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おまけ2
胸と口をされました
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(二人の成人前)
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サイラスとレオンに、左右片方ずつ胸を弄られている。
左をサイラス、右をレオンに。
殿下の指示で。
左の胸から与えられる快感が強すぎる。
いつも、サイラスだけ、レオンだけに触れられている時には気づかなかった。
こんなに…違うっ…
サイラスの舌が、乳首をそっと這う。
途端に首が仰け反った。
「ダメっ!」
意識のすべてが、そこに集中してしまう。顔を上げたサイラスの、揶揄うような笑み。
「何が?母上」
そしてすぐにまた、舌で転がし始める。
「ダメっ…それっ…ダメっ…サイラスっ…!」
今度は何も言わずに舐め続けられ…それだけでイった。
それでもサイラスは舌を止めてくれない。
「サイラスっ…あっ…!」
顔をサイラスに向けて目で懇願するけれど、止めてくれない。
「サイラスっ…やぁっ…!」
押し退けようとした左手は、逆に握りしめられてしまう。
不意に首すじを噛まれた。
レオンに。
「母上…こっちも見てよっ…」
泣きそうな目をした怒った顔のレオン。
「こら、ダメだよ?レオン。今は胸しか触っちゃいけない。そう言っただろう?」
殿下がそれをたしなめる。
「だって…」
悔しさを滲ませるレオンの声と
「僕も、うかうかしていられないな」
殿下の小さな呟き。
サイラスに乳首を甘噛みされて、またイってしまった。
「やあぁっ…サイラスっ…ダメっ…」
何度も頼んでいるのにサイラスは止まってくれない。
右胸もレオンに触られているけれど、どうしても左にばかり気を取られてしまう。
レオンと何が違うのかわからない。わからないけれど、サイラスに触れられると、とんでもない快感が身体を走る。
それこそ、自分の身体なのにどうにもならないくらいの…
「サイラスっ…許してっ…!」
私の懇願に、サイラスはくすりと笑った。
「何を?母上…僕に何を許して欲しいの?」
不意にサイラスの唇が耳元に近づいた。
「イきたいなら好きなだけイっていいんだよ?そんなのは最初から許してあげてる」
楽しそうな笑い声。
そしてまた胸を舐める。
「ダメなのっ…こんな…こんなのっ…!っ…あっ…サイラスっ…!」
「「こんなの」じゃ分かんないってば。…ねぇ、母上…それわざと?僕にもっとして欲しくてわざとそう言ってる?」
「ぁああああっ!」
乳首を指で引っ張り転がされながら先を舐められ、また頭の中が真っ白になった。
「もうやっ…!サイラスっ!いやっ!」
強すぎる快感に頭を振って泣きじゃくると、サイラスは少し身体を離して殿下を見た。
「ねぇ父上。どうしよう?」
「仕方がないな。下も触っておあげサイラス」
殿下の苦笑。
「本当に君はサイラスにされると弱いね。僕の淫乱なリーシャ」
しょうがないな、という目で殿下が私を見つめた。
「でも、自分からサイラスにねだらなかっただけ、そこは偉かったかな?」
殿下の顔が近づいて
「褒めてあげる、僕のリーシャ。偉かったね」
そっとキスされた。
思わず見つめると、優しく微笑まれた。
「ほら。もっとたくさんサイラスに気持ちよくしてもらうといいよ。僕の可愛いリーシャ」
その言葉を待っていたかのように、サイラスの指が中に挿入ってきた。
ぐちゅりぐちゅりと、既に溢れかえっていた蜜が音を立てる。
「母上…こんなに感じてたんだ」
ゆっくりと、もどかしいくらいにゆっくりと、サイラスが指を動かす。
「ぁあっ…サイラスっ…サイラスっ…サイラスっ…!」
「…そんなに彼の名前ばかり呼んで…」
責めるような殿下の声。
「嫉妬してしまうよ?リーシャ」
顔に影がさしたと思ったら、口に何かが入ってきた。喉の奥まで。
「あ…中、締まった。母上…気持ちいいんだ…父上のモノを口に挿れられて、喉の奥まで挿れられて、気持ちいいんだ………」
熱を含んだサイラスの声に、何をされているのか悟る。
殿下のモノが、口の中で膨らんだ。
苦しくてたまらないのに、中がきゅっと締まってサイラスの指を締めつけてしまう。
「母上…そんなに締めたら、指動かなくなっちゃうよ」
クスクス笑いながら、それでも指を動かし続けるサイラス。
「リーシャ…サイラスに…あんなにいっぱい喘がされて…喉が渇いただろう…?」
口の中を、殿下が自身のモノで擦る。
興奮した声で囁きながら。
そのまま喉の奥を何度も突いて、殿下が果てた。
こんな身動きの取れない状態ではどうにもできず、喉の奥に出されたものを飲み下していく。
こくりこくりと動く私の喉を、殿下がそっと指で撫でた。愛おしそうに。
「全部飲んでいいからね」
出されたものがなくなって喉の動きが止まると、ようやく殿下は自身のモノを引き抜いた。
そして今度は私の唇を、指でなぞった。
「美味しかったかい?僕のリーシャ」
そんなつもりはなかったのに、微笑まれてこくんと首が縦に揺れた。
殿下の目が見開かれる。
すぐにその表情を苦笑に変えた殿下の指が、口の中に入ってきて浅いところをくすぐった。
「僕の可愛いリーシャ。愛しているよ」
空耳が、聞こえた。
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サイラスとレオンに、左右片方ずつ胸を弄られている。
左をサイラス、右をレオンに。
殿下の指示で。
左の胸から与えられる快感が強すぎる。
いつも、サイラスだけ、レオンだけに触れられている時には気づかなかった。
こんなに…違うっ…
サイラスの舌が、乳首をそっと這う。
途端に首が仰け反った。
「ダメっ!」
意識のすべてが、そこに集中してしまう。顔を上げたサイラスの、揶揄うような笑み。
「何が?母上」
そしてすぐにまた、舌で転がし始める。
「ダメっ…それっ…ダメっ…サイラスっ…!」
今度は何も言わずに舐め続けられ…それだけでイった。
それでもサイラスは舌を止めてくれない。
「サイラスっ…あっ…!」
顔をサイラスに向けて目で懇願するけれど、止めてくれない。
「サイラスっ…やぁっ…!」
押し退けようとした左手は、逆に握りしめられてしまう。
不意に首すじを噛まれた。
レオンに。
「母上…こっちも見てよっ…」
泣きそうな目をした怒った顔のレオン。
「こら、ダメだよ?レオン。今は胸しか触っちゃいけない。そう言っただろう?」
殿下がそれをたしなめる。
「だって…」
悔しさを滲ませるレオンの声と
「僕も、うかうかしていられないな」
殿下の小さな呟き。
サイラスに乳首を甘噛みされて、またイってしまった。
「やあぁっ…サイラスっ…ダメっ…」
何度も頼んでいるのにサイラスは止まってくれない。
右胸もレオンに触られているけれど、どうしても左にばかり気を取られてしまう。
レオンと何が違うのかわからない。わからないけれど、サイラスに触れられると、とんでもない快感が身体を走る。
それこそ、自分の身体なのにどうにもならないくらいの…
「サイラスっ…許してっ…!」
私の懇願に、サイラスはくすりと笑った。
「何を?母上…僕に何を許して欲しいの?」
不意にサイラスの唇が耳元に近づいた。
「イきたいなら好きなだけイっていいんだよ?そんなのは最初から許してあげてる」
楽しそうな笑い声。
そしてまた胸を舐める。
「ダメなのっ…こんな…こんなのっ…!っ…あっ…サイラスっ…!」
「「こんなの」じゃ分かんないってば。…ねぇ、母上…それわざと?僕にもっとして欲しくてわざとそう言ってる?」
「ぁああああっ!」
乳首を指で引っ張り転がされながら先を舐められ、また頭の中が真っ白になった。
「もうやっ…!サイラスっ!いやっ!」
強すぎる快感に頭を振って泣きじゃくると、サイラスは少し身体を離して殿下を見た。
「ねぇ父上。どうしよう?」
「仕方がないな。下も触っておあげサイラス」
殿下の苦笑。
「本当に君はサイラスにされると弱いね。僕の淫乱なリーシャ」
しょうがないな、という目で殿下が私を見つめた。
「でも、自分からサイラスにねだらなかっただけ、そこは偉かったかな?」
殿下の顔が近づいて
「褒めてあげる、僕のリーシャ。偉かったね」
そっとキスされた。
思わず見つめると、優しく微笑まれた。
「ほら。もっとたくさんサイラスに気持ちよくしてもらうといいよ。僕の可愛いリーシャ」
その言葉を待っていたかのように、サイラスの指が中に挿入ってきた。
ぐちゅりぐちゅりと、既に溢れかえっていた蜜が音を立てる。
「母上…こんなに感じてたんだ」
ゆっくりと、もどかしいくらいにゆっくりと、サイラスが指を動かす。
「ぁあっ…サイラスっ…サイラスっ…サイラスっ…!」
「…そんなに彼の名前ばかり呼んで…」
責めるような殿下の声。
「嫉妬してしまうよ?リーシャ」
顔に影がさしたと思ったら、口に何かが入ってきた。喉の奥まで。
「あ…中、締まった。母上…気持ちいいんだ…父上のモノを口に挿れられて、喉の奥まで挿れられて、気持ちいいんだ………」
熱を含んだサイラスの声に、何をされているのか悟る。
殿下のモノが、口の中で膨らんだ。
苦しくてたまらないのに、中がきゅっと締まってサイラスの指を締めつけてしまう。
「母上…そんなに締めたら、指動かなくなっちゃうよ」
クスクス笑いながら、それでも指を動かし続けるサイラス。
「リーシャ…サイラスに…あんなにいっぱい喘がされて…喉が渇いただろう…?」
口の中を、殿下が自身のモノで擦る。
興奮した声で囁きながら。
そのまま喉の奥を何度も突いて、殿下が果てた。
こんな身動きの取れない状態ではどうにもできず、喉の奥に出されたものを飲み下していく。
こくりこくりと動く私の喉を、殿下がそっと指で撫でた。愛おしそうに。
「全部飲んでいいからね」
出されたものがなくなって喉の動きが止まると、ようやく殿下は自身のモノを引き抜いた。
そして今度は私の唇を、指でなぞった。
「美味しかったかい?僕のリーシャ」
そんなつもりはなかったのに、微笑まれてこくんと首が縦に揺れた。
殿下の目が見開かれる。
すぐにその表情を苦笑に変えた殿下の指が、口の中に入ってきて浅いところをくすぐった。
「僕の可愛いリーシャ。愛しているよ」
空耳が、聞こえた。
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