片思いの先輩に

如月 永

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片思いの先輩に

後編

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   ◇◇◇

バイトが終わって誘われるがまま先輩の家に同行させてもらう。
途中でコンビニで下着を買い、その近くにあったコンドームも買いたくなったけれど理性を総動員させて止めた。
恋人宅に初めてのお泊りという妄想が暴走している。
家に案内されると本当に誰もいなくて、先輩の作った夕食を食べた。
料理も出来る先輩ってやっぱスパダリ系なのかな。スパダリ先輩に蕩けるくらい甘やかされながらセックスする妄想も好きだよ。
それに比べて僕は何も出来ないから、僕を食べてって言うくらいしか出来ない。ふふっ、食べて良いんだよ。なーんてね。
それから、お風呂を借りてからまったりテレビを見ながら普通の友達のように話していたら、緊張も幾分和らいでいた。
でも先輩がその平穏を壊した。
「敦。俺に隠していることがあるんじゃないか?」
「え?な、何ですか?」
本当に何のことか分からず、返事をした。
すると先輩はいつもの素敵な笑顔で言った。
「トイレで何をしているのか、知っているんだよ。全部ね」
僕は思考が止まり、その直後緊張と興奮で吐き気と頭痛がした。
「何のことか分からないです」
「嘘をかなくていいよ。バイト帰りに公園のトイレに行ってオナニーしてるよね?」
「ち、違うんです。あれは……ちょっとした出来心で……」
「出来心で『先輩のおちんぽで犯して』なんて言うのか?」
バレてる。バレていたんだ。
僕は泣きそうになりながら必死に謝った。
「ごめんなさいごめんなさい!先輩の事が好きで止められなくてっ!」
土下座に近いくらい頭を下げて謝る。顔なんて上げれない。
「それも知ってたよ」
「え?」
「いつもオナニーしながら俺のこと好きって言ってるもんな」
「いつも……?え……?」
先輩は僕の頭を撫でた。
そして優しい声で囁いた。
でも目は笑っていない。
「嘘ついても証拠もあるよ」
先輩は、携帯を操作してある音声を再生した。
僕の変態でいやらしい喘ぎ声だった。
「え……え……?」
「敦がトイレでオナニーしていることくらい最初から知っていたさ」
「先輩……いつから……僕がこんな変態だって……知ってたの……?」
「ずっと前からだよ。敦がバイトに入ってきてからね」
「そ、んな……」
スマホから流れるのは盗撮録音だ。……僕の部屋の。
トイレだけじゃなくてずっと聞かれていたんだ。
ハッ…ハッ…と僕の息が早くなる。
「敦を見た時から好きだったんだ。だから携帯に盗撮アプリを入れたら、俺を好き好き言いながらオナニーしてたからずっと聞いてた。もう隠さなくて良いんだよ」
先輩は優しく微笑むと僕を押し倒した。
先輩のオスの顔にぞくりとした。僕を犯すつもりなんだ。
僕は先輩の異常行動を知っても抵抗しなかった。
もしかしてヤンデレ系なの?
先輩にレイプされる。そう思うと怖くて仕方がないはずなのに体は興奮していた。
先輩は僕の耳元で言った。
俺は敦が好きなんだよって。
好きって言葉がゾワゾワゾワって耳から背骨を伝っておまんこまで届いちゃった。
僕を好きだって言ってくれる先輩にメロメロだ。
「敦も俺が好きだよね?じゃあ敦は俺のものだよ」
それだけで幸せで、気持ち良くて、頭が真っ白になった。
「はいっ♡上妻先輩のものでしゅっ♡」
「敦は本当に可愛いね」
先輩は、夢心地の僕の服を脱がせると乳首を指先で弾くように弄る。
「ひゃあんっ♡」
「敦のおっぱいピンク色で可愛いね。女の子みたい」
「先輩の触り方やらしいれふぅ……♡」
先輩は首筋を舐め上げる。
その刺激だけでイキそうになった。
先輩は僕の下半身に手を伸ばすと、パンツを下ろした。
ビンッと勃起したチンポを見て先輩はクスリと笑う。
「敦がオナニーしながら言っていた通り、ちっちゃいここは、クリチンポだね」
本当に全部聞かれていたんだ。恥ずかしい。でも先輩に見られて触られているのに興奮して、正常な思考は残っていなかった。
「ねぇ、敦はドSな俺と優しい甘々な俺どっちが好きなの?」
あぁ僕の性癖まで把握されてる!妄想する先輩はほとんどそのどっちかだもん。
「せ、先輩の、したいほうで……」
「俺、敦が俺に無理やり犯されながら、卑猥な事を言ってるのを聞いて目覚めちゃったかもしれない。だから今日は雌豚敦になってもらおうかな」
僕のすっごく興奮する雌豚シチュエーション。
雌豚敦って呼んでくれた。先輩の声で耳が犯されたみたいヤバい!
きっと僕はもう雌豚の顔をしている。
「ああ、そんないやらしい顔してたんだね。音声だけじゃなくて見たかったんだ。淫乱な敦を」
先輩は僕の足をM字開脚させると、ローションを取り出した。
それを自分の手に垂らすと、想像よりも巨根のチンポに塗りつけた。
ぬちゅっという音が聞こえる。
「拡張済みまんこだから入るよね?雌豚くん」
ディルドよりも大きいものなんていれたことなかったけど、僕は頷いた。
「はいっ!淫乱なおまんこだから大丈夫ですっ♡」
先輩が僕の中に入ってくる。
想像以上の圧迫感に息ができない。
「かはっ……あっ……くるし……」
「力抜いてごらん」
雌豚の僕にも先輩は優しい。
僕は深呼吸をして力を抜いた。
すると少し楽になる。それに気付いた先輩はさらに奥へと侵入してきた。
そして、僕の一番深いところまで辿り着く。
先輩の熱いモノを感じる。
全部入ったんだ。そう思って先輩を見ると目が合った。
先輩は目を細めて笑う。
愛おしそうな表情だ。
「先輩、大好き……」
「もう。雌豚敦が見たいって言ったでしょ。オナニーの時みたいにスケベになって初めての俺のチンポにご挨拶して」
「はいっ♡おちんぽ様。僕のおまんこの初めて奪ってくれてありがとうございます♡」
「もっと可愛く」
「はいぃ♡おっほぉ♡先輩おちんぽ様ぁ♡僕のぉ、マゾ雌豚敦のぉ、処女おまんこでおちんぽしゃまで食べちゃいましたぁ♡」
「あはっエッチだよ。これからどうしてほしい?」
「僕をいっぱい犯してください♡たくさん虐められて先輩専用の雌豚になりたいんれす♡」
先輩の命令に従うと、すぐに体が反応した。
お腹の奥がきゅんきゅんとうずく。
「敦は可愛くてエロくて従順で、俺の理想だよ」
「おほっ♡嬉しい!嬉しい!先輩がずっと大好きでした!」
「俺もだよ。だから俺だけのものにしたかったんだ」
先輩は腰を動かし始める。
最初はゆっくりだった動きがどんどん速くなっていく。
パンッパンッと肌がぶつかる音と水っぽい音が響く。
「あひっ♡あへぇええええええ♡本物おちんぽずぽずぽきたああ♡♡」
パンッパンッと肌同士がぶつかる音と、結合部からのぐちゃっという卑猥な水音が部屋に響く。
「生おちんぽきもちいいれすっ♡」
「俺も気持ち良いよ。敦の中きつくて最高だ」
「うれしっ♡先輩好きっ♡だいすきっ♡」
「俺も好き」
先輩は腰の動きを止めると、僕の体をひっくり返して四つん這いにした。
そして僕の両腕を掴むと後ろから激しく突かれる。
「あへぇ♡これだめええ♡ぎもぢよしゅぎりゅうう♡」
「気持ち良い?嬉しいな」
「うんっ♡ぎぼちいいっ♡あたまバカになっちゃうぅ♡」
「うわぁ、敦の中すごく締まるよ。俺のちんぽに吸い付いて離さないね」
先輩に言われて中がきゅうっとしまった気がした。
「ほんと?ぼくの中、せんぱいちんぽにむちゅう?」
「本当だよ。あー、敦が可愛いから我慢できなくなってきた」
先輩のピストンが激しくなる。
僕はされるがままだ。これを望んでいた。夢なら冷めないで。
「あひっ♡はげしっ♡こわれりゅ♡」
「壊れないよ。だって敦は変態だもんね?そんな変態さんには、俺がたっぷり種付けしてあげる」
「せ、んぱ……い……出して……僕のなかに……せーえきちょうらい♡いっぱい♡せーしほしいのっ♡」
「雌豚なんだから、もっといやらしく言えないの?一人でオナニーしてた時はもっともっといやらしかったよ」
「はひぃっ♡ごめんなさいっ!淫乱な雌豚敦は先輩に犯されて幸せです!いつも先輩のザーメンで孕まされる妄想してた変態なのぉっ!だからせーしほしくてたまらないのぉ♡♡お願いします!淫乱な雌豚のおまんこに精子注いでください♡♡♡♡」
「変態でドMで淫乱で……本当に可愛いね。もっともっと媚びて。変態になれ!」
先輩の腰の動きがさらに早くなり、僕は意識が飛びそうになった。
「おほっ♡しゅごっ♡おちんぽぉおお♡おちんぽしゃまっ♡おちんぽしゃまだめぇ♡」
「ははっ。すごい声。でも俺がイくまで続けるよ」
「はいっ♡がんばりますっ♡おちんぽしゃまぁ、敦におちんぽみるくだしゃいっ♡」
「そうだね。ちゃんと言えたらご褒美をあげる」
「うれしいっ♡おちんぽみるく欲しいっ♡おちんぽミルクどぴゅってして欲しいのっ♡ど変態のぉ雌豚まんこにいっぱいせーし出してくださいっ♡」
先輩のチンポがビクビクと震える。
「想像以上だ。イクぞ」
「はいぃ♡きてくらさい♡いっぱいだしへぇ♡」
先輩はラストスパートをかけるように激しく腰を打ち付ける。
僕の頭はもう真っ白だ。
先輩のチンポのことしか考えられない。
あまりの快感に目の前がチカチカして何も考えられなくなった。
蕩けきったアヘ顔で抑える事も出来ない下品な喘ぎを上げて、先輩にしがみつく。
「あっあっあっあっあっ♡イグゥウウッ♡おちんぽぉおおおっ♡おちんぽしゃまでいくぅううっ♡♡♡♡♡」
先輩の精液を注ぎ込まれる感覚だけで絶頂を迎えてしまった。
「おほぉおおおおっ♡おちんぽしゃまぁあああああっ♡」
「くそっ。締めすぎ」
「あへぇええっ♡おちんぽしゃまぁああ♡おちんぽしゃまでいっちゃいましたぁああ♡♡♡」
「ははっ。凄いな」
「お腹あっつぅい♡ホンモノの中出ししゅごい♡」
「種付けしたから敦は俺のものだよ。一生大事にするよ。いいね?」
先輩は僕の頭を撫でるとキスをした。
幸せすぎて頭がおかしくなりそうだ。
先輩は余韻から抜け出せない僕の体を起こすと、今度は向かい合って座る体勢になった。
中出しザーメンを垂れ流し続けている僕のアナルに復活したチンポを捩込むと、尻を鷲掴みにして上下に揺さぶられる。
ぐちゃぐちゃと中から溢れ出る音が聞こえる。
先輩の肩に手を置いて、されるがままになっていると、また体が熱くなるのを感じた。
僕の反応を見ながら乳首を摘んだり引っ掻いたりする。
その度に僕は感じてしまう。
僕が気持ち良くなっているのに気付いたのか、先輩は執拗にそこを攻めてくるようになった。
片方を口に含んで舌先で転がしたり吸ったりしながら、もう片方も指で弄ばれる。
両方同時に責められて、僕はどんどん快楽に堕ちていく。
僕の体は正直で先輩の愛撫に悦び、自分でも気付かないうちに、自らヘコヘコ腰を動かしていた。
先輩はそんな僕を見て満足そうに笑う。
「あふぅ♡おっぱいらめれすう♡」
乳首をつねられながら下からは突き上げられる。
「おほぉ♡らめらってばぁ♡」
「ダメじゃないだろ。雌豚敦は強引に犯されて喜ぶ淫乱なんだか」
「はひっ♡ぼくは淫乱なんれす♡先輩に乱暴にされるのだいしゅきなのぉ♡」
「素直で良い子だね。ご褒美あげるよ」
「ありがとうございますっ♡ぼくはドMの淫乱れしゅ♡だからもっといじめてくらさい♡」
「良いよ。たくさん虐めてあげる」
「うれしい……♡」
先輩は僕を押し倒すと正常位で責め立てる。
「あ゛~~~♡♡♡♡」
「すごい声出てるけど大丈夫?」
「らいじょうぶですっ♡もっとジュボジュボしてくらさいっ♡」
「妄想の俺はどうだったの?」
「僕がイきまくっても腰振り止めてくれなくてぇ、いっぱい罵りながら犯してくれましたぁ」
「そう。じゃあ遠慮しないよ」
「お゛っ!?んひぃぃぃぃぃぃぃっ♡」
先輩は僕の両足を抱えると、自分の肩に乗せた。
そのまま体重をかけて挿入する。
いわゆる松葉崩しだ。
「お゛っ♡これすごっ♡おくまできてりゅ♡」
「奥まで届いて気持ち良いだろう?」
「はいっ♡きもちいいれす♡」
パンッパンッと肌がぶつかり合う音が響く。
先輩のカリ高ちんぽが子宮口をゴツンゴツンとノックして、あまりの快感に目の前がチカチカした。
先輩は僕の足を下ろすと、俯せにして後ろから僕の体を抱き締めるようにして密着した。
「今から結腸もぶち抜いてあげるよ」
「けっちょ……?」
「結腸したことないの?雌豚オナニーしてたくせに、敦の雄子宮、処女なの?」
さすがに自分で結腸越えをするのは怖くて、奥の行き止まりまでしかしたことがない。
無言になった先輩を首を返して見上げるとギラギラした雄の双眸に射竦められた。
ふっと嬉しそうな笑みに切り替わった先輩が耳を甘噛みしながら囁いた。
「初めてだったら痛いかもね。ああ、でも敦の処女子宮に入りたいな。ディルドもしらない奥の奥まで捩込んで孕ませたい」
声から加虐的な興奮が伝わってきて、僕は身を振るわせた。
「いいよね?」
「は、はいぃ♡」
「結腸処女もらってあげるんだよ?孕ませおねだりしないの?雌豚失格だね」
「ごめんなしゃい!お、おねがいしましゅ♡ぼくのはじめて奪ってくだしゃい♡誰も入ったことない結腸にハメてくらさいぃ♡」
「おねだりしないから欲しくないかと思ったよ。ああ、良かった。じゃあ入れるよ」
先輩は僕の腰を掴むと、ゆっくりと腰を押し付けてきた。
「お゛っ♡」
今まで入ったことのない場所に亀頭が入り込む感覚。
「あ゛っ♡あっ♡あ っ♡あ っ♡あ っ♡あ っ♡」
ゆっくり入ってくる。
怖い。苦しい。亀頭が太すぎて脂汗が出てくる。
こんな感覚知らない。未知の感覚に恐怖だ。それなのに僕のアナルは嬉々としてチンポを飲み込んでいる。
そしてとうとう全部入ってしまった。
信じられないことに結腸は簡単に突破されてしまったのだ。
初めての感覚でどうして良いかわからず震えていると、先輩が覆い被さってきた。
背中にキスをしながら胸を揉まれる。
それだけで感じてしまうほど敏感になっているのに、乳首を強く摘まれた。
同時に結腸口もグリグリされて、あまりの気持ち良さにおかしくなりそうだ。
もうだめだ。何も考えられない。
先輩が僕の顔を掴んで無理矢理振り向かせる。
「結腸開通おめでとう。俺のチンポ大きいから結腸まで使わないと全部入らないんだよね」
「あへぇえ♡」
「ほら、ちゃんとお礼言わないとダメだよ」
「ありあとぉごらいましゅ♡先輩のおちんぽしゃまのおかげで僕も処女喪失しましたぁ♡」
「そうだね。これで敦は正真正銘、俺だけのメス豚だ」
そう言って、僕にキスをした。
舌が絡み合い、唾液を交換する。
その間も先輩は腰を緩く振り続けている。
「敦の子宮口が亀頭に吸い付いているよ」
「あへぇ……♡しきゅう……?」
「結腸は雄の子宮なんだよ。慣れてきたみたいだから本気出すね。この部屋防音だからどれだけ叫んでも良いよ。いっぱい鳴こうね」
苦しいけど気持ち良いかもと思えていたので頷くと、先輩は腰を目一杯引いてからのしかかりプレスで身動き出来ない僕を勢いよく貫いた。
どちゅっと結腸を貫かれて目の前がスパークした。
あまりの衝撃に息ができない。
「かはっ……あ" あ" あ" あ" あ" あ" あ" っ!!」
「可愛い声出せるじゃないか。もっと聞かせて」
そう言うと、先輩は再び激しくピストンを始めた。
あまりの激しい抽挿についていけなくて、何度も意識を失いそうになる。
その度に結腸の奥をチンポで殴られて覚醒させられた。
「おほっ♡んおっ♡おぐぅ♡しゅごっ♡おちんぽさまぁ♡あひっ♡あひぃっ♡んぎぃっ♡んおおぉっ♡」
「もっと鳴け!雌豚!」
先輩は腰を打ち付けるスピードを上げた。
パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ
「イグゥ♡イッぢゃうぅ♡またイっちゃいますぅ♡」
「イケ!ケツアクメキメろ!雌豚敦!淫乱雌豚敦!雌豚まんこに種付けしてやるからな!受精しろっ!!孕めっ!!!」
ぐぽっ♡ぐっぽ♡ぐぽんっ♡じゅぼっ♡じゅぼっ♡じゅぼっ♡
知らない!知らない!こんなの妄想以上だよぉ!
「んひぃぃぃぃ♡イグゥ♡イッちゃう♡んひぃぃぃぃ♡」
「イケッ!雌豚っ!淫乱!出すぞ!おらぁっ!!」
「あへぇ~♡イッグウウッ~~~!!!♡♡♡♡」
ビクンッ ドピュッドピュービュールルルー
熱い精液が子宮を満たしていく。
「おほっ♡おほぉ♡」
僕は全身を痙攣させながら絶頂を迎えた。
ぶぴゅるるっ♡びゅーーっ♡
長い射精が終わると先輩はズルリとちんぽを引き抜いた。
中イキしたせいでアナルが痙攣しているにも関わらず、先輩は容赦なく責め続ける。
僕は必死にやめてと懇願するが聞き入れてもらえなかった。
そして再び結腸をぶち抜かれた。
今度は正常位で犯されている。
先輩は僕の両膝を抱えると、そのまま僕の体を二つ折りにした。
憧れの種付けプレスだ。
さっきよりも深くまで刺さり、苦しいはずなのに気持ち良くてたまらない。
パンッパンッパンッパンッパンッパンッ
肉同士がぶつかり合う音が響く。
そして僕の叫びと、興奮しきった先輩のオス喘ぎもだ。
「おほぉ♡イクっ♡イグっ♡イグっ♡イグぅぅ♡」
「おっ♡おっ♡出るっ♡でるでるでるっ♡孕めっ♡孕めっ♡雌豚孕め♡」
「おほっ♡おほーーっ♡しきゅうもうらめぇ♡」
ビュルルルルーーッビュッビュッビュー
お腹の中が熱くなる。
ああ、僕、何回先輩に種付けされたんだろう。
幸せすぎてどうにかなりそうだ。
「あへぇ……♡にんしんしちゃうよぉ♡」
「ふう、敦が思った以上にいやらしくてがっついちゃった。ごめんね。次は優しいスパダリ系で可愛がってあげるからね」
「ぼくのおくちまんこも使ってくれる?」
「フェラも好きだもんね。良いよ。でもその前に……」
先輩はスマホを取り出して、僕の痴態を撮影した。
「敦が俺のものになった記念撮影だよ。これから毎回撮ってあげるからね」
「はい……ありがとうございます♡うれしいです♡」
「敦は本当に可愛いね。俺だけの敦だ。ずっと大事にするよ」
そう言って、僕の額にキスをした。
「はい……僕も先輩のものでいたいれす……♡」
こうして僕はストーカー気味の先輩のものになって、妄想以上に愛されたのだった。
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