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おまけ2
初めてお尻でされました1
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(サイラスが成人して、殿下がお尻の準備する時の1回目)
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「リーシャ…」
ぐちゃぐちゃになったあそこに奥まで挿れた状態で、殿下が後ろの穴を弄りだした。
「んっ…」
「ああ…君の愛液をつけると弄りやすいね」
耳元で殿下が囁く。
「ほら、入り口をちょっと弄っただけで、前の穴は僕のものを締めつける」
殿下が楽しそうに笑う。
「もしかして、ずっとこっちも触って欲しかったの?」
首を横に振っているのに
「気づかなくて悪かったね」
無視された。
指が、中に入ってきた。ほんの少しだけ。全然痛くないそれが、軽い抜き差しを繰り返す。指のほんの先だけ。
いっそ痛い方がマシなのに。
殿下の指は快感しか与えてくれない。
そんなところを弄られて、身体がゾクゾクと震えてしまう。
「んんんっ…」
愛液が、お尻の穴まで垂れていってしまう。それを殿下が、穴の中に指で塗り込んでいく。
「殿…下っ…」
「ああ、そんなにいやらしい顔をして…。僕のリーシャは可愛いね」
殿下の指が少しだけ深くまで挿れられた。私の身体はそれをなんの抵抗もなく飲み込む。
どう…して…っ…
こんなのおかしいのに…
お尻の穴に何か挿れるなんておかしいのにっ…
気持ちいい…
もっと奥まで…殿下の指を挿れて欲しい…
そんな欲求が湧き上がってしまって…
「殿下っ…」
呼ぶと同時に、殿下の指が根元まで挿入った…のだと思う。
思わず殿下にしがみついた。
身体を密着させるように。
もっと奥に欲しいとでもいうように。
「気持ちいいのかい?僕のリーシャ」
殿下に聞かれて、首を横に振った。
気持ちいいだなんて言えない。
こんなことをされて、気持ちいいなんて言えない。
たとえねだるように腰が揺らいでしまうのを止められなくても。
呼吸に甘さが混じってしまっても。
「リーシャ…本当に君は…」
殿下の雰囲気が変わった。
衝動を抑えきれないと言いたげな、熱のこもった目で見つめられる。
指が、中から引き抜かれてしまった。
「…っ…ああ………」
思わず、残念そうな声が出てしまった。
殿下がそれを、くすりと笑う。
そして、代わりとでもいうように、両手で腰をつかまれ殿下のモノを身体の奥に叩きつけられた。
高い喘ぎ声をあげて、殿下に縋る。中も、ぎゅっと殿下のモノに絡みつく。
「今日はダメだよ、リーシャ。前でしか、してあげない。でも…今度…今度来た時…その時は…後ろをこうして可愛がってあげるからね。可愛いリーシャ」
その言葉にぞくりとして、殿下の背中に爪を立てた。
「だから…楽しみにしてていいんだよ。僕の淫乱なリーシャ…」
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「リーシャ…」
ぐちゃぐちゃになったあそこに奥まで挿れた状態で、殿下が後ろの穴を弄りだした。
「んっ…」
「ああ…君の愛液をつけると弄りやすいね」
耳元で殿下が囁く。
「ほら、入り口をちょっと弄っただけで、前の穴は僕のものを締めつける」
殿下が楽しそうに笑う。
「もしかして、ずっとこっちも触って欲しかったの?」
首を横に振っているのに
「気づかなくて悪かったね」
無視された。
指が、中に入ってきた。ほんの少しだけ。全然痛くないそれが、軽い抜き差しを繰り返す。指のほんの先だけ。
いっそ痛い方がマシなのに。
殿下の指は快感しか与えてくれない。
そんなところを弄られて、身体がゾクゾクと震えてしまう。
「んんんっ…」
愛液が、お尻の穴まで垂れていってしまう。それを殿下が、穴の中に指で塗り込んでいく。
「殿…下っ…」
「ああ、そんなにいやらしい顔をして…。僕のリーシャは可愛いね」
殿下の指が少しだけ深くまで挿れられた。私の身体はそれをなんの抵抗もなく飲み込む。
どう…して…っ…
こんなのおかしいのに…
お尻の穴に何か挿れるなんておかしいのにっ…
気持ちいい…
もっと奥まで…殿下の指を挿れて欲しい…
そんな欲求が湧き上がってしまって…
「殿下っ…」
呼ぶと同時に、殿下の指が根元まで挿入った…のだと思う。
思わず殿下にしがみついた。
身体を密着させるように。
もっと奥に欲しいとでもいうように。
「気持ちいいのかい?僕のリーシャ」
殿下に聞かれて、首を横に振った。
気持ちいいだなんて言えない。
こんなことをされて、気持ちいいなんて言えない。
たとえねだるように腰が揺らいでしまうのを止められなくても。
呼吸に甘さが混じってしまっても。
「リーシャ…本当に君は…」
殿下の雰囲気が変わった。
衝動を抑えきれないと言いたげな、熱のこもった目で見つめられる。
指が、中から引き抜かれてしまった。
「…っ…ああ………」
思わず、残念そうな声が出てしまった。
殿下がそれを、くすりと笑う。
そして、代わりとでもいうように、両手で腰をつかまれ殿下のモノを身体の奥に叩きつけられた。
高い喘ぎ声をあげて、殿下に縋る。中も、ぎゅっと殿下のモノに絡みつく。
「今日はダメだよ、リーシャ。前でしか、してあげない。でも…今度…今度来た時…その時は…後ろをこうして可愛がってあげるからね。可愛いリーシャ」
その言葉にぞくりとして、殿下の背中に爪を立てた。
「だから…楽しみにしてていいんだよ。僕の淫乱なリーシャ…」
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