ようこそ幼い嫁候補たち ①

龍之介21時

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イシス王国&ドルイド王国編

妹たちが大ピンチ!

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【神殿の最深部】
に向けて道を進むドレイク達

「カルーア達、大丈夫かなぁ…」

アリスはトラップで別行動になってしまった妹達を心配していた。そんな彼女の頭を優しく撫でて、優しい言葉を掛けるアドル
そんな2人を見たフレメイル兄妹は…

「ここのサラマンダーは草か魚しか喰わない。生命に危険は無いぞ!」

「でも、かなりスケベだけどね…何とかして中で出そうとするから、困ったものだわw」

「あ、あの…ソレって女の子には、かなりヤバいんじゃあ…」

優輝は普通に心配した

「あら大丈夫よ、私達は中に出されても妊娠しないもの…卵は同族のじゃないと出来ないから」

「あのぅ…臥龍族は良いだろうけど、それ以外の女性には不味いと思うんだけど…」

「………………………Σ(゚□゚)あっ!?あ~…あはは」

「笑って誤魔化さないでよ、もぉ!」

ミンクは卵を産む種族なので、他種族の子種では妊娠しないのだが…他種族はそうはイカナイ事を失念していた。更に妹達への不安がよぎるアリス



【ケベスサラマンダー】
「くっ!チカラが強すぎて…このままじゃ本当に入れられちゃうよ…」

詠唱出来なくされたカルーアは、チカラでサラマンダーに叶うハズもなく、大ピンチを迎えていた

チカラ技なら頼みの綱のサーシャだが、斜面を登る途中で下から舌を入れられ、サーシャもまた大ピンチだった

「くうっ!このままでは…下に落ちちゃいますの…」

サラマンダーはサーシャに悪戯している奴以外にも、近くに更に2体居る。下に落ちるのはかなり危険だろう

サラマンダーのキカン棒を両手で掴み、必死に入れさせない様に頑張るカルーアだったが…奴のキカン棒がカルーアの女の子の入り口を、徐々に押し広げていた

「サーシャ!助けてよぉ!」

サラマンダーの粘液で口が半分塞がれているカルーアの叫びはサーシャには正確に伝わらないが、それでも姉のピンチは理解している
魔法を封じられているカルーアには、サーシャに頼るしかないのだが…

「ふぬぅぅ!何とか意識を集中して…サッサと上へ登らないと…カルーアお姉様が…」

性的な事は経験豊富なサーシャは前の穴に舌を入れられているくらいなら、何とか集中して再び上へと登り始めた。のだが…

「ひぐっ!な、なんですの!?…は、排泄穴の方にも入って来ましたの!」
  

別の個体のサラマンダーが、その長い舌をサーシャの排泄穴からも侵入させてきて、彼女の腸内をグリグリと掻き回し始めた

「ひいっ!りょ、両方同時に弄られては…さ、流石に集中しきれ……あっ!?」

サーシャは鍾乳石に突っばり、斜面に身体を維持するチカラが足りなくなり、サラマンダー達の待つ下へと滑り落ちてしまった!

「サーシャっ!…ふあっ!うあぁ、だっ、駄目だから…ソレ以上中に入られたら…初めての膜が破れちゃうから…いや、いやぁ…」

カルーアは絶対絶命だった
いくらケベスサラマンダーが生命を狙わないと言っても、初めてを奪われて中で大量に出されて子供でもできてしまったら……そう考えると、彼女に絶望が押し寄せていた

「もぅ、駄目…あぁ…兄さん、ごめんなさ…」

「はあぁ、全力全開!!」

「バッゴーン!」

カルーアが絶望を受け入れるしかないと諦めかけた時、下から伸びてきたミスリルハンマーカルーアを襲っていたケベスサラマンダーに命中した!

「ぐげぇ!」

あまりの衝撃に、カルーアを襲っていたサラマンダーは一目散に逃げていった

「はぁはぁ…へ、下手に我慢せずに…さっさと下に降りてぶっ叩いていたら良かったですの…はっ!お姉様、大丈夫ですの?」

サーシャがようやく斜面を登りきり、カルーアの前にやって来た

「ありがとうサーシャ!本当に助かったよ、もぉ好き!好きスキ大好きだよ、サーシャ!」
 

大切な初めてを奪われる紙一重でサーシャに助けられたカルーアは、彼女に感謝のハグをしていた

「えへへ、そんなに喜んで貰えると…サーシャ調子に乗って、Kissをねだりますよ?」

半分(あくまで半分)冗談のツモリで言ったのだが…「むぐっ!?」カルーアは、躊躇う事無くサーシャに感謝のKissをした

「ふあぁ…お姉様の方から積極的にKissされるなんて…夢のようですの!」

いつもは強引に姉達のKissや、柔肌を味わうサーシャだったが…相手から積極的にされるのは、未体験の気持ち良さがあった
こんなご褒美があるなら、たまには襲われても良いな!と思ったサーシャだった



【封印の間】
の手前の大広場では、ドレイク達…主にアドルや優輝達が戦っていた。相手は聖なる神殿を部外者達から守るガーディアンのガーゴイルだった

「くっ!ボク達だけに戦わせないで、ドレイクさん達も戦ってくださいよ!」

「いや~、ソイツら俺たち臥龍族には襲って来ないからさ、俺らが攻撃するのって…なんか、卑怯じゃね?」

「もぉ、そう言っても数が多いのよぉ!」

かなり強くなっているアリスと共にアドルも戦ってはいるが…かなり強いガーゴイルが12体も襲って来ている為、フレメイル兄妹以外は大苦戦していた

「まぁ、とりあえず頑張れ!本当にヤバくなったら…しぶしぶ加勢してやっからよ」

「今すぐ加勢してよぉ!」

コチラはコチラで、かなり大変な事態になっていた(フレメイル兄妹を除いて)



続く
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