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転生
5 活性気ある惑星を求めて
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全長五百メートルあったカガ空母艦は、二百メートル弱に縮まった状態で、遠くの銀河を目指していた。
鹿島は宇宙服を装備して、宇宙遊泳状態の艦内を調査して回ると、常に鎮守様と相棒は無装備のままの姿で付いてきていた。
「あなたたちは、酸素を必要としないのが羨ましいです。」
「もう少しで艦は完成しますので、その時には、タローさんも無装備で行動できます。」
と、C-001号は微笑んだ。
「相棒は、表情豊かになったようだが、サーシャが新しくインプットしたチップの影響ですか?」
「サーシャには、感謝しています。」
「相棒は、言葉も女性らしくなってきたようですね?」
「私は、性別はないが、見た目は一様、女性ですから。」
C-001号は微笑みながら、上目遣いで鹿島を見つめた。
鹿島は、サーシャの茶目っ気な性格を反映していると認知できるのは、A―110号としての自覚はないが、A―110号からの記憶だろうと感じていた。
格納庫には、多くの戦闘機の残骸が山と積んである脇で、白い船体の爆撃機が悠然と置かれているのに気が付いた鹿島は、
「あれ?俺の爆撃機、脇半分、、、無い。」
「片翼か吹っ飛んでしまったが、なんとか、キチンと片翼半分を用意できたようね。」
と言って灰色した片翼爆撃機が奥の方で鎮座していた。
「半身ながらもずんぐりと太って、短くなっているような~。」
「短くなったぐらい、仕方がないわよ。それよりも、補助司令室とコンピュータ室に行きましょう。」
と、C-001号は急かしだした。
ウキイシ.フソクウシ提督室と司令室は完全に消失してしまったが、艦首補助司令室とコンピュータ室は奇跡的に残っていた。
「補助司令室はきちんと補修済みのようだが、コンピュータがどのような状態かは、私は専門外なので予想できない。」
と、C-001号は不安げな言葉を発した。
「おれは、何世紀かは不明の過去では、コンピューター技師だった。」
と言って、鹿島はコンピューター画面に見入った。
「何とかなるかも。」
と言って画面を見続けた。
「タローちゃん、六時間、同じ姿勢だけど、大丈夫?」
「え?そんなに?」
と鹿島は応えてはいるが、画面から目を離すことなく鎮守様を無視していた。
「相棒さんも、太郎ちゃんも、同じ姿勢で長い時間平気なの?」
「私の場合は、作動停止状態であるならば、エネルギーの節約になります。」
「相棒さんのエネルギーは、何処から?」
「恒星からの光や、磁気モーターの電流から直接採取出来ますし、静電気からも採取出来ます。雷からだと、瞬間的にもっと多く採取出来ます。」
鹿島は大きくため息を終えると、
「相棒。チョット来て欲しい。」
「何かわかりましたか?」
「やはり武器に関しては、高度な技術力の宝庫だな。」
「高度な技術力?」
「このプログラムは、すべての戦略と、戦術が詰まっているが、ほとんどは武器関係だな。」
「高度な技術力との関係は?」
「戦争は、技術の発展でもあると、聞いたことない?」
「いいえ。」
「軍用コンピューターに、相棒のインプットされている全ての教育プログラムと、医療部門の知識を融合させると、最強になるのじゃないだろうか?」
「何者に対して、最強になるのかしら?」
「修理ロボットに、物や機械製作を、させるウ~事ができるだろう。」
「工業化?」
「そう、そう、そ~。どっかの惑星を見つけて、生き抜くための道具を手に入れることができるだろう。」
「タロウさんが生き抜く一生分の食料と、生命維持装置は修理し終わっています。」
「違う次元空間にいるなら、ファンタジーな異次元へ行きたいです~。」
「そんなうまい具合な世界が、あるとは思えません。」
「生存可能な惑星を探しましょう。」
「残存燃料を、無駄にしたくはないです。」
「引力航宙で可能でしょう。」
「難しい、高度な技術をよく知っていますね?」
「俺は一様、航操縦者A―110号です。」
「引力航宙は、艦コンピューターで計算してみます。」
と、C-001号は微笑みながら、鹿島の座っていた椅子を取り上げた。
鹿島はC-001号の背中を見ながら、微動だにしないでいる鎮守様に話しかけた。
「鎮守様。鎮守様の力で、、、生存可能な惑星を見つけることは難しいですか?」
「一キロ園内であれば、生命体の感知はできるが、生存可能な惑星を探すのは難しい、、、、。いえ、活性気なら感知できるかも。」
「活性気?」
「生命体の活動力の源と言えば、わかるかしら?」
「理解不能。」
「歴史に名を残した人は、活性気を多く取り込んだ人だわ。」
「歴史に名を残した人?」
「藤原鎌足。平清盛。源頼朝。足利尊氏。織田信長。豊臣秀吉。徳川家康。まだいっぱいいるけど、特に豊臣秀吉は特別、活性気を多く取り込んだ人だったわ。」
「松下さんとか、ホンダさんや、、、?」
「活性気=活動力=努力家。」
「果報は寝て待て、ではないと?」
「果報は寝て待て?タローちゃん!意味が違う!間違ったたとえ話だわ!活動力=努力家だと、そのまた逆に活性気を吸い込める話でしょう!」
大の大人が子供に怒られ説教されているのを憐れんだとは思えないが、C-001号は二人の話しに割り込んできた。
「タローさん。間もなく渦巻き円盤型銀河の園内に入るから、惑星を持った恒星間をたどっていきます。」
鹿島は話が途切れたのを幸いと、食堂室へ向かおうと通路を歩き出した。
「なんで?二人共ついて来るの?」
「何でと言われても?」
「なんででしょう?」
「ほかにやることがないし~。」
「じゃ~、司令室で生存可能な惑星を探してほしい。」
「相棒さんと二人だけで?」
「鎮守様は、活性気の在る惑星を探してほしい。」
「は~い。」
と、二人は鹿島と行動することに対して、何の疑問も思考もないまま、傍にいるのが当たり前だと思っているようである。
食堂室は物音しない静寂な区間であるのに、艦内食堂ホールでは見かけたことない、食事場としては美的感覚を疑う真四角な顔した箱に、グロテスクな多くのパイプが突き刺された物体があった。
鹿島はグロテスクな物体を避けるように、真四角な顔した箱を背にして窓側席に座り、テーブル上に置かれたタブレットメニューを操作した。
パンとハンバーグステーキと野菜シチューを注文したが、受け取り口がどこだろうとホール室を見渡していると、グロテスクな真四角な顔した箱の口部分が開いていて、鼻先が青く点滅していた。
鹿島は、人は目にした全体から四角面や丸面の中に三つの凹みがあると、口と眼の部分に感じ、三つの凹みがある形状から顔と判断してしまう類像現象が起きる事に気が付いた。
真四角な顔と判断した箱の部分は、本来は壁の中に隠されていて、鼻先と口部分だけを開放していたのだと初めて気が付いた。
グロテスクな真四角な顔は、普段は隠していたはずだが、修理ロボットの実用的な修理後の配置だったのだろうと思うことにした。
食欲が失せってしまった気持ちのまま、仕方なしに口部分と思った仕出し口から、トレイに乗せた料理をテーブルに運んだ。
沈んだ気持ちで窓の外を眺めると、渦巻円盤型銀河は確認できなくなっていて、宇宙空間に散らばる多種多様な色星の耀きは、果てしない無限宇宙空間先までも続いていた。
きれいに丸めて料理するはずのハンバーグは乱雑にちぎられていたが、多種多様な色星の耀きに感動したのか、鹿島の食欲は湧いてきた様子で、半切れのパンを残して食事は終わった。
食事が終わった後で大量のチョコレートをポケットに突っ込み、優雅に通り過ぎていく恒星と惑星を眺めながら、コーヒータイムを楽しんでいたが、恒星を過ぎ、三番目の惑星を周回しだした。
周回している惑星の全体像がはっきりと分かるぐらいの軌道に入ると、青と白のコンタクトの間からは、緑のじゅうたんとむき出た赤土色の地面が現れた。
「外見は、地球型惑星か?」
鹿島は、白い雲の下に現れた砂漠地帯を思い起こす茶白色一色の大陸と、緑豊かで所々に赤土が確認できる大陸に見入った。
「タローちゃん。生命体がいるようよ。」
と、鹿島の頭の中で鎮守様の声が響いた。
鹿島は宇宙服を装備して、宇宙遊泳状態の艦内を調査して回ると、常に鎮守様と相棒は無装備のままの姿で付いてきていた。
「あなたたちは、酸素を必要としないのが羨ましいです。」
「もう少しで艦は完成しますので、その時には、タローさんも無装備で行動できます。」
と、C-001号は微笑んだ。
「相棒は、表情豊かになったようだが、サーシャが新しくインプットしたチップの影響ですか?」
「サーシャには、感謝しています。」
「相棒は、言葉も女性らしくなってきたようですね?」
「私は、性別はないが、見た目は一様、女性ですから。」
C-001号は微笑みながら、上目遣いで鹿島を見つめた。
鹿島は、サーシャの茶目っ気な性格を反映していると認知できるのは、A―110号としての自覚はないが、A―110号からの記憶だろうと感じていた。
格納庫には、多くの戦闘機の残骸が山と積んである脇で、白い船体の爆撃機が悠然と置かれているのに気が付いた鹿島は、
「あれ?俺の爆撃機、脇半分、、、無い。」
「片翼か吹っ飛んでしまったが、なんとか、キチンと片翼半分を用意できたようね。」
と言って灰色した片翼爆撃機が奥の方で鎮座していた。
「半身ながらもずんぐりと太って、短くなっているような~。」
「短くなったぐらい、仕方がないわよ。それよりも、補助司令室とコンピュータ室に行きましょう。」
と、C-001号は急かしだした。
ウキイシ.フソクウシ提督室と司令室は完全に消失してしまったが、艦首補助司令室とコンピュータ室は奇跡的に残っていた。
「補助司令室はきちんと補修済みのようだが、コンピュータがどのような状態かは、私は専門外なので予想できない。」
と、C-001号は不安げな言葉を発した。
「おれは、何世紀かは不明の過去では、コンピューター技師だった。」
と言って、鹿島はコンピューター画面に見入った。
「何とかなるかも。」
と言って画面を見続けた。
「タローちゃん、六時間、同じ姿勢だけど、大丈夫?」
「え?そんなに?」
と鹿島は応えてはいるが、画面から目を離すことなく鎮守様を無視していた。
「相棒さんも、太郎ちゃんも、同じ姿勢で長い時間平気なの?」
「私の場合は、作動停止状態であるならば、エネルギーの節約になります。」
「相棒さんのエネルギーは、何処から?」
「恒星からの光や、磁気モーターの電流から直接採取出来ますし、静電気からも採取出来ます。雷からだと、瞬間的にもっと多く採取出来ます。」
鹿島は大きくため息を終えると、
「相棒。チョット来て欲しい。」
「何かわかりましたか?」
「やはり武器に関しては、高度な技術力の宝庫だな。」
「高度な技術力?」
「このプログラムは、すべての戦略と、戦術が詰まっているが、ほとんどは武器関係だな。」
「高度な技術力との関係は?」
「戦争は、技術の発展でもあると、聞いたことない?」
「いいえ。」
「軍用コンピューターに、相棒のインプットされている全ての教育プログラムと、医療部門の知識を融合させると、最強になるのじゃないだろうか?」
「何者に対して、最強になるのかしら?」
「修理ロボットに、物や機械製作を、させるウ~事ができるだろう。」
「工業化?」
「そう、そう、そ~。どっかの惑星を見つけて、生き抜くための道具を手に入れることができるだろう。」
「タロウさんが生き抜く一生分の食料と、生命維持装置は修理し終わっています。」
「違う次元空間にいるなら、ファンタジーな異次元へ行きたいです~。」
「そんなうまい具合な世界が、あるとは思えません。」
「生存可能な惑星を探しましょう。」
「残存燃料を、無駄にしたくはないです。」
「引力航宙で可能でしょう。」
「難しい、高度な技術をよく知っていますね?」
「俺は一様、航操縦者A―110号です。」
「引力航宙は、艦コンピューターで計算してみます。」
と、C-001号は微笑みながら、鹿島の座っていた椅子を取り上げた。
鹿島はC-001号の背中を見ながら、微動だにしないでいる鎮守様に話しかけた。
「鎮守様。鎮守様の力で、、、生存可能な惑星を見つけることは難しいですか?」
「一キロ園内であれば、生命体の感知はできるが、生存可能な惑星を探すのは難しい、、、、。いえ、活性気なら感知できるかも。」
「活性気?」
「生命体の活動力の源と言えば、わかるかしら?」
「理解不能。」
「歴史に名を残した人は、活性気を多く取り込んだ人だわ。」
「歴史に名を残した人?」
「藤原鎌足。平清盛。源頼朝。足利尊氏。織田信長。豊臣秀吉。徳川家康。まだいっぱいいるけど、特に豊臣秀吉は特別、活性気を多く取り込んだ人だったわ。」
「松下さんとか、ホンダさんや、、、?」
「活性気=活動力=努力家。」
「果報は寝て待て、ではないと?」
「果報は寝て待て?タローちゃん!意味が違う!間違ったたとえ話だわ!活動力=努力家だと、そのまた逆に活性気を吸い込める話でしょう!」
大の大人が子供に怒られ説教されているのを憐れんだとは思えないが、C-001号は二人の話しに割り込んできた。
「タローさん。間もなく渦巻き円盤型銀河の園内に入るから、惑星を持った恒星間をたどっていきます。」
鹿島は話が途切れたのを幸いと、食堂室へ向かおうと通路を歩き出した。
「なんで?二人共ついて来るの?」
「何でと言われても?」
「なんででしょう?」
「ほかにやることがないし~。」
「じゃ~、司令室で生存可能な惑星を探してほしい。」
「相棒さんと二人だけで?」
「鎮守様は、活性気の在る惑星を探してほしい。」
「は~い。」
と、二人は鹿島と行動することに対して、何の疑問も思考もないまま、傍にいるのが当たり前だと思っているようである。
食堂室は物音しない静寂な区間であるのに、艦内食堂ホールでは見かけたことない、食事場としては美的感覚を疑う真四角な顔した箱に、グロテスクな多くのパイプが突き刺された物体があった。
鹿島はグロテスクな物体を避けるように、真四角な顔した箱を背にして窓側席に座り、テーブル上に置かれたタブレットメニューを操作した。
パンとハンバーグステーキと野菜シチューを注文したが、受け取り口がどこだろうとホール室を見渡していると、グロテスクな真四角な顔した箱の口部分が開いていて、鼻先が青く点滅していた。
鹿島は、人は目にした全体から四角面や丸面の中に三つの凹みがあると、口と眼の部分に感じ、三つの凹みがある形状から顔と判断してしまう類像現象が起きる事に気が付いた。
真四角な顔と判断した箱の部分は、本来は壁の中に隠されていて、鼻先と口部分だけを開放していたのだと初めて気が付いた。
グロテスクな真四角な顔は、普段は隠していたはずだが、修理ロボットの実用的な修理後の配置だったのだろうと思うことにした。
食欲が失せってしまった気持ちのまま、仕方なしに口部分と思った仕出し口から、トレイに乗せた料理をテーブルに運んだ。
沈んだ気持ちで窓の外を眺めると、渦巻円盤型銀河は確認できなくなっていて、宇宙空間に散らばる多種多様な色星の耀きは、果てしない無限宇宙空間先までも続いていた。
きれいに丸めて料理するはずのハンバーグは乱雑にちぎられていたが、多種多様な色星の耀きに感動したのか、鹿島の食欲は湧いてきた様子で、半切れのパンを残して食事は終わった。
食事が終わった後で大量のチョコレートをポケットに突っ込み、優雅に通り過ぎていく恒星と惑星を眺めながら、コーヒータイムを楽しんでいたが、恒星を過ぎ、三番目の惑星を周回しだした。
周回している惑星の全体像がはっきりと分かるぐらいの軌道に入ると、青と白のコンタクトの間からは、緑のじゅうたんとむき出た赤土色の地面が現れた。
「外見は、地球型惑星か?」
鹿島は、白い雲の下に現れた砂漠地帯を思い起こす茶白色一色の大陸と、緑豊かで所々に赤土が確認できる大陸に見入った。
「タローちゃん。生命体がいるようよ。」
と、鹿島の頭の中で鎮守様の声が響いた。
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