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第四話 暗黒城攻略リアル・タイム・アタック はーじまーりまーすわ
では、死んでいただきましょうか
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『さて、始まってしまいました。アウトロー一〇〇人対魔女一人! 負けたら即陵辱! 勝つのはどちらか!』
聞くに耐えぬ余興である。男爵様が潰したがっているわけだ。
ミレイアが参戦しているのは、某国の地下闘技場で行われているという、「あらくれと女冒険者」との対決企画である。
女冒険者は戦闘ドレイよろしく、身一つで戦わなければならない。もし敗北すれば、あらくれどもの慰みものになる。その代わり、いかなる武装も装備してOKだ。
生活に困った女冒険者が、最後に集う場所とされていた。負けたらすべてを失うというのに。
この勝負、ミレイアは下着姿で挑む。勝負下着ではない紫の下着姿だ。この勝負で、ミレイアは条件をつけた。「全員を倒せば囚えられている女性冒険者たちを開放せよ」と。ただし、ミレイア側は髪に触れればOKとする。
下着姿なのは、タダのハンディキャップだ。
それだけで、賭けに興じる聴衆から歓声が上がる。安っぽい奴らだ。
「避妊の準備をしておいたほうがいいじゃねえか、お嬢ちゃん?」
「次」
ミレイアは背を向ける。
「ああ⁉ まだ試合は始まっ……」
言い終わる前に、あらくれAはノドを搔き切られていた。血の泡を吹いて倒れる。
まるでネイルケアをするかのように、ミレイアはナプキンで爪を拭う。
「死ぬ気でいらしているのでしょ? ヨーイドンで合図がなければ動けませんの? 次」
背後でナイフを振り下ろそうとしていたあらくれのアゴを、アッパーで叩き潰す。このとき、ミレイアは振り向いてすらいない。
「こんなゴミしかいませんの? さっさと次」
さっきアゴを叩き割った相手を、次の対戦相手に蹴り飛ばした。それだけで、次の相手は下を噛みちぎってしまう。魔法の詠唱をミレイアが止めたせいだ。
本来なら、どの敵も手加減して倒せる。
合理的に、コンパクトに。
だが、やってあげない。
わざと惨たらしく、痛めつけている。
理由は二つあった。
彼らの優位性を削ぐために。
今まで相手にしてきたことを、彼ら自身に味わってもらうため。
「面倒ですわ。まとめていらっしゃれば?」
司会進行をするおっさん魔術師に、ミレイアはため息をつく。
『ふ、ふざけやがって! 選りすぐりの野盗共を集めてきたんだぞ! それをたった数秒でオシャカにしちまいやがって!』
「だとしたら、あなたのコンサルティングに難があるのですわね。もう次はないみたいですから」
いつの間にか、ミレイアは全員の首を手刀でへし折っていたと今頃気づいた。おしゃべりをしながらにしては、手応えがなさすぎだ。
『こ、こうなったら!』
魔術師が指笛を吹く。
三頭の動物が合体した怪物が、暗い入場門の奥から飛び出す。野盗の一人を食らって、一息で飲み込んだ。口には、まだ野盗の腕がダランと伸びている。
怪物キマイラが、ミレイアと目を合わせた。鼻息を荒くしている。
『本当なら、最後に用意した相手なんだぜ。この怪物のイチモツを味わってクセにならなかった女はいねえんだ!』
「その割には、粗相をなさっていらっしゃるのですが?」
すっかりミレイアの瘴気に怯えてしまい、キマイラは放尿してしまっていた。頭を下げて、土下座の状態に。
「おやおや。おとなしくなさって。せっかくのお宝も萎えてらっしゃいますわ」
もはや腹の肉にさえ隠れるほど、影も形もない。
「ころさないでください」
と、頭を伝って声が聞こえてきた。
「おかわいそうなキマイラさんですね。こんなしょうもないサモナーに無理やり召喚させられて、だから女性を襲ってウサを晴らしてらっしゃったと。自分は被害者だとおっしゃる」
ハフハフ、とキマイラはうなずいて許しを請う。
「承知いたしました……では、死んでいただきましょうか」
悲鳴を上げる余地さえ与えず、ミレイアはキマイラのノドに無数のムチを食わせた。
「あなたのような外道、生かすと思ったのですか? エナジードレインをどうぞ」
キマイラがこれまで食ってきた生体エネルギーをすべて、ミレイアは強制的に吐き出させた。
もはや、この魔物の力など飼い犬にすら劣るだろう。
「ささ、こちらのあらくれ共にもてあそばれた皆さんは、お好きになさって」
ミレイアが告げると、女冒険者達が獣となる。
これまでの辱めを倍返しするかのように、野盗をなぶり殺しにした。
戦意喪失しようが、キマイラにも等しく死んでもらう。
「キマイラは、ヤギの部分が珍味と聞きます。持ち帰って存分にお召し上がりください」
無慈悲に、ミレイアは女冒険者へ告げる。
嬉々として、女たちはヤギの頭や尻に殺到した。
女冒険者の行く末になんぞ興味はない。勝手に逃げ出せばいいのだ。
ミレイアの用事は別にある。
『こうなれば、いでよディザスターッ!』
魔術師が形成した魔法陣から、強大な魔神を呼び出す。
「魔神ディザスターだ! ディザスター様自らがお出ましになったぞ! これで魔女もおしまいだ!」
見学していた観衆が、逆転を確信する。
だが、魔神ディザスターが次に放ったセリフによって、彼らの未来は決定した。
「いよう。ミレイアじゃねーかっ! また何かなんかの撮影か? 手伝うぜ」
聞くに耐えぬ余興である。男爵様が潰したがっているわけだ。
ミレイアが参戦しているのは、某国の地下闘技場で行われているという、「あらくれと女冒険者」との対決企画である。
女冒険者は戦闘ドレイよろしく、身一つで戦わなければならない。もし敗北すれば、あらくれどもの慰みものになる。その代わり、いかなる武装も装備してOKだ。
生活に困った女冒険者が、最後に集う場所とされていた。負けたらすべてを失うというのに。
この勝負、ミレイアは下着姿で挑む。勝負下着ではない紫の下着姿だ。この勝負で、ミレイアは条件をつけた。「全員を倒せば囚えられている女性冒険者たちを開放せよ」と。ただし、ミレイア側は髪に触れればOKとする。
下着姿なのは、タダのハンディキャップだ。
それだけで、賭けに興じる聴衆から歓声が上がる。安っぽい奴らだ。
「避妊の準備をしておいたほうがいいじゃねえか、お嬢ちゃん?」
「次」
ミレイアは背を向ける。
「ああ⁉ まだ試合は始まっ……」
言い終わる前に、あらくれAはノドを搔き切られていた。血の泡を吹いて倒れる。
まるでネイルケアをするかのように、ミレイアはナプキンで爪を拭う。
「死ぬ気でいらしているのでしょ? ヨーイドンで合図がなければ動けませんの? 次」
背後でナイフを振り下ろそうとしていたあらくれのアゴを、アッパーで叩き潰す。このとき、ミレイアは振り向いてすらいない。
「こんなゴミしかいませんの? さっさと次」
さっきアゴを叩き割った相手を、次の対戦相手に蹴り飛ばした。それだけで、次の相手は下を噛みちぎってしまう。魔法の詠唱をミレイアが止めたせいだ。
本来なら、どの敵も手加減して倒せる。
合理的に、コンパクトに。
だが、やってあげない。
わざと惨たらしく、痛めつけている。
理由は二つあった。
彼らの優位性を削ぐために。
今まで相手にしてきたことを、彼ら自身に味わってもらうため。
「面倒ですわ。まとめていらっしゃれば?」
司会進行をするおっさん魔術師に、ミレイアはため息をつく。
『ふ、ふざけやがって! 選りすぐりの野盗共を集めてきたんだぞ! それをたった数秒でオシャカにしちまいやがって!』
「だとしたら、あなたのコンサルティングに難があるのですわね。もう次はないみたいですから」
いつの間にか、ミレイアは全員の首を手刀でへし折っていたと今頃気づいた。おしゃべりをしながらにしては、手応えがなさすぎだ。
『こ、こうなったら!』
魔術師が指笛を吹く。
三頭の動物が合体した怪物が、暗い入場門の奥から飛び出す。野盗の一人を食らって、一息で飲み込んだ。口には、まだ野盗の腕がダランと伸びている。
怪物キマイラが、ミレイアと目を合わせた。鼻息を荒くしている。
『本当なら、最後に用意した相手なんだぜ。この怪物のイチモツを味わってクセにならなかった女はいねえんだ!』
「その割には、粗相をなさっていらっしゃるのですが?」
すっかりミレイアの瘴気に怯えてしまい、キマイラは放尿してしまっていた。頭を下げて、土下座の状態に。
「おやおや。おとなしくなさって。せっかくのお宝も萎えてらっしゃいますわ」
もはや腹の肉にさえ隠れるほど、影も形もない。
「ころさないでください」
と、頭を伝って声が聞こえてきた。
「おかわいそうなキマイラさんですね。こんなしょうもないサモナーに無理やり召喚させられて、だから女性を襲ってウサを晴らしてらっしゃったと。自分は被害者だとおっしゃる」
ハフハフ、とキマイラはうなずいて許しを請う。
「承知いたしました……では、死んでいただきましょうか」
悲鳴を上げる余地さえ与えず、ミレイアはキマイラのノドに無数のムチを食わせた。
「あなたのような外道、生かすと思ったのですか? エナジードレインをどうぞ」
キマイラがこれまで食ってきた生体エネルギーをすべて、ミレイアは強制的に吐き出させた。
もはや、この魔物の力など飼い犬にすら劣るだろう。
「ささ、こちらのあらくれ共にもてあそばれた皆さんは、お好きになさって」
ミレイアが告げると、女冒険者達が獣となる。
これまでの辱めを倍返しするかのように、野盗をなぶり殺しにした。
戦意喪失しようが、キマイラにも等しく死んでもらう。
「キマイラは、ヤギの部分が珍味と聞きます。持ち帰って存分にお召し上がりください」
無慈悲に、ミレイアは女冒険者へ告げる。
嬉々として、女たちはヤギの頭や尻に殺到した。
女冒険者の行く末になんぞ興味はない。勝手に逃げ出せばいいのだ。
ミレイアの用事は別にある。
『こうなれば、いでよディザスターッ!』
魔術師が形成した魔法陣から、強大な魔神を呼び出す。
「魔神ディザスターだ! ディザスター様自らがお出ましになったぞ! これで魔女もおしまいだ!」
見学していた観衆が、逆転を確信する。
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