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イシス王国&ドルイド王国編
アリスとアドル
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【その夜の宿屋】
2人用の部屋が4つ取られていた
部屋のほぼ中央に大きなベッドが、強い存在感を放っている。熊人の大人用だろうか?2人で寝てもかなりの余裕があった。アドルに寄り添うアリス
「ねぇ、やっぱり過去の記憶って欲しかったの?アタシとこれから作る想い出だけじゃ足りないのかなぁ…」
「思い出せないけど、何か忘れたくない事がある。って気がする訳じゃないんだけど…この先もアリスと共に生きようと思ったら、怖い事を忘れたままでいるのが嫌だっただけだよ…何だか逃げてる気がしてさ…それでアリスを幸せに出来るのかな?って…僕のワガママに付き合わせてごめんね」
「ううん、アドルが望むなら付いていく!だから…一緒に居てね。いつまでもずっと…」
「あぁ、もちろんだよ」
記憶喪失になったアドルを支える為に始めた彼女の役。しかし時間が経つにつれ、彼の紳士的な立ち振る舞いに気持ちが惹かれ始めたアリスは、失った記憶を取り戻される事に不安を感じつつも、彼の行動を手助けせずにはいられなかった
2人は互いに不安を抱え込みながらも、互いの温もりを確認し合うように、抱き合ったまま眠りについた
【翌朝】
軽く朝食を済ませた彼らは出発の準備をする。馬車に乗り込むと【ケイベイス洞窟】へと向けて出発した
「その洞窟はどんな感じなんだい?」
「そうさな、大小様々な魔物が住み着いているな。特に多いのがサラマンダーだな」
「サラマンダーですの?」
サラマンダーを見た事のない三姉妹
「人を食べたりはしないよ。…少し困った習性があるくらい。一般的なサラマンダーと違って炎が吐けないタイプなの」
ミンクは三姉妹から目線を逸らしながら言った。彼女の含みがある言い方に、何か嫌な予感がしたカルーア
「ちなみに、ソレは一体?」
「あー…若い女の子に悪戯するのが好きなのよねwついでに洞窟の名前の由来なんだけど…」
「ケイベイス…んー…すいべいけ…あっ!【イ】を抜いて読みかた変えたら…」
「ガーハッハッハッ!気が付いたか、やるな!そうだ、ソコに住み着くサラマンダーは若い女の体液とかを好むところから…【ケベス・サラマンダー】と呼ばれているぜ(笑)でもな、草食な奴等だから危険性はかなり低いぜ」
「女の子にとっては迷惑な奴ねぇ…」
あまりに変わったサラマンダーに、呆れ顔を観せる三姉妹とミクイだった
「おっと、大切な話を忘れるとこだった!洞窟の最深部には神殿がある。その洞窟は魔界へと通じる穴があってな、そこを神聖なチカラで封じてくれているんだ
ソコを守護してくれている御神体から、垂れた雫(しずく)を瓶に貯めているんだが…それが【エキドナール】だ」
「タダのお水なのぉ?」
「いーえ、理由は分からないけど…神聖なチカラが宿るのか?その水を使って治療すると驚く程に成功率が上がるのよ。今回みたいに治療しにくい脳とか、内蔵の治療をする時に服用すると成功率が跳ね上がるらしいわ」
「そうなんですの?ソレは興味深いですの!」
洞窟まで後半日くらいの位置まで来た時、陽は沈んだ。一行は簡易テントを2つ張り、山中で野宿する事にしたのだが…
深夜になり全員が寝静まった頃…テントに近付く2つの影があり、そのひとつが、三姉妹とアドルが寝ているテントの方に近付いていった
【ケイベイス洞窟】
「やっと着きましたね」
「そうね、スケベ洞窟ですのw」
「大丈夫だ、奴らはドラゴン族の亜種だ。最上位の俺ら臥龍族には近付いて来ない!俺達からはぐれなければ何もしてこんさ!」
「そうなのかい?宜しく頼むよ」
「強者の匂いを感じて遠ざかるという訳ですのね!」
やはり、洞窟に住みついている様な野生のモンスターは強さに敏感なのだろう。ドレイクやミンクの近くに入れば安心なようだ
「そうだ!優輝だったな、とりあえずお前が先頭で進んでくれ」
「Σ(OωO )えっ!?俺ですか?…は、はぁ…分かりました…」
優輝は何かドレイクに考えがあるのだろう、と思い言われるままに入って行くと…
「ぐげぇ!」
突然、洞窟の中からゴブリン達が襲って来た!
振り返ると優輝の後には、誰も付いてきてなかった。ゴブリン達は10匹ちょい居る
「コレって訓練ですかぁ?…くそぉ、ゴブリンくらい1人でやってやらぁ!こなくそぉ!」
「そうそう、言い忘れてたがこの辺のモンスターは手強いぞ!俺ら臥龍族や、チカラ自慢の熊族を相手にしてる奴らだからな!」
「ヒイィィィ!!(゚ロ゚ノ)ノ そういう事は先に言ってくださいよっ!」
優輝は持てるチート能力をフル活用して、1人でゴブリンを半数くらい倒した
「良く頑張ったなぁ、しかし、そろそろ息切れかなぁ?ヨシ、みんな突撃するぜぇ!」
背後からの加勢に驚くゴブリンだったが、あとの祭りだった。半数に減った彼らでは、ドレイクやアドル達が加わっては全滅するしかなかった
「ぜへぇ、ふへぇ……ひっ、酷いですよ!あんな意地悪するなんてっ!」
「ガーハッハッハッ!すまんな、何せ俺らが先に入ると全部逃げちまいやがるからな!」
「私とドレイクだけだと遭遇する前に逃げられるから全然、討伐出来ないの。理解して欲しいわ」
「そっか、意地悪じゃなかったのか…なら仕方ないか…ん?ソレって…俺は奴らをおびき寄せる為のエサって事なんじゃ…」
「いや、多少は意地悪なんだがな(笑)」
「いえ、良い修行になりましたw」
少し雑な扱いに肩を落とす優輝
【回廊】
それからしばらく進むと、床は土から石畳の回廊風になってきた。フレメイル兄妹によると神殿の敷地内に入ったからだそうだ
元々、神殿は外にあったらしいのだが近くの山の噴火で、大量の土を被って埋もれてしまったらしい
それで神殿の入り口まで掘り進めたので、ここまで洞窟の形になっているようだ
「そうそう、皆さんは知らないから言っておきますが…この神殿は、大事な役目を担っていますので、悪意ある者から神殿を守る為に色々な罠が仕掛けてあります。作動させない様に、くれぐれも気を付けてください」
「どうやって見分けますの?」
「よく見ると石畳は、大きさが異なる2種類がありますよね?数の少ない2回り程大きい方がトラップになってますので、踏まないでくださいね」
「はあぃ!分かったよぉ!」
アリスは元気よく返事した。全員、足元の石畳のサイズに気を付けながら、慎重に進んでいたのだが…
「ふぅ、足元ばかり見ていて疲れましたの…」
下を見過ぎて疲れたサーシャは、壁のタイルに手をついた
「ガコンっ!…えっ!?今の音って…もしかして…やってしまいましたですの?」
「あっ、馬鹿サー…うあっ!?」
「∑( °口° )!?トラップは床だけだったんじゃないんですの!?」
なんと!トラップの仕掛けは下だけじゃなく、側面の壁でも同じだった。知らなかったサーシャはトラップを起動させてしまった!突然、カルーアとサーシャの足元のタイルが崩れ落ち、それと共に2人は地下へと落ちて行った
臥龍族の2人の近くに居れば安心な洞窟内で、彼等からはぐれてしまったアリスとカルーアの運命や如何に?
続く
2人用の部屋が4つ取られていた
部屋のほぼ中央に大きなベッドが、強い存在感を放っている。熊人の大人用だろうか?2人で寝てもかなりの余裕があった。アドルに寄り添うアリス
「ねぇ、やっぱり過去の記憶って欲しかったの?アタシとこれから作る想い出だけじゃ足りないのかなぁ…」
「思い出せないけど、何か忘れたくない事がある。って気がする訳じゃないんだけど…この先もアリスと共に生きようと思ったら、怖い事を忘れたままでいるのが嫌だっただけだよ…何だか逃げてる気がしてさ…それでアリスを幸せに出来るのかな?って…僕のワガママに付き合わせてごめんね」
「ううん、アドルが望むなら付いていく!だから…一緒に居てね。いつまでもずっと…」
「あぁ、もちろんだよ」
記憶喪失になったアドルを支える為に始めた彼女の役。しかし時間が経つにつれ、彼の紳士的な立ち振る舞いに気持ちが惹かれ始めたアリスは、失った記憶を取り戻される事に不安を感じつつも、彼の行動を手助けせずにはいられなかった
2人は互いに不安を抱え込みながらも、互いの温もりを確認し合うように、抱き合ったまま眠りについた
【翌朝】
軽く朝食を済ませた彼らは出発の準備をする。馬車に乗り込むと【ケイベイス洞窟】へと向けて出発した
「その洞窟はどんな感じなんだい?」
「そうさな、大小様々な魔物が住み着いているな。特に多いのがサラマンダーだな」
「サラマンダーですの?」
サラマンダーを見た事のない三姉妹
「人を食べたりはしないよ。…少し困った習性があるくらい。一般的なサラマンダーと違って炎が吐けないタイプなの」
ミンクは三姉妹から目線を逸らしながら言った。彼女の含みがある言い方に、何か嫌な予感がしたカルーア
「ちなみに、ソレは一体?」
「あー…若い女の子に悪戯するのが好きなのよねwついでに洞窟の名前の由来なんだけど…」
「ケイベイス…んー…すいべいけ…あっ!【イ】を抜いて読みかた変えたら…」
「ガーハッハッハッ!気が付いたか、やるな!そうだ、ソコに住み着くサラマンダーは若い女の体液とかを好むところから…【ケベス・サラマンダー】と呼ばれているぜ(笑)でもな、草食な奴等だから危険性はかなり低いぜ」
「女の子にとっては迷惑な奴ねぇ…」
あまりに変わったサラマンダーに、呆れ顔を観せる三姉妹とミクイだった
「おっと、大切な話を忘れるとこだった!洞窟の最深部には神殿がある。その洞窟は魔界へと通じる穴があってな、そこを神聖なチカラで封じてくれているんだ
ソコを守護してくれている御神体から、垂れた雫(しずく)を瓶に貯めているんだが…それが【エキドナール】だ」
「タダのお水なのぉ?」
「いーえ、理由は分からないけど…神聖なチカラが宿るのか?その水を使って治療すると驚く程に成功率が上がるのよ。今回みたいに治療しにくい脳とか、内蔵の治療をする時に服用すると成功率が跳ね上がるらしいわ」
「そうなんですの?ソレは興味深いですの!」
洞窟まで後半日くらいの位置まで来た時、陽は沈んだ。一行は簡易テントを2つ張り、山中で野宿する事にしたのだが…
深夜になり全員が寝静まった頃…テントに近付く2つの影があり、そのひとつが、三姉妹とアドルが寝ているテントの方に近付いていった
【ケイベイス洞窟】
「やっと着きましたね」
「そうね、スケベ洞窟ですのw」
「大丈夫だ、奴らはドラゴン族の亜種だ。最上位の俺ら臥龍族には近付いて来ない!俺達からはぐれなければ何もしてこんさ!」
「そうなのかい?宜しく頼むよ」
「強者の匂いを感じて遠ざかるという訳ですのね!」
やはり、洞窟に住みついている様な野生のモンスターは強さに敏感なのだろう。ドレイクやミンクの近くに入れば安心なようだ
「そうだ!優輝だったな、とりあえずお前が先頭で進んでくれ」
「Σ(OωO )えっ!?俺ですか?…は、はぁ…分かりました…」
優輝は何かドレイクに考えがあるのだろう、と思い言われるままに入って行くと…
「ぐげぇ!」
突然、洞窟の中からゴブリン達が襲って来た!
振り返ると優輝の後には、誰も付いてきてなかった。ゴブリン達は10匹ちょい居る
「コレって訓練ですかぁ?…くそぉ、ゴブリンくらい1人でやってやらぁ!こなくそぉ!」
「そうそう、言い忘れてたがこの辺のモンスターは手強いぞ!俺ら臥龍族や、チカラ自慢の熊族を相手にしてる奴らだからな!」
「ヒイィィィ!!(゚ロ゚ノ)ノ そういう事は先に言ってくださいよっ!」
優輝は持てるチート能力をフル活用して、1人でゴブリンを半数くらい倒した
「良く頑張ったなぁ、しかし、そろそろ息切れかなぁ?ヨシ、みんな突撃するぜぇ!」
背後からの加勢に驚くゴブリンだったが、あとの祭りだった。半数に減った彼らでは、ドレイクやアドル達が加わっては全滅するしかなかった
「ぜへぇ、ふへぇ……ひっ、酷いですよ!あんな意地悪するなんてっ!」
「ガーハッハッハッ!すまんな、何せ俺らが先に入ると全部逃げちまいやがるからな!」
「私とドレイクだけだと遭遇する前に逃げられるから全然、討伐出来ないの。理解して欲しいわ」
「そっか、意地悪じゃなかったのか…なら仕方ないか…ん?ソレって…俺は奴らをおびき寄せる為のエサって事なんじゃ…」
「いや、多少は意地悪なんだがな(笑)」
「いえ、良い修行になりましたw」
少し雑な扱いに肩を落とす優輝
【回廊】
それからしばらく進むと、床は土から石畳の回廊風になってきた。フレメイル兄妹によると神殿の敷地内に入ったからだそうだ
元々、神殿は外にあったらしいのだが近くの山の噴火で、大量の土を被って埋もれてしまったらしい
それで神殿の入り口まで掘り進めたので、ここまで洞窟の形になっているようだ
「そうそう、皆さんは知らないから言っておきますが…この神殿は、大事な役目を担っていますので、悪意ある者から神殿を守る為に色々な罠が仕掛けてあります。作動させない様に、くれぐれも気を付けてください」
「どうやって見分けますの?」
「よく見ると石畳は、大きさが異なる2種類がありますよね?数の少ない2回り程大きい方がトラップになってますので、踏まないでくださいね」
「はあぃ!分かったよぉ!」
アリスは元気よく返事した。全員、足元の石畳のサイズに気を付けながら、慎重に進んでいたのだが…
「ふぅ、足元ばかり見ていて疲れましたの…」
下を見過ぎて疲れたサーシャは、壁のタイルに手をついた
「ガコンっ!…えっ!?今の音って…もしかして…やってしまいましたですの?」
「あっ、馬鹿サー…うあっ!?」
「∑( °口° )!?トラップは床だけだったんじゃないんですの!?」
なんと!トラップの仕掛けは下だけじゃなく、側面の壁でも同じだった。知らなかったサーシャはトラップを起動させてしまった!突然、カルーアとサーシャの足元のタイルが崩れ落ち、それと共に2人は地下へと落ちて行った
臥龍族の2人の近くに居れば安心な洞窟内で、彼等からはぐれてしまったアリスとカルーアの運命や如何に?
続く
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