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イシス王国&ドルイド王国編
「見ろ!ヒトがゴミのようだ!」
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【翌朝の会議室】
「僕は…記憶の再生を希望します!」
翌朝アドル・クリスニッジは、喪失した記憶の再生を願い出た。確認も込めて彼に問う小町
「何故ですか?貴方は無理に記憶を取り戻さなくても、その秀でた剣技で十二分(じゅうにぶん)に生きていける筈ですよね?それに、貴方には寄り添ってくれる可愛い女性も居るのですよ?」
「はい、彼女に寄り添われる価値ある男になる為です。ボクの記憶喪失は、脳へのダメージと失った時の恐怖から来る物と聞きました
ソレに目を背けていては、本当の意味で彼女のパートナーだと、胸を張って言えないからです
あの時の恐怖を克服してこそ、彼女を幸せに出来ると思います!」
王女 小町からの問い掛けに力強く答えたアドル。彼は昨晩たっぷりと考えて出した答えたようだ
「……分かりました、ドレイク!彼を【ケイベイス洞窟】へ案内してあげてください。そして、秘薬【エキドナール】の採取をお願いします」
「はっ、承りました!」
かくして、アドル達はドルアーガ王国より南西の【エキドナ地方】へ赴くことになった
【エキドナ山脈の神殿】
アドル達はエキドナ山脈に来た
険しい山脈の麓(ふもと)に小さな神殿がある
その敷地内の小高い丘の上に、六芒星の魔法陣があり小町のチート【瞬間転移】により、テレポートして来たのだ
ドレイク、ミンクの案内のもと、アドル、三姉妹、優輝、ミクイの8人が【ケイベイス洞窟】を目指す
「説明しますね、目的の洞窟とお城は馬車でだいたい5日かかります。この神殿は、その中間地点にあたります」
「転移の魔法…失われた古代魔法のひとつだね。小町様は凄いんだね」
ハイエルフのカルーアとしては、このチカラにはもの凄く興味があるようだ
「いえ、小町様が使われた転移はこの世界に存在する魔法を使われた。とかではなく、地球という世界から来る時に【女神エリスア様】から授けられた能力(チート)の1つだそうです」
「小町さんは転移をもらったのですか…確かに便利ですよね。俺は戦うことしか考えてなかったな…」
ミンクの母親である小町は、地球に居た時の趣味が旅行だったようだ。【女神エリスア様】と話した時に「この世界での移動は地球でのように便利には行きませんよ」と言われて迷わず選んだそうだ
「帰りもこの魔法陣を使うのかな?ソレで、ここからは徒歩で洞窟へ?」
アドルの質問はもっともだ。いくら瞬間転移で日数を半分以下に縮めたとはいえ、馬車で残り2日半を徒歩で行っては意味が無い
「あそこに小屋があるだろ?」
ドレイクが指さした方向に10人くらいで寝泊まり出来そうな小屋がある
「そこに住む姉妹に馬車を出してもらいます」
【ワイバーン姉妹】
「お久しぶりですドレイク様、ミンク様。ようこそいらっしゃいました。そしてアドル様と、そのお連れの方々、初めましてこの遺跡の番をしておりますサリーリャと…」
「ミリーリャです。今回は宜しくお願いします。馬車は出せますし3馬引きですので、かなりの速度は出るのですが…荷台が6人乗りしかありません」
この姉妹を除いても8人も居る。ましてや、この姉妹を足せば4人も乗員オーバーだ
「私は徒歩で、行きます」
アサシンのミクイは走って行くようだ
「では、ミリーに手綱を任せますので、どなたか1人私に乗って頂きましょうか」
「ほえ、どういう事ぉ?」
振り返ったアリスは、彼女の言葉の意味がわからず首を傾(かし)げた。突然サリーリャが天に向けて咆哮した。すると、彼女の身体は人の形から体長5メートルほどのワイバーンへと変化した
「この姉妹は高位のワイバーンでな、人の形に変化出来る魔法が使えるのさ。そして背中に人を乗せて飛んでくれる訳よ!…ま、俺は体重が重いから嫌らしいがな…」
身長が約2メートルで筋骨隆々(きんこつりゅうりゅう)のドレイクは体重が軽く100kgを超えている。更に武器防具で武装されていたら約200kgに到達するので、流石に乗せるのはシンドイらしいw
「はい、むしろこの姿が本来の私です」
サリーリャもミリーリャもワイバーンだった。そして、誰が彼女に乗せてもらうか、の話し合いがなされた
ミンクはドレイクから離れないと言い張る
アリスもアドルと共に居たいと、ミクイは徒歩で、残るはカルーア、サーシャ、優輝だ
「ほお!コレは絶景だね!」
滅多に味わえない、ワイバーンライダーの乗り心地に立候補したのはカルーアだった。サーシャはイシスで、活ける死体と化していた母親と再会した姉の気分転換になれば!と、その席を譲った
「すまないね、重くないかい?」
「お気遣いは無用ですよ。私達は、たまに仕事として100kgまでの荷物を運んだりしていますから、可愛いらしいエルフの少女くらい何ともありません!」
「そうかい!それじゃ満喫させてもらうよ…うははは!素敵な眺めじゃないか!見ろ、人がゴミのようだ!」
馬車や徒歩で移動している人達が豆粒くらいに見える高度で、ワイバーンに乗って移動しているカルーアは上機嫌だった
「お姉様、楽しそうですの…良かった」
無邪気に喜ぶカルーアの姿を、かなり久しぶりに見れたサーシャは本当に嬉しそうな笑顔をしていた
「良いなぁ、次はアタシもお願いしようかなぁ…」
アドルから離れたくない!とか言っていたのに無邪気に喜んでいる妹の姿に、自分も乗ってみたくて仕方ない感じのアリス
「ところでサリーリャさん………風が強いね…」
「まぁ空中飛行してますからね。どうかしましたか?」
「(// ^//)この風力だと手で抑えてても……スカートがめくられて…パンツが見えちゃうんだけど…」
「大丈夫ですよ。今は周囲の警戒も兼ねて高度1000メートル付近を飛んでいますから、地上から肉眼でカルーアさんのパンツを確認出来るには、凄まじい視力を持ってないと無理ですよ」
「そ、そうだよね…なら良いか?」
「このメンバーですと…ドレイク様くらいしか目視は出来ないでしょうね(笑)」
「見える人が居るじゃないか!?」
ドレイクはミンクと相思相愛なので、別の女に性的興味を持たないのだが…乙女心から見れる人が居る。という事実がカルーアを恥ずかしい気持ちにさせた
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
「それで、このまま洞窟を目指すのかな?」
「この先に小さいが商業都市がある。陽が落ちるまでには着くだろう。今夜はそこで1泊しする予定だ!」
「もちろんミンクは、ドレイクと同じ部屋!」
「アタシもアドルと同じ部屋ぁ!」
ドレイクの意見で目的地への到着は明日になるので、今夜は近くの商業都市で1泊することになった
【商業都市クマノ】
商業都市とは言うが、人口200人程度の小さな街だ。ただ、この都市を中継地点として利用する冒険者や行商人が多いので、小さな街ながら通行人はそれなりに居る
「あー、この街の名前の由来だが…」
「言わなくても分かりますのw」
「ねぇアドル、クマ娘さんだよ!可愛いぃ!」
街を行き交う何人かに1人は、獣人族のクマ科の人が歩いている。見た目は愛くるしいクマ娘だが人間や他種族の者と変わらない感じで、普通に生活しているようだ
「元々ココは彼らの縄張りだったのよ、ある日凶悪なモンスターが出るようになって、王国の騎士が派遣されてから彼等と共存共栄するようになったの
そして彼らの珍しい食事や工芸品が噂になって…小さいながらも商業都市の体をなしているの」
ドレイク達は小町の手回しにより、夜ご飯と宿屋を手配してもらっていた
この街1番の食堂に行くと、メニューには魚料理と肉料理ばかりが並んでいた
「これ、美味しいねぇ!」
「ほほぉ…コレは珍しい魚だね」
「この味付け良いですの!後で調味料を聞いて、故郷のお兄様にも食べさせてあげたいですの!」
三姉妹をはじめ、彼らはクマ娘達の提供してくれる料理を楽しんでいた
「わたし、デザートも食べたい…徒歩、疲れた」
「うっ、俺の小遣いが…」
ミクイは、またしても優輝にタカっていた
ここの料理を楽しんだ彼らは、予約されている宿へと向かった
続く
「僕は…記憶の再生を希望します!」
翌朝アドル・クリスニッジは、喪失した記憶の再生を願い出た。確認も込めて彼に問う小町
「何故ですか?貴方は無理に記憶を取り戻さなくても、その秀でた剣技で十二分(じゅうにぶん)に生きていける筈ですよね?それに、貴方には寄り添ってくれる可愛い女性も居るのですよ?」
「はい、彼女に寄り添われる価値ある男になる為です。ボクの記憶喪失は、脳へのダメージと失った時の恐怖から来る物と聞きました
ソレに目を背けていては、本当の意味で彼女のパートナーだと、胸を張って言えないからです
あの時の恐怖を克服してこそ、彼女を幸せに出来ると思います!」
王女 小町からの問い掛けに力強く答えたアドル。彼は昨晩たっぷりと考えて出した答えたようだ
「……分かりました、ドレイク!彼を【ケイベイス洞窟】へ案内してあげてください。そして、秘薬【エキドナール】の採取をお願いします」
「はっ、承りました!」
かくして、アドル達はドルアーガ王国より南西の【エキドナ地方】へ赴くことになった
【エキドナ山脈の神殿】
アドル達はエキドナ山脈に来た
険しい山脈の麓(ふもと)に小さな神殿がある
その敷地内の小高い丘の上に、六芒星の魔法陣があり小町のチート【瞬間転移】により、テレポートして来たのだ
ドレイク、ミンクの案内のもと、アドル、三姉妹、優輝、ミクイの8人が【ケイベイス洞窟】を目指す
「説明しますね、目的の洞窟とお城は馬車でだいたい5日かかります。この神殿は、その中間地点にあたります」
「転移の魔法…失われた古代魔法のひとつだね。小町様は凄いんだね」
ハイエルフのカルーアとしては、このチカラにはもの凄く興味があるようだ
「いえ、小町様が使われた転移はこの世界に存在する魔法を使われた。とかではなく、地球という世界から来る時に【女神エリスア様】から授けられた能力(チート)の1つだそうです」
「小町さんは転移をもらったのですか…確かに便利ですよね。俺は戦うことしか考えてなかったな…」
ミンクの母親である小町は、地球に居た時の趣味が旅行だったようだ。【女神エリスア様】と話した時に「この世界での移動は地球でのように便利には行きませんよ」と言われて迷わず選んだそうだ
「帰りもこの魔法陣を使うのかな?ソレで、ここからは徒歩で洞窟へ?」
アドルの質問はもっともだ。いくら瞬間転移で日数を半分以下に縮めたとはいえ、馬車で残り2日半を徒歩で行っては意味が無い
「あそこに小屋があるだろ?」
ドレイクが指さした方向に10人くらいで寝泊まり出来そうな小屋がある
「そこに住む姉妹に馬車を出してもらいます」
【ワイバーン姉妹】
「お久しぶりですドレイク様、ミンク様。ようこそいらっしゃいました。そしてアドル様と、そのお連れの方々、初めましてこの遺跡の番をしておりますサリーリャと…」
「ミリーリャです。今回は宜しくお願いします。馬車は出せますし3馬引きですので、かなりの速度は出るのですが…荷台が6人乗りしかありません」
この姉妹を除いても8人も居る。ましてや、この姉妹を足せば4人も乗員オーバーだ
「私は徒歩で、行きます」
アサシンのミクイは走って行くようだ
「では、ミリーに手綱を任せますので、どなたか1人私に乗って頂きましょうか」
「ほえ、どういう事ぉ?」
振り返ったアリスは、彼女の言葉の意味がわからず首を傾(かし)げた。突然サリーリャが天に向けて咆哮した。すると、彼女の身体は人の形から体長5メートルほどのワイバーンへと変化した
「この姉妹は高位のワイバーンでな、人の形に変化出来る魔法が使えるのさ。そして背中に人を乗せて飛んでくれる訳よ!…ま、俺は体重が重いから嫌らしいがな…」
身長が約2メートルで筋骨隆々(きんこつりゅうりゅう)のドレイクは体重が軽く100kgを超えている。更に武器防具で武装されていたら約200kgに到達するので、流石に乗せるのはシンドイらしいw
「はい、むしろこの姿が本来の私です」
サリーリャもミリーリャもワイバーンだった。そして、誰が彼女に乗せてもらうか、の話し合いがなされた
ミンクはドレイクから離れないと言い張る
アリスもアドルと共に居たいと、ミクイは徒歩で、残るはカルーア、サーシャ、優輝だ
「ほお!コレは絶景だね!」
滅多に味わえない、ワイバーンライダーの乗り心地に立候補したのはカルーアだった。サーシャはイシスで、活ける死体と化していた母親と再会した姉の気分転換になれば!と、その席を譲った
「すまないね、重くないかい?」
「お気遣いは無用ですよ。私達は、たまに仕事として100kgまでの荷物を運んだりしていますから、可愛いらしいエルフの少女くらい何ともありません!」
「そうかい!それじゃ満喫させてもらうよ…うははは!素敵な眺めじゃないか!見ろ、人がゴミのようだ!」
馬車や徒歩で移動している人達が豆粒くらいに見える高度で、ワイバーンに乗って移動しているカルーアは上機嫌だった
「お姉様、楽しそうですの…良かった」
無邪気に喜ぶカルーアの姿を、かなり久しぶりに見れたサーシャは本当に嬉しそうな笑顔をしていた
「良いなぁ、次はアタシもお願いしようかなぁ…」
アドルから離れたくない!とか言っていたのに無邪気に喜んでいる妹の姿に、自分も乗ってみたくて仕方ない感じのアリス
「ところでサリーリャさん………風が強いね…」
「まぁ空中飛行してますからね。どうかしましたか?」
「(// ^//)この風力だと手で抑えてても……スカートがめくられて…パンツが見えちゃうんだけど…」
「大丈夫ですよ。今は周囲の警戒も兼ねて高度1000メートル付近を飛んでいますから、地上から肉眼でカルーアさんのパンツを確認出来るには、凄まじい視力を持ってないと無理ですよ」
「そ、そうだよね…なら良いか?」
「このメンバーですと…ドレイク様くらいしか目視は出来ないでしょうね(笑)」
「見える人が居るじゃないか!?」
ドレイクはミンクと相思相愛なので、別の女に性的興味を持たないのだが…乙女心から見れる人が居る。という事実がカルーアを恥ずかしい気持ちにさせた
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
「それで、このまま洞窟を目指すのかな?」
「この先に小さいが商業都市がある。陽が落ちるまでには着くだろう。今夜はそこで1泊しする予定だ!」
「もちろんミンクは、ドレイクと同じ部屋!」
「アタシもアドルと同じ部屋ぁ!」
ドレイクの意見で目的地への到着は明日になるので、今夜は近くの商業都市で1泊することになった
【商業都市クマノ】
商業都市とは言うが、人口200人程度の小さな街だ。ただ、この都市を中継地点として利用する冒険者や行商人が多いので、小さな街ながら通行人はそれなりに居る
「あー、この街の名前の由来だが…」
「言わなくても分かりますのw」
「ねぇアドル、クマ娘さんだよ!可愛いぃ!」
街を行き交う何人かに1人は、獣人族のクマ科の人が歩いている。見た目は愛くるしいクマ娘だが人間や他種族の者と変わらない感じで、普通に生活しているようだ
「元々ココは彼らの縄張りだったのよ、ある日凶悪なモンスターが出るようになって、王国の騎士が派遣されてから彼等と共存共栄するようになったの
そして彼らの珍しい食事や工芸品が噂になって…小さいながらも商業都市の体をなしているの」
ドレイク達は小町の手回しにより、夜ご飯と宿屋を手配してもらっていた
この街1番の食堂に行くと、メニューには魚料理と肉料理ばかりが並んでいた
「これ、美味しいねぇ!」
「ほほぉ…コレは珍しい魚だね」
「この味付け良いですの!後で調味料を聞いて、故郷のお兄様にも食べさせてあげたいですの!」
三姉妹をはじめ、彼らはクマ娘達の提供してくれる料理を楽しんでいた
「わたし、デザートも食べたい…徒歩、疲れた」
「うっ、俺の小遣いが…」
ミクイは、またしても優輝にタカっていた
ここの料理を楽しんだ彼らは、予約されている宿へと向かった
続く
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