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イシス王国&ドルイド王国編
ケベス・サラマンダー
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【ケイベイス・神殿】
「カルーア!サーシャ!」
アリスの叫びが虚しくこだました…2人が落ちた穴は瞬く間に塞がってしまった。なんとか、こじ開けようとしているアリスだが…
「無駄よ、魔法も作用してるトラップだから…閉じてしまうと普通の床になってるから…」
「そんなぁ!」
「大丈夫よ。そんなに悲観する必要は無いわ。脱出用の裏ルートに入っただけだから」
ミンクによれば別ルートに入っただけで、即死的なトラップとかは無いらしい。しかし、追うことは困難らしいので、仕方なく他の者は2人の事は後回しにして神殿の最深部を目指す事にした
【地下ルート】
「ドシンっ!…あいたたた…サーシャ大丈夫かい?」
「ええ、なんともないですの…多少ビックリしましたけど…とはいえ、ここはですの?」
「石畳じゃないね。鍾乳洞みたいだね…という事はトラップは無いのかな?」
「お姉様、アソコに通路が見えますの!」
サーシャが指さした先には、幅1.5メートルくらい長さ5メートルくらいの約45度の勾配の坂の上に、上へと続く通路が見えた
「どうやら上に戻る通路に行くには、あの上り坂を登らないと駄目みたいだね」
その滑り台みたいな坂以外は、鍾乳石の壁の様になっているので他に道は無いようだ
「重くないかい?」
サーシャは下になり非力なカルーアを押し上げている。2人を上下に足せば約3メートル弱。ソコからは坂の左右に並んでいる石を、手を左右に拡げてツッパる感じにすれば登れた
「サーシャ、登れるかい?」
「サーシャの得意の馬鹿ヂカラなら、造作もないですの!」
チカラに自信あるサーシャは、手足をいっぱいに拡げて坂を登る。斜面になっている部分は鍾乳石で出来ている為、ツルツルしているから登る方には使えそうにない
「よいしょ、っと…厳しいですけど…これなら何とか登れそうですの…」
サーシャが手足を拡げると、彼女は有り余る腕力で登り始めた。ホッとしたカルーアだったが…サーシャの背後に近付くものを見つけた
「サーシャ、後ろ!」
「えっ!?」
サーシャの背後から、サラマンダーが近付いて来ていた。見た目の割に素早いサラマンダーは、サーシャが手足をツッパって2メートルくらい登った頃に彼女の足元まで来ていた
「早く登るんだ!」
「そうは言っても…手足で押し込んでいる石も鍾乳石ですから、無理に急ぐと滑って落ちちゃいますの…」
サーシャが落ちない様に慎重に登っていると、サラマンダーはツルツルな床にウロコを吸盤のように引っ付けて登り、サーシャの真下まで来ていた。そして口を開き長い舌でサーシャを襲った!
「嫌あぁっ!?股を舐めちゃ駄目ですの!ち、チカラが抜けちゃいますの…」
サーシャは下に居るサラマンダーの長いザラザラした下で、股の女の子の入り口をベロベロ舐められ始めた
「あはっ!駄目ですの!…そんなとこばかり舐められたら…チカラが抜けて…上手く登れないですのっ!…あっ、あぁん!駄目ぇ!!」
「待っててサーシャ、遠隔操作出来る雷撃でソイツを…」
【雷光龍(ジャムルフィン)】でサラマンダーを撃ち抜こうと詠唱を始めた時…カルーアの横側左右から現れたサラマンダーが、口から粘液を吐きカルーアに引っ掛けた
「うあっ!コッチにも……うえっ、何だいコレは?」
サラマンダーが吐いたのは、強力なトリモチの様な粘液だった。ソレを掴んで剥がそうとすると…
「ビリビリ!」
カルーアの服が粘液ごと剥がれた
「い、嫌だあっ!…なんてエッチぃ生き物なんだよっ!!」
予想外の事に戸惑うカルーア。しかし、下では妹が大ピンチだった。カルーアは恥ずかしさを堪えて、雷撃を放つと右側のサラマンダーを感電させた
「グエェッ!」
雷撃を浴びたサラマンダーは動かなくなった
「ヨシ、もう1匹!」
残る左側のサラマンダーを倒そうと、ソイツの方を向いた瞬間、新しい粘液がカルーアの顔にビチャリ!と当たった
「んぐぅ!ふぐぅっ!」
カルーアは口を塞がれ、呪文が詠唱出来なくなった。その間にも下から、サーシャの喘ぎ声が聞こえてくる
「あっ、あっ、ううっ!はぁ…下着のな、中に入って来たら駄目ですの…あぅぅ…」
坂を3メートルくらい登った場所で、それ以上登れなくなったサーシャの女の子の入り口から、サラマンダーの長い舌が彼女の中に入っていく!
「うあぁん!駄目ですの…チカラが…入らなくて…落ちちゃうの…サラマンダーに悪戯されて…堕ちちゃいますの…」
何とか落ちずに踏ん張ってはいるが…手足はブルブル震えていて、落下するのも時間の問題だった
「ふぐぅっ!」
何とか口の粘液を剥がそうとするカルーアだが、思った以上に粘着力が強くて剥がせない。ジタバタもがいていると、カルーアにもサラマンダーが近寄った
「あがっ!?」
サラマンダーはカルーアに体当たりした!彼女の数倍は体重のあるサラマンダーは、カルーアを床に押し倒した
「はっ、あぎゅ…らめぇ…ふあぁ…」
(あっ!サラマンダーの舌が…服の間から入って来た…あん!わたしの胸の尖端に絡みついて…ふぅっ!下を丸めて…あん!尖端を強く刺激しないでー!)
サラマンダーは身体を上下に擦り付けていた。すると、カルーアの股間に硬い物が押し当てられた
「うそ!?コイツ、まさか…わたしの中に突っ込もうとしているんじゃあ…駄目ぇ!!」
サラマンダーのキカン棒は太くガチガチになっている。その先端から汁が滲んでいて、そのままカルーアの入り口に、グリグリ押し付けている
(駄目ぇ、ダメだからぁ!!)
必死に抵抗するカルーア
胎内に長い舌を入れられて、今にも落ちて姉と同じ状態になりかねないサーシャ。2人は若きその蕾(つぼみ)に最大のピンチを迎えていた
続く
「カルーア!サーシャ!」
アリスの叫びが虚しくこだました…2人が落ちた穴は瞬く間に塞がってしまった。なんとか、こじ開けようとしているアリスだが…
「無駄よ、魔法も作用してるトラップだから…閉じてしまうと普通の床になってるから…」
「そんなぁ!」
「大丈夫よ。そんなに悲観する必要は無いわ。脱出用の裏ルートに入っただけだから」
ミンクによれば別ルートに入っただけで、即死的なトラップとかは無いらしい。しかし、追うことは困難らしいので、仕方なく他の者は2人の事は後回しにして神殿の最深部を目指す事にした
【地下ルート】
「ドシンっ!…あいたたた…サーシャ大丈夫かい?」
「ええ、なんともないですの…多少ビックリしましたけど…とはいえ、ここはですの?」
「石畳じゃないね。鍾乳洞みたいだね…という事はトラップは無いのかな?」
「お姉様、アソコに通路が見えますの!」
サーシャが指さした先には、幅1.5メートルくらい長さ5メートルくらいの約45度の勾配の坂の上に、上へと続く通路が見えた
「どうやら上に戻る通路に行くには、あの上り坂を登らないと駄目みたいだね」
その滑り台みたいな坂以外は、鍾乳石の壁の様になっているので他に道は無いようだ
「重くないかい?」
サーシャは下になり非力なカルーアを押し上げている。2人を上下に足せば約3メートル弱。ソコからは坂の左右に並んでいる石を、手を左右に拡げてツッパる感じにすれば登れた
「サーシャ、登れるかい?」
「サーシャの得意の馬鹿ヂカラなら、造作もないですの!」
チカラに自信あるサーシャは、手足をいっぱいに拡げて坂を登る。斜面になっている部分は鍾乳石で出来ている為、ツルツルしているから登る方には使えそうにない
「よいしょ、っと…厳しいですけど…これなら何とか登れそうですの…」
サーシャが手足を拡げると、彼女は有り余る腕力で登り始めた。ホッとしたカルーアだったが…サーシャの背後に近付くものを見つけた
「サーシャ、後ろ!」
「えっ!?」
サーシャの背後から、サラマンダーが近付いて来ていた。見た目の割に素早いサラマンダーは、サーシャが手足をツッパって2メートルくらい登った頃に彼女の足元まで来ていた
「早く登るんだ!」
「そうは言っても…手足で押し込んでいる石も鍾乳石ですから、無理に急ぐと滑って落ちちゃいますの…」
サーシャが落ちない様に慎重に登っていると、サラマンダーはツルツルな床にウロコを吸盤のように引っ付けて登り、サーシャの真下まで来ていた。そして口を開き長い舌でサーシャを襲った!
「嫌あぁっ!?股を舐めちゃ駄目ですの!ち、チカラが抜けちゃいますの…」
サーシャは下に居るサラマンダーの長いザラザラした下で、股の女の子の入り口をベロベロ舐められ始めた
「あはっ!駄目ですの!…そんなとこばかり舐められたら…チカラが抜けて…上手く登れないですのっ!…あっ、あぁん!駄目ぇ!!」
「待っててサーシャ、遠隔操作出来る雷撃でソイツを…」
【雷光龍(ジャムルフィン)】でサラマンダーを撃ち抜こうと詠唱を始めた時…カルーアの横側左右から現れたサラマンダーが、口から粘液を吐きカルーアに引っ掛けた
「うあっ!コッチにも……うえっ、何だいコレは?」
サラマンダーが吐いたのは、強力なトリモチの様な粘液だった。ソレを掴んで剥がそうとすると…
「ビリビリ!」
カルーアの服が粘液ごと剥がれた
「い、嫌だあっ!…なんてエッチぃ生き物なんだよっ!!」
予想外の事に戸惑うカルーア。しかし、下では妹が大ピンチだった。カルーアは恥ずかしさを堪えて、雷撃を放つと右側のサラマンダーを感電させた
「グエェッ!」
雷撃を浴びたサラマンダーは動かなくなった
「ヨシ、もう1匹!」
残る左側のサラマンダーを倒そうと、ソイツの方を向いた瞬間、新しい粘液がカルーアの顔にビチャリ!と当たった
「んぐぅ!ふぐぅっ!」
カルーアは口を塞がれ、呪文が詠唱出来なくなった。その間にも下から、サーシャの喘ぎ声が聞こえてくる
「あっ、あっ、ううっ!はぁ…下着のな、中に入って来たら駄目ですの…あぅぅ…」
坂を3メートルくらい登った場所で、それ以上登れなくなったサーシャの女の子の入り口から、サラマンダーの長い舌が彼女の中に入っていく!
「うあぁん!駄目ですの…チカラが…入らなくて…落ちちゃうの…サラマンダーに悪戯されて…堕ちちゃいますの…」
何とか落ちずに踏ん張ってはいるが…手足はブルブル震えていて、落下するのも時間の問題だった
「ふぐぅっ!」
何とか口の粘液を剥がそうとするカルーアだが、思った以上に粘着力が強くて剥がせない。ジタバタもがいていると、カルーアにもサラマンダーが近寄った
「あがっ!?」
サラマンダーはカルーアに体当たりした!彼女の数倍は体重のあるサラマンダーは、カルーアを床に押し倒した
「はっ、あぎゅ…らめぇ…ふあぁ…」
(あっ!サラマンダーの舌が…服の間から入って来た…あん!わたしの胸の尖端に絡みついて…ふぅっ!下を丸めて…あん!尖端を強く刺激しないでー!)
サラマンダーは身体を上下に擦り付けていた。すると、カルーアの股間に硬い物が押し当てられた
「うそ!?コイツ、まさか…わたしの中に突っ込もうとしているんじゃあ…駄目ぇ!!」
サラマンダーのキカン棒は太くガチガチになっている。その先端から汁が滲んでいて、そのままカルーアの入り口に、グリグリ押し付けている
(駄目ぇ、ダメだからぁ!!)
必死に抵抗するカルーア
胎内に長い舌を入れられて、今にも落ちて姉と同じ状態になりかねないサーシャ。2人は若きその蕾(つぼみ)に最大のピンチを迎えていた
続く
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