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1章
lunch break
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まぁなんやかんやあって昼休みだ。
大「颯斗ー昼飯一緒に食おうぜ!」
颯「おう」
達「俺も混ぜて」
大「あ、おれ今日購買だから先食べてて」
颯&達「りょーかい」
颯「…で、なんでさっきからこっちみてくるんだ
達紀」
達「いや、なんかさ颯斗最近俺達に隠し事してねぇ?」
もしかしてデートの事バレたか…?もうちょっと詰めてみて、バレてたら話すか。
颯「え?なんで?」
達「いや、なんか最近秋月と2人で話すこと多いじゃん」
香「あ!たっちゃん 秋月じゃなくて香織って呼んでよね!」
颯「香織!?」
達「え!?あ、香織…はい」
颯「お前いつからい…」
香「で?たっちゃん、私達が2人で話すことが多くなった理由を知りたいと」
達「お、おう」
は?香織…まさかバラす気じゃねぇだろうな
香「それはね…」
颯「おっおい汗」
香「私と颯斗が付き合ってるからだよ!」
と香織が割りと大きな声で言うと同時に
クラス中が静まり返って視線は一気に俺達の方に集まった。
生徒1「え!?マジ、付き合ってんの?」
生徒2「えー狙ってたんだけどー」
生徒3.4.5「僕たちの香織ちゃんがぁぁうわぁん」
これはやった。
なんせ香織は学年1のモテ女。そんなあいつが
俺と付き合ってるなんて言われたら確実に俺は…
??「へぇ!付き合ってたんだー!知らなかった
確かにお似合いだよねー」
へ?誰だ?
香「ちょ、凛ちゃん!お似合いだなんて…照」
凛…だと?
梓忌塚 凛 。学年第二位のモテ女で美月と同じクラスで香織の友達だ。他クラスなのに何故ここに?
凛「でもさ、香織ちゃんは人気すぎるから、颯斗君だっけ?香織ちゃんなんてやめて、私にしない?」
香「へ?」
颯「あ、お断りしておきます。」
凛 「そんな釣れないこと言わないでさ!まぁまだ会ったばっかだもんね!あ、まずは友達から始めよ!」
香「ちょっと…凛ちゃん」
生徒1「いいなぁ颯斗のやつ。モテ男かよ」
生徒6「凛ちゃんを振るだと?」
生徒7「あいつばっかずるくね?」
大「はいはーい!ストップストップ
自分がモテないからって拗ねるのはよくないよ皆
てかさ、凛。」
凛 「なによ」
大 「好きでもねぇやつに告るなんてお前も落ちたな」
凛 「は!?私颯斗君のこと前から好きだったの!
だから今お似合いな二人に嫉妬して…」
大「嘘つくな。お前、香織に対抗したいだけだろ
だって学年二位だもんな。」
颯「ちょ、大輝言い過ぎ」
大輝が人差し指をシーっとしてきたので黙っていることにしよう。
凛 「そんなこと思ってないし…大輝のバカ!」
大 「まぁ俺の大親友に冗談程度に告ってんなら
俺はお前を軽蔑するね。てか、そんな事するやつはブスだから」
凛「…冗談程度じゃない!大体大輝に何が分かるの!家が隣な位で偉そうにしてんじゃないわよ!」
と言い、凛は教室に戻って行った。
達「てか大輝と梓忌塚さん知り合いだったんだね。」
大「あぁ幼稚園の頃からの幼なじみだからな。
まぁどうせ告白も…颯斗、俺の幼馴染が悪い事したな。俺から謝らせてくれ」
颯「いや、全然気にしてねぇよ
あと、今回は香織が悪いからな」
達&大&生徒達「え?」
香「ごめんっ!実は…颯斗と付き合ってないの!」
クラス中「えぇー!!」
その後クラスのみんなにかくかくしかじか伝えたのであった。
なんか忘れてるような…
まぁいっか!
大「颯斗ー昼飯一緒に食おうぜ!」
颯「おう」
達「俺も混ぜて」
大「あ、おれ今日購買だから先食べてて」
颯&達「りょーかい」
颯「…で、なんでさっきからこっちみてくるんだ
達紀」
達「いや、なんかさ颯斗最近俺達に隠し事してねぇ?」
もしかしてデートの事バレたか…?もうちょっと詰めてみて、バレてたら話すか。
颯「え?なんで?」
達「いや、なんか最近秋月と2人で話すこと多いじゃん」
香「あ!たっちゃん 秋月じゃなくて香織って呼んでよね!」
颯「香織!?」
達「え!?あ、香織…はい」
颯「お前いつからい…」
香「で?たっちゃん、私達が2人で話すことが多くなった理由を知りたいと」
達「お、おう」
は?香織…まさかバラす気じゃねぇだろうな
香「それはね…」
颯「おっおい汗」
香「私と颯斗が付き合ってるからだよ!」
と香織が割りと大きな声で言うと同時に
クラス中が静まり返って視線は一気に俺達の方に集まった。
生徒1「え!?マジ、付き合ってんの?」
生徒2「えー狙ってたんだけどー」
生徒3.4.5「僕たちの香織ちゃんがぁぁうわぁん」
これはやった。
なんせ香織は学年1のモテ女。そんなあいつが
俺と付き合ってるなんて言われたら確実に俺は…
??「へぇ!付き合ってたんだー!知らなかった
確かにお似合いだよねー」
へ?誰だ?
香「ちょ、凛ちゃん!お似合いだなんて…照」
凛…だと?
梓忌塚 凛 。学年第二位のモテ女で美月と同じクラスで香織の友達だ。他クラスなのに何故ここに?
凛「でもさ、香織ちゃんは人気すぎるから、颯斗君だっけ?香織ちゃんなんてやめて、私にしない?」
香「へ?」
颯「あ、お断りしておきます。」
凛 「そんな釣れないこと言わないでさ!まぁまだ会ったばっかだもんね!あ、まずは友達から始めよ!」
香「ちょっと…凛ちゃん」
生徒1「いいなぁ颯斗のやつ。モテ男かよ」
生徒6「凛ちゃんを振るだと?」
生徒7「あいつばっかずるくね?」
大「はいはーい!ストップストップ
自分がモテないからって拗ねるのはよくないよ皆
てかさ、凛。」
凛 「なによ」
大 「好きでもねぇやつに告るなんてお前も落ちたな」
凛 「は!?私颯斗君のこと前から好きだったの!
だから今お似合いな二人に嫉妬して…」
大「嘘つくな。お前、香織に対抗したいだけだろ
だって学年二位だもんな。」
颯「ちょ、大輝言い過ぎ」
大輝が人差し指をシーっとしてきたので黙っていることにしよう。
凛 「そんなこと思ってないし…大輝のバカ!」
大 「まぁ俺の大親友に冗談程度に告ってんなら
俺はお前を軽蔑するね。てか、そんな事するやつはブスだから」
凛「…冗談程度じゃない!大体大輝に何が分かるの!家が隣な位で偉そうにしてんじゃないわよ!」
と言い、凛は教室に戻って行った。
達「てか大輝と梓忌塚さん知り合いだったんだね。」
大「あぁ幼稚園の頃からの幼なじみだからな。
まぁどうせ告白も…颯斗、俺の幼馴染が悪い事したな。俺から謝らせてくれ」
颯「いや、全然気にしてねぇよ
あと、今回は香織が悪いからな」
達&大&生徒達「え?」
香「ごめんっ!実は…颯斗と付き合ってないの!」
クラス中「えぇー!!」
その後クラスのみんなにかくかくしかじか伝えたのであった。
なんか忘れてるような…
まぁいっか!
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