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襲撃3
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次にオリバーが目を覚ました時に目に入ってきたのは、無機質な灰色の天井と、自分を照らす白熱灯の光だった。
チカチカと目にはいってくる光に眩しさを感じ、右手で顔を覆うと動かそうとするが、冷たい鉄の感触がするばかりで一向に動かせないことに気付く。
まだ自由の効かない首元を必死で動かし、手元を確認すると両手が台座に固定されている。それどころか、着ていたものはすべて取り払われてしまっており、両足も広げられた状態で固定され、一糸まとわぬ姿で大の字の姿で台座に磔にされていた。
否、一糸まとわぬ…とは少し違う。股間部分に大判のタオルを無造作にかけられていた。
異様な状況に焦りを感じたオリバーはなんとか抜け出せないかと、渾身の力で手足を動かすが軋む音が虚しく響くだけであった。
焦りを感じたのはそれだけではない。
さきほどから、震えがとまらない。
部屋の温度が異様に低いのに気づいたからだ。
通常であったら、肌寒い程度であり文句の一つもつけただろうが裸の体にはかなり堪える。
このままでは命の危機があるかもしれないと、オリバーは考えたのだ。
必死にもがくオリバー。
辺りを確認すると、手術室に設置されているかのような作業台に医療用品が大量に置かれていることに気付く。
それを見た彼は、さらに顔をこわばらせガチャガチャと激しく手足を動かす。
が、焦りと寒さ、そこにさらに先ほどの電撃と打ち込まれた薬品が作用し頭が働かない男は気づかない。
メスをはじめとした、手術道具たちがどれも使用済みなことに。
自分の股間部分だけなぜ布がかけられているのか。
そしてそこからチューブが伸びており、固定されている台の下に続いていることも。
逃走を目論む男の虚しい金属音は、彼を運んだ狩り人が戻ってくるまで続くだろう。
哀れなオリバーが裸に剝かれる数刻前、まさに電撃の急襲に彼があっていた時、リビングにいたアリエラたちもその異変に気づき息を潜め、様子を伺っていた。
物音と共に、くぐもった唸るような男の悲鳴。
何かが倒れたような物音の二つが聞こえるなり、リビングのソファを動かし、出入り口を塞ぐ。
女二人には重労働だったが、そんなことは言ってられない。
ピッタリとドアとソファを密着させると、二人の女は我先にと侵入してきた窓へ向かい、脱出を試みる
が、窓枠に手をかけたアリエラは思い出したように振り返ると、再度リビングの中心に戻っていく。
「ちょっと!何してんのよ!」
目を見開いて叫ぶイブリンに、アリエラは剥製を詰め込んだ袋を乱暴に掴むと、
「ここまできたのよ!手ぶらで帰れないじゃない!」
と叫び返した。
そのアリエラの声に、反応するかのように封じられたドアが音をたてる。
こじ開けようと激しく揺れるドアに、慌てて背を向けて走るアリエラ。
少しずつドアの隙間が広がり、ソファが床と擦れる音をさせて動いていく。
二人は窓から転げ落ちるように家から逃げ出すと、まっすぐ家の敷地内を囲っている、木製の低い柵を目指し走り抜けた。
整地されてない地面にヒールが引っかかり、何度も転びそうになりながらたどり着くと、イブリンは短いタイトスカートが破けるほどの勢いで柵に足をかけ、乗り越えようしはじめた。
アリエラもそれに続き、柵に触れようとしたその時イブリンの甲高い悲鳴があがる。
柵に手をついたまま、全身を震わせ目を見開き、喉の奥から絞りだすような声をあげ続けるイブリン。
ご存知の通り、この家は森に囲まれており野生動物たちも多く存在している。
表向きは普通の狩人である彼らは、それらで生計をたてているように見せていた。
その中にはイノシシなどといった大型の獣も多く、
安全の確保のために様々なトラップを仕込んでいることも多かった。
その一つがこれであった。
家の敷地を囲っているただの柵だが、よく見ると細いワイヤーが張り巡らされており、深夜帯には電気を流し動物よけをしていた。
もっとも、普段なら一瞬驚かす程度の軽い電圧なのだが。
ガクガクと小刻みに動くそれは、まるで先程のオリバーとまったく様子が同じであり、あきらかに普段よりも電圧があげられていた。
その上、彼女たちが侵入した際には、電気など流れておらずただの年季のある木製の柵そのものだった。
だからこそ、無用心に柵に触れてしまったのだが。
もっとも、そんな事を知らないアリエラは白い布袋を抱きしめながら、口をあけて呆然とするしかなく、感電している人間への対応もわからないため、イブリンは長い時間、体中を走る電撃を喰らい続けるはめになった。
ようやく体が離れ、重い音とともに地面に落ちたときには、白目をむき口の端からカニのように泡を吐きながら、今だ残る電気のせいか不随意な動きを繰り返している。
もはや息があるのかも確認できない。
アリエラは、頭の芯から冷えていくような感覚に襲われた。
侵入した四人のうち、恐らく自分だけ残された恐怖。
なぜこうなった?
いつものように金目のものを奪って帰り、酒を飲んで葉っぱを吸って過ごすはずだった。
自分を袖にしてきた連中に復讐したあと、奪ってきたのを金にかえてこんな田舎から逃げる予定だった。
なのになぜ男二人は姿を消した?
なぜ、共に逃げようとした女はここで倒れている?
布袋を持ったまま立ち尽くした女は、ハッと今しがた自分たちが飛び出してきた窓の方に目を向ける。
暗闇の中にうっすらと人影が見え、その影はゆっくりとこちらに向かって歩みを進めていることに気づいた。
跳ねるようにアリエラはデタラメな方向に駆け出す。
この様子では、出入り口にも電流が流れているだろう。
なんとかして逃げ出さねばならない。
どこを走ってるかもよくわからぬまま進むと、家から少し離れた場所に小さな小屋を見つけた。
彼女はその小屋の前まで走ると、恐る恐るノブに手をかける。
拍子抜けするほどあっさりと扉は開いた。
鍵もなく、電気もない。
そのことがわかるなり、室内に飛ぶように入ると、そのまま奥まで一気に進む。
中は薄暗く、獣の臭いで充満していた。
どうやら、動物をここで飼っているらしい。
壁際に横たわっていた動物たちは、少し体を動かしただけで特に目立った反応はない。
しばらくここでやり過ごそうと、肩で息をしながらアリエラが考えていると、さらに奥の隅に何やら自分の腹の辺りほどの大きさのものを見つける。
ゆっくりとアリエラは、それに近づいていく。
その気配に気づいたのか、のそっとほんの少しだけ動いたそれに声をあげそうなるのを堪えた。
人か?否、それにしては何かが変だ。
近くの棚にある、電池式の小型ランプをそっと起動すると、ぼんやりとした明かりに照らされたそれを確認すると、
「ひっ!い、やあああああああ!!」
今まで耐えていた悲鳴があがった。
明かりの中から現れたそれは、ロングヘアをしていた。
チカチカと目にはいってくる光に眩しさを感じ、右手で顔を覆うと動かそうとするが、冷たい鉄の感触がするばかりで一向に動かせないことに気付く。
まだ自由の効かない首元を必死で動かし、手元を確認すると両手が台座に固定されている。それどころか、着ていたものはすべて取り払われてしまっており、両足も広げられた状態で固定され、一糸まとわぬ姿で大の字の姿で台座に磔にされていた。
否、一糸まとわぬ…とは少し違う。股間部分に大判のタオルを無造作にかけられていた。
異様な状況に焦りを感じたオリバーはなんとか抜け出せないかと、渾身の力で手足を動かすが軋む音が虚しく響くだけであった。
焦りを感じたのはそれだけではない。
さきほどから、震えがとまらない。
部屋の温度が異様に低いのに気づいたからだ。
通常であったら、肌寒い程度であり文句の一つもつけただろうが裸の体にはかなり堪える。
このままでは命の危機があるかもしれないと、オリバーは考えたのだ。
必死にもがくオリバー。
辺りを確認すると、手術室に設置されているかのような作業台に医療用品が大量に置かれていることに気付く。
それを見た彼は、さらに顔をこわばらせガチャガチャと激しく手足を動かす。
が、焦りと寒さ、そこにさらに先ほどの電撃と打ち込まれた薬品が作用し頭が働かない男は気づかない。
メスをはじめとした、手術道具たちがどれも使用済みなことに。
自分の股間部分だけなぜ布がかけられているのか。
そしてそこからチューブが伸びており、固定されている台の下に続いていることも。
逃走を目論む男の虚しい金属音は、彼を運んだ狩り人が戻ってくるまで続くだろう。
哀れなオリバーが裸に剝かれる数刻前、まさに電撃の急襲に彼があっていた時、リビングにいたアリエラたちもその異変に気づき息を潜め、様子を伺っていた。
物音と共に、くぐもった唸るような男の悲鳴。
何かが倒れたような物音の二つが聞こえるなり、リビングのソファを動かし、出入り口を塞ぐ。
女二人には重労働だったが、そんなことは言ってられない。
ピッタリとドアとソファを密着させると、二人の女は我先にと侵入してきた窓へ向かい、脱出を試みる
が、窓枠に手をかけたアリエラは思い出したように振り返ると、再度リビングの中心に戻っていく。
「ちょっと!何してんのよ!」
目を見開いて叫ぶイブリンに、アリエラは剥製を詰め込んだ袋を乱暴に掴むと、
「ここまできたのよ!手ぶらで帰れないじゃない!」
と叫び返した。
そのアリエラの声に、反応するかのように封じられたドアが音をたてる。
こじ開けようと激しく揺れるドアに、慌てて背を向けて走るアリエラ。
少しずつドアの隙間が広がり、ソファが床と擦れる音をさせて動いていく。
二人は窓から転げ落ちるように家から逃げ出すと、まっすぐ家の敷地内を囲っている、木製の低い柵を目指し走り抜けた。
整地されてない地面にヒールが引っかかり、何度も転びそうになりながらたどり着くと、イブリンは短いタイトスカートが破けるほどの勢いで柵に足をかけ、乗り越えようしはじめた。
アリエラもそれに続き、柵に触れようとしたその時イブリンの甲高い悲鳴があがる。
柵に手をついたまま、全身を震わせ目を見開き、喉の奥から絞りだすような声をあげ続けるイブリン。
ご存知の通り、この家は森に囲まれており野生動物たちも多く存在している。
表向きは普通の狩人である彼らは、それらで生計をたてているように見せていた。
その中にはイノシシなどといった大型の獣も多く、
安全の確保のために様々なトラップを仕込んでいることも多かった。
その一つがこれであった。
家の敷地を囲っているただの柵だが、よく見ると細いワイヤーが張り巡らされており、深夜帯には電気を流し動物よけをしていた。
もっとも、普段なら一瞬驚かす程度の軽い電圧なのだが。
ガクガクと小刻みに動くそれは、まるで先程のオリバーとまったく様子が同じであり、あきらかに普段よりも電圧があげられていた。
その上、彼女たちが侵入した際には、電気など流れておらずただの年季のある木製の柵そのものだった。
だからこそ、無用心に柵に触れてしまったのだが。
もっとも、そんな事を知らないアリエラは白い布袋を抱きしめながら、口をあけて呆然とするしかなく、感電している人間への対応もわからないため、イブリンは長い時間、体中を走る電撃を喰らい続けるはめになった。
ようやく体が離れ、重い音とともに地面に落ちたときには、白目をむき口の端からカニのように泡を吐きながら、今だ残る電気のせいか不随意な動きを繰り返している。
もはや息があるのかも確認できない。
アリエラは、頭の芯から冷えていくような感覚に襲われた。
侵入した四人のうち、恐らく自分だけ残された恐怖。
なぜこうなった?
いつものように金目のものを奪って帰り、酒を飲んで葉っぱを吸って過ごすはずだった。
自分を袖にしてきた連中に復讐したあと、奪ってきたのを金にかえてこんな田舎から逃げる予定だった。
なのになぜ男二人は姿を消した?
なぜ、共に逃げようとした女はここで倒れている?
布袋を持ったまま立ち尽くした女は、ハッと今しがた自分たちが飛び出してきた窓の方に目を向ける。
暗闇の中にうっすらと人影が見え、その影はゆっくりとこちらに向かって歩みを進めていることに気づいた。
跳ねるようにアリエラはデタラメな方向に駆け出す。
この様子では、出入り口にも電流が流れているだろう。
なんとかして逃げ出さねばならない。
どこを走ってるかもよくわからぬまま進むと、家から少し離れた場所に小さな小屋を見つけた。
彼女はその小屋の前まで走ると、恐る恐るノブに手をかける。
拍子抜けするほどあっさりと扉は開いた。
鍵もなく、電気もない。
そのことがわかるなり、室内に飛ぶように入ると、そのまま奥まで一気に進む。
中は薄暗く、獣の臭いで充満していた。
どうやら、動物をここで飼っているらしい。
壁際に横たわっていた動物たちは、少し体を動かしただけで特に目立った反応はない。
しばらくここでやり過ごそうと、肩で息をしながらアリエラが考えていると、さらに奥の隅に何やら自分の腹の辺りほどの大きさのものを見つける。
ゆっくりとアリエラは、それに近づいていく。
その気配に気づいたのか、のそっとほんの少しだけ動いたそれに声をあげそうなるのを堪えた。
人か?否、それにしては何かが変だ。
近くの棚にある、電池式の小型ランプをそっと起動すると、ぼんやりとした明かりに照らされたそれを確認すると、
「ひっ!い、やあああああああ!!」
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