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クリスマスの躾
ご主人様の言葉をちゃんと聞かなかった私を、ご主人様は何度も叩いた。
ご主人様のモノを後ろから体内に埋められた私のお尻を、何度も何度も。
叩かれた振動が体の中にまで伝わって、ご主人様のモノとぶつかり合う。
叩かれたお尻は痛いのに、中に伝わる振動が気持ちよすぎて、叩かれるたびにご主人様のモノをきゅうっと締めつけてしまう。
「なんで尻叩かれて悦んでるんだ、おまえは」
ご主人様に呆れたような声で言われて、恥ずかしくなる。
お尻を叩かれて悦ぶなんて変態だ。
でも、そのすぐ後にもう一度、更に強く叩かれて、あまりの気持ちよさに声を上げてイってしまった。
「これじゃあ仕置きにならんな」
呆れたような声にほっとした。
もう叩かないでくれるかも。
ご主人様はそう思った私の中からモノを引き抜くと、体をひっくり返して仰向けにした。
ご主人様の思案に暮れる視線が、私に注がれる。
そして呟いた。
「別の方法を試すか」
え?と思う間も無く、ご主人様の口が私の乳首を覆った。
でも大きく開かれた口は乳首には触れず、ご主人様が呼吸するたび、少し湿った息が当たる。
ご主人様に舐めてもらうことに慣れてしまった乳首は、もっと直接的な刺激を欲しがった。
それなのに、ご主人様から与えられるのは、吸っては吐く生暖かい息の感触と、徐々に私の肌に垂れてくる唾液だけ。
舐めて欲しくて。ご主人様の舌で乳首を刺激して欲しくて。なのに与えてもらえなくて無意識に腰が揺れる。
「メグ、これは仕置きだ」
そう言われて抑えようとしたけれど、腰の動きを止められない。
「ごめん…なさいっ…ご主人様っ…」
私はご主人様の奴隷なのに。ご主人様は私に罰を与えるつもりでいるのに。私はご主人様が罰として与える刺激に、気持ちよくなってしまう。
「ごめん…なさい…」
「…触って欲しいのか?」
今すぐ、乳首にも下にも触って欲しくて、必死に頷いた。
ご主人様は淡々と呟いた。
「なら、触ってやらん。耐えろ。それが仕置きだ」
体が熱くて苦しいのに、そう言われて嬉しくなってしまった。
至らない奴隷に合わせて、ご主人様が罰を考えてくれた。
私がちゃんと罰を受けられるように、考えてくれた。
そのことが嬉しくて、またイってしまった。
そんな私に、呆れ果てたような視線を向けるご主人様。
でも、イっても私の中は触れてもらえない辛さに更に熱くなっていて。ご主人様の罰がちゃんと効いていると分かって嬉しくなった。
「ご主人様…中…苦しいです…」
ご主人様に伝える。
今すぐ触って欲しいと。
触ってもらえなくて辛いと。
ご主人様の罰が、ちゃんと効果をあげていると…。
「ご主人様っ…中…奥…欲しいっ…です…」
「ダメだ」
短い拒絶に喜びが湧く。
もっと…もっとメグに、罰を与えてください。
もっとご主人様の手で、バカなメグを躾けてください…。
ご主人様のモノを後ろから体内に埋められた私のお尻を、何度も何度も。
叩かれた振動が体の中にまで伝わって、ご主人様のモノとぶつかり合う。
叩かれたお尻は痛いのに、中に伝わる振動が気持ちよすぎて、叩かれるたびにご主人様のモノをきゅうっと締めつけてしまう。
「なんで尻叩かれて悦んでるんだ、おまえは」
ご主人様に呆れたような声で言われて、恥ずかしくなる。
お尻を叩かれて悦ぶなんて変態だ。
でも、そのすぐ後にもう一度、更に強く叩かれて、あまりの気持ちよさに声を上げてイってしまった。
「これじゃあ仕置きにならんな」
呆れたような声にほっとした。
もう叩かないでくれるかも。
ご主人様はそう思った私の中からモノを引き抜くと、体をひっくり返して仰向けにした。
ご主人様の思案に暮れる視線が、私に注がれる。
そして呟いた。
「別の方法を試すか」
え?と思う間も無く、ご主人様の口が私の乳首を覆った。
でも大きく開かれた口は乳首には触れず、ご主人様が呼吸するたび、少し湿った息が当たる。
ご主人様に舐めてもらうことに慣れてしまった乳首は、もっと直接的な刺激を欲しがった。
それなのに、ご主人様から与えられるのは、吸っては吐く生暖かい息の感触と、徐々に私の肌に垂れてくる唾液だけ。
舐めて欲しくて。ご主人様の舌で乳首を刺激して欲しくて。なのに与えてもらえなくて無意識に腰が揺れる。
「メグ、これは仕置きだ」
そう言われて抑えようとしたけれど、腰の動きを止められない。
「ごめん…なさいっ…ご主人様っ…」
私はご主人様の奴隷なのに。ご主人様は私に罰を与えるつもりでいるのに。私はご主人様が罰として与える刺激に、気持ちよくなってしまう。
「ごめん…なさい…」
「…触って欲しいのか?」
今すぐ、乳首にも下にも触って欲しくて、必死に頷いた。
ご主人様は淡々と呟いた。
「なら、触ってやらん。耐えろ。それが仕置きだ」
体が熱くて苦しいのに、そう言われて嬉しくなってしまった。
至らない奴隷に合わせて、ご主人様が罰を考えてくれた。
私がちゃんと罰を受けられるように、考えてくれた。
そのことが嬉しくて、またイってしまった。
そんな私に、呆れ果てたような視線を向けるご主人様。
でも、イっても私の中は触れてもらえない辛さに更に熱くなっていて。ご主人様の罰がちゃんと効いていると分かって嬉しくなった。
「ご主人様…中…苦しいです…」
ご主人様に伝える。
今すぐ触って欲しいと。
触ってもらえなくて辛いと。
ご主人様の罰が、ちゃんと効果をあげていると…。
「ご主人様っ…中…奥…欲しいっ…です…」
「ダメだ」
短い拒絶に喜びが湧く。
もっと…もっとメグに、罰を与えてください。
もっとご主人様の手で、バカなメグを躾けてください…。
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