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第1章
2 再び殿下に犯されて、感じてしまいました
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シーツを籠に集めて回る。
私の日課だ。
次の部屋に向かおうとドアを開けた瞬間、目の前に殿下がいた。ちょうどそこを通りかかったようで、驚いたような顔をしている。
思わず後退ると、すかさず腕を取られた。
「おっと、まさか逃げたりしないよね?」
ニヤリと笑った殿下が、耳元で囁いた。
「君一人クビにするくらい、わけもないんだよ?」
硬直した腕を、引っ張られる。
「ちょうどいい。おいで」
王子相手に悲鳴をあげるわけにもいかない。私は為すすべもなく、出てきた客室に連れ戻された。
「脱いで」
単純な、容赦のない命令。
それでも従えずに立ち竦む私に殿下は告げる。
「今日は、ぐっちゃぐちゃに汚したい気分なんだよ。脱がないなら服ごと汚すよ」
どうせ、逆らえない…。
私はのろのろとメイド服を脱ぎ出した。
リボンを外し、ボタンを外して袖から腕を抜く。
スカートから脚を抜いて、下着だけの姿になった。
「下着、汚して欲しいの?」
「っ!………」
下着も、すべて取り払う。
服を脱ぐ間中、意識しないようにしても殿下の絡みつくような視線を感じた。
「ベッドの上に上がって」
命令通り、ベッドに乗る。
また、腕を縛られ犯されるのだろうか…。
諦めが、心を支配する。
「うつ伏せになって腰を高く上げて」
淡々とした声。
でもその内容は酷く猥雑で。
自ら受け入れる姿勢を取れと言われ躊躇う私に、殿下が追い打ちをかける。
「二度言わせないでもらえるかな」
苛立ちを含んだ声に、びくりと震えた。
そうだ。この人に逆らえば、私など簡単にクビにされてしまう。
今、ここで仕事を失ったら…。
嫌がる心を押し殺し、言われた通りにベッドに両手をついて腰を高く上げた。
「両手で自分の穴を広げてみせて」
一瞬、何を言われたのかわからず動きが止まる。
「…肩で体を支えて、腕を後ろに回して、お尻を手のひらで包むようにしながら指先で僕のモノを受け入れる穴を広げて見せるんだ」
これ以上ないほどの丁寧な指示。
屈辱的な命令。
でも、やるしかない…。
ぎゅっと目を瞑ると、言われた通りに両肩をベッドについて、肩と膝でバランスを取った。倒れないように、膝は少し大きく左右に開いた。
手を後ろに回して指で穴を広げる。自然と腰が反って、お尻を突き出した格好になる。指で開いたそこに、空気があたった。
羞恥と屈辱で、顔が熱い。
どうしてこんなことを、させられなければならないの…。
もう、心の中はぐちゃぐちゃだった。
閉じた目蓋の縁に、涙が滲む。
すると思いの他近くから殿下の嗤い声が響いた。
驚いて目を開けると、私の手元を見ているとばかり思っていた殿下が、すぐ目の前で嗤っていた。
「いいね、その嫌がってる顔。堪らないよ」
そして、ズボンの前をくつろげると、硬くなりかけたモノを私の唇に押し当てた。
「口でして」
髪をつかまれ、半ばこじ開けるように口の中に殿下のモノを突き入れられた。
以前、他の人にもされたけど、やっぱり苦しい。
顔を歪める私の喉奥に、殿下は容赦なくそれを押し込んだ。
「舌、使って」
なんとか言われた通りにしようと舌を動かす。
「手で、自分の穴弄っててね」
一瞬躊躇する。
この位置なら、しなくてもわからないのではないかと。
でも
「準備ができたら、すぐ中に挿れるから。痛いのが好きなら別に弄らなくてもいいよ」
その言葉に覚悟を決めて、私は殿下のモノを口に咥えたまま、両手で広げたそこに自ら触れた。
きっと殿下は言った通りにする。
例え濡れていなくてもお構いなしに。
口内を圧迫するモノに、必死に舌を這わせながら、指を自分の体内に出し入れする。
こんなことを平然と命令されて、惨めさに涙が零れ落ちた。
その様子に興奮したのか、殿下が私の頭を掴んで腰を動かし始めた。
苦しい…。
それでも、歯を立てることも逃げ出すことも許されない。ただ、殿下が命じるままに。殿下が満足するまで。
穴のすぐ上の突起を弄りながら二本の指を大きく出し入れする。
こんな状況なのに、私のそこは濡れていた。中で指を動かすたびに、いやらしい水音が大きくなった。
「そろそろいいかな…」
殿下が私の口から、自身のモノを引き抜いた。
「そのまま穴を広げてて」
そして私の後ろに回ると、蜜で濡れたそこに、私の唾液に塗れたモノの先端をぴたりと押し当てた。
思わず体が強張る。
「声、我慢しないでよ?」
その声と同時に、殿下のモノが一気に奥まで挿入ってきた。
私はシーツに顔を押し当て、甲高い声を上げた。
殿下は一気に入り口付近まで引き抜くと、また奥へと突き入れた。容赦のない激しい突きが繰り返される。
喘ぎ声を上げながらそれに耐える。
でも
「ああっ!ダメぇっ!」
角度を変えて突き入れられ、あまりに強い刺激に逃げ出しそうになった。
思わずお尻から手を離した私を責めるように、殿下のモノが子宮にグリグリと押し当てられる。
「誰が手を離していいと言った?」
不機嫌そうな声。
「お許しをっ!お許しを殿下っ!」
何をされるかわからない恐怖に、必死に謝罪の言葉を繰り返す。
殿下が腰の動きを止めた。
「許して欲しいなら…」
殿下が私の背中に覆い被さってきた。
「どうして手を離したのか説明して」
背中から抱きしめられるような格好になる。素肌の背中に、シャツに包まれた殿下の胸板が押しつけられた。
動きを封じられて、恐怖が増す。
「ほら、どうして?」
耳元で殿下の苛立ったような低い声が問い詰める。
根元まで埋め込まれたモノが、どくりどくりと脈を打った。
「つい…」
迷いながら口を開く。
何を言ったら、許してもらえるのだろう…。
「つい?」
殿下が促す。
「刺激が、強すぎて…」
「強すぎて?」
その先を言えと要求する、微かに興奮した声。
「…っ。我慢、できなくなって…」
「…何を?」
私の言葉に、殿下がゴクリと唾を飲み込む音がした。
「ビリビリ…体の奥が痺れて…」
「…感じたってこと?」
「………」
「…脅されて、嫌々受け入れて、それなのに感じてるってこと?」
「…………」
まるで殿下の言葉に頷くように、私の体はきゅっと中のモノを締めつけた。
殿下がとても興奮しているのがわかる。声が上擦って、何より私の中で脈打つモノが大きくなった。
「…返事」
答えない私に、殿下が冷えた声をぶつけた。
「立場、ちゃんと理解しようね?」
「…っ!…感…じ、まし、た…」
無理矢理言わされる言葉。
それを耳にした殿下のモノが、びくりと跳ねた。
「…犯されて感じてるんだね?」
反論など、許さない声音。
殿下がゆっくりと腰を動かし始める。
「…犯、され、て…感、じ…て…ま、す…」
泣きながら復唱すると、殿下の動きが速くなった。
擦られている中が、熱くて堪らない。
「体にいっぱい掛けてあげるつもりだったけどさ」
「気が変わったよ」
「やっぱり中にたっぷり注いであげる」
「君、そっちの方が嫌がりそうだから」
殿下の腰の動きが激しくなる。
「殿下っ!どうかっ…どうかっ!…それだけは、お許しをっ…」
戯れに手を出されて妊娠した使用人の末路など、酷いものだ。
ほんの少しの給金とともに、仕事を首になり追い出される。
「ふふふっ」
満足気な嗤い声。
「どうされるのか、わかってるんでしょう?」
腰が強く打ち付けられる。
「嫌ぁっ!お願いっ!嫌ぁっ!」
必死に泣き叫んでも、返ってくるのは愉しげな嗤い声だけで。
やがて、無情にも腰が強く押しつけられて。
「嫌ぁああああああああああっ!!!」
殿下の指が、肌に強く食い込んで、逃げようとする私の腰をしっかりと掴んだ。最後の一滴まで奥に注いでやるとばかりに。
私の中は、萎んでいく殿下のモノにきつく絡みついた。まるで、一滴残らず中に出して欲しいとねだっているかのようだった。
嫌なのに…。
嫌なのに、気持ちいい…。
私の体は、悦んでしまっていた。
その事実を、はっきりと認識させられた。
一度目の時には目を逸らしたことを、今度は無理矢理自覚させられた。
私の体は犯されて悦んだ。
受け止めるには辛すぎる事実に涙が零れる。
私の心情には構わず、殿下のモノが引き抜かれた。あられもない声が漏れないよう、奥歯を必死に噛み締めた。
背後で、殿下が衣服を整えている気配がする。
しばらくして、目の前に金貨が5枚置かれた。
「また、相手してもらうよ」
一方的な宣言。
私の返事など待たず、殿下は部屋を出て行った。静かな室内に、パタンと扉が閉まる音が響いた。
私は起き上がることもできずに、ただうつ伏せのまま涙を零した。
辛かった。惨めだった。
こんな風に扱われて、それでも感じてしまう体が嫌で仕方なかった。
知りたく、なかった。こんな…………。
私の日課だ。
次の部屋に向かおうとドアを開けた瞬間、目の前に殿下がいた。ちょうどそこを通りかかったようで、驚いたような顔をしている。
思わず後退ると、すかさず腕を取られた。
「おっと、まさか逃げたりしないよね?」
ニヤリと笑った殿下が、耳元で囁いた。
「君一人クビにするくらい、わけもないんだよ?」
硬直した腕を、引っ張られる。
「ちょうどいい。おいで」
王子相手に悲鳴をあげるわけにもいかない。私は為すすべもなく、出てきた客室に連れ戻された。
「脱いで」
単純な、容赦のない命令。
それでも従えずに立ち竦む私に殿下は告げる。
「今日は、ぐっちゃぐちゃに汚したい気分なんだよ。脱がないなら服ごと汚すよ」
どうせ、逆らえない…。
私はのろのろとメイド服を脱ぎ出した。
リボンを外し、ボタンを外して袖から腕を抜く。
スカートから脚を抜いて、下着だけの姿になった。
「下着、汚して欲しいの?」
「っ!………」
下着も、すべて取り払う。
服を脱ぐ間中、意識しないようにしても殿下の絡みつくような視線を感じた。
「ベッドの上に上がって」
命令通り、ベッドに乗る。
また、腕を縛られ犯されるのだろうか…。
諦めが、心を支配する。
「うつ伏せになって腰を高く上げて」
淡々とした声。
でもその内容は酷く猥雑で。
自ら受け入れる姿勢を取れと言われ躊躇う私に、殿下が追い打ちをかける。
「二度言わせないでもらえるかな」
苛立ちを含んだ声に、びくりと震えた。
そうだ。この人に逆らえば、私など簡単にクビにされてしまう。
今、ここで仕事を失ったら…。
嫌がる心を押し殺し、言われた通りにベッドに両手をついて腰を高く上げた。
「両手で自分の穴を広げてみせて」
一瞬、何を言われたのかわからず動きが止まる。
「…肩で体を支えて、腕を後ろに回して、お尻を手のひらで包むようにしながら指先で僕のモノを受け入れる穴を広げて見せるんだ」
これ以上ないほどの丁寧な指示。
屈辱的な命令。
でも、やるしかない…。
ぎゅっと目を瞑ると、言われた通りに両肩をベッドについて、肩と膝でバランスを取った。倒れないように、膝は少し大きく左右に開いた。
手を後ろに回して指で穴を広げる。自然と腰が反って、お尻を突き出した格好になる。指で開いたそこに、空気があたった。
羞恥と屈辱で、顔が熱い。
どうしてこんなことを、させられなければならないの…。
もう、心の中はぐちゃぐちゃだった。
閉じた目蓋の縁に、涙が滲む。
すると思いの他近くから殿下の嗤い声が響いた。
驚いて目を開けると、私の手元を見ているとばかり思っていた殿下が、すぐ目の前で嗤っていた。
「いいね、その嫌がってる顔。堪らないよ」
そして、ズボンの前をくつろげると、硬くなりかけたモノを私の唇に押し当てた。
「口でして」
髪をつかまれ、半ばこじ開けるように口の中に殿下のモノを突き入れられた。
以前、他の人にもされたけど、やっぱり苦しい。
顔を歪める私の喉奥に、殿下は容赦なくそれを押し込んだ。
「舌、使って」
なんとか言われた通りにしようと舌を動かす。
「手で、自分の穴弄っててね」
一瞬躊躇する。
この位置なら、しなくてもわからないのではないかと。
でも
「準備ができたら、すぐ中に挿れるから。痛いのが好きなら別に弄らなくてもいいよ」
その言葉に覚悟を決めて、私は殿下のモノを口に咥えたまま、両手で広げたそこに自ら触れた。
きっと殿下は言った通りにする。
例え濡れていなくてもお構いなしに。
口内を圧迫するモノに、必死に舌を這わせながら、指を自分の体内に出し入れする。
こんなことを平然と命令されて、惨めさに涙が零れ落ちた。
その様子に興奮したのか、殿下が私の頭を掴んで腰を動かし始めた。
苦しい…。
それでも、歯を立てることも逃げ出すことも許されない。ただ、殿下が命じるままに。殿下が満足するまで。
穴のすぐ上の突起を弄りながら二本の指を大きく出し入れする。
こんな状況なのに、私のそこは濡れていた。中で指を動かすたびに、いやらしい水音が大きくなった。
「そろそろいいかな…」
殿下が私の口から、自身のモノを引き抜いた。
「そのまま穴を広げてて」
そして私の後ろに回ると、蜜で濡れたそこに、私の唾液に塗れたモノの先端をぴたりと押し当てた。
思わず体が強張る。
「声、我慢しないでよ?」
その声と同時に、殿下のモノが一気に奥まで挿入ってきた。
私はシーツに顔を押し当て、甲高い声を上げた。
殿下は一気に入り口付近まで引き抜くと、また奥へと突き入れた。容赦のない激しい突きが繰り返される。
喘ぎ声を上げながらそれに耐える。
でも
「ああっ!ダメぇっ!」
角度を変えて突き入れられ、あまりに強い刺激に逃げ出しそうになった。
思わずお尻から手を離した私を責めるように、殿下のモノが子宮にグリグリと押し当てられる。
「誰が手を離していいと言った?」
不機嫌そうな声。
「お許しをっ!お許しを殿下っ!」
何をされるかわからない恐怖に、必死に謝罪の言葉を繰り返す。
殿下が腰の動きを止めた。
「許して欲しいなら…」
殿下が私の背中に覆い被さってきた。
「どうして手を離したのか説明して」
背中から抱きしめられるような格好になる。素肌の背中に、シャツに包まれた殿下の胸板が押しつけられた。
動きを封じられて、恐怖が増す。
「ほら、どうして?」
耳元で殿下の苛立ったような低い声が問い詰める。
根元まで埋め込まれたモノが、どくりどくりと脈を打った。
「つい…」
迷いながら口を開く。
何を言ったら、許してもらえるのだろう…。
「つい?」
殿下が促す。
「刺激が、強すぎて…」
「強すぎて?」
その先を言えと要求する、微かに興奮した声。
「…っ。我慢、できなくなって…」
「…何を?」
私の言葉に、殿下がゴクリと唾を飲み込む音がした。
「ビリビリ…体の奥が痺れて…」
「…感じたってこと?」
「………」
「…脅されて、嫌々受け入れて、それなのに感じてるってこと?」
「…………」
まるで殿下の言葉に頷くように、私の体はきゅっと中のモノを締めつけた。
殿下がとても興奮しているのがわかる。声が上擦って、何より私の中で脈打つモノが大きくなった。
「…返事」
答えない私に、殿下が冷えた声をぶつけた。
「立場、ちゃんと理解しようね?」
「…っ!…感…じ、まし、た…」
無理矢理言わされる言葉。
それを耳にした殿下のモノが、びくりと跳ねた。
「…犯されて感じてるんだね?」
反論など、許さない声音。
殿下がゆっくりと腰を動かし始める。
「…犯、され、て…感、じ…て…ま、す…」
泣きながら復唱すると、殿下の動きが速くなった。
擦られている中が、熱くて堪らない。
「体にいっぱい掛けてあげるつもりだったけどさ」
「気が変わったよ」
「やっぱり中にたっぷり注いであげる」
「君、そっちの方が嫌がりそうだから」
殿下の腰の動きが激しくなる。
「殿下っ!どうかっ…どうかっ!…それだけは、お許しをっ…」
戯れに手を出されて妊娠した使用人の末路など、酷いものだ。
ほんの少しの給金とともに、仕事を首になり追い出される。
「ふふふっ」
満足気な嗤い声。
「どうされるのか、わかってるんでしょう?」
腰が強く打ち付けられる。
「嫌ぁっ!お願いっ!嫌ぁっ!」
必死に泣き叫んでも、返ってくるのは愉しげな嗤い声だけで。
やがて、無情にも腰が強く押しつけられて。
「嫌ぁああああああああああっ!!!」
殿下の指が、肌に強く食い込んで、逃げようとする私の腰をしっかりと掴んだ。最後の一滴まで奥に注いでやるとばかりに。
私の中は、萎んでいく殿下のモノにきつく絡みついた。まるで、一滴残らず中に出して欲しいとねだっているかのようだった。
嫌なのに…。
嫌なのに、気持ちいい…。
私の体は、悦んでしまっていた。
その事実を、はっきりと認識させられた。
一度目の時には目を逸らしたことを、今度は無理矢理自覚させられた。
私の体は犯されて悦んだ。
受け止めるには辛すぎる事実に涙が零れる。
私の心情には構わず、殿下のモノが引き抜かれた。あられもない声が漏れないよう、奥歯を必死に噛み締めた。
背後で、殿下が衣服を整えている気配がする。
しばらくして、目の前に金貨が5枚置かれた。
「また、相手してもらうよ」
一方的な宣言。
私の返事など待たず、殿下は部屋を出て行った。静かな室内に、パタンと扉が閉まる音が響いた。
私は起き上がることもできずに、ただうつ伏せのまま涙を零した。
辛かった。惨めだった。
こんな風に扱われて、それでも感じてしまう体が嫌で仕方なかった。
知りたく、なかった。こんな…………。
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