで知って!?」
「ナンデダロウネ」ふいっ
「おいっ!あさっての方向向くんじゃねぇよ!教えろ!」
「ワタシニホンゴワーカリマセン」
「さっきまで使ってただろがぁ!」
このあとも懲りずに説教する羽目にだがなぜ知っていたかは分からなかった(くそうっ)
「なるほど」
「やっと理解したか?」
「はい、『いい子にしてるとそのサンタさんがプレゼントをくれるから1年間いい子にしてましょうね』といって子供を教育してるんですね」
「いや、まぁそうなんだけどね、はぁほんと疲れるおま「メア」メアといると」
「ため息なんか着いて、幸せが逃げますよ?」
「お前のせいだー!」
そう、
このあとも説教するために正座をさせてやろうと手を取ったつもりが
「あれ?」
「どうしたの?」
「いや、なんで俺がお「メアでしょ?(有無を言わさない顔)」メアに組み敷かれてんの?」ヤバいヤバい
この時俺の中の何かが警報を鳴らしていたそう、こいつは前回(ヤった)あとから本性を隠さなくなった
「話し合おう?」
「何を?あぁ!体位?それともプレイ?」
「いや、それはちゃんと話し合いたいが」
本当に切実になだってこいつめっちゃくちゃ絶倫じゃん?俺が気絶しても気づかないくらい夢中で腰振ってたってことじゃねぇか!しかも俺が3日寝込んだってどんだけ腰痛めさせたんだよ!
「マジ(本気)なのか?」
「ん?どういうこと?」
「本気でヤるきか?」
「うん!」くっ キラキラ王子?陽キャオーラ振りまきやがって けっどーせ俺は陰キャですよ!
「本気と書いてマジとよむのか?」
「それはわかんないけど本気だよ?」
「えっと、今日じゃなきゃダメ?」上目遣い~
「くっ!(可愛い鼻血でそう)」
「?」なんで顔手で覆ってるんだ?きゅるる~ こてん
「はがっ!(上目遣いにプラスで首を傾げる動作だと?萌え殺される!てか欲情爆発するっ!)」プツンッ
「ホントに今日じゃなきゃダメなの?明日じゃダメ?」
今日って元世界だと火曜日(らしい)し、せめて金曜日とか?土曜日とかに・・・ってしたい訳じゃないんだからなっ!
♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥
「うぁっ♥」グチュグチュッ♥
「はぁ、気持ちいい?」
「うぅむ♥」ちゅっちゅっ
「あっ、ごめんこれじゃ喋れないかぁ♪でも気持ちよさそうだし、いいよね?」
「むぅぅぅ♥」
だめぇぇ♥これ以上されたら流されるぅぅ♥気持ちよすぎ♥空イキ何回したと思ってんだぁ♥
「いいよっね?」パァんっパァんっずチュッぬチュッずこっぬぷっ♥♥♥
「♥♥♥♥」ぷつんっ ✨チカッチカッ✨プシュッ
「あ~あ、潮吹いちゃってメスイキしちゃっていいの?あきって男の子じゃなくて女の子だったっけ?」パンッ♥パンッ♥
「あきって、はぁ♥よぶにゃぁ♥」
「呂律回ってなくて可愛いでも、口答えできるなら大丈夫かな?」
「?ハァハァ♥」ドキドキ
「おりゃっ!」ドチュンッ プツプツ プツンッ
「はへ?ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー♥♥♥」
なんで俺?もしかして気絶した?
「あれ?あき起きた?」パンッ♥
「ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー♥♥♥」ゾワゾワ♥ なんで敏感になって?
「あぁ、あきが眠ってる時にちょっと体が敏感になるオイルマッサージしちゃった♡」
「しちゃったはぁ♥じゃにゃい♥これやびゃいの♥はにゃして♥」
「あー可愛すぎる」パチュンッ♥パチュンッ♥
「あっ!?」
これふきゃく♥ひゃやい♥だめぇ♥このままじゃまた♥中だししゃれ♥思い出しちゃ♥気持ちよすぎて♥ダメににゃっちゃ♥うにょ♥
「あき?」
「もっろ♥もっろ♥ちょうらい?」キュルン♡
ビキビキ バキバキ「あははは♪」ドチュンッ♥ドチュンッ♥
「ひうぅ♥」ヌヂュッ♥ヌヂュッ♥
「どう?気持ちいい?」
「ひゃい♥気持ちいいでひゅ♥」
「俺のものになる?」ヌヂュッ♥ヌヂュッ♥
「ひゃい♥ずっとあにゃたの♥ものになりまひゅぅ♥」
「じゃあ出すよ」ヌヂュッ♥ヌヂュッ♥
「ひゃい♥」
「くっ♡」ドビュルルルルルルルルルルルルルルルルルル
「あーーーーーーー♥♥♥♥♥♥♥」
♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
翌日
「なんで昨日じゃなきゃダメだったの?」何とか今回は次の日に起きることが出来た俺は気になっていたことを聞いた
「ん?だってサンタが来るの昨日だったんでしょ?」
「は?どういうこと?」
「サンタさんがいい子にしてたらプレゼントくれるんでしょだから・・・」
「まさか・・・」
その後、サンタがくれたのか分かりませんが子宝に恵まれ(?)ました
俺は子供のためにファンタジーによってだと思うことにした
決してリアルで考えるのがめんどくさくなったというわけではない!と言い切りたい
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
本編完結後の番外編です!
クリスマス回ですが、遅くなりましたm(_ _)m
欲を言えばもう少し早く書きあげたかった( ̄^ ̄゜)くっ
読んでくださった方ありがとうございます!o┐ペコリ
0
あなたにおすすめの小説
オークとなった俺はスローライフを送りたい
モト
BL
転生したらオークでした。豚の顔とかマジないわ~とか思ったけど、力も強くてイージーモードじゃん。イージーイージー!ははは。俺、これからスローライフを満喫するよ!
そう思っていたら、住んでいる山が火事になりました。人間の子供を助けたら、一緒に暮らすことになりました。
子供、俺のこと、好きすぎるのやめろ。
前半ファンタジーっぽいですが、攻めの思考がヤバめです。オークが受けでも別に大丈夫という方のみお読みください。
不憫オークですが、前向きすぎるので不憫さは全くありません。
ムーンライトノベルズでも投稿しております。
伝説のS級おじさん、俺の「匂い」がないと発狂して国を滅ぼすらしいい
マンスーン
BL
ギルドの事務職員・三上薫は、ある日、ギルドロビーで発作を起こしかけていた英雄ガルド・ベルンシュタインから抱きしめられ、首筋を猛烈に吸引。「見つけた……俺の酸素……!」と叫び、離れなくなってしまう。
最強おじさん(変態)×ギルドの事務職員(平凡)
世界観が現代日本、異世界ごちゃ混ぜ設定になっております。
秘めやかな愛に守られて【目覚めたらそこは獣人国の男色用遊郭でした】
カミヤルイ
BL
目覚めたら、そこは獣人が住む異世界の遊郭だった──
十五歳のときに獣人世界に転移した毬也は、男色向け遊郭で下働きとして生活している。
下働き仲間で猫獣人の月華は転移した毬也を最初に見つけ、救ってくれた恩人で、獣人国では「ケダモノ」と呼ばれてつまはじき者である毬也のそばを離れず、いつも守ってくれる。
猫族だからかスキンシップは他人が呆れるほど密で独占欲も感じるが、家族の愛に飢えていた毬也は嬉しく、このまま変わらず一緒にいたいと思っていた。
だが年月が過ぎ、月華にも毬也にも男娼になる日がやってきて、二人の関係性に変化が生じ────
独占欲が強いこっそり見守り獣人×純情な異世界転移少年の初恋を貫く物語。
表紙は「事故番の夫は僕を愛さない」に続いて、天宮叶さんです。
@amamiyakyo0217
女神様の間違いで落とされた、乙女ゲームの世界で愛を手に入れる。
にのまえ
BL
バイト帰り、事故現場の近くを通ったオレは見知らぬ場所と女神に出会った。その女神は間違いだと気付かずオレを異世界へと落とす。
オレが落ちた異世界は、改変された獣人の世界が主体の乙女ゲーム。
獣人?
ウサギ族?
性別がオメガ?
訳のわからない異世界。
いきなり森に落とされ、さまよった。
はじめは、こんな世界に落としやがって! と女神を恨んでいたが。
この異世界でオレは。
熊クマ食堂のシンギとマヤ。
調合屋のサロンナばあさん。
公爵令嬢で、この世界に転生したロッサお嬢。
運命の番、フォルテに出会えた。
お読みいただきありがとうございます。
タイトル変更いたしまして。
改稿した物語に変更いたしました。
転生×召喚
135
BL
大加賀秋都は生徒会メンバーに断罪されている最中に生徒会メンバーたちと異世界召喚されてしまった。
周りは生徒会メンバーの愛し子を聖女だとはやし立てている。
これはオマケの子イベント?!
既に転生して自分の立ち位置をぼんやり把握していた秋都はその場から逃げて、悠々自適な農村ライフを送ることにした―…。
主人公総受けです、ご注意ください。
わがまま放題の悪役令息はイケメンの王に溺愛される
水ノ瀬 あおい
BL
若くして王となった幼馴染のリューラと公爵令息として生まれた頃からチヤホヤされ、神童とも言われて調子に乗っていたサライド。
昔は泣き虫で気弱だったリューラだが、いつの間にか顔も性格も身体つきも政治手腕も剣の腕も……何もかも完璧で、手の届かない眩しい存在になっていた。
年下でもあるリューラに何一つ敵わず、不貞腐れていたサライド。
リューラが国民から愛され、称賛される度にサライドは少し憎らしく思っていた。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる